純粋な初恋(シリーズあり)

橋本衣

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最後まで笑顔を見せるのがアイドルだろ?

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「そろそろ、準備しなきゃ」

夜公演間近になり、俺は衣装に着替える。捻挫をしている所のテーピングを外しているんだよ、実は。何でかって言うと、動きにくくてダンスに支障あるからなんだけど、だけど十分に痛めた部分は冷やしたし、大丈夫だし流石のフユさんにもバレないバレない!

さく~、そろそろ、スタンバイの時間だぞ~」

「ぁ、うん、分かった。今行く」

マコさんの呼びかけに応じ、俺はすぐにステージ裏のセッティングされている小道具に乗り込む。すると、隣に居る玲央れおが小声で話しかけて来た。

村瀬むらせ大先生、関係者席に居るって、」

「!、あっそう」

「何、興味なさげな反応。興味ありまくりって言うか、緊張?」

「、、、、当たり前だろ。初めて歌って踊ってる姿生で見せるんだから」

「大丈夫だっての、朔は失敗とかしないし、いつも通りの踊りと歌、そして笑顔を向ければ良いんだよ」

「そうだな。玲央にそう言われてちょっと冷静になれた。サンキュ」

そんな会話をしていると、コンサート開始時刻になった。ステージに出て歌い始めると、ファン達の歓声が一気に全身で感じる。足首の痛みなんて吹っ飛ぶし、頑張ろうと思える。これなら、何とかやり切れる。

























なんて言う事はなく、ヤバい。足首の痛み酷くなって来た。何でだ?!

コンサート始まって早50分。足首の痛みで疲労がいつもより早く来始めている。だけど、頑張らないと、、、、

「君の笑顔は僕にとっての、最高のお薬だよ。僕は君にとっての最高の存在で居たいな ((投げキッスをする 」
「、、、、((エアハグをする 」

キャーッ

歌いながら、ファンサをする。ファンサをしたらファンのみんなは嬉しそうで、それが俺は嬉しい。痛みは我慢、今日の為に頑張ってくれたファンのみんなを裏切らないからな。

「雨の中、辛い時に君に会えた幸せ、僕の痛みを全部、全部無くしてくれた。僕の笑顔は君から生まれるんだよ、」

「、、、、」

歌いながらステージを移動している最中に、フユさんの姿を目視する。少しドキッとしてしまう。恥ずかしさとかそう言うのではなく、見透かされてるんじゃないかと言う焦りからくるものだ。

丁度、フユさんの前で止まって踊るから緊張してしまう。でも、いつも通り、いつも通りの俺で良い。

「泣いた分だけ僕が幸せに笑顔にさせるから、ほら、ほら、君は素敵な人なんだよー、ねぇ、君の笑顔はとびっきり可愛いよ」

「、、、、ふッ 」

「、、、、ブワッ ///////// 」

フユさんの方を見た瞬間、フユさんは笑顔になった。その笑顔は優しくてそれで居て、俺の全てを見透かしてる様な目で、全身がブワッと熱くなった。

俺は顔が赤くなりながら、踊りメインステージに戻る。そしてトークに入った。

タオルで顔を拭き、水分補給をする。

「はい、ではトークに入るのですが、今日の公演で【空色パレット】と【Knights of crown】の2グループコラボ公演はなし、最終公演なんですよね」

マコさんがそう話を始める。それを平然とした表情で聞く俺だが、足首がジンジンと痛みが強くなっているのを我慢している。表情に出したから1発アウト、1発KOな展開になるのは目に見えてるしな。

「、、、朔は、どうだった?今回のコラボ公演は?」

「、ぇ?、ぁ、そうだな。やっぱり、お互いの歌を歌ったりしたりして、楽しかったしまたやりたいなって思った」

「分かる~、【空パレ】の歌はマジで良いんだよな、俺好き」

七瀬ななせは何でも好きだろ。【空パレ】の曲なら、単純だし」

「それ、どう言う意味!?幸太こうた!」

「そのままの意味だが?」

アハハハッ

いつも通りの2人の会話にファンのみんなは笑ってる。うん、やっぱり笑顔は良いな。此処で俺がリタイアとか休むってなってたら悲しい顔をさせる事になる。
ちょっと顔を暗くしていると玲央が話を切り出した。

「今回のコンサートでは、俺達高校生4人、未成年組が活躍したと思うんだよね」

「そう、僕達ならではの演出をさせて貰ったりして、楽しかったし、僕達だから出来る」

「制服の演出も出来て良かった。まぁ、他の方々がおじさんなばかりにこう言う事が出来たんですけど」

なぎ、それ大ダメージ喰らうの、特に幸太君だから辞めてあげな?」

「朔、多分それが1番精神ダメージ1番くるよ、、、、、ほら、!」

俺がそう言うと、もっとダメージ来て左膝を地面につけ始める幸太君。それを慰めるりつあおコンビの姿がある。

「ドンマイ、幸太」

「しょうがねーって、高1組からしたら幸太おじさんだし」

「まだ29なんだけど、俺」

「「俺達も28だし、」」

夢斗ゆめと、俺らもいつかはあっち側?」

「あっち側になるだろうね。6つも離れてると小学校被らないし」

「悲しいな、」

ひじり、それを受け入れるのが大人なんだよ」

氷織ひおりと俺はまだないよな、」

「だね、25って若い方だし、マコ君は童顔だし」

「俺は?!」

「、、、、七瀬は子供みたいなアラサーかな、」

「嘘ぉ、、」

何故か、俺の一言でこうなってしまった。ちょっと面白い。確かに俺達2グループの共通点は年の差がある事なんだな。特にうちは小さい頃から一緒って事もあって、年上2人が保護者の役割もあるから、あんまり気にしてないって言うか大人としての意識があるんだよね。普段、子供っぽいのに、、、、

それから数分トークをして、俺、マコさん、玲央、聖、氷織、凪の6人で衣装の着替えに行く事に、ステージ裏に階段を降りる時に少し事件は起きた。

「、早く着替えよ (ボソッ 」

足首の痛みを耐えながら、小さくつぶやいて階段を降りていると、階段を踏み外してしまい、階段から落ちてしまった。何とか、受け身を取って着地した。

「朔、!大丈夫か!?」

「ぅ、うん、何とか」

「怪我とかないか?、痛いとか、」

「うん、、ないよ、ほr ッ~~~!」

俺は立ち上がって心配な表情を浮かべるみんなを安心させようとしたが、足首の痛みが本格化してしまい、痛みで顔を歪めてしまったし声にも出てしまった。

「!、朔、やっぱり痛いのか?」

「だ、大丈夫だから、これぐらい」

「いやいや、痛そうな顔してたじゃんか、」

「とりあえず、椅子に座って」

「俺持ってくる!」

凪が椅子を持って来て、俺は座らされる。強制的に、靴を脱がされ、靴下を脱がされた事で赤く腫れ上がった足首が露出する。それを見たみんなは驚きの表情を浮かべて、俺の顔と足首を行ったり来たり見つめる。だけどすぐにマコさんの表情が厳しく真面目な顔になった。

!、ヤバい、この顔は確実に怒ってる時の顔だ。そうだよな、これ今さっき出来た様な怪我じゃないって見れば分かるよな、、、、

「朔、これいつ出来た怪我?さっきのじゃないよね?」

「、、、、、、、、」

「朔?」

「ッ、、、、昨日のリハーサルの時、」

マコさんの圧に負けてしまい、俺は白状する。みんな驚いた顔をしていてそりゃあそうだと、心の中で思う。

「何で言わなかったの?」

「言ったら、絶対に休ませるでしょ?マコさん達」

「当たり前だろ、怪我してるんだから」

「休みたくないから言わなかったんだよ」

「朔、でもさ、怪我をして辛くしている朔を見たらファンは心配するよ?」

「そうだって、十分休んでステージ出た方がファンは嬉しいって」

「休みたくない理由分かるでしょ、みんなだって、俺の気持ち」

「「「「「、、、、、、、、」」」」」

俺の言葉に一斉に言葉を失ったみんな。そりゃあそうだろう。アイドルと言う職業をしている以上、ファンを悲しませる心配させる事なんてしたくない、だけどそれ以上にファンを笑顔にしたい、コンサートに、舞台に最後まで立ちたいと思うのはアイドルは誰しもが思う気持ちだと俺は思っている。

「だけどな、此処まで酷い怪我を放っておくのは」

「お願い、最後までやり切れたら、ちゃんと病院も行く、、、、、俺のわがまま聞いて下さい、真琴まことさん」

「ッ、、、、、、、、はぁぁ、そう言われたらダメって言いづらいだろ。分かった、」

「!、 「だけど、、これだけは約束しろ。、、、、最後までファンに笑顔を向ける事、これだけは約束しなさい」、、、、分かった、絶対に守る!」

それから、スタッフさんにテーピングダンスに支障がないレベルにして貰い、違う衣装に着替えてステージに戻る。マコさんがスタッフさんにお願いしてイヤモニから事情を説明して貰っているので、本当に感謝しかない。

「(マコさん達にバレてしまったけど、肝心のフユさんにバレてないから良かった)」

俺はそう思いながら踊りを続ける。痛みが激しくなるが、表情には出さず、歌い続ける。

「レディ、レディ、君を愛せるのは、俺の役目じゃないんですか?ねぇ、ねぇ、俺の顔を見てよ?ほら、ほら?愛してよね?」

ゆったりとした踊りからの激しく細かい振り付けの踊りになると痛みが激しくなる。それを我慢する。それの繰り返し、、、、、ソロ曲になると、

「薔薇の花束には色んな意味があるって、言うけれど、1本、2本、3本からの100本、全部ぜーんぶ教えてあげる、」

みんなに注目されるがミスも出来ないし痛みで顔が歪むなんて言語道断だ。だけど痛みは限界突破する。痛みで汗が額から何度も何度もこぼれ落ちて、時間の経過が分からなくなってくる。

そして、やっと終わりになった。最後の挨拶をし、ステージ裏に戻って一安心、とはいかず、アンコールがすぐに来る。今回は必ず出る事になっていて、【Knights of crown】から【空色パレット】の順に出る。

「着替えなきゃ」

「朔、まだ時間あるし、休んだらどうだ?」

「そうだって、汗もヤバイし、」

「律碧に同感だ」

「大丈夫、俺出来るから」

「大丈夫じゃないだろ、とっくに、」

「、、、、え?」

俺が年長3人を安心させる様に言ったところで思ったら背後に聞き慣れた低い声がしたと思い振り返ると、そこには腕を組んだ、、

「フユさん、?ぇ、何で?」

「何でって、朔羅さくら、足怪我してるだろ」

「!、何で分かって、いつ気付いて」

「最初に怪しいと思ったのは今日最初に会った時、足の重心がいつもより、左に寄っていたのに気付いた」

「待って、、、、、待って、何でそれで怪しくなるんだよ、怖いわ」

「そうか?、、、で、コンサートが始まりダンスをしている朔羅を双眼鏡なので見ると、いつもよりダンスのキレが悪かったし、右足を庇う様な踊り方をしていた。それに少しだけ顔が歪んでいたしな」

「待て、、、、待て、何で、何で分かるの?ダンスはガチでいつも通り踊ったつもりなんだけど、」

「そうだよ、俺でもいつも通りだって思いましたよ、村瀬大先生」

「そうですよ、僕もいつも通りだって思いましたし」

玲央といとの2人もそう言ってくれた。たったその2つで俺が怪我をしてるって分かるとかマジの変態なんじゃねーかと、心の中でツッコむが変態だからと納得してしまう。フユさんが変態なのはしょうがない。

「過去の朔羅のダンス動画を全て見たからな。些細な変化にも気づく、それに、朔羅の事なら何でも分からないと恋人失格だろう」

「ッ、、、、なんだろう。これを素直に喜べねー、自分が居る」

「僕は素直に喜んで良い気がする」

「、、、、それで、フユさんは何を言いに来たのさ」

「アンコールには出るな、だ」

「やっぱり、絶対にヤダ!」

「これ以上は、お前自身が辛いんだぞ」

「、、、、休んだら、休んだら俺は絶対に後悔する。今日の為にオシャレして、今日を目標にそれまでを頑張ってきて、推しの為に綺麗になってくれて、それでいて今日は滅多にないコラボ公演。空パレとナイクラの2つのグループのファンが集まる日。そんな大事な日に俺が休めば悲しませるし心配されるのは分かってる。だけど、ファンを笑顔にするのが俺達アイドルの仕事であり俺の生きがい。ファンの為に頑張りたい、最後までステージ立つのは俺なりのファンのみんなへと感謝だと思ってる。ファンが居ないと俺達は活躍出来ないんだから、、、、だから、お願いします。最後まで立たせて下さい。アンコールに出させて下さい」

俺は長くフユさんに頭を下げてそう願う。ファン1人1人の応援で俺は日々勇気を貰ってる。
俺のファンの子じゃなくてもマコさんのファン、玲央のファン、俺の大切な人を推してくれてる子達も俺にとっては大切なファンになる。その子達の為にも今日が最高の日だったって思える様にするのが俺達の役目だ。

「朔、あのn 「真琴、最後までさせよう」、、村瀬さん」

「此処まで言うんだ。やらせなかったから、朔羅はずっと後悔の渦に入る。それなら、最後までさせよう、」

「、、、、はぁぁ、ほんと。あなたは本当に朔羅に甘いな」

「!、なら」

「ただし、ヤバい時はすぐに近くに居る人に言う事、」

「分かりました、」

「よし、、俺達もすぐにアンコール出るよ。ファンのみんなが待ってる!」

そう言ってみんな着替え始める。俺は着替える前に、フユさんに声をかける。

「フユさん、ありがとう」

「感謝は、終わってからにしなさい。頑張れ」 ナデナデ

「、、、、うん、」

俺はそう言って着替え始める。フユさんにバレてしまったが悪いバレ方ではなかったよね?、でも最後までやり切らなきゃだな。此処まで来たら、、、、着替え終わってみんなでアンコールに出る。痛みに慣れたからか少しやりやすくなった。2曲歌った後、体力もヤバくなったと思ったら、、、、

「朔、おんぶするから」

「!、うん、律さん」

「しっかり掴まってろよ」

「はーい、」

律さんがおんぶをしてくれて楽だった。ファンも嬉しそうだし、一石二鳥だな。最後は碧さんにお姫様抱っこして貰ったり、

「、、、、軽ッ!」

「そんなにかな?」

「もっと食べな、朔」

「碧さんには言われたくないな」

何て会話をした。そしてみんなに最後の挨拶をし、俺は自分の足でステージ裏に戻る。スタッフの皆さんがパチパチと拍手をしてくれてちょっと感動する。

「お疲れ様~、」

「終わった~、、朔、大丈夫か?」

「うん、痛みも治ったし、何とか、」

「安心は出来ないからな」

「、フユさん分かってるって、ちゃんと病院も行くか、ら、、s 」 クラッ

俺はそう言ってフユさんの方に近づこうとしたら何故か、体が傾き意識が遠のいていく感覚に陥る。

「朔羅、!」 ギュッ

「、、、、、」

「朔?、、って、熱ッ!朔熱あるぞ」

「それに意識飛んでるよ!マコさん!」

「良く意識保ってたな、」

「朔羅、、朔羅、」

意識が半分ぐらいなくて、辺りが騒がしくなったのは分かるけど誰が誰とか分かんない。俺を支えているのはフユさんだろうけど。すると体が浮く感覚になった。

「朔羅、今病院に連れて行く」

「、、、、冬人ふゆと君、朔を頼んだよ」

「、、、、あぁ」

誰がかフユさんと喋っていたが辺りの騒音で分からず、気付いたら俺は意識を失っていた。フユさんの優しい温もりを感じながら、俺は運ばれて行く。




















「ふっかーつ!」 バンッ

俺は勢い良くリビングの扉を開ける。

何で俺がこんなに元気かと言うと、捻挫が完全に治ってダンスや激しい運動しても良いって許可を貰ったからだ!

因みに、俺が倒れてから起きた事は、大阪の病院に緊急入院、4日間入院してから退院、それから東京の俺の担当医に診て貰った。完全に治るまではダンスなどの激しい運動禁止と告げられてちょっと嫌だったんだよね!
だからやっと治って嬉しくなっているんだよ!

すると、書斎からフユさんが出て来た。

「おかえり、」

「ただいま、フユさん!」

「治ったのか?」

「おう、もうダンスとか激しい運動して良いって、」

「、、、、そうか、良かったな」 ナデナデ

フユさんが優しく俺の頭を撫でてくれてちょっと嬉しくなった。怪我してる間俺のお世話とかしてくれたのはフユさんだったしな。
だが、次の瞬間、俺の抱き抱えるフユさん。

「!?ちょッ、!?、フユさん!?何?!」

「この12日間、お前を襲わない様に我慢していたがやっとヤれる」

「は?、ぇ、、、、、!!、無理だって今昼間だし、それに明日学校だし!」

「夜までヤろうな。学校は休めば良いだろう。さっ、ベットに行くぞ」

「おい!、離せって!人の話聞けよ!性欲野郎!!」

俺の抵抗虚しく、ベットに倒れ込まされ、そのままフユさんの激しくの濃厚な、、、、行為が続く。


「ひぅッ、、、ぁッ、、、ふぁッ」

「久しぶりの朔羅も良いな」

今まで我慢していた分をぶつける様に激しく、

「んッ、、、はぅッ、、、、ひあッ」

「此処が良いんだろ?」

だけど、突く度に優しく頭が痺れる感覚になって、

「あぅッ、、、ぁッ、、、ッ~、」

「声、我慢するな、可愛いんだから」

耳と乳首と、あそこを攻められて俺可笑しくなる、

「ふぁッ、、、んッ、、、、ひゃあッ」

「愛してるよ、朔羅」 チュッ

全身でフユさんの愛を受け取りたくなる、

























拝啓、天国のママ、パパ、咲夜さきや兄さん、雅陽みやび姉さん夫婦、雅之まさゆき兄さん夫婦。俺は今日決めました。ヤバい隠し事しない様にしよう。したら、酷いお仕置きが体に待っているからだ。

「うぅ、、もうお嫁に行けない」

「俺が貰ってやるなら、安心しろ」

「そー言う問題じゃななーんだよ!馬鹿フユ!絶倫野郎!」

「もう一回ご所望か?」

「違ッ、って何臨戦状態になってやがる!近づくな!」

「まだ夜じゃないしな、ヤろうか」


コイツの性欲、誰かどうにかしてくれ、、、、いや、無理か。







































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