絶死の森で絶滅寸前の人外お姉さんと自由な異世界繁殖生活 転移後は自分のために生きるよ~【R18版】

萩原繁殖

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呑み会

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「ただいまー」

「あ、おかえりー」

 リッカリンデンに戻るとシルビアが出迎えてくれた。相変わらずのパンイチスタイル。今日は薄ピンクか……。いつもと違うな。

「あっ。み、見ないでよ」

 僕の視線に気づいたシルビアはシャツで下を隠し、側にあった服を着てしまった。不可抗力だよ。見るに決まってるじゃん。ていうか、ついこの前まではガン見していても何も言われなかったのに、あからさまに視線に敏感だな。やっぱり昨日のことがあったからかなぁ。仕方ない。目に焼き付けておこう。

「今日は早いんだね」

「そうだね、ちょっと疲れちゃってね」

「ふーん。やっぱりケイも疲れるんだね」

 僕を何だと思っているんだ。

「でも、無理しないで休んだ方がいいよ。ケイに倒れられると計画が狂うので」

「へいへい」

 計画じゃなくて僕の心配をして欲しいところだけど、まあ仕方ないか。

「皆は?」

「カリンは洗礼が終わって自室で休んでる。マイアはいつもどおり家事をして、ルーナはオボロ傭兵団の訓練しているみたい。ザルドたちも混じってるね。ベステルタ様はフェイさんと付きっきりで、拳法の修業してるよー」

「シルビアは?」

「私は最終調整だよ。ふふ、ケイ。明日午後空いてる? コスモディアが……やっと完成したからさ。商業ギルドへ殴り込みに行くよ」

 いたずら娘のような、悪そうでワクワクした表情で言った。

 そっか。とうとう完成したのか。長かったな。いや、短かったのか? いずれにしろ、これで計画を進められるね。この話がうまくいってやっとスタートラインだ。

「もちろん。付き合うよ。おめでとうを言うにはまだ早いかな?」

「そうだね……。早いけど、やっぱり嬉しくなってきたから言ってくれる?」

 ニマニマ口元がひくつくシルビア。そうだよな。彼女にとっては悲願であり、祖母と両親の残した遺産でもある。こうやって再び実が結ぶのは、嬉しいだろう。

「おめでとう、シルビア」

「ありがとう、ケイ……。やっぱり嬉しいね」

「今夜飲む? 後でお酒買ってくるよ」

「いいね。私はおつまみ用意するよ。他に誰か誘う?」

「カリンが起きてたら誘っちゃおう。ルーナたちはどうかな?」

「絶対遠慮するけど無理やり誘えば大丈夫大丈夫。ねえ、亜人様も大丈夫かな?」

 シルビアは良い意味で亜人たちと距離が近いよね。僕も、彼女たちは人間と交流してほしいと思っていたんだ。

「たぶん大丈夫だと思う。訊いてみるよ」

「よし、任せた。うーし、楽しくなってきたぁ! 前祝いだ! ガンガン飲むぞ!」

 本番は明日なんだからガンガンは止めとけ。

 おっさんみたいにテンション上がるシルビアのへそチラを、僕はねっとり眺めていた。あと微妙に腰からチラチラ見える薄ピンクの腰チラが悩ましいぜ。

……

「うぃー、もうのめねぇー」

「シルビア……貴方、明日が本番なのでしょう? もう止めた方がいいわ」

「こ、こんなにお酒が飲めるなんて……! マイア感激です! ほ、ほら、ルーナちゃんも飲みなよ! 次いつ飲めるか分からないよ、あいたっ」

「マイア……分を弁えなさい」

「あーケイがくるくるまわるーぐへへーきしゃー」

「あはは、サンドリアが空中でムカデ出しながら回ってるわね」

「むむ、私もやる。うおー」

 ……幼稚園かな?

 子供たちを寝かしつけた後、僕たちはコスモディア完成前祝いとして飲み会を開いた。

 参加者は子供たちとスラム関係者以外の全員。ベステルタ、プテュエラ、サンドリア。カリン、シルビア。ルーナ、マイア。当たり前だけど女しかいねえ……。今度はここにバステンとニステルが来るんだよね。ニステルは問題ないだろう。豪放磊落って感じだし。本能で生きてそうだ。亜人たちとバトらないか心配なくらいだよ。むしろ、バステンが馴染めるか心配だ。これだけ異性が多いと何かとやりづらいだろうし、むらむらしてくるかもしれない。そこら辺考えてあげた方がいいんだろうか。僕、デイライトの歓楽街とか全然知らないんだよね。定期的にお金渡して「行ってこい」でいいかな。でも、男の奴隷が来てくれそうで少しほっとしている。さすがにここまで女性ばかりだと……なんとなく圧力があるしさ。

 一応飲む前に今日の報告をした。ゴドーさんの家のナーシャさんを浄火したのと、明日から新しい奴隷が来るから宜しくね、って内容だ。

 カリンは浄火の下りでとても感動して、しきりに僕を「さすが使徒様です」「ケイ様のお仕え出来てカリンが幸せです」と褒めまくってくれた。承認欲求満たされるぅ。

 ルーナは奴隷の話を聞いた時、耳がぴくり、と動いていた。ああ、彼女は人づきあい苦手そうだもんね。うまくフォローしてあげないと。

「ケイものめよー」

 しばらく飲んでいると皆酔っぱらい始めた。

 最初にシルビアが絡み酒してきて、僕の頬に酒の入ったジョッキをぐいぐい当ててきた。そしてたゆんたゆんも当たる。当然のようにノーブラで二つのぽっちが主張している。服もずり下がってるし。顔も赤くて酒臭い。部屋着に着替えた短いズボンから、ちらちらいろんなものが見えてくる。剃れよ。いや、剃るな。

「なにみてんだよー変態がぁー」

 にやにやして見てくる。おいおいわざとか? そういうの止めようって話だったやんけ。

 ……くっ、シルビアに弄ばれるのはなんか癪だな。

「てい」

 つん。

 シルビアの両ぽっちに狙いを定め、指を突き出す。ビンゴ。

「え、やっ!」

 がっしゃーん。

 シルビアはバランスを崩してジョッキごとすってんころりん。さらに飲んでたお酒も頭から被ってずぶ濡れ。おっ、薄いシャツが透けてさらにいい感じに。ぐへへ。

「何すんだよ!」

 シルビアが顔を真っ赤にして掴みかかってくる。

「あはは。あはは、シルビアずぶ濡れ」

 あー、何か僕も楽しくなってきた。

「きぃいいいい」

 むきになったシルビアは僕を殴ってくるが、本気じゃない。ぽかぽか殴りだ。

「ケイ様。あまりはしゃがれますと酔いが回ってしまいます。どうかその辺で」

 低レベルな喧嘩をしていた僕たちをカリンが優しく窘める。頬にうっすら赤みが差し、慈母のように微笑む姿は母性の塊ですよ。

 まあ、カリンが言うならやぶさかではない。

「カリンママが言うなら仕方ねえや」

「何で私と扱いが違うんだよ。あとママとかめっちゃキモイ。寄らないでくれる?」

「ていっ」

「あっやっ、それヤメロォ!」

 つんつんっ、とシルビアの手の隙間から突きまくる。フェイント入れたりして楽しむ。

「カリン、ケイをいつもありがとう」

「ベ、ベステルタ様。わたくしごときに、ありがとうございます」

 ベステルタがカリンにお酒を持ってきてジョッキに注いだ。言葉は分からないが自分の名前を呼ばれたことは分かったのだろう。カリンは畏まって注がれた酒を飲んだ。

「あなたたちと会ってケイは毎日成長しているわ。……わたしは初めてカリンと会った時、ジオス教徒だからという義務感だけで守ることにしたの。でも今は違うわ。カリンは本当にいい子。あなたがジオス教徒で良かったわ。今度ジオス様に一緒に祈ってあげるわね」

 そう言って、優しくカリンの頭を撫でる。ライダースーツを脱いだベステルタは、野性味と美人具合と色気が解放されて凄まじいことになっている。同性のカリンが思わず目を潤ませてぼーっとしてしまうほどだ。

 念のためベステルタの言葉を伝えると(その間もシルビアとじゃれている)、一瞬固まった後にぶわっと涙を溢れさせた。

「そ、そのような有難いお言葉……。わたくしは亜人様やケイ様とお会いできただけで幸せなのです。もしお会いできていなかったら今頃どうなっていたか。さらに、そのように思って下さって……カリンはどうすればよいか分かりません。ベステルタ様、感謝いたします。ありがとう……ございます……」

「よしよし」

 カリンはよよ、としなだれるように泣きベステルタはそれを包み込むように抱きしめていた。これだよ。これが僕に足りないイケメン力だ。ラミアルカもイケメンなんだけど、あっちはもうちょいキザなんだよな。そして下心が丸見え。ラミアルカも飲み会に呼びたかったんだけど、そこが怖くて呼べないんだよ。もし暴走して女性陣を片っ端から襲ったら、と思うとね。

 シルビアの猛攻を片手で防ぎつつ、ルーナたちに目を向けると奇妙な空間が展開されていた。

「ルーナはもふもふしているな」

 プテュエラがルーナにまとわりつき、体毛に顔をうずめたり、すんすん、としきりに匂いを嗅いでいた。

「ふむ、ここはお日様の匂い。こっちはしっとりしているな。やはり下の方は毛も柔らかい。こっちは……ほう、香ばしいな」

「あ、あのプテュエラ様」

 ルーナが、分かりづらいけど、たぶん困った顔をしている。

 プテュエラのふわふわ羽毛空間と、ルーナのもふもふケモ空間。

 その二つが合わさり最強に見える。何だあれ。僕も混ぜて欲しい。ふわふわもふもふの、すんすん香ばしスメルに包まれたい。

「ぷはぁ、ルーナちゃんいい匂いするよねえ。私もすきー」

 ぐでんぐでんになったマイアがプテュエラの真似をして、ルーナをもふもふする。

 ぶちゅ。

 あ、お酒でべたべたの口をどさくさに紛れて拭いてる。ルーナの体毛に押し当ててるよ。うわ、完全に無表情になった。殺気漏れてるよ。マイア逃げて超逃げて。

「ルーナ、なかなかいいな。気に入ったぞ」

「ルーナちゃんもふもふぅ、げふぅ」

「………くっ」

 でもプテュエラが近くにいるから身動きが取れず、マイアにされるがままにされている。

「……」

 困り切ったルーナがこっちを見て無言の助けを求めてきた。な、なんて絶妙な表情をするんだ。かわいい。

 これは助けるしかない、そう思ってシルビアをやっつけようと向き直ると。

「んんー? えへへーお酒だー」

「えっ」

 ズボオオオオォォォォ!

 さっきまでシルビアがいた場所にムカデタワーがそびえ立っていた。

「キシャァ……」

「あはぁ、気持ちい……」

 ムカデとサンドリアは満足そうな声でシルビアを丸呑みにしていた。

「!?!?!? ~~~~っ!」

 ムカデの口元にはシルビアの素足が見える。すごい勢いで足をばたつかせているが、やがて落ち着き、びくんびくんし始めた。

 犠牲者一人目。

「うっっわ!」

 慌てて距離を取る。

 完全に油断していた。ここまで見境ないなんて。サンドリアがまさかの丸呑み上戸だったとは。なんじゃそりゃ。

 シュンッ。

 バサッ。

「ケイ、何とかしなさい」

「サンドリアは満足すれば眠るから相手してやれ、はむ」

 酔いどれ暴走サンドリアを見るや否や、二人の亜人は素早い動きで飛びすさった。

「え、ええっと」

 ベステルタに抱えられたカリンは戸惑いつつも、彼女の首にぎこちなく手を回している。きぃーー、代わってくれ! いや逆か?

「……」

 ルーナはプテュエラに背負われる形で宙に浮いている。時折、彼女についばまれて毛繕いされるのを諦めたように受け入れていた。

 あれ、マイアは?

「もふもふー……。あれ、もふもふは?」

 その後ろに千鳥百足三白眼の少女がふよふよ浮かんでいる。

「わーこっちにもお酒だー」

 ジュボオオオオッ、ボボボッ!

「え、な、あっ、乱暴しないでお乳出ちゃいます、んぶ、んぶうう~~~っ!!!」 

 断末魔の叫びと共に、丸呑みされてしまったマイア。

「呑みごたえたっぷりだぁ……」

「きしゃう……」

 ごっごっ、と上を向いてマイアを踊り呑みしていくサンドリアもといムカデ。どうもマイアうしっぱいが喉に引っかかるようで、何度もごきゅごきゅ喉を動かすたびに、マイアの足がびくびく痙攣する。

 ぷしっ。ぷしっー。

 聞き覚えのある弾ける音と共に、白い液体がムカデの口元から零れ落ちる。

「な、なにこれ。あまうまだよぉ」

 サンドリアが恍惚の表情を浮かべる。

 貴重なマイアミルクが……。

 犠牲者二人目。

「ケイ、ほら、早く行きなさい」

「ちょ、押さないで」

 ベステルタが足でげしげし僕をサンドリアに追いやってくる。なんすか、その扱い。カリンと全然違う。あんまりっすよ。

「呑み会だぁー」

「きしゃー、ぺっ」

 うにょうにょ変な踊りをするサンドリア達。足元にはムカデが吐き出したねとねとの衣類が散乱している。

 ムカデの口元には四つの素足が生えている。白濁して小刻みに震えている。ああ……服が無くなって滑りが良くなったのか完全に体内に入ってしまった。

 僕はよく知っているけど、ムカデの体内は凄い媚薬ガスで満たされている。それを一般人が嗅いでしまったらどうなってしまうのか。

 ……あ、けっこうやばいかも。

「うぅ、気が進まないけど」

 僕は意を決して服をパージ。タネズ・アーマーテイクオフ! 武器はこの繁殖チャリオッツだけだ!

「あら、男らしい」

「逞しいな」

 感心する亜人。そう思うなら手伝えよ。

「……きゃー」

 両手を目を隠しつつも、隙間からガン見してくるカリン。いくらでも見てくれ。ちなみにルーナはプテュエラにはむはむされ過ぎてぐったりしている。

「来いよ、サンドリア。ムカデなんて捨ててかかってこい!」

 カモン! と両手でムカデを挑発すると。

「んん……? あっ、ケイだー。あのねーあたしーケイすきだよー」

「きしゃしゃーきしゃー」

 サンドリアが未だかつてないほどにデレデレしてきた。ムカデと共に。くっ、素直に喜べない。

「だから呑んじゃいますー」

 ズボオオオァァァ!

 そのまま頭からつま先までいっぺんに丸呑みされた。

 ふぅ……、いいかね? ここでじたばたするのは素人だ。びっくりするかもしれないけど、意外と体内は呼吸できるしそんなに苦しくない。このままムカデ、もといサンドリアの体内の奥を目指すのが正攻法だ。そこを刺激すればサンドリアは満足して吐き出すということを、僕は実戦繁りを通して体得していた。うっ、でも裸だから刺激が強いな……。

 横になったままぐんぐん、奥に進んでいくと。

「ん……お……」

「あ……ふぁ……」

 ちょうどサンドリアの一番奥。ぐにゅぐにゅとぷにぷにの肉ひだが群生している場所に、シルビアとマイアがほとんど全裸に近い状態で横たわっていた。たまに白目を剥いて、よだれを垂らしている。マイアはミルク駄々洩れだし、二人とも酒飲んだからか、その他も漏らしちゃってる。それでもムカデ体内の甘い匂いが勝ち、二人の濃い臭いに浸っている感じだ。ただただ生暖かい。やっばいくらくらする。

「サンドリア、いい子はもう寝る時間だよ」

 サンドリアの肉ひだを両手で鷲掴みにすると、ぶるぶると擦り上げる。引っ張り上げ、つねり、こねくり回す。奥にあるぷりぷりしたピンクの穴に手を突っ込んでかき回す。

「~~~~ッ!」

 くぐもった声が外から聞こえる。よし、成功だな。後は待つだけだが……。

 ぶりゅん、ぐりゅりゅん。

「うわっぷ、なんだ?」

 サンドリアの体内が蠕動した。いつもより反応が強い。やばい、中が収縮していく。

 つぷ。

「あ、おぉっ!」

 ぬりゅん、とした柔らかい刺激の後に暖かい感触。そしてシルビアの野太い声。

 ふ、不可抗力です。

「う、うごけな……うむっ」

「あひゃあっ」

 今度はマイアのじゅんじゅわが顔を覆ってくる。そのまま蕩け切ったマイアが無意識のまま僕に舌を絡ませてきた。

「れろああっ」

「ん、おっ、う、ふおんっ」

 ぬぷ、ぬぷ。

 ぐちゅぐちゅの肉ひだと、暖かくびくつく体内。そして一定周期で続く背徳的な刺激。

「シ、シルビア離れてくれ」

 身動きがとれない中続く低刺激はやばい。激しくない分、ゆっくり着実に、いつもより太めのあの感覚が僕の下腹部を上ってくる。下を向けないのでもはやさシルビアがどうなっているか分からない。

「あ、光だ」

 やっと外の光が見えた。三人もいたから出てくるのも遅れたのだろう。よ、よしこれでどうにか中には出さなくてすむ。

「ん、あああ、おぉおっ」

 シルビアが大きく震えた。

 びくびくん。きゅっきゅっ、こりこりっ。締め付けが強くなる。

「あっ」

……

「ケイ……もっとどうにかならなかったの?」

「凄い臭いだぞ」

 ちょっと引き気味な亜人。

 今の僕の姿はそりゃもうひどい。全身、ミルク濡れのお漏らし濡れのねとねとだからね。

「……ぉ」

「ぁ……」

 サンドリアから吐き出された二人は完全に意識を失っている。そしてシルビアからは……。はぁ、やっちまった。

 まず身体を流さないとな。あと浄火して汚れも落とそう。

 これは久しぶりに生活魔法が役に立ちそうだ、と思っていると。

「くうくう」

 広間にあるソファを占領して、我関せずとばかりに心地よさそうに寝るサンドリアの姿。

 ……イラッ。

 初めてサンドリアにいらっときた気持ちを何とか押しとどめ。ルーナとカリンと手分けして呑み会の後片付けをした。
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