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誕生編
第4話「ソルベの危機!マカロンの甘ーい罠にご用心♪」②
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「えー…それでは、昨日の小テストを返却する。今回は序盤ということもあり、1年生のおさらいも兼ねた内容だった。平均点は72点…実にエクセレント!!!そのうち、100点が2人も出た!!!これもエクセレント!」
翌朝の1時間目…2年A組は英語で、昨日の小テストの返却が行われている。
「千葉一悟、君はスペルミスが多すぎる。たとえ小テストでも、答えの確認は行いたまえ!!80点!!!この点ならまだ可愛いものだ!!!」
「うぐっ…」
一悟の手には、〇や×よりも△に数字が付いたモノがたくさん並んでいる答案用紙が返却された。
「中津はあと一歩!98点!!新居浜はまずまず…82点!!」
「フン…スペルミスとは無様だな…そんなんでよく…」
雪斗に答案用紙を見られ、思わず一悟は答案用紙をくしゃくしゃに丸めようとするが…
「氷見ィ!果たして貴様は、千葉一悟に対して偉そうな口を叩いていい身分か?」
雪斗に向かって、下妻先生がニヤリと笑った。
「平均点より上の者をけなすとは、余程自身があったようだが…それは、このクラスの今回の最低点の自慢かな?」
「くっ…」
下妻先生の手には、〇よりも×の方が多い雪斗の答案用紙がある。その点数は…
「19点!!!平均点より上の者をけなした輩が、平均の半分以下の点を取るなど、実にけしからん!!!!!」
下妻先生の言葉に、クラスメイト達はざわめきだしたが、下妻先生による小テストの返却は続く。
「八日市、君は1年の時よりも英語の点が取れるようになったな…Very Nice!90点!!!そして、2人目の100点満点が出たぞ!!!!米沢みるく!実にPerfect!!!」
みるくは母方の祖父がかつて英語塾を開いていたこともあり、中1の時点で英検1級の資格を持つなど英語の成績は良い方だ。しかし、みるく自身は高校卒業後はパリの製菓学校に進学を考えているため、英語よりもフランス語を学びたいと思っている。
「最後は蓮台寺!氷見ほどではないが、これは中間テストの結果が怪しいところだなぁ…45点!!さて、小テストの返却が終わったところで、答え合わせをしよう。」
この流れは一悟にとっては良いことなのか?悪いことなのか?一悟本人にとっては、正直後味の良くないテスト返却だった。
「はいっ、これがいっくんの今日のお弁当。」
昼休みになり、一悟はみるくと一緒に中庭にいる。二人の間にはラテも一緒である。今日は一悟の母が早番のため、今日の一悟のお弁当はみるくの手作りだ。
「美味そう…いっただっきま~す!!!」
とても美味しそうにお弁当をたべる一悟に、みるくも嬉しそうだ。
「それじゃあ、ラテも…」
みるくはラテが入っているマグカップに、自販機で購入した牛乳を注ぐ。
「はぁ~…生き返りますぅ~…」
ラテはスチームミルクから生まれたスイーツ界の精霊のため、定期的にマグカップに牛乳を注いでもらうことで、精霊としての生命を維持している。それは彼女の恋人であるココアも同じだ。
「それにしても、何で下妻先生は氷見雪斗に対してあんなイヤミを…」
「幸せな飯時にアイツの話すんの…マジでやめて…」
一悟もみるくも、下妻先生の雪斗に対する煽り行為は日に日にエスカレートしているように感じている。下妻先生は元々部活動の顧問を務める意欲はなく、弓道部の顧問ではないし、生徒会の顧問ですらない。それなのに、どうして下妻先生は雪斗をいつも煽るのか…2人はそれが全くわからなかった。
その答えは、教員トイレの個室で明らかになった。
「フハハハハハハハ!!!!氷見雪斗ォッ!今日も無様な表情だったなァ!!!」
トイレの個室では下妻先生が大笑いしている。そして、彼の左手には穴の開いた1つのシルクハット…そう、英語教師の下妻稲生とは仮の姿。その正体はカオス崇拝集団「ブラックビター」の幹部・ムッシュ・エクレールなのである。雪斗を煽るのは、彼のシルクハットに木の棒で射抜いたことによる個人的な恨みであった。
「それにしても…マカロンは一体何をするつもりだ?この私にブルーのマジパティの事を聞き出すなんて…しかも「放課後を楽しみにしてぺろ☆彡」って…ますます怪しくなってきたぞ…」
ムッシュ・エクレールの心配を尻目に、マカロンの暗躍は既に始まっていた。マカロンは自身のシャベッターを通じ、学校の中にいる男のフォロワーに次々と灰色のマカロンを配っている。
「はぁ~い☆彡みんな、順番通りにならんでほしいにょ☆彡1人1個である事も守ってねん。」
黄緑色のピッグテールに、サン・ジェルマン学園中等部の制服の裾という裾にフリルを付けた少女・漆山マコ…この漆山マコもまた、カオス崇拝集団「ブラックビター」の1人である。シャベッターでは「まころん」というアカウント名で有名のシャベッタラーだ。
「このマカロンはぁ…まころんのお祈りがぎゅ~っと詰まった手作りマカロンだからぁ、英語の成績急上昇間違いなっしんぐだにょん☆彡」
いかにも眉唾物である。それもそのはず、漆山マコが配っているマカロンは、マカロンのいう事しか聞かない媚薬が混入されているのだから…
放課後になり、雪斗は弓道練習場にむかっている。そこに、あずきが声をかけた。
「ユキ様!本日は弓道部の活動日ではございませんが…」
「今日は自主練習だ。先生の許可はとっている。」
「では、自主練でしたらワタクシも…」
「一人にさせてくれ!!!」
あずきの言葉を遮るかのように、雪斗は声を荒げた。そんな雪斗を見て、あずきは何も言葉を発することができなかった。
「ガラッ…」
中等部敷地内にある弓道練習場に入った雪斗は、更衣室で制服から弓道着に着替え、射場へと赴く。弓を構え、目先にある的へ矢を放つ…1本…また1本…狙いは定めているようには見えるが、段々と的に当たる矢は的の中央からどんどん離れていく…
「ドタドタドタ…」
突然、弓道練習場に入る大勢の足音が響き渡る。雪斗は足音のする方向に弓矢を向けるが、足音の張本人たちは虚ろな目をした男子生徒達だった。
「ど…どういうことだ!?ここは部員以外…」
雪斗の言葉に呼応するかのように、ある人物の声が弓道練習場上空から響いた。
「ごっめ~~~~ん!まころんのグループLIGNEリーニュで、呼び出しちゃった♪てへぺろ☆彡」
黒を基調としたミニスカロリータ服に、緑色のピッグテール…そして手には黒とピンクのスマートフォン…
「僕は「ブラックビター」のマカロン!!!」
まるで性別が変わったかのように、マカロンは突然険しい表情へと変え、可愛らしい口調から荒々しい口調へ変化させる。
「今日はお前の最後だ!!!ブルーのマジパティ!!!!!」
「くっ…」
突然のマカロンの襲来に、雪斗はブレイブスプーンを構え…
「マジパティ・スイート・トランスフォーム!!!!!」
雪斗はマカロンの前でブルーのマジパティ・ソルベに変身した。
「何か腹立つな…あの変身シーン…」
雪斗がソルベに変身する様子をみて、苛立つマカロンは、操っている1人の男子生徒の方を指さし…
「おいでぇ…僕のきゃわいいカオスイーツちゃん☆彡」
マカロンの指先から黒い光が放たれ、指をさされた男子生徒に黒い光が直撃した。黒い光を浴びた男子生徒は身体を緑色のマカロンを巨大化したようなカオスイーツに変化していく…
「ブルーのマジパティ・ソルベ!!!!!」
雪斗はブルーのマジパティ・ソルベに変身した。そして、男子生徒もマカロンカオスイーツに変身を完了させる。
「貴様らに僕の邪魔は…ぐっ…」
マカロンカオスイーツが背後からメレンゲのような泡状の物体を吐き出し、ソルベの両手首にぶつけた。泡は瞬く間に硬化をはじめ、ソルベは手首の宝石からソルベアローを出せなくなってしまった。
「弓矢なんてぇ…物騒なの使っちゃダメダメぇ☆彡」
カオスイーツは丸腰のソルベの真横をかすめるように、的場に泡を2、3発発射した。そして…
「ぐぅっ…」
カオスイーツは吐き出した泡を目掛けてソルベを突き飛ばし、そのままソルベは的場に大の字の状態で磔にされてしまった。腰から上にかけてはやや猫背気味になっている。
「きゃははっ☆彡無様っ!!!実に無様っ!!!!!」
そう言いながら、マカロンはソルベの胸元の装飾をコスチュームごと引きちぎり、そこから胸全体を覆うインナーと、インナーに覆われていない腹部が露わになる。そしてマカロンは黒いナイフを取り出し、ソルベのインナーの中に潜り込ませ…
「お前のプライド…この僕がズッタズタにしてやんよ!!!」
マカロンのナイフがソルベの胸の谷間を駆け上がるように、ソルベの胸のインナーを引き裂き、ソルベは豊満な胸の半分近くをマカロン達の前で晒してしまった。
「ぷるんっ…」
「みんなぁ、ブルーのマジパティと遊ぶ時間だよぉ☆彡」
「くっ…くそっ…」
悔しさと共に胸を晒したことによる恥じらいがこみ上げたソルベに、カオスイーツと操られた男子生徒達が襲い掛かる。
をがくがくと震わせるソルベを蹂躙していく…
翌朝の1時間目…2年A組は英語で、昨日の小テストの返却が行われている。
「千葉一悟、君はスペルミスが多すぎる。たとえ小テストでも、答えの確認は行いたまえ!!80点!!!この点ならまだ可愛いものだ!!!」
「うぐっ…」
一悟の手には、〇や×よりも△に数字が付いたモノがたくさん並んでいる答案用紙が返却された。
「中津はあと一歩!98点!!新居浜はまずまず…82点!!」
「フン…スペルミスとは無様だな…そんなんでよく…」
雪斗に答案用紙を見られ、思わず一悟は答案用紙をくしゃくしゃに丸めようとするが…
「氷見ィ!果たして貴様は、千葉一悟に対して偉そうな口を叩いていい身分か?」
雪斗に向かって、下妻先生がニヤリと笑った。
「平均点より上の者をけなすとは、余程自身があったようだが…それは、このクラスの今回の最低点の自慢かな?」
「くっ…」
下妻先生の手には、〇よりも×の方が多い雪斗の答案用紙がある。その点数は…
「19点!!!平均点より上の者をけなした輩が、平均の半分以下の点を取るなど、実にけしからん!!!!!」
下妻先生の言葉に、クラスメイト達はざわめきだしたが、下妻先生による小テストの返却は続く。
「八日市、君は1年の時よりも英語の点が取れるようになったな…Very Nice!90点!!!そして、2人目の100点満点が出たぞ!!!!米沢みるく!実にPerfect!!!」
みるくは母方の祖父がかつて英語塾を開いていたこともあり、中1の時点で英検1級の資格を持つなど英語の成績は良い方だ。しかし、みるく自身は高校卒業後はパリの製菓学校に進学を考えているため、英語よりもフランス語を学びたいと思っている。
「最後は蓮台寺!氷見ほどではないが、これは中間テストの結果が怪しいところだなぁ…45点!!さて、小テストの返却が終わったところで、答え合わせをしよう。」
この流れは一悟にとっては良いことなのか?悪いことなのか?一悟本人にとっては、正直後味の良くないテスト返却だった。
「はいっ、これがいっくんの今日のお弁当。」
昼休みになり、一悟はみるくと一緒に中庭にいる。二人の間にはラテも一緒である。今日は一悟の母が早番のため、今日の一悟のお弁当はみるくの手作りだ。
「美味そう…いっただっきま~す!!!」
とても美味しそうにお弁当をたべる一悟に、みるくも嬉しそうだ。
「それじゃあ、ラテも…」
みるくはラテが入っているマグカップに、自販機で購入した牛乳を注ぐ。
「はぁ~…生き返りますぅ~…」
ラテはスチームミルクから生まれたスイーツ界の精霊のため、定期的にマグカップに牛乳を注いでもらうことで、精霊としての生命を維持している。それは彼女の恋人であるココアも同じだ。
「それにしても、何で下妻先生は氷見雪斗に対してあんなイヤミを…」
「幸せな飯時にアイツの話すんの…マジでやめて…」
一悟もみるくも、下妻先生の雪斗に対する煽り行為は日に日にエスカレートしているように感じている。下妻先生は元々部活動の顧問を務める意欲はなく、弓道部の顧問ではないし、生徒会の顧問ですらない。それなのに、どうして下妻先生は雪斗をいつも煽るのか…2人はそれが全くわからなかった。
その答えは、教員トイレの個室で明らかになった。
「フハハハハハハハ!!!!氷見雪斗ォッ!今日も無様な表情だったなァ!!!」
トイレの個室では下妻先生が大笑いしている。そして、彼の左手には穴の開いた1つのシルクハット…そう、英語教師の下妻稲生とは仮の姿。その正体はカオス崇拝集団「ブラックビター」の幹部・ムッシュ・エクレールなのである。雪斗を煽るのは、彼のシルクハットに木の棒で射抜いたことによる個人的な恨みであった。
「それにしても…マカロンは一体何をするつもりだ?この私にブルーのマジパティの事を聞き出すなんて…しかも「放課後を楽しみにしてぺろ☆彡」って…ますます怪しくなってきたぞ…」
ムッシュ・エクレールの心配を尻目に、マカロンの暗躍は既に始まっていた。マカロンは自身のシャベッターを通じ、学校の中にいる男のフォロワーに次々と灰色のマカロンを配っている。
「はぁ~い☆彡みんな、順番通りにならんでほしいにょ☆彡1人1個である事も守ってねん。」
黄緑色のピッグテールに、サン・ジェルマン学園中等部の制服の裾という裾にフリルを付けた少女・漆山マコ…この漆山マコもまた、カオス崇拝集団「ブラックビター」の1人である。シャベッターでは「まころん」というアカウント名で有名のシャベッタラーだ。
「このマカロンはぁ…まころんのお祈りがぎゅ~っと詰まった手作りマカロンだからぁ、英語の成績急上昇間違いなっしんぐだにょん☆彡」
いかにも眉唾物である。それもそのはず、漆山マコが配っているマカロンは、マカロンのいう事しか聞かない媚薬が混入されているのだから…
放課後になり、雪斗は弓道練習場にむかっている。そこに、あずきが声をかけた。
「ユキ様!本日は弓道部の活動日ではございませんが…」
「今日は自主練習だ。先生の許可はとっている。」
「では、自主練でしたらワタクシも…」
「一人にさせてくれ!!!」
あずきの言葉を遮るかのように、雪斗は声を荒げた。そんな雪斗を見て、あずきは何も言葉を発することができなかった。
「ガラッ…」
中等部敷地内にある弓道練習場に入った雪斗は、更衣室で制服から弓道着に着替え、射場へと赴く。弓を構え、目先にある的へ矢を放つ…1本…また1本…狙いは定めているようには見えるが、段々と的に当たる矢は的の中央からどんどん離れていく…
「ドタドタドタ…」
突然、弓道練習場に入る大勢の足音が響き渡る。雪斗は足音のする方向に弓矢を向けるが、足音の張本人たちは虚ろな目をした男子生徒達だった。
「ど…どういうことだ!?ここは部員以外…」
雪斗の言葉に呼応するかのように、ある人物の声が弓道練習場上空から響いた。
「ごっめ~~~~ん!まころんのグループLIGNEリーニュで、呼び出しちゃった♪てへぺろ☆彡」
黒を基調としたミニスカロリータ服に、緑色のピッグテール…そして手には黒とピンクのスマートフォン…
「僕は「ブラックビター」のマカロン!!!」
まるで性別が変わったかのように、マカロンは突然険しい表情へと変え、可愛らしい口調から荒々しい口調へ変化させる。
「今日はお前の最後だ!!!ブルーのマジパティ!!!!!」
「くっ…」
突然のマカロンの襲来に、雪斗はブレイブスプーンを構え…
「マジパティ・スイート・トランスフォーム!!!!!」
雪斗はマカロンの前でブルーのマジパティ・ソルベに変身した。
「何か腹立つな…あの変身シーン…」
雪斗がソルベに変身する様子をみて、苛立つマカロンは、操っている1人の男子生徒の方を指さし…
「おいでぇ…僕のきゃわいいカオスイーツちゃん☆彡」
マカロンの指先から黒い光が放たれ、指をさされた男子生徒に黒い光が直撃した。黒い光を浴びた男子生徒は身体を緑色のマカロンを巨大化したようなカオスイーツに変化していく…
「ブルーのマジパティ・ソルベ!!!!!」
雪斗はブルーのマジパティ・ソルベに変身した。そして、男子生徒もマカロンカオスイーツに変身を完了させる。
「貴様らに僕の邪魔は…ぐっ…」
マカロンカオスイーツが背後からメレンゲのような泡状の物体を吐き出し、ソルベの両手首にぶつけた。泡は瞬く間に硬化をはじめ、ソルベは手首の宝石からソルベアローを出せなくなってしまった。
「弓矢なんてぇ…物騒なの使っちゃダメダメぇ☆彡」
カオスイーツは丸腰のソルベの真横をかすめるように、的場に泡を2、3発発射した。そして…
「ぐぅっ…」
カオスイーツは吐き出した泡を目掛けてソルベを突き飛ばし、そのままソルベは的場に大の字の状態で磔にされてしまった。腰から上にかけてはやや猫背気味になっている。
「きゃははっ☆彡無様っ!!!実に無様っ!!!!!」
そう言いながら、マカロンはソルベの胸元の装飾をコスチュームごと引きちぎり、そこから胸全体を覆うインナーと、インナーに覆われていない腹部が露わになる。そしてマカロンは黒いナイフを取り出し、ソルベのインナーの中に潜り込ませ…
「お前のプライド…この僕がズッタズタにしてやんよ!!!」
マカロンのナイフがソルベの胸の谷間を駆け上がるように、ソルベの胸のインナーを引き裂き、ソルベは豊満な胸の半分近くをマカロン達の前で晒してしまった。
「ぷるんっ…」
「みんなぁ、ブルーのマジパティと遊ぶ時間だよぉ☆彡」
「くっ…くそっ…」
悔しさと共に胸を晒したことによる恥じらいがこみ上げたソルベに、カオスイーツと操られた男子生徒達が襲い掛かる。
をがくがくと震わせるソルベを蹂躙していく…
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