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平和で終わらないのがコイツの悪い所だと思う
しおりを挟む「朔羅、帰ったら映画を観ないか?」
スイーツ食べ放題が終盤に入りのんびりしていると、突然フユさんにある提案をされた。俺はそれにスイーツを食べる手を止める。
「ぇ?映画?」
「あぁ、Netflixを入れてな。朔羅の出ている映画を探し出してな」
「ぉ、俺の出てる映画、、、、、何歳のやつだ」
「、、、、7歳だ」
「却下!」
俺は即却下する。7歳に出た映画はマジ却下!黒歴史だよ!俺の主演映画だから特に嫌だ!恥ずかしいし!
「何故だ?」
「わざわざそれじゃなくても良いし、俺が出てる映画じゃなくても良いじゃん!」
「俺は昔の朔羅を知らないからな。もっと知りたいんだ、だから、、、、ダメか?」
「ダメに、決まっ、、おい、顔輝かせたら俺が許可すると、でも、、、、
クッ、7歳のじゃなかったら良い」
「!、分かった」
顔の圧で許可してしまった。
しょうがねーじゃん!ダメって言っても無理矢理見たりするし絶対!
俺は別にフユさんに甘くも無いしフユさんの顔面に弱い訳でも無い!!!!!!←余計怪しい
別にフユさんの顔面が好きとかじゃねーし!!←好きって言ってる様なもの
ただ、俺の事知ろうとしてくれてんのが嬉しいだけだし!!って、昔の俺は知って欲しくはねーけど!!←どっちだよ
「どの映画にしようか、どれが良い?」
「それを俺に聞くなんて、怒らせたいんだな、アンタは俺を」
「本人に聞いた方が良いだろ?」
「、、、、ハァ、だったらこれと、これ。話自体面白いし、フユさんの好きなストーリー仕立てだと思うし」
「そうか、だったらどっちかにしようか。楽しみだな」
「俺は楽しみよりも憂鬱が勝つけどな」
なんて会話をして最後のケーキを食べ終わって、会計しようと立ち上がる。会計近くになってフユさんが思い出したかの様に口を開く。
「ぁ、そうだ。朔羅、会計が終わったら、本屋に行っても良いか?」
「本屋さん?別に良いけど、」
会計が終わったら俺達は早速本屋さんに向かった。フユさんが本屋さんに来るって事は大概は好きな作家の小説を買いにだよなぁ。俺も好きな漫画を買う。
「この漫画、続き気になってたんだよなぁ」
「朔羅も本を買ったのか」
「まぁな、そう言うフユさんは何買ったのさ?」
「俺は朔羅が出ている雑誌とそれと、楓斗の書いた小説」
「!、楓斗さんの?」
「あぁ、一応、確認だがな」
「、、、、そうかよ」
確認、何て言ってるけど実際に気に掛けている事を俺は知っている。嫌ってる訳でもないし、どう接すれば良いか分からないんだと思う。
俺の存在があると喧嘩みたくなるけどお互いに素直になったら良いのに、俺の前みたく。いや楓斗さんは既に素直か。
「読まないと送ってくるからな、アイツは」
「読んであげな。俺は話好きだし読むけど」
「、、、、話は俺だって好きだ。ただ書いてるのがアイツだからな」
「フユさん、、、、」
難儀な性格だな。まぁでもそれが楓斗さんにとっては興奮材料になりそうなのがまた怖い所だ。
何て思いながら次にフユさんの行きたがっているお店に行く事にした。それがまさかの、、、、
「タピオカ屋さん?」
「あぁ、行きたいと思っていてな。実際に食べたいと思ってたんだ」
「それ流行ったの何年前だと、、いや何でもない。まぁ、とりあえず買いますか」
「あぁ、買おう」
ワクワクしているフユさんを見ると毒が抜かれると言うか、楽しそうにしているなら良いか。まぁでも顔は真顔に近い気がするけど、表情筋が硬いのかな?マッサージでもしたら緩くなるか?
頭の中で考えながら、タピオカミルクティーを受け取る。そして一緒に一口飲む。
「ゴクゴクッ モチモチッ うん、美味い、しモチモチしてる。フユさんは、初タピオカどう?、って」
「さ、朔羅、モチッ 此れいつの、モチッ タイミングで、モチッ 噛み込めば、モチッ 良いんだ?」
「おじいちゃんかよ!?大丈夫だし、ある程度柔らかくなったら飲み込めば良いから」
「あぁ、やって、みる、、ゴクッ」
「意外とそこらへんは不器用だよな、フユさんって、、、それで感想は?」
「美味しかった。もちもちしていた、新食感だったな」
「うーん、感想が下手!まぁ、いいや。まだまだあるし、飲もう」
「あぁ、、ズズッ モチモチッ モチモチッ」
「、、、、笑、何か頬張って食べてるフユさん、何か可笑しい笑」
「ゴクッ 良く噛まないと器官に入ったり喉を詰まらせたらどうする」
「それはそうだな、、ズズッ モチモチッ 」
何て言いながら俺とフユさんは肩を合わせながらタピオカミルクティーを飲んでは噛む。フユさんがタピオカでむせてしまうが、その度におじいちゃんかよ!とツッコんでしまうスパイラルに陥ってしまった、、、、ふふッ←思い出し笑い
「フユさん、タピオカの難しい所はミルクティーとタピオカの飲む分量を間違えると、フユさんみたいにタピオカだけが大量に残る現象が起こるから気を付けなよ」
「タピオカミルクティーとは摩訶不思議な食べ物だったのだな」
「摩訶不思議、そこまでか?まぁでも、不器用なフユさん見れて面白かったけど、、とりあえずまずはタピオカ処理しような」
「あぁ、そうだな」
タピオカミルクティーを飲むと言う何処にでもありそうな事をこんな楽しく出来るのは多分フユさんだからだと思う。
楽しい買い物を過ごせたのも、楽しい休日を過ごしているのもフユさんが居たから、そう考えたら今日はフユさん様々かもな、、、、何て、絶対に本人には言ってやらねーけど!!
何て俺は思いながらフユさんの隣で歩く。
「もう暗くなって来てるな」
「だね、フユさん。そうだ、帰り道でスーパー寄って良い?色々買いたいし夜ご飯の材料も買おうかなって思ってるしさ」
「分かった、マンション近くのスーパーで良いか?行きやすいし」
「そうだな。あそこなら品揃え良いし、行こう。つか、今日は特売あったけなぁ」
何て言いながら、俺達はスーパーへと向かう。途中フユさんが手を繋いで来た時は、驚き過ぎて、
「ひょわッ!」
「!、笑、驚き過ぎだろう、朔羅」
「アンタが急に手繋いだからだろうが、離せ」
「嫌だ。離したら朔羅の恥ずかしがってる姿が見れないだろ」
「本当悪趣味だな、」
「良く言われる」
「自覚あるのかよ、この男」
俺はそう言いながらも手を離さずに歩き続ける。離したところでまた繋ぐのがオチだし、それに恋人繋ぎと言う事実が恥ずかし過ぎて力が出ねーよ、、、、ハハッ
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「フユさん、夜ご飯何が良い?」
「そうだな、、、」
帰る途中でスーパーに寄り、カートを押しながらフユさんに聞く。
「、なら、鍋が良いな。久しぶりに食べたい」
「鍋ぇ?、ぁー、そういやアンタ鍋にハマったんだったわ、、ならキムチ鍋でいっか」
「!、あぁ、それで頼む」
去年の冬に鍋を作ったたら初めてだったらしくそれでハマったらしくて、俺が一時的に家を出るまでの間何回鍋料理作ったか。
まぁ、楽だし美味しいしレパートリーあるし、俺的には良いけど、
「なら白菜としめじ、えのき、豚肉、長ネギ、豆腐、ツミレかな、居るの。フユさんは豚肉とツミレ持って来て、」
「分かった、」
二手に別れて俺は野菜や豆腐をかごに入れていく。ちゃんと野菜も取っておかないとね。
「ぁ、水菜と茄子安い。入れてみるか、絶対美味しいだろうし、、」
それから他にも他の料理で使う食料をかごに入れて行く。
「!、ひき肉と牛肉安い、これは買いだわ。ひき肉あれば何でも作れるし!」
「ぁ、牛乳も買っておこう、、そうだ。ホットケーキミックスも買おうかな。久しぶりに作りたくなって来たし」
少し歩き始めてフユさんを探していると、お菓子コーナーでポップコーンの袋を凝視しているフユさんを発見した。
「何してんだ?アンタ」
「朔羅か。映画を観るからなポップコーンは必須だろ?」
「確かにそうだけど、、じゃあフユさん何味食べたいの?」
「俺は塩味も良さそうだが、キャラメル味も美味しそうでな」
「ぁー、確かにならどっちも買って半分こしよう、そうすればどっちも楽しめるし」
「!、そうだな。あとは飲み物だ、映画感を味わう為にもな」
「、、、はいはい、俺はファンタにしようかな~」
「俺はコーラにしてみようと思う。前に少し飲んで美味しかったからな」
「意外と炭酸系好きだよな、フユさんって」
俺達はそんな会話をして、買い物を終わらせて家に帰宅する。
買い物袋を持ってくれるのはやっぱりフユさん。優しいしちゃんと車道側を歩いてくれたりしてくれるから結構嬉しい。
「「ただいま」」
「、朔羅、コタツ付けても良いか?」
「良いよ~、高く温度設定しない様にね」
家に帰った瞬間に荷物を置いてコタツの方向に向かったフユさん。
実はフユさんと同居してからフユさんが気に入った鍋ともう1つ、それがコタツ。元々マンションはエアコンとか床暖房があるから必要なかったけど、俺がどうしても、
『お願い!』
『何でだ??無くても暖かいだろ?』
『風流ってもんがあるし、使った事がないからそう言えるんだ!』
『そこまで言うんだったら分かった。が、そんなに使わないと思うがな』
と、言ったフユさんは今では、、
「コタツとは魔法が掛かっているのだろうか、一度入ったら出られんな」
「まぁ、魔性のコタツって言われてるしな。すぐに鍋作るからしばし待っててな」
気に入って貰って良かったし、使った事の無いままって何か勿体無いし、一度は使って欲しかったしな。
何て思いながら俺は鍋を作る。最初にお米を研いで炊飯器に入れ水に入れてセットしてから、野菜を切ってから、豆腐を切り、最後に豚肉を切って洗剤で包丁などを洗って鍋を用意してそこに汁を入れて火をかけて順番通りに食材を入れて煮詰める。
その間に、使わないお肉を冷凍保存したり、朝出来なかった部屋の掃除をしたりする。
あっという間に、鍋が完成して、コタツの上に鍋敷きを置いて鍋を置いて、ご飯をお茶碗についで、鍋用の小皿や菜箸やお玉を持って行って俺もコタツに入る。
「はい、フユさんの分」
「あぁ、ありがとうな」
フユさんの分をお皿についで、フユさんに渡す。
「いただきます。出来立てだから熱いから気をつけてね」
「あぁ、いただきます」
それからご飯を食べ進める。ご飯中はあんまり会話ないから、静かだけど美味しそうに食べてるのは分かる。
「ぁ、そういや明日さ俺朝の仕事終わりに病院行く」
「定期検査か?」
「そう、前の月行けて無かったし、ヒート用の抑制剤の相談しようかなって思ってさ」
「そうか、送り迎えしようか?」
「大丈夫、望君がしてくれるから、、それとフユさんご飯のおかわり居る?」
「そうだな、そうする」
「どれぐらい?小盛り?中盛り?」
「、、中盛りだな」
「今日は良く食べるな、フユさん」
俺はそう言いながら、立ち上がって自分のとフユさんのお茶碗を持って炊飯器に向かう。ご飯をついで、戻る。
体調崩しやすいってものあるけど、ヒートがまだ2回目だからって事でまだまだ病院通いは続いているんだよな。
俺はそろそろ良いんだけどって思ってるけど、メンバーもマネ2人からも
『絶対に行きなさい』
って口を酸っぱくなるまで言われてるんだよなぁ。
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「なぁ、フユさんやっぱり辞めねー?映画見るの」
「ここまで来てゴネるのはダメだぞ、朔羅」
「でもさぁ、普通に恥ずいって、」
「それが良いんだろう」
「俺が良くねーんだよ、、!」
「昔の朔羅と今の朔羅を同時に味わえるんだから最高だろう?」
「それはお前にしか味わえん感覚だからな」
何て言いながらも、ポップコーンと飲み物を用意している俺。既に映画の準備を終えてコタツに座っているフユさんの隣に座ろうとポップコーンと飲み物を置いた瞬間、、腰を掴まれる。
グイッ
「ぇッ、ちょッ」
気付けばフユさんの膝の上に座らせられた。体がスッポリと収まってしまった。
「フユさん!?」
「こっちの方が、もっと暖かくなるし、くっ付けて良いだろ?」
「耳元で、喋んなッ、て///」
「ふッ、耳真っ赤だな。朔羅」
「ッ~~、とっとと、映画見んぞ!」
「、そうだな」
「変な事すんなよ!」
「はいはい、分かった」
俺はフユさんの膝の上に座ったまま、映画を観る。この男、ちゃんとガタイが良い、俺が細いせいもあるけど!
背中にフユさんの体が当たって少しドキドキしてしまう。
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映画が始まって早1時間半、色々ピンチです。何故なら、
「フユさん、足あんまり動かなさいで」
「何でだ?」
「分かってるだろうが、オメーは」
勃ってんだよ!お前!分かってて俺の尻に当ててんだろ!!
動いたら、もっと勃ってんのが分かんだろうが!
後ろで少しニヤニヤしてんの、俺分かってんだからな!
「ふッ、何のことだろうな」
「ッ!、おまッ、何やってッ、、!」
俺の履いているズボンを脱がし始めやがったフユさん。俺は抵抗しようとするが、両手首を掴まれてパンツごと脱がされてしまった。それで完全に尻がフユさんの勃っている部分に触れてしまった。
「ヤダからなッ!俺!」
「言ったら、朔羅。嫌じゃないくせに」 チュッ
「ふぁッ、、んッ、、、ひぅッ」
ヌチャッ ヌチャッ トントンッ
「ひゃっ、、ぁッ、、あぅ~ッ」
スリッ カリッ コチュッ
「ひあッ、、、はぅッ、、んッ」
クチュッ クチュッ グチュッ
「ぁッ、、あ゛ぅッ、、、ふぁッ」
トントンッ コチュッ ヌチャッ
「んぅッ、、、ふッ、、ひゃあッ、、ぁッ」
映画が終わる30分以上お尻を弄られて、奥や1番敏感な所を擦ったりして来て頭がぼーっとして快感で涎が出てるし何回イったか分かんない。
全身に力が入らなくてフユさんに体をクテッと傾けてしまう。
フユさんは映画を見ながら俺を攻めてくる。俺と映画どっちも楽しむなよ、こっちはもう限界なんだっての!!
そう思っていると映画のエンドロールが流れる。解放されると思って安心するが、終わりじゃない、、
「、よし映画終わったな」
「ふッ、、やっと、終わっt 「じゃ、2つ目観るか」、、ふぇ?」
「次は挿れてやるからな」
「無理ッ、無理無理、死ぬ、明日病院、あるし」
「定期検査なんだから大丈夫。朔羅はただ気持ち良くなれば良いんだよ」
ヌプッ ヌププププッ
「無理ィッ、、ぁッ、んッ、、ひぅッ」
「エロいな、朔羅」
「あぅッ、、んッ、、、ふぁッ、、はぅッ」
「愛してるよ、朔羅」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、俺はもう無理です。
初めてだかけの行為で、怒りの前に気持ち良かったと言う感情が出てしまう俺はもう末期でしょうか。
「恨んでやるからな、これでもう腰が使い物にならなかったら」
「何回言ってるんだ。それに気持ち良かったんだろ?顔がそう言っていた」
「良くなかったし!」
「ほぅ、、それならもう1回して、気持ち良くさせようか」
「もうこれ以上は無理じゃ!今日は!」
「大丈夫だ、朔羅は気持ちいい事が好きだろ?」
「ぉ、お前が好きなんだろうが!!近づくな~!!/////////この変態馬鹿フユ野郎!」
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