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田んぼ
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「…ん、ここは」
ニステルがぼんやりと目を覚ます。
「目が覚めた? まったく、プテュエラに挑むなんて無茶するね」
「プテュエラ……? ああ、あの大鷲の亜人か。そっか、あたしはまた負けたんだね。それも完膚なきまでに、ガキみたいに小便まで漏らして」
上体を起こしたニステルは「ふぅ……」と溜め息を吐いて苦笑する。
「なあ、主殿。世界は広いねえ。まさかこのあたしが立て続けに二連敗するとは思わなかったよ」
「さすがに相手が悪いよニステル。僕は亜人の強さをとても良く知ってるけど、君が人の形を保っているだけで奇跡だよ」
ベステルタはでっかい岩山を拳の一振りで消し飛ばすし、シュレアは樹界降臨させるし、サンドリアはゴジラ顔負けの大怪獣になれるし、実際は生命体っていうより自然災害が歩いているようなもんだからね。
「あの大鷲、プテュエラっていうんだけどね。彼女は君のこと褒めていたよ。かなり頑丈だって」
「ハハ。頑丈ってか、ただ一方的に打ちのめされていただけさね。攻撃は何も通らなかった……」
どよよん、と見るからに気落ちする美魔女。うーむ、こういう時なんて言ったらいいかわからん。僕は自分が圧倒的強者であったことはないから、シンプルに気持ちが分からぬ。
「何度も言うけど、亜人の攻撃に耐えていただけですごいんだって。彼女たちは小指でフレイムベアをワンパンするし、子供扱いするんだよ?」
「フレイムベアを小指で? 冗談言わないでくれ。そんな存在がいるわけない」
「いるのさ、本当に」
「……そっかぁ」
驚愕して大人しくなるニステル。ちょっとは落ち着いたかな?
「加減されてるとは言え亜人の攻撃に耐えるなんてすごいよ。冒険者ランクで言うとB級相当って聞いたけど、もっとうえなんじゃない?」
「ああ、その話か。あたしはね昔『A級相当』って言われてた剣士に負けてるんだよ。割と接戦だったんだけどね、あたしの血界との相性が悪かったんだ。あの技は破壊力は抜群だけど、どうしても動きが大味になっちまうからね。ある程度極まった達人には見切られることもあるのさ」
あれが大味の動きになるレベルの戦い……とんでもねえっす。
「逆に言うと、魔獣なんかには相性いいんだけどね。真正面から来てくれるから」
「ああ、なるほど。だからフレイムベアも倒せたのか……。そういえばそのフレイムベアって、炎を纏ってた?」
「いんや? 赤茶色の毛皮だったけど、燃えてなんてなかったよ。ていうか、燃えながら生きられる生物なんているわけないだろう。主殿、あたしを担がないでくれよ」
「……ごめん、ニステル。フレイムベアの若い個体は炎を纏わないらしいんだ。成獣は燃え盛るオーラを身に纏うよ。僕は実際に見たことあるし、生物として勝てないなと思った」
「……そうかい。じゃああたしの倒したフレイムベアは、弱い個体だったのか」
ずずーん、とさらに落ち込んでしまうニステル。やべえ、方向間違えた。
「ニステル、こう考えてくれ。君は確かに負けた。でも、同時に経験を積んだんだ。君は知らないかもしれないけど、千の勝利より、一回の敗北の方がより多くのことを教えてくれるんだよ」
「一回の、敗北……」
「そうだとも。ニステル、君は圧倒的強者の亜人に立ち向かい、二度も生き延びた。その体には彼女たちの絶技が刻まれている。歴戦の猛者で、自由を勝ち取った誇り高い戦士である君が、そこから何も学べないのかい?」
慰め方なんてわからないので、ええいままよ、と煽りまくってみた。たのむ、逆ギレだけは勘弁な。
「……ふ、言ってくれるじゃあないか、主殿」
するとニステルは俯いていた顔を上げ、歯をニッと見せて笑った。その瞳には静かに焔が燃え盛っていた。
「主殿の言う通りだ。今、あたしの中では、生まれて初めての感情が渦巻いている。熱くていくらでも動けるようなパワーだ。あたしの心は気弱になっていたけれど、どうやらあたしの身体は次の戦いに向かって燃え盛っていたみたいだね」
ニステルはまるで猛獣のように戦意を滾らせて笑っている。
よし! いい感じに持ち直してくれたぞ。
「ありがとう、主殿。あたしを元気づけてくれて。初めての敗北、連敗で心が濁っていたみたいだ。あたしらしくもない。もう大丈夫だ」
「そっか、よかったよニステル。まだ会って間もないけど、君には落ち込んで停滞する姿なんて似合わないよ」
「その通りだ、主殿。そうだね、誓うよ。このあたしニステルは、もう二度と停滞しないと。打ちのめされ、ボロボロになっても、必ず前に進むとね」
よかった、あった時の自信満々で誇り高い姿に戻ってくれた。
「うんうん、それでこそニステルだ。これからよろしくね」
「ああ、もちろんだ。それはそうと主殿。こんなに侠気と優しさを見せてくれたんだ。このまま、抱いてくれるんだろうね?」
うね? といい切る前に、彼女はすでにほぼ全裸にキャストオフしていた。すげえ速さだ。見えなかったぞ。まっすぐ堂々と肉体美を披露してくる。侠気があるのはどっちだよ。
「いいの?」
「もちろんだ。もともと伽をすることは了承していたしね。ただ、あたしの相手が務まるやつがいるかは疑問だったんだけど……主殿なら余計な心配のようだね」
返す刀でキャストオフした僕の種巣棒を見て、満足そうに鼻を鳴らす。
「任せてくれ。この前の戦いじゃあ負けちゃったけど、こっちは負け知らずだからね。毎日亜人と繁って鍛えてるから」
「しげ……? そういうことなら心配なさそうだね。よろしく頼むよ。ま、あたしの傷だらけの身体で興奮できるとは思えないが……ん?」
ニステルはやっと自分の身体の違和感に気づいたようだ。ペタペタと肌を触っていき、驚愕の表情を浮かべる。やはり、彼女ほどの戦士となると身体の変化には敏感だね。
「あ、主殿。あた、あたしの身体が」
「うん。なんか若返ってるね」
「ど、どうして」
「ええっと、僕とシルビアが作ってるコスモディアっていうポーションを、傷口に塗布したんだよ。そしたら、ね」
「え、ええっ」
ニステルは動揺と困惑に支配され、うまく考えられないようだ。あの余裕のあった態度が嘘のように、キョドっている。
彼女の身体には明らかにハリやツヤが生まれ、肌は弾力性を帯びてもっちりと柔らかそうだ。傷はほぼなくなっており、目立たない。相当古い傷だけはうすーく残ってしまっているけど、そもそも僕は傷のある身体はぜんぜん嫌いじゃないので無問題だ。
つまり、ニステルは精神は美魔女、佇まいは歴戦の猛者、お肌はピチピチJDという奇跡のボディを手に入れていた。ふーむ、癖、ですね。
「じゃ、いただきます」
「ちょ、ちょっとま」
僕はワタワタするニステルの唇を塞ぎ押し倒す。戦いは常に虚を突かなければならないのだ。そして虚以外のものもたくさん突かないとね。
ぬぷぷ、と挿入すると中はめちゃめちゃ熱く、弾力がすごかった。かなりキツい感触なんだけど、奥のほうが微かに震えていて、そこを何度も小突くとドロドロと粘っこいのが溢れ出てきて、さらに細かく震える。いやー、興奮します。なんか奥だけ反応が妙にウブなんだよね。ここまで届かされたことないんだろうな。
ニステルはもう、乱れに乱れた。
最初は生意気にも体格を活かして杭打ちして抵抗してきたが、ぜんぜんだめ。体格差なんて僕には通じないよ。ベステルタの杭打ちに比べたら、田植えみたいなもんだよ。
ものの数分で彼女の底が分かり、弱点も探れたのであとはゆっくり攻略していくだけだった。
「ぐっ、やるじゃあ、ないか」
「ち、ちょっと、そこは」
「ふ、っふ、ふゔゔぅぅゔ!!!」
「だめだ、あるじ、どの、しんじまう、よ」
「やめて、もう、やめてくれ……奥が、なんか怖いんだ……」
「ゔゔぅぅぅぅっ」
「ひっ、ひっ」
ううむ、傲岸不遜なニステルの百面相を間近で観察することができてとてもアガった。
彼女、けっこう欲求不満だったのかもしれない。パッと見はベステルタ系だけど、彼女と圧倒的に違うのは、全然攻めてこないところだ。必死に掴まってくる。
痛いくらい情熱的に、僕を下から抱きしめて、求めてくる。髪を振り乱して、唾液を交換しあって、僕を逃すまいとホールドしてくる。
その抱擁はまるで、幼い子が置いていかれるのを怖がって親の手を必死に掴んでいるかのようだ。なんだかそういう切実さを彼女との繁りで感じた。
「……あ、ァ……」
……うん。無事気絶したみたいだね。お昼までもう少し時間があるな。許可も取ったことだし、意識を失ってほどよく柔らかくなったニステルの田んぼをもう少し耕すことにしよう。
………………
…………
……
「……ケイのやつ、少しは、声を抑えるくらい、しなよっ……んんっ」
「……う、ううっ。……はあ、私なにやってんだろ……」
「あの新しい女奴隷、すっごい強そうなのに、あんな顔しちゃって、すごい……」
「……あー! なんで私が、こんなことで悶々としなきゃいけないんだよ!」
ニステルがぼんやりと目を覚ます。
「目が覚めた? まったく、プテュエラに挑むなんて無茶するね」
「プテュエラ……? ああ、あの大鷲の亜人か。そっか、あたしはまた負けたんだね。それも完膚なきまでに、ガキみたいに小便まで漏らして」
上体を起こしたニステルは「ふぅ……」と溜め息を吐いて苦笑する。
「なあ、主殿。世界は広いねえ。まさかこのあたしが立て続けに二連敗するとは思わなかったよ」
「さすがに相手が悪いよニステル。僕は亜人の強さをとても良く知ってるけど、君が人の形を保っているだけで奇跡だよ」
ベステルタはでっかい岩山を拳の一振りで消し飛ばすし、シュレアは樹界降臨させるし、サンドリアはゴジラ顔負けの大怪獣になれるし、実際は生命体っていうより自然災害が歩いているようなもんだからね。
「あの大鷲、プテュエラっていうんだけどね。彼女は君のこと褒めていたよ。かなり頑丈だって」
「ハハ。頑丈ってか、ただ一方的に打ちのめされていただけさね。攻撃は何も通らなかった……」
どよよん、と見るからに気落ちする美魔女。うーむ、こういう時なんて言ったらいいかわからん。僕は自分が圧倒的強者であったことはないから、シンプルに気持ちが分からぬ。
「何度も言うけど、亜人の攻撃に耐えていただけですごいんだって。彼女たちは小指でフレイムベアをワンパンするし、子供扱いするんだよ?」
「フレイムベアを小指で? 冗談言わないでくれ。そんな存在がいるわけない」
「いるのさ、本当に」
「……そっかぁ」
驚愕して大人しくなるニステル。ちょっとは落ち着いたかな?
「加減されてるとは言え亜人の攻撃に耐えるなんてすごいよ。冒険者ランクで言うとB級相当って聞いたけど、もっとうえなんじゃない?」
「ああ、その話か。あたしはね昔『A級相当』って言われてた剣士に負けてるんだよ。割と接戦だったんだけどね、あたしの血界との相性が悪かったんだ。あの技は破壊力は抜群だけど、どうしても動きが大味になっちまうからね。ある程度極まった達人には見切られることもあるのさ」
あれが大味の動きになるレベルの戦い……とんでもねえっす。
「逆に言うと、魔獣なんかには相性いいんだけどね。真正面から来てくれるから」
「ああ、なるほど。だからフレイムベアも倒せたのか……。そういえばそのフレイムベアって、炎を纏ってた?」
「いんや? 赤茶色の毛皮だったけど、燃えてなんてなかったよ。ていうか、燃えながら生きられる生物なんているわけないだろう。主殿、あたしを担がないでくれよ」
「……ごめん、ニステル。フレイムベアの若い個体は炎を纏わないらしいんだ。成獣は燃え盛るオーラを身に纏うよ。僕は実際に見たことあるし、生物として勝てないなと思った」
「……そうかい。じゃああたしの倒したフレイムベアは、弱い個体だったのか」
ずずーん、とさらに落ち込んでしまうニステル。やべえ、方向間違えた。
「ニステル、こう考えてくれ。君は確かに負けた。でも、同時に経験を積んだんだ。君は知らないかもしれないけど、千の勝利より、一回の敗北の方がより多くのことを教えてくれるんだよ」
「一回の、敗北……」
「そうだとも。ニステル、君は圧倒的強者の亜人に立ち向かい、二度も生き延びた。その体には彼女たちの絶技が刻まれている。歴戦の猛者で、自由を勝ち取った誇り高い戦士である君が、そこから何も学べないのかい?」
慰め方なんてわからないので、ええいままよ、と煽りまくってみた。たのむ、逆ギレだけは勘弁な。
「……ふ、言ってくれるじゃあないか、主殿」
するとニステルは俯いていた顔を上げ、歯をニッと見せて笑った。その瞳には静かに焔が燃え盛っていた。
「主殿の言う通りだ。今、あたしの中では、生まれて初めての感情が渦巻いている。熱くていくらでも動けるようなパワーだ。あたしの心は気弱になっていたけれど、どうやらあたしの身体は次の戦いに向かって燃え盛っていたみたいだね」
ニステルはまるで猛獣のように戦意を滾らせて笑っている。
よし! いい感じに持ち直してくれたぞ。
「ありがとう、主殿。あたしを元気づけてくれて。初めての敗北、連敗で心が濁っていたみたいだ。あたしらしくもない。もう大丈夫だ」
「そっか、よかったよニステル。まだ会って間もないけど、君には落ち込んで停滞する姿なんて似合わないよ」
「その通りだ、主殿。そうだね、誓うよ。このあたしニステルは、もう二度と停滞しないと。打ちのめされ、ボロボロになっても、必ず前に進むとね」
よかった、あった時の自信満々で誇り高い姿に戻ってくれた。
「うんうん、それでこそニステルだ。これからよろしくね」
「ああ、もちろんだ。それはそうと主殿。こんなに侠気と優しさを見せてくれたんだ。このまま、抱いてくれるんだろうね?」
うね? といい切る前に、彼女はすでにほぼ全裸にキャストオフしていた。すげえ速さだ。見えなかったぞ。まっすぐ堂々と肉体美を披露してくる。侠気があるのはどっちだよ。
「いいの?」
「もちろんだ。もともと伽をすることは了承していたしね。ただ、あたしの相手が務まるやつがいるかは疑問だったんだけど……主殿なら余計な心配のようだね」
返す刀でキャストオフした僕の種巣棒を見て、満足そうに鼻を鳴らす。
「任せてくれ。この前の戦いじゃあ負けちゃったけど、こっちは負け知らずだからね。毎日亜人と繁って鍛えてるから」
「しげ……? そういうことなら心配なさそうだね。よろしく頼むよ。ま、あたしの傷だらけの身体で興奮できるとは思えないが……ん?」
ニステルはやっと自分の身体の違和感に気づいたようだ。ペタペタと肌を触っていき、驚愕の表情を浮かべる。やはり、彼女ほどの戦士となると身体の変化には敏感だね。
「あ、主殿。あた、あたしの身体が」
「うん。なんか若返ってるね」
「ど、どうして」
「ええっと、僕とシルビアが作ってるコスモディアっていうポーションを、傷口に塗布したんだよ。そしたら、ね」
「え、ええっ」
ニステルは動揺と困惑に支配され、うまく考えられないようだ。あの余裕のあった態度が嘘のように、キョドっている。
彼女の身体には明らかにハリやツヤが生まれ、肌は弾力性を帯びてもっちりと柔らかそうだ。傷はほぼなくなっており、目立たない。相当古い傷だけはうすーく残ってしまっているけど、そもそも僕は傷のある身体はぜんぜん嫌いじゃないので無問題だ。
つまり、ニステルは精神は美魔女、佇まいは歴戦の猛者、お肌はピチピチJDという奇跡のボディを手に入れていた。ふーむ、癖、ですね。
「じゃ、いただきます」
「ちょ、ちょっとま」
僕はワタワタするニステルの唇を塞ぎ押し倒す。戦いは常に虚を突かなければならないのだ。そして虚以外のものもたくさん突かないとね。
ぬぷぷ、と挿入すると中はめちゃめちゃ熱く、弾力がすごかった。かなりキツい感触なんだけど、奥のほうが微かに震えていて、そこを何度も小突くとドロドロと粘っこいのが溢れ出てきて、さらに細かく震える。いやー、興奮します。なんか奥だけ反応が妙にウブなんだよね。ここまで届かされたことないんだろうな。
ニステルはもう、乱れに乱れた。
最初は生意気にも体格を活かして杭打ちして抵抗してきたが、ぜんぜんだめ。体格差なんて僕には通じないよ。ベステルタの杭打ちに比べたら、田植えみたいなもんだよ。
ものの数分で彼女の底が分かり、弱点も探れたのであとはゆっくり攻略していくだけだった。
「ぐっ、やるじゃあ、ないか」
「ち、ちょっと、そこは」
「ふ、っふ、ふゔゔぅぅゔ!!!」
「だめだ、あるじ、どの、しんじまう、よ」
「やめて、もう、やめてくれ……奥が、なんか怖いんだ……」
「ゔゔぅぅぅぅっ」
「ひっ、ひっ」
ううむ、傲岸不遜なニステルの百面相を間近で観察することができてとてもアガった。
彼女、けっこう欲求不満だったのかもしれない。パッと見はベステルタ系だけど、彼女と圧倒的に違うのは、全然攻めてこないところだ。必死に掴まってくる。
痛いくらい情熱的に、僕を下から抱きしめて、求めてくる。髪を振り乱して、唾液を交換しあって、僕を逃すまいとホールドしてくる。
その抱擁はまるで、幼い子が置いていかれるのを怖がって親の手を必死に掴んでいるかのようだ。なんだかそういう切実さを彼女との繁りで感じた。
「……あ、ァ……」
……うん。無事気絶したみたいだね。お昼までもう少し時間があるな。許可も取ったことだし、意識を失ってほどよく柔らかくなったニステルの田んぼをもう少し耕すことにしよう。
………………
…………
……
「……ケイのやつ、少しは、声を抑えるくらい、しなよっ……んんっ」
「……う、ううっ。……はあ、私なにやってんだろ……」
「あの新しい女奴隷、すっごい強そうなのに、あんな顔しちゃって、すごい……」
「……あー! なんで私が、こんなことで悶々としなきゃいけないんだよ!」
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