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わからせの夜(二)
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淫紋が輝き、アルフィンの臍のあたりが細かく甘い振動に包まれる。
ヴヴゥ゙ムムムゥゥウウーーーッ!
「っ! くあああっ!」
彼女はたまらずに屈み込み、腹を押さえるがそれで正義のINMONを止められるわけがない。
ヴーーーッ、ゥ゙ゥ゙ーッ!
振動は時折そのパターンを変えて、アルフィンの気丈で傲慢な秘奥を崩していく。
「……とめろ……よっ、ああっ!」
「止めるわけないでしょ。いやぁ、さすが“元副ギルドマスター”だね。今の君は、ブランド毀損と信用失墜のフルコンボだよ」
「く、……くそっ……うっ、あはあっ……卑怯者……ッ」
屈辱に歪むアルフィン。
その中性的で皮肉げな笑みが似合っていた顔は、鼻血と羞恥で彩られている。
それでも、抵抗する意志は崩さず、すぐにでもその小さな拳をふるってやろうとこちらを睨んでいる。
内股でプルプル腹肉を震わせているのは滑稽だけだ。
でもまた暴れられるのは面倒だな。
「……そうだ」
僕は鞄から絶死産の木材、ラクール樹の枝を取り出す。
『やあ、君にお願いがあるんだけどいいかな?』
『……』
賢樹魔法を使い、枝さんに話しかける。枝と言っても人の背丈くらいはある。
「うまくできるかな……『樹縄』」
そして、いくつか『お願い』を伝えると、すぐにしゅるしゅるとアルフィンの身体に伸びていった。
「お、うまくいった」
「な、なんだよっ、これっ」
枝くんはアルフィンの腕を縛りあげ自由を奪ってくれた。
そして肝心なのはここから。
「はなせっ、はなせよ……ってそこはっ!」
バッ!
枝さんはよく訓練された触手のように彼女の上着をキャストオフさせる。黒と紫のストライプ下着があらわになった。
「あっ、それ僕のコレクションにするから破かないでね」
コクリ、と枝さんは肯定の意志を示してブラをヤリチン大学生のごとく手慣れた手つきで外す。そして丁寧に僕に渡してくれたので一嗅ぎしてから鞄にしまう。ちょっと汗ばんで甘い香り。滾ってきた。
露わになった。アルフィンの生意気おっぱい。お椀型で性格とは真逆の慎ましいサイズ感だな。でも乳首はちょっと歪な形をしていて、性格と似てる。微妙にでこぼこしている。色は茶色だ。
「なんか乳首変な形だね」
「み、みるなっ! うぅ……あっ、くそっ、振動が奥に響く……ッ、あっ」
身を捩り叫ぶアルフィン。
「やっちゃって」
僕の合図だ枝さんがしゅるしゅると触手を伸ばしていく。アルフィンの歪な乳首に向かって。
「な、なにを……っ! うひっ!」
枝触手は僕の指示通り、彼女の生意気歪乳首をきつく縛りあげ、リードのように僕の手元に戻ってきた。
よしよし。これでコントロールできるぞ。
「ほら、いくよ。駄犬」
「ひゃああっ、だ、だれが、ッ、ひ、ひっぱるなぁっ! 伸びちゃうだ……ろっ、うぅっ、あっ……」
くいっと乳首リードを引っ張ると、アルフィンは少女みたいに甲高い声で鳴き、それにつられて歩みを進める。
「遅いよ。君はこれから皆に謝罪するんだ。早く来い」
くいっくいっ。
リードを引っ張ると、きつく縛り上げられた乳首がぴんと伸びる。アルフィンが小さな悲鳴を上げた。少し充血し始めてるね。
「ひ、引っ張るな……っ……!」
そのまま両腕と両乳首を縛り上げられたアルフィンは、執務室から出て、皆の前まで歩く。少しでも振動が伝わらないようにそうっと歩く姿は、内股になったりガニ股になったりと、ひどく滑稽で興奮した。
「あはは、変な歩き方。それが叩き上げで学んできたことなの?」
「うるさいッ……くあっ」
ビクンと腰が跳ねて顎がくいっと上向く。
おっ、腰が少しヘコっとしてきた。快感を逃すためにどうしてもそうなっちゃうんだろうね。
「みんな~」
「ケイ、何して……うわっ」
やっと皆の前に縛られアルフィンをお披露目だ。
シルビアは顔を赤くしつつも、引いた目つきで僕とアルフィンを見ている。
「無様ですね」
「い、いい気味です!」
ルーナとマイアは罵倒を投げかける。
「哀れな子羊よ、ジオス様に導かれなさい」
カリンは聖母のような微笑みで手を組んでいる。
「く、くそッ……このボクが……あうっ」
アルフィンは恥辱で歯をギリギリ噛み締めながらも、甘い快楽と鋭い痛みに翻弄されている。鼻がヒクヒクしてるな。
よし、いいこと思いついたぞ。
「よし。枝くん、次は……こうしてくれ」
指示を出すと枝くんは忠実に従ってくれる。
アルフィンの両腕を後ろに回すように縛り上げる。
「うっ、くうぅっ……はなせっ、くそ、このボクが……うっ!」
枝くんの触手が彼女の首に絡まり、簡易的なチョーカーになる。そして、二本の枝触手が顔まで伸びる。
「な、何を……っ! ふがっ!」
後頭部側へ回るように枝くんの触手は迂回し、アルフィンの鼻をフックのように釣り上げた。
「ふがっ、ふがぁ~っ!」
アルフィンは今までで一番強い反応を示した。
それも当然だな。
生意気で余裕そうだった態度が一変し、下着一枚で乳首を引っ張り伸ばされ、淫紋バイブで腰がカクつき、鼻の穴まで丸見えなんだから。
「……ぷっ」
「間抜け面ですね」
「わわっ、鼻の毛まで丸見えです!」
シルビアの顔に笑顔が戻った。ルーナは軽蔑の眼差し、マイアは興味津々で鼻の穴を覗き込んでいる。
「ふぐぅ~~っ!」
「わっ、鼻の穴がひくひくしてます!」
「意外と生えてるね。抜いてあげれば?」
「えっ……ちょっとそれは……汚いと思います。御主人様がやったらいいと思います!」
「マイア……また御主人様の意向に逆らうとは」
「いや、いいんだよルーナ。僕がやるよ。ほいっ」
ぶちっ。
「ひぐっ!」
アルフィンの鼻に指を突っ込んで鼻毛を引っこ抜く。おお、ユニセックス生意気奴隷の鼻毛は黒く縮れているんだな。もったいないから僕の鼻に植毛しておこう。
「ふがぁっ、おま、おまえっ、許さない! 許さないぞ……ッ、ひぅん!」
「なーにが許さないだよ。こんなに濡らしてさ」
アルフィンの黒紫の縞おパンツ越しにあそこを触る。布越しに糸引くくらいぐっしょりと湿っていた。
「いやあああっ! さわるなっ! それ以上さわった、らッ……ひうっ、ふぐぅ、やめろ……んぃああっ!」
そんなことは無視し下着をずらして、中に指を入れる。アルフィンは脚を閉じようとするが、優秀な枝くんが支え棒になり閉じさせない。僕の魔力が通ってるからね。見かけ以上に出力は高い。
毛は……おっ、剃ってあるんだな。パイパンか。触り心地いいね。
で腟内はっと……うん。膜はあるね。
「なんだよ、アルフィン処女か」
「……ッ~~~~~!!! ふがぅっ!?」
アルフィンは羞恥で下を向こうとするが、有能な助手である枝くんの機転により、すぐさま鼻フックで上向かせられる。鼻血と鼻水がだらだらと流れていた。
「可哀想に、こんな鼻血が出ちゃって」
「だ、だれがやったと……ひぅんっ! いひいっ、ひいっ」
「止めてあげるから安心してね。……シルビア、銅ポーションちょうだい?」
「え、あ、はい」
シルビアは急に話を振られてびっくりしながらも、銅ポーションを持ってきてくれた。
「はい、アルフィン。どうぞその身でしっかりポーションの効能を味わってね。枝くん、お願い」
すると枝くんは足に巻き付いて彼女を跪かせ、鼻フックで顔を上向かせる。さらに、少しだけ鼻を開かせる。
「いいいたいいいっ! はながっ、はながさけるっ!」
「裂けないよ。加減してるからね。まあ仮に裂けても大丈夫。多分すぐ治るし。はい、動かないでねー」
僕はポーションの瓶を傾けて、生意気アルフィンフェイスの中央にある二つの穴に注いでいく。
ぬるりと鼻に流し込まれたポーションが喉を焼き、反射的に彼女の体がビクンと跳ねた。
「ふぼっ、げぼぼっ、ごふっ……ひぐっ! けほっ、ぇ゛ぇ゛ぇっ!!」
突然の異物に、荒い咳とえづきが止まらない。喉が焼け、息が詰まり、胃が反逆を起こしそうになっていた。
「っ、く……ぅ゛ぇ、げほっ……! な、なに……入れたんだよ……っ、こんなの……ッ!」
「だからポーションだよ。君がご執心のね。せっかくだからその身で味わってくれ」
喉から鳴る汚い音に、自分でも驚いたのか、アルフィンはわずかに顔を背ける。その横顔には、いつもの尊大な笑みのかけらすらなく、紅潮した頬と、だらしなく垂れた鼻水、涙の筋。ただの人間としての弱さが露呈していた。
「ぅ゛、がっ……うぼろっ、ごろっ、ぐぅぶッ!!」
「ほーら、だんだん鼻血治まってきた」
彼女の気道がポーションの刺激に耐えきれず、声にならない咳と唾液が混じり合った濁った音を上げる。
ついでに貴重な銅ポーションがポタポタと落ちてしまう。
「うーん、形状的に仕方ないけど……もったいなぁ。あ、そうだ」
僕はアルフィンの顎を持ち上げた。
彼女はまだ意識を保っているが、ポーションの効果と快楽の余波で、言葉を発する余裕すらないようだった。
「な、なにを」
「丁寧に注いであげるね」
僕はポーションの小瓶を自ら口に含み、 そのまま彼女の鼻に口を寄せて、鼻孔からゆっくりと吹き込んだ。
「!!!……んっ……ぶ、ぉ、がっ……ふごっ、げほっ……!」
アルフィンの顔がが恥辱と嫌悪感に歪む。
まさかマウストゥマウスならぬ、マウストゥノーズで液体を注がれるとは思わなかったんだろうな。僕もそうだし。
僕の口内対応で少しぬるくなったポーションがぬるっと鼻腔に侵入し、アルフィンの身体が跳ね上がる。すると鼻水と混じってしょっぱい液体が逆流してきた。
「ふーん、鼻の穴はこんな味なのか。しょっぱ。アルフィン、塩味濃いね。血の気が多いのかな?」
でもこれ、なかなか興奮するな。口よりちょっと上の景色。嫌悪感を間近で観察できるし、味覚でも官能を味わえる。意外と癖になるかも。
もう一度注ぐために口を離すと、反射的な咳とえづきが彼女を襲った。
「く、ぁ……っぅ……なんで、鼻から……っ、頭がッ、おかっ……んっ、しいんじゃないの、ッか……やめ、ろ……ッ!」
「僕はたまにおかしくならないと正気を失っちゃうんだよ。付き合ってくれ。奴隷だろ?」
二回目のマウストゥノーズ。
鼻孔を通して口内へ、喉奥へ。
通常では味わいようのない経路で、ポーションの液が彼女を犯していく。
僕の唇が鼻先に押し当てられているその光景は、まるでキスのようでいて、どこまでも異様な倒錯を孕んでいた。
そして断続的に逆流してくる鼻の奥を蹂躙した液体は液体は、温かく、そして少し苦く、塩気すら混じっていた。彼女の鼻の奥に溜まっていた汗と体液の味だった。
(体液っていいもんだよねえ……あ、そうだ)
僕は思いつきで舌を鼻の穴に挿入する。ディープキスのように、中をなめ回していくと、生意気でプライドの高いアルフィンの、鼻毛のざらつきが舌先をかすめた。
ビビビッ、と電流が走る。
すごく……気持ちいい行為だな、これ。
彼女の生理的嫌悪と僕の支配欲の混濁が、快感でもなければ嫌悪でもない、歪んだ悦びをそれぞれの脳髄に刻んでいく。
胎を蹂躙されるのとはまた違う強烈な異物感に、アルフィンはたまらずえづく。
「っ……ぐぅ……ぅっ……っ、ふ、ぁ……っ……!」
羞恥と混乱に満ちた瞳。
呼吸と共に漏れる細かな喘ぎ。
アルフィンの身体はまた、新たな恥辱の回路を刻まれていった。
その最中にも淫紋は忠実に任務を果たしている。
「っひ……あっ、くぅぅっ!? な、なに、いま……っ!!」
腹部の淫紋が突如再起動したかのようにぶゎんぶゎん、ヴヴヴゥムムムウゥ~~っと甘い振動を繰り返し、快楽の波が臓腑ごと揺さぶった。喉はえづき、下半身は勝手に痙攣している。
「や、やめっ……ぁ゛っ……おえっ……うぁっ、ひいっ!」
そして、乳首。
枝触手が縛り上げた彼女のでこぼこ茶色乳首を、ぐいっと引っ張った瞬間。
「っひゃあああああっ!! おえぁっ!」
上ずった悲鳴が天井に突き刺さる。
涙と鼻水を撒き散らしながら、アルフィンの喉が小刻みに引きつる。
痛みと快感が、タイミングを揃えて心臓を殴りつけた。
「や、やめろ……ッ! くるっ、なんか、ふがっ、ぐぶっ……こわっ、いやっ、あ゛っ……!」
まともな言葉が出てこない。
えづきの波が過ぎれば、今度は下腹部が痙攣し、
呼吸を整える前に乳首が引っ張られて絶叫、そして淫紋が再起動……。
もはや理解不能の快楽地獄ループだね。
アルフィンはもう、どこに快感と苦悶があるのかも分からないまま、鼻水と涙とよだれにまみれて、縛られた肢体を震わせていた。
そして、僕と言えば。
「おほほ、キューッて締め付けてくるね」
えづくアルフィンの処女腟内のうねりを堪能していた。そしてうっかり破らないように、二本の指でこねこねしていく。
「あ……ぁっ……ッ、うぐ……やだ、あ゛っ、もう……!」
アルフィンの喉がひくついて、濁った吐息が断続的に漏れ出す。
顔を背けるどころか、もう支えきれずにがっくりと垂れ下がり、しかし枝くんの鼻フックで完全には下を向けず、だらしなく開いた口から涎と鼻水が交じって、ぽたぽたと床に滴っていく。
「う、うぅ゛っ……なんで、こんな……か、からだ……おかしい……っ」
けれど、僕の指先に絡みつく腟内のうねりは嘘をつかない。
処女のはずなのに、粘膜が必死に追いすがるように震えて、内壁がきゅぅうっと締めつけてくる。
紫と黒のストライプパンツも、彼女の股間にぴったりと貼りついている。
愛液でぐっしょりと濡れて、生地が透けるほどに濃く染まり、形すら浮き出していた。
「うひっ……やだっ、やめっ……なか、動かすな……っ、あ゛っ……!」
こねこね、こねこね……。
はぁ、処女のまま生意気奴隷の肉穴を開発するのはなんて気持ちがいいんだろう。
早く挿入したいなあ。
淫紋が脈打ち、乳首が引きちぎられそうに引かれ、鼻フックで顔は上を向いたまま……。
逃げる術がどこにもない。
「ふぅ゛っ、ふがっ……あっ、あ゛っ……ひうっ……いや、やめ、なんだ、これっ……っくる、くるぅっ!!」
快楽が、苦痛が、えづきが、すべてが同時に押し寄せる。
彼女の身体がぐらぐらと揺れ、ひときわ大きく痙攣した瞬間……。
「ひぎゃうぅぅぅうぅぅッッ!!!!!」
変声期前の少年のような甲高い悲鳴とともに、アルフィンの腰が跳ねた。
ぶるぶると内股が震え、涙と鼻水まみれの顔が、快楽の波に引き攣る。
「いや……っ、こんなのっ、うそだ……っ、ふぐっ、ふんぎぃっ……」
その瞳にはもう、プライドも、理性も、勝ち気な皮肉もなかった。
ただ、ひとりの少女がどうしようもなく気持ちよくて、 でもそれを認めたくない『敗北の最奥で喘ぐ顔』だった。
「うわぁ……」
その様子をシルビア、ルーナ、マイア、カリンの四人はドン引きして見ていた。でも、ドン引きしつつもめちゃくちゃ興奮しているようだった。
「ほら、ね? ぜんぜんこわくないだろ? アルフィンおそるるにたらずだよ……ほら、そのブッサイクな顔を皆にみせるんだ」
「ひぐぅ……あっ……」
アルフィンは大きく広がった鼻の穴と、鼻水と涙がだらだら流れる泣き顔を見せて、快楽の余韻に打ち震えている。
「う、うん……なんていうか」
「すごかったのです……あっ、お乳が出そう」
マイアの超乳から染み出たミルクがじんわりと服を濡らしていた。
「ケイ、ありがとう。なんかもう、バカバカしくなっちゃった」
シルビアは苦笑してアルフィンの伸びた乳首をピン、と指で弾く。
「うひっ!」
アルフィンは腰をガクガクヘコつかせて、眉毛をギュッと寄せた。
「うわ……今ので軽くイッちゃってるじゃん……キモ……」
お、シルビアの顔に嗜虐心みたいのが芽生えてるな。ノッてきたみたいでよかった。
「……ふぅ、じゃあ今夜はこれで」
「さあて、ここからが本番だぞお」
「……え?」
シルビアがきょとん、とした顔で僕を見る。う、やっぱりシルビアも可愛いな。
「まだアルフィンの謝罪を聞けてないからね。謝る気ないんだろ? お前」
「……ふがっ……ひぐっ、ふ……ふっ」
アルフィンは快楽地獄に堕ちながらも、気丈に笑ってみせた。
ここまでくると流石だね。
「でも、ここで終わりにしておけばよかったと後悔するよ」
来てくれ。
ラミアルカ、サンドリア。
心の中で唱えると、空間の裂け目から人知を超えた亜人たちが姿を現す。
ヴヴゥ゙ムムムゥゥウウーーーッ!
「っ! くあああっ!」
彼女はたまらずに屈み込み、腹を押さえるがそれで正義のINMONを止められるわけがない。
ヴーーーッ、ゥ゙ゥ゙ーッ!
振動は時折そのパターンを変えて、アルフィンの気丈で傲慢な秘奥を崩していく。
「……とめろ……よっ、ああっ!」
「止めるわけないでしょ。いやぁ、さすが“元副ギルドマスター”だね。今の君は、ブランド毀損と信用失墜のフルコンボだよ」
「く、……くそっ……うっ、あはあっ……卑怯者……ッ」
屈辱に歪むアルフィン。
その中性的で皮肉げな笑みが似合っていた顔は、鼻血と羞恥で彩られている。
それでも、抵抗する意志は崩さず、すぐにでもその小さな拳をふるってやろうとこちらを睨んでいる。
内股でプルプル腹肉を震わせているのは滑稽だけだ。
でもまた暴れられるのは面倒だな。
「……そうだ」
僕は鞄から絶死産の木材、ラクール樹の枝を取り出す。
『やあ、君にお願いがあるんだけどいいかな?』
『……』
賢樹魔法を使い、枝さんに話しかける。枝と言っても人の背丈くらいはある。
「うまくできるかな……『樹縄』」
そして、いくつか『お願い』を伝えると、すぐにしゅるしゅるとアルフィンの身体に伸びていった。
「お、うまくいった」
「な、なんだよっ、これっ」
枝くんはアルフィンの腕を縛りあげ自由を奪ってくれた。
そして肝心なのはここから。
「はなせっ、はなせよ……ってそこはっ!」
バッ!
枝さんはよく訓練された触手のように彼女の上着をキャストオフさせる。黒と紫のストライプ下着があらわになった。
「あっ、それ僕のコレクションにするから破かないでね」
コクリ、と枝さんは肯定の意志を示してブラをヤリチン大学生のごとく手慣れた手つきで外す。そして丁寧に僕に渡してくれたので一嗅ぎしてから鞄にしまう。ちょっと汗ばんで甘い香り。滾ってきた。
露わになった。アルフィンの生意気おっぱい。お椀型で性格とは真逆の慎ましいサイズ感だな。でも乳首はちょっと歪な形をしていて、性格と似てる。微妙にでこぼこしている。色は茶色だ。
「なんか乳首変な形だね」
「み、みるなっ! うぅ……あっ、くそっ、振動が奥に響く……ッ、あっ」
身を捩り叫ぶアルフィン。
「やっちゃって」
僕の合図だ枝さんがしゅるしゅると触手を伸ばしていく。アルフィンの歪な乳首に向かって。
「な、なにを……っ! うひっ!」
枝触手は僕の指示通り、彼女の生意気歪乳首をきつく縛りあげ、リードのように僕の手元に戻ってきた。
よしよし。これでコントロールできるぞ。
「ほら、いくよ。駄犬」
「ひゃああっ、だ、だれが、ッ、ひ、ひっぱるなぁっ! 伸びちゃうだ……ろっ、うぅっ、あっ……」
くいっと乳首リードを引っ張ると、アルフィンは少女みたいに甲高い声で鳴き、それにつられて歩みを進める。
「遅いよ。君はこれから皆に謝罪するんだ。早く来い」
くいっくいっ。
リードを引っ張ると、きつく縛り上げられた乳首がぴんと伸びる。アルフィンが小さな悲鳴を上げた。少し充血し始めてるね。
「ひ、引っ張るな……っ……!」
そのまま両腕と両乳首を縛り上げられたアルフィンは、執務室から出て、皆の前まで歩く。少しでも振動が伝わらないようにそうっと歩く姿は、内股になったりガニ股になったりと、ひどく滑稽で興奮した。
「あはは、変な歩き方。それが叩き上げで学んできたことなの?」
「うるさいッ……くあっ」
ビクンと腰が跳ねて顎がくいっと上向く。
おっ、腰が少しヘコっとしてきた。快感を逃すためにどうしてもそうなっちゃうんだろうね。
「みんな~」
「ケイ、何して……うわっ」
やっと皆の前に縛られアルフィンをお披露目だ。
シルビアは顔を赤くしつつも、引いた目つきで僕とアルフィンを見ている。
「無様ですね」
「い、いい気味です!」
ルーナとマイアは罵倒を投げかける。
「哀れな子羊よ、ジオス様に導かれなさい」
カリンは聖母のような微笑みで手を組んでいる。
「く、くそッ……このボクが……あうっ」
アルフィンは恥辱で歯をギリギリ噛み締めながらも、甘い快楽と鋭い痛みに翻弄されている。鼻がヒクヒクしてるな。
よし、いいこと思いついたぞ。
「よし。枝くん、次は……こうしてくれ」
指示を出すと枝くんは忠実に従ってくれる。
アルフィンの両腕を後ろに回すように縛り上げる。
「うっ、くうぅっ……はなせっ、くそ、このボクが……うっ!」
枝くんの触手が彼女の首に絡まり、簡易的なチョーカーになる。そして、二本の枝触手が顔まで伸びる。
「な、何を……っ! ふがっ!」
後頭部側へ回るように枝くんの触手は迂回し、アルフィンの鼻をフックのように釣り上げた。
「ふがっ、ふがぁ~っ!」
アルフィンは今までで一番強い反応を示した。
それも当然だな。
生意気で余裕そうだった態度が一変し、下着一枚で乳首を引っ張り伸ばされ、淫紋バイブで腰がカクつき、鼻の穴まで丸見えなんだから。
「……ぷっ」
「間抜け面ですね」
「わわっ、鼻の毛まで丸見えです!」
シルビアの顔に笑顔が戻った。ルーナは軽蔑の眼差し、マイアは興味津々で鼻の穴を覗き込んでいる。
「ふぐぅ~~っ!」
「わっ、鼻の穴がひくひくしてます!」
「意外と生えてるね。抜いてあげれば?」
「えっ……ちょっとそれは……汚いと思います。御主人様がやったらいいと思います!」
「マイア……また御主人様の意向に逆らうとは」
「いや、いいんだよルーナ。僕がやるよ。ほいっ」
ぶちっ。
「ひぐっ!」
アルフィンの鼻に指を突っ込んで鼻毛を引っこ抜く。おお、ユニセックス生意気奴隷の鼻毛は黒く縮れているんだな。もったいないから僕の鼻に植毛しておこう。
「ふがぁっ、おま、おまえっ、許さない! 許さないぞ……ッ、ひぅん!」
「なーにが許さないだよ。こんなに濡らしてさ」
アルフィンの黒紫の縞おパンツ越しにあそこを触る。布越しに糸引くくらいぐっしょりと湿っていた。
「いやあああっ! さわるなっ! それ以上さわった、らッ……ひうっ、ふぐぅ、やめろ……んぃああっ!」
そんなことは無視し下着をずらして、中に指を入れる。アルフィンは脚を閉じようとするが、優秀な枝くんが支え棒になり閉じさせない。僕の魔力が通ってるからね。見かけ以上に出力は高い。
毛は……おっ、剃ってあるんだな。パイパンか。触り心地いいね。
で腟内はっと……うん。膜はあるね。
「なんだよ、アルフィン処女か」
「……ッ~~~~~!!! ふがぅっ!?」
アルフィンは羞恥で下を向こうとするが、有能な助手である枝くんの機転により、すぐさま鼻フックで上向かせられる。鼻血と鼻水がだらだらと流れていた。
「可哀想に、こんな鼻血が出ちゃって」
「だ、だれがやったと……ひぅんっ! いひいっ、ひいっ」
「止めてあげるから安心してね。……シルビア、銅ポーションちょうだい?」
「え、あ、はい」
シルビアは急に話を振られてびっくりしながらも、銅ポーションを持ってきてくれた。
「はい、アルフィン。どうぞその身でしっかりポーションの効能を味わってね。枝くん、お願い」
すると枝くんは足に巻き付いて彼女を跪かせ、鼻フックで顔を上向かせる。さらに、少しだけ鼻を開かせる。
「いいいたいいいっ! はながっ、はながさけるっ!」
「裂けないよ。加減してるからね。まあ仮に裂けても大丈夫。多分すぐ治るし。はい、動かないでねー」
僕はポーションの瓶を傾けて、生意気アルフィンフェイスの中央にある二つの穴に注いでいく。
ぬるりと鼻に流し込まれたポーションが喉を焼き、反射的に彼女の体がビクンと跳ねた。
「ふぼっ、げぼぼっ、ごふっ……ひぐっ! けほっ、ぇ゛ぇ゛ぇっ!!」
突然の異物に、荒い咳とえづきが止まらない。喉が焼け、息が詰まり、胃が反逆を起こしそうになっていた。
「っ、く……ぅ゛ぇ、げほっ……! な、なに……入れたんだよ……っ、こんなの……ッ!」
「だからポーションだよ。君がご執心のね。せっかくだからその身で味わってくれ」
喉から鳴る汚い音に、自分でも驚いたのか、アルフィンはわずかに顔を背ける。その横顔には、いつもの尊大な笑みのかけらすらなく、紅潮した頬と、だらしなく垂れた鼻水、涙の筋。ただの人間としての弱さが露呈していた。
「ぅ゛、がっ……うぼろっ、ごろっ、ぐぅぶッ!!」
「ほーら、だんだん鼻血治まってきた」
彼女の気道がポーションの刺激に耐えきれず、声にならない咳と唾液が混じり合った濁った音を上げる。
ついでに貴重な銅ポーションがポタポタと落ちてしまう。
「うーん、形状的に仕方ないけど……もったいなぁ。あ、そうだ」
僕はアルフィンの顎を持ち上げた。
彼女はまだ意識を保っているが、ポーションの効果と快楽の余波で、言葉を発する余裕すらないようだった。
「な、なにを」
「丁寧に注いであげるね」
僕はポーションの小瓶を自ら口に含み、 そのまま彼女の鼻に口を寄せて、鼻孔からゆっくりと吹き込んだ。
「!!!……んっ……ぶ、ぉ、がっ……ふごっ、げほっ……!」
アルフィンの顔がが恥辱と嫌悪感に歪む。
まさかマウストゥマウスならぬ、マウストゥノーズで液体を注がれるとは思わなかったんだろうな。僕もそうだし。
僕の口内対応で少しぬるくなったポーションがぬるっと鼻腔に侵入し、アルフィンの身体が跳ね上がる。すると鼻水と混じってしょっぱい液体が逆流してきた。
「ふーん、鼻の穴はこんな味なのか。しょっぱ。アルフィン、塩味濃いね。血の気が多いのかな?」
でもこれ、なかなか興奮するな。口よりちょっと上の景色。嫌悪感を間近で観察できるし、味覚でも官能を味わえる。意外と癖になるかも。
もう一度注ぐために口を離すと、反射的な咳とえづきが彼女を襲った。
「く、ぁ……っぅ……なんで、鼻から……っ、頭がッ、おかっ……んっ、しいんじゃないの、ッか……やめ、ろ……ッ!」
「僕はたまにおかしくならないと正気を失っちゃうんだよ。付き合ってくれ。奴隷だろ?」
二回目のマウストゥノーズ。
鼻孔を通して口内へ、喉奥へ。
通常では味わいようのない経路で、ポーションの液が彼女を犯していく。
僕の唇が鼻先に押し当てられているその光景は、まるでキスのようでいて、どこまでも異様な倒錯を孕んでいた。
そして断続的に逆流してくる鼻の奥を蹂躙した液体は液体は、温かく、そして少し苦く、塩気すら混じっていた。彼女の鼻の奥に溜まっていた汗と体液の味だった。
(体液っていいもんだよねえ……あ、そうだ)
僕は思いつきで舌を鼻の穴に挿入する。ディープキスのように、中をなめ回していくと、生意気でプライドの高いアルフィンの、鼻毛のざらつきが舌先をかすめた。
ビビビッ、と電流が走る。
すごく……気持ちいい行為だな、これ。
彼女の生理的嫌悪と僕の支配欲の混濁が、快感でもなければ嫌悪でもない、歪んだ悦びをそれぞれの脳髄に刻んでいく。
胎を蹂躙されるのとはまた違う強烈な異物感に、アルフィンはたまらずえづく。
「っ……ぐぅ……ぅっ……っ、ふ、ぁ……っ……!」
羞恥と混乱に満ちた瞳。
呼吸と共に漏れる細かな喘ぎ。
アルフィンの身体はまた、新たな恥辱の回路を刻まれていった。
その最中にも淫紋は忠実に任務を果たしている。
「っひ……あっ、くぅぅっ!? な、なに、いま……っ!!」
腹部の淫紋が突如再起動したかのようにぶゎんぶゎん、ヴヴヴゥムムムウゥ~~っと甘い振動を繰り返し、快楽の波が臓腑ごと揺さぶった。喉はえづき、下半身は勝手に痙攣している。
「や、やめっ……ぁ゛っ……おえっ……うぁっ、ひいっ!」
そして、乳首。
枝触手が縛り上げた彼女のでこぼこ茶色乳首を、ぐいっと引っ張った瞬間。
「っひゃあああああっ!! おえぁっ!」
上ずった悲鳴が天井に突き刺さる。
涙と鼻水を撒き散らしながら、アルフィンの喉が小刻みに引きつる。
痛みと快感が、タイミングを揃えて心臓を殴りつけた。
「や、やめろ……ッ! くるっ、なんか、ふがっ、ぐぶっ……こわっ、いやっ、あ゛っ……!」
まともな言葉が出てこない。
えづきの波が過ぎれば、今度は下腹部が痙攣し、
呼吸を整える前に乳首が引っ張られて絶叫、そして淫紋が再起動……。
もはや理解不能の快楽地獄ループだね。
アルフィンはもう、どこに快感と苦悶があるのかも分からないまま、鼻水と涙とよだれにまみれて、縛られた肢体を震わせていた。
そして、僕と言えば。
「おほほ、キューッて締め付けてくるね」
えづくアルフィンの処女腟内のうねりを堪能していた。そしてうっかり破らないように、二本の指でこねこねしていく。
「あ……ぁっ……ッ、うぐ……やだ、あ゛っ、もう……!」
アルフィンの喉がひくついて、濁った吐息が断続的に漏れ出す。
顔を背けるどころか、もう支えきれずにがっくりと垂れ下がり、しかし枝くんの鼻フックで完全には下を向けず、だらしなく開いた口から涎と鼻水が交じって、ぽたぽたと床に滴っていく。
「う、うぅ゛っ……なんで、こんな……か、からだ……おかしい……っ」
けれど、僕の指先に絡みつく腟内のうねりは嘘をつかない。
処女のはずなのに、粘膜が必死に追いすがるように震えて、内壁がきゅぅうっと締めつけてくる。
紫と黒のストライプパンツも、彼女の股間にぴったりと貼りついている。
愛液でぐっしょりと濡れて、生地が透けるほどに濃く染まり、形すら浮き出していた。
「うひっ……やだっ、やめっ……なか、動かすな……っ、あ゛っ……!」
こねこね、こねこね……。
はぁ、処女のまま生意気奴隷の肉穴を開発するのはなんて気持ちがいいんだろう。
早く挿入したいなあ。
淫紋が脈打ち、乳首が引きちぎられそうに引かれ、鼻フックで顔は上を向いたまま……。
逃げる術がどこにもない。
「ふぅ゛っ、ふがっ……あっ、あ゛っ……ひうっ……いや、やめ、なんだ、これっ……っくる、くるぅっ!!」
快楽が、苦痛が、えづきが、すべてが同時に押し寄せる。
彼女の身体がぐらぐらと揺れ、ひときわ大きく痙攣した瞬間……。
「ひぎゃうぅぅぅうぅぅッッ!!!!!」
変声期前の少年のような甲高い悲鳴とともに、アルフィンの腰が跳ねた。
ぶるぶると内股が震え、涙と鼻水まみれの顔が、快楽の波に引き攣る。
「いや……っ、こんなのっ、うそだ……っ、ふぐっ、ふんぎぃっ……」
その瞳にはもう、プライドも、理性も、勝ち気な皮肉もなかった。
ただ、ひとりの少女がどうしようもなく気持ちよくて、 でもそれを認めたくない『敗北の最奥で喘ぐ顔』だった。
「うわぁ……」
その様子をシルビア、ルーナ、マイア、カリンの四人はドン引きして見ていた。でも、ドン引きしつつもめちゃくちゃ興奮しているようだった。
「ほら、ね? ぜんぜんこわくないだろ? アルフィンおそるるにたらずだよ……ほら、そのブッサイクな顔を皆にみせるんだ」
「ひぐぅ……あっ……」
アルフィンは大きく広がった鼻の穴と、鼻水と涙がだらだら流れる泣き顔を見せて、快楽の余韻に打ち震えている。
「う、うん……なんていうか」
「すごかったのです……あっ、お乳が出そう」
マイアの超乳から染み出たミルクがじんわりと服を濡らしていた。
「ケイ、ありがとう。なんかもう、バカバカしくなっちゃった」
シルビアは苦笑してアルフィンの伸びた乳首をピン、と指で弾く。
「うひっ!」
アルフィンは腰をガクガクヘコつかせて、眉毛をギュッと寄せた。
「うわ……今ので軽くイッちゃってるじゃん……キモ……」
お、シルビアの顔に嗜虐心みたいのが芽生えてるな。ノッてきたみたいでよかった。
「……ふぅ、じゃあ今夜はこれで」
「さあて、ここからが本番だぞお」
「……え?」
シルビアがきょとん、とした顔で僕を見る。う、やっぱりシルビアも可愛いな。
「まだアルフィンの謝罪を聞けてないからね。謝る気ないんだろ? お前」
「……ふがっ……ひぐっ、ふ……ふっ」
アルフィンは快楽地獄に堕ちながらも、気丈に笑ってみせた。
ここまでくると流石だね。
「でも、ここで終わりにしておけばよかったと後悔するよ」
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