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4、*♪終わらないお勉強
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*♪前後左右、または背後にご注意下さい。
とある指定入ります。
「っあっあっ……やっ。」
蕾のそばの花芽をライアンは親指で
グリグリ刺激を与えていた。
「んんっ……。」
「ソフィアの声も可愛いから、我慢したら
ダメだからね。」
「はぁっ……。」
更に強い刺激を与えると、ソフィアの
足がピクッとした後つま先が伸びた。
「ココか、いいのかな?それとも
こちらかな?」
蕾と花芽、そして胸の頂きを刺激された
ソフィアは涙目になっていた。
ちゅポンと、3本の指を引き抜くと
「いやぁ……やめないでぇ。」
「大丈夫だよ。可愛いおねだりだね、
言わなくてもちゃんとおねだりを言える
ソフィアは、すごく可愛くてえらいね。
ご褒美にもっと、気持ち良くさせてあげるね。」
「んっ…あっ、りがと…ライアン。」
「……。」
まさかここでお礼を言われるとは
思わなかったライアンは一瞬驚いてしまった。
「可愛いすぎだろ。」
ほとんど裸だったソフィアの寝衣を
全て取り払い、自分の身につけている物も
素早く脱ぎ捨てた。
「更に刺激的なお勉強を教えてあげるから
覚えてね。もっと仲の良い夫婦になろうね。」
「はい、よろしくお願いします。」
にっこり笑ったライアンは、ソフィアの
太ももや足の付け根にいくつもの
口付けの跡を残した。
「んっ、くすぐったい。」
ちゅっちゅ。
「ソフィア体制変えるから頑張ってね。」
「はい。」
グイッと足を持ち上げられ大きく割り
開かれた足の間からライアンの顔が見えた。
「やぁ、恥ずかしい。」
「可愛い、ソフィア愛してるよ。」
恥ずかしさから身をよじったソフィアの
足を更にグイッと開き、ソフィアの蕾を
舐めているライアンをソフィアは
見てしまった。
「やっ、そんなとこ…舐めちゃ、イヤ。」
チュパ、チュパ、ちゅる
ライアンの口元がソフィアの蕾からの
透明な糸がトロトロと溢れていた。
「ソフィア、もう我慢出来ない。」
「……!!」
見た事がないモノ。
ソフィアにはついていない
ライアンの下腹部にある長くて
反り返ったものに驚いたソフィアは
そこから目が離せなくなってしまった。
「まぁ、ライアン大変だわ。」
「ソフィア?!」
ライアンは何が大変なのか分からなくて
少し焦ってしまった。
「ライアン、ここから色が変わってますし
赤く腫れてます。痛そうですわ。」
「えっ?ここ?ナニが?」
「はい、ここが大変ですわ。早く手当て
しないと痛みが増してしまいますわ。」
ライアンは、何を言われているのか
一瞬戸惑ってしまったが、男のモノを
知らないソフィア更に可愛くみえた。
「大丈夫だよ。だから安心して。」
「でも、ココから先っちょが赤くなってますし
本当に痛くないのですか?」
ライアンはニヤリと笑みを浮かべた。
「そうだなぁ、ソフィアが優しく触って
くれたら大丈夫になりそうだよ。」
「さ、触っても大丈夫ですの?」
「ほら、ココは"カリ"って言うんだよ。
"カリ"部分から先っちょの方に
優しく撫でてくれたら気持ちいいから、
もう少し(イキたいけど、堪えれるよ。)。」
「狩り?あっ、意外と柔らかそうなのに
硬いのですね。」
「ふふっ、んっ、気持ちよ。」
「それは良かったです。狩り?が痛かったら
言ってくださいね。」
しばらくやわやわとライアンのライアンを
優しく撫でていたソフィアだった。
「何だか、弟たちの足を撫でてる感じですわ。」
「……足。」
「はい。少し年の離れた弟なんですが
アイザックお父様に剣術を習った後
足が痛いたいって泣くんですが、
たまに私が撫でてあげると、そのまま
気持ちよさそうに寝るんです。」
「足……まあ、ある意味"第3の足"とも
言えない事もないが……。」
「あっ、ライアン、なんだか先っちょから
汁が出てきてます。やはり狩り?をしたから
痛みが……。」
「ソフィア、もっと強くしてくれ。」
「は、はい。頑張ります。」
半ば半裸状態のソフィアであったが
両手でライアンのライアンを上下に撫で付けながら
いつの間にかソフィアは、ソフィアのお尻を
ライアンに突き出すような形で
ベッドに横たわっていた。
「ソフィア、ありがとう。おかげで
気持ちよすぎてソフィアも早く
私ので気持ちよくしてあげるね。」
ライアンは、素早く体制を変えた。
突き出されていたソフィアのお尻の
割れ目にある透明な液体に
ライアンのライアンになすりつけると
ソフィアはまた腰を揺らし始めた。
「挿れるよ。」
ググッと先っぽを挿れただけで
ライアンはすぐにでも奥に突き
挿れたくなったが、必死に
湧き上がる欲望を抑えつけ
じわじわとおしすすめた。
「ソフィア、上手だよ。下の口が
私のモノをのみ込んでるよ。」
「……っ。」
「ソフィア、息をして…ほら、鼻から吸って
口から吐いて、そう上手だね。もう一度
鼻から吸って口が吐いて……。」
何度目かの呼吸でキツくなっていた
ソフィアの中が柔らかくなった時
2回にわけて全ての挿れたライアンだった。
「んっんん……。」
痛みに耐えながら目尻に涙を溜めた
ソフィアにそっと口づけした。
「ソフィア、全部上手にのみ込めたね。
ほら見てごらん。一つになれたよ。これで
私たちも仲のイイ夫婦だよ。」
「ライアン……。」
ホッとしたソフィアはライアンに
笑顔を向けた。
「ソフィア、君の可愛い笑顔で私を
煽らない出くれないか。」
「えっ?」
「ごめん、もう動かしていい…よね。」
「えっ、何を?」
「ソフィア…くっ、ごめん。」
グググッとライアンのモノはカサを増し
ソフィアの蕾の中に何度も打ち付けるように
激しく腰を揺らした。
「ひっ、やあ、ああぁぁ……っ。」
「ソフィア、ソフィア!ずっと好きだった、
愛してる!!!」
「やぁ、ライアァァ…イっ、イク、イクのぉ。」
「ソフィア、いい子だ。私も…一緒に…
たっぷり、あげるからね。うっ!」
ソフィアの最奥に打ち付けるように
白い子種をたっぷり吐き出したライアンだった。
息も切れ切れになったソフィアに
口づけを送りながら、ライアンのモノは
ソフィアの中に挿れたまま、ソフィアの
体制を変えた。
グヌュ、グヌュ、グヌュ
「やぁん、もう、終わったんじゃあっ、んんっ。」
「ごめん、可愛いソフィアを見てたら
おさまらなくなっちゃった。」
「……。」
ソフィアのお腹あたりにクッションを
何個か置き後ろから抱きしめた。
「これ、恥ずかしい。」
「ソフィアの可愛いお尻と私のモノを
くわえこんでるとこもよく見えるよ。」
「やぁ、ぁっ、おく、奥に……。」
「この体制だと、ソフィアの可愛い顔が
見えないのは悲しいけど、深く
繋がれるからもう少し、夫婦の
愛のお勉強に付き合って欲しい。」
「んんっ……はあっ、イッィ。」
ちゅぷん、ちゅぷん、ちゅぷん
ライアンの吐き出したモノと
ソフィアの愛液が混じりあい
更に滑りの良くなった膣内に
大きくなったライアンのモノが
何度も押し挿っていた。
「すごい、ソフィアの蕾が凄く締め付けてる。」
「やっ、そこ…やっ!」
ソフィアは後ろからライアンに挿入され
奥深くまで突かれていた。
力が入らないソフィアは、枕に
顔をうずめながら喘いでいた。
自然とお尻をライアンに突き出す形となった
体制に、ライアンは更に興奮していた。
後ろから激しく突かれながら
胸を揉まれるソフィアの内部は
ライアンに埋め尽くされてしまった。
***
「んんっ?」
見慣れない天井にソフィアは戸惑っていた。
途中で意識を失ったのか、しばらくの間
何も考えれなかった。
「…おはよう。ソフィア最高に可愛いよ。」
「お、おは…ゴホッ。」
「ソフィアごめんね。ついうれしくて
無理させてしまった。」
「……いえ。」
ライアンは朝食とお風呂の準備をするように
使用人たちに命じた。
自分とは違う指示の仕方に
また、戸惑いをかくせなかった。
とある指定入ります。
「っあっあっ……やっ。」
蕾のそばの花芽をライアンは親指で
グリグリ刺激を与えていた。
「んんっ……。」
「ソフィアの声も可愛いから、我慢したら
ダメだからね。」
「はぁっ……。」
更に強い刺激を与えると、ソフィアの
足がピクッとした後つま先が伸びた。
「ココか、いいのかな?それとも
こちらかな?」
蕾と花芽、そして胸の頂きを刺激された
ソフィアは涙目になっていた。
ちゅポンと、3本の指を引き抜くと
「いやぁ……やめないでぇ。」
「大丈夫だよ。可愛いおねだりだね、
言わなくてもちゃんとおねだりを言える
ソフィアは、すごく可愛くてえらいね。
ご褒美にもっと、気持ち良くさせてあげるね。」
「んっ…あっ、りがと…ライアン。」
「……。」
まさかここでお礼を言われるとは
思わなかったライアンは一瞬驚いてしまった。
「可愛いすぎだろ。」
ほとんど裸だったソフィアの寝衣を
全て取り払い、自分の身につけている物も
素早く脱ぎ捨てた。
「更に刺激的なお勉強を教えてあげるから
覚えてね。もっと仲の良い夫婦になろうね。」
「はい、よろしくお願いします。」
にっこり笑ったライアンは、ソフィアの
太ももや足の付け根にいくつもの
口付けの跡を残した。
「んっ、くすぐったい。」
ちゅっちゅ。
「ソフィア体制変えるから頑張ってね。」
「はい。」
グイッと足を持ち上げられ大きく割り
開かれた足の間からライアンの顔が見えた。
「やぁ、恥ずかしい。」
「可愛い、ソフィア愛してるよ。」
恥ずかしさから身をよじったソフィアの
足を更にグイッと開き、ソフィアの蕾を
舐めているライアンをソフィアは
見てしまった。
「やっ、そんなとこ…舐めちゃ、イヤ。」
チュパ、チュパ、ちゅる
ライアンの口元がソフィアの蕾からの
透明な糸がトロトロと溢れていた。
「ソフィア、もう我慢出来ない。」
「……!!」
見た事がないモノ。
ソフィアにはついていない
ライアンの下腹部にある長くて
反り返ったものに驚いたソフィアは
そこから目が離せなくなってしまった。
「まぁ、ライアン大変だわ。」
「ソフィア?!」
ライアンは何が大変なのか分からなくて
少し焦ってしまった。
「ライアン、ここから色が変わってますし
赤く腫れてます。痛そうですわ。」
「えっ?ここ?ナニが?」
「はい、ここが大変ですわ。早く手当て
しないと痛みが増してしまいますわ。」
ライアンは、何を言われているのか
一瞬戸惑ってしまったが、男のモノを
知らないソフィア更に可愛くみえた。
「大丈夫だよ。だから安心して。」
「でも、ココから先っちょが赤くなってますし
本当に痛くないのですか?」
ライアンはニヤリと笑みを浮かべた。
「そうだなぁ、ソフィアが優しく触って
くれたら大丈夫になりそうだよ。」
「さ、触っても大丈夫ですの?」
「ほら、ココは"カリ"って言うんだよ。
"カリ"部分から先っちょの方に
優しく撫でてくれたら気持ちいいから、
もう少し(イキたいけど、堪えれるよ。)。」
「狩り?あっ、意外と柔らかそうなのに
硬いのですね。」
「ふふっ、んっ、気持ちよ。」
「それは良かったです。狩り?が痛かったら
言ってくださいね。」
しばらくやわやわとライアンのライアンを
優しく撫でていたソフィアだった。
「何だか、弟たちの足を撫でてる感じですわ。」
「……足。」
「はい。少し年の離れた弟なんですが
アイザックお父様に剣術を習った後
足が痛いたいって泣くんですが、
たまに私が撫でてあげると、そのまま
気持ちよさそうに寝るんです。」
「足……まあ、ある意味"第3の足"とも
言えない事もないが……。」
「あっ、ライアン、なんだか先っちょから
汁が出てきてます。やはり狩り?をしたから
痛みが……。」
「ソフィア、もっと強くしてくれ。」
「は、はい。頑張ります。」
半ば半裸状態のソフィアであったが
両手でライアンのライアンを上下に撫で付けながら
いつの間にかソフィアは、ソフィアのお尻を
ライアンに突き出すような形で
ベッドに横たわっていた。
「ソフィア、ありがとう。おかげで
気持ちよすぎてソフィアも早く
私ので気持ちよくしてあげるね。」
ライアンは、素早く体制を変えた。
突き出されていたソフィアのお尻の
割れ目にある透明な液体に
ライアンのライアンになすりつけると
ソフィアはまた腰を揺らし始めた。
「挿れるよ。」
ググッと先っぽを挿れただけで
ライアンはすぐにでも奥に突き
挿れたくなったが、必死に
湧き上がる欲望を抑えつけ
じわじわとおしすすめた。
「ソフィア、上手だよ。下の口が
私のモノをのみ込んでるよ。」
「……っ。」
「ソフィア、息をして…ほら、鼻から吸って
口から吐いて、そう上手だね。もう一度
鼻から吸って口が吐いて……。」
何度目かの呼吸でキツくなっていた
ソフィアの中が柔らかくなった時
2回にわけて全ての挿れたライアンだった。
「んっんん……。」
痛みに耐えながら目尻に涙を溜めた
ソフィアにそっと口づけした。
「ソフィア、全部上手にのみ込めたね。
ほら見てごらん。一つになれたよ。これで
私たちも仲のイイ夫婦だよ。」
「ライアン……。」
ホッとしたソフィアはライアンに
笑顔を向けた。
「ソフィア、君の可愛い笑顔で私を
煽らない出くれないか。」
「えっ?」
「ごめん、もう動かしていい…よね。」
「えっ、何を?」
「ソフィア…くっ、ごめん。」
グググッとライアンのモノはカサを増し
ソフィアの蕾の中に何度も打ち付けるように
激しく腰を揺らした。
「ひっ、やあ、ああぁぁ……っ。」
「ソフィア、ソフィア!ずっと好きだった、
愛してる!!!」
「やぁ、ライアァァ…イっ、イク、イクのぉ。」
「ソフィア、いい子だ。私も…一緒に…
たっぷり、あげるからね。うっ!」
ソフィアの最奥に打ち付けるように
白い子種をたっぷり吐き出したライアンだった。
息も切れ切れになったソフィアに
口づけを送りながら、ライアンのモノは
ソフィアの中に挿れたまま、ソフィアの
体制を変えた。
グヌュ、グヌュ、グヌュ
「やぁん、もう、終わったんじゃあっ、んんっ。」
「ごめん、可愛いソフィアを見てたら
おさまらなくなっちゃった。」
「……。」
ソフィアのお腹あたりにクッションを
何個か置き後ろから抱きしめた。
「これ、恥ずかしい。」
「ソフィアの可愛いお尻と私のモノを
くわえこんでるとこもよく見えるよ。」
「やぁ、ぁっ、おく、奥に……。」
「この体制だと、ソフィアの可愛い顔が
見えないのは悲しいけど、深く
繋がれるからもう少し、夫婦の
愛のお勉強に付き合って欲しい。」
「んんっ……はあっ、イッィ。」
ちゅぷん、ちゅぷん、ちゅぷん
ライアンの吐き出したモノと
ソフィアの愛液が混じりあい
更に滑りの良くなった膣内に
大きくなったライアンのモノが
何度も押し挿っていた。
「すごい、ソフィアの蕾が凄く締め付けてる。」
「やっ、そこ…やっ!」
ソフィアは後ろからライアンに挿入され
奥深くまで突かれていた。
力が入らないソフィアは、枕に
顔をうずめながら喘いでいた。
自然とお尻をライアンに突き出す形となった
体制に、ライアンは更に興奮していた。
後ろから激しく突かれながら
胸を揉まれるソフィアの内部は
ライアンに埋め尽くされてしまった。
***
「んんっ?」
見慣れない天井にソフィアは戸惑っていた。
途中で意識を失ったのか、しばらくの間
何も考えれなかった。
「…おはよう。ソフィア最高に可愛いよ。」
「お、おは…ゴホッ。」
「ソフィアごめんね。ついうれしくて
無理させてしまった。」
「……いえ。」
ライアンは朝食とお風呂の準備をするように
使用人たちに命じた。
自分とは違う指示の仕方に
また、戸惑いをかくせなかった。
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