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3、*♪愛のお勉強
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*♪前後左右、又は背後にご注意下さい。
とある指定入ります。
「あ、あの。ライアン王子様…わ、私…」
「私だけのソフィア、もう私たちは夫婦の
誓いをしたのだから"ライアン"と
呼び捨てにして欲しい。」
「……ラ…イアン(王子様)。」
「ん?早く呼び慣れるように練習しようか。」
「は、はい。」
「ソフィア、愛してるよ。」
「………。」
何で答えていいのかわからず、ソフィアは
考えた。考えたがあまりにも
近すぎる距離にクラクラした。
「で、殿下、あ、あの…」
「ソフィアは酷い子だね。先程私の事
名前で呼び捨てして欲しいと願ったのに
それすら叶えてくれないのかな?
呼んでくれないとお仕置するよ。」
「……。」
「お仕置きするより、ご褒美あげたいから
早く"ライアン"と呼んで欲しいな。」
「ライアン(王子)……。」
「んっ?もう一度呼んで、ソフィア。」
「ライアン……。」
ちゅっ。
「よく出来ました。」
「あ、あの……。」
「んっ?なんだい愛しの私だけのソフィア。」
ライアン王子のキラキラしたオーラに
多少やられ気味のソフィアは、伝えるべき事は
伝えようと気合いを入れ直した。
「ライアン(王子)、もうすぐ夕刻ですが
夜会に出席する準備はしないのですか?」
「はっ?」
予想外の質問にライアンは、うっかり
王子らしかぬ声を発してしまった。
「ライアン(王子)は毎日、夜は夜会に行く
公務があるとお聞きしました。いつも
"ナニかがない"というウワサがあるようですが
今日は、私との結婚の儀式も早く
終わったので早めにお支度したら
時間がない?という事は多少?
大丈夫だと思いますから、お疲れだとは
思いますが、今から夜会の準備してください。」
「……。」
「こんな私とは、夜の夫婦生活は
しなくて大丈夫ですので
お気兼ねなく夜会、楽しんで下さいね。」
「ソフィア?"こんな私"?って言うのは
やめてくれ。誰かに何か嫌な事
されたり言われたりしたのか?
そんな奴がいるなら私に言ってくれ。
ちゃんと処分しておくから安心してくれ。
それともう一つ質問だが、"ナニかがない"
というウワサは"子種がない"という
ウワサかな?ウワサはウワサだよ。
可愛い私だけのソフィアはそんな
ウワサは信じないでね。それよりも
夜会を私に楽しめとはどういう事だ?
私と夜を共にしたくないということか?」
「えっ?」
さっきまでの表情とは一変したライアンに
ソフィアは言葉を失った。
しかも、またセリフが長い。
「ソフィアは、私の事が嫌いなのか?」
嫌いでも好きでもない、とは言えない
ソフィアは考えた。
考えたが、何もうかばず
「父が…夜の夫婦生活は避けるようにと……。」
「辺境伯がか、他には何と言われたんだ?」
「……。」
ゾクっ。
「ソフィア、私はあの日の君を初めて見た時から
君を手に入れる事しか考えなかった。」
「初めてって、昨日?」
「ふっ、やはり覚えてないみたいだね。
私と君が出会ったのは8年前だよ。君が
7歳で私が15歳の成人の儀式の日だ。」
「……。」
成人の儀式の後、王宮を抜け出したくなり
偶然王城のに来ていたグランツ辺境伯に
無理を言って辺境伯の領地についてきたらしい。
一緒に魔物を狩りながら数日過ごした時
5歳の私がアイザックお父様から
離れず、魔物狩りにくっついてきたらしい。
小さな子を守らなければって思ったのは
一瞬で、小物の魔物を魔法で足止めし
それをアイザックお父様や他の
精鋭部隊がとどめをさし、私は
手をぱちぱち叩きながら「すごいすごい。」
って言ってたらしい。
5歳で魔法を使い魔物狩りを手助けしてる姿と
身分問わず、誰にでも同じように接し
しかも可愛い笑顔を向けられ恋をしたらしい。
それからも、王子様は何度か領地に
お忍びで足を運んでいたが
危うく馬車を襲われそうになったそうだ。
その時、木の上から馬車の屋根に飛び移り
魔物を蹴落していた私に、感動したらしい。
「……。」
なぜ、感動したのだろうか?
貴族のご令嬢がする事ではない、と
本当なら眉をひそめて言うはずなのに、
そう言えばその頃から私の性別を間違えだの
イバラとツルのむち使いとか
アイザックお父様の精鋭部隊から
色々言われた気がする。
強面で目が合うだけで怖がられ泣き出す
子どももいるくらい悪人風のアイザック
お父様に似た私は、悪役令嬢風の顔立ち。
こんな私を好きになるなんて
王子様ってかなりの変わり者なのかしら?
「私はソフィアが好きだ。やっと
手に入れたのに手放さないよ。絶対に、ね。」
ゾクっ。
「まさか、まだ3年経てば離婚出来ると
思ってないよね?ふふっ。可愛い私の
ソフィアよく聞いておいてね。
辺境伯にはすまないが、私たちも夫婦円満、
辺境伯以上仲が良い夫婦生活をするよ。」
「……えっ?でも、夜の夫婦生活は
わ、私アイザックお父様に……」
「今は、夜じゃないよ?仲の良い
夫婦にはなりたくないのかな?」
「夜の夫婦生活がよくわかりませんが、
ライアン…は夜会の公務に行かなくて
いいのですか?」
「今日は、私たちの新婚初夜だ。なぜ
夜会に行かなきゃならないんだ?
私はやっと愛しいソフィアを手に入れたのに
夜会とやらに行く必要はないし
しばらく公務も休みだ。」
「そ、そうなんですか。」
「そうだとも。しばらくの間、朝から夜、
いや朝から夕刻まで夫婦生活をして、
夜は一緒に休もうか?それなら、
夜の夫婦生活には当たらないだろ?」
「朝から夕刻ならアイザックお父様が
心配されてた事もないと思いますわ。
よくわからない事ばかりですが
改めましてよろしくお願いします。
色々教えてくださいね。」
「喜んで。早速だが、緊張してはいけないので
口を少し開けて目を閉じて欲しい。」
「はい。」
ソフィアは言われるがままに
口を少し開け目を閉じた。
「愛してる。」
「……んっ?!」
私のアゴを持ち上げられたと思ったら
唇に柔らかな感触がした。ライアンの舌で
何度も舐められ、驚いた時に閉じた唇を
再び開けてしまった。
待っていたかのように舌が私の
口の中にを蹂躙(じゅうりん)し始めた。
「………んっんっ、はっ…あっ。」
「可愛い……素敵だよ。ソフィア
口づけの時は、鼻で息をしてごらん、
2人でいる時の呼吸の仕方を教えてあげるよ。
さぁ、勉強の時間だよ。」
「んんっ。」
ライアンの舌は私の口の中を自由に
這い回り舌を絡み付けてきた。
「はぁ……んっ」
どうしていいのか分からず、ライアンの
舌の動きに合わせるように絡めようとしたら、
一瞬、ライアンの動きが止まった。
いつのまにか目を開けてしまっていた
私の瞳には、満面の笑みを浮かべた
キラキラした王子様がいた。
その笑顔を見てしまった私は、
また何度目かのゾクっとする
感覚に襲われたのだった。
まるで魔物に包囲されたような
ゾクゾク感ににていた。
思わず逃げ出したくなりライアンの
胸を押し返したがビクとなかった。
いつのまにか背中にはふかふかのベッド
目の前には麗しの王子様、王子様の
向こう側は豪華な天蓋付きのベッドの
天井部分が見えていた。
「……んんんっ…あぁ。」
チュッ、チュパ
ライアンの口づけはいつのまにか
口から首筋、そして胸元に移動していた。
「私の為にこんなにも着飾って
くれたんだけど。似合ってる。」
総レースの上からやわやわと小さな
私の胸を揉んでいた。
「……嫌、やめて。」
「ソフィア?すまなかった、痛かったのか?」
「ち、ちがうの、は、恥ずかしい…
ふ、夫婦ってこ、こんな恥ずかしい事するの?」
「仲の良い夫婦はしてるよ。恥ずかしいなら
目を閉じたらいいよ。私だけがソフィアに
気持ちいい事たくさん教えてあげるからね。」
大きな手で優しく胸を揉まれたソフィアは
艶めいたため息をのような声がもれていた。
チュッ、ちゅっちゅぱ
ライアンはソフィアの胸の頂きに
吸い付いたり指で優しくなぞった。
「やっ……あっ、ぁぁ。」
軽く甘噛みされたソフィアは
身体の奥がジュクンとなった。
「ラ、ライアン…私、なんだか……おかしいの。」
「おかしくはないよ、身体が気持ち良く
なってるだけだよ。」
ライアンは先程より執拗(しつよう)に
胸の頂きからおへそ辺りまで舐め、手は
ソフィアの濡れた下着に触れていた。
「あっ、イヤ…そこ、ダメ。」
「ソフィア、ここは更に揉み解した方が
いい場所なんだよ。よく覚えといてね。」
「……は、ぁイッ。」
チュル、チュッぷ
ソフィアは今まで感じた事のない刺激と
快楽に戸惑いながらも、ライアンの
指と舌に翻弄(ほんろう)されていた。
「ソフィア、可愛いよ。君の腰も揺れながら
私の指を美味しそうに食べてるね。」
ソフィアは気持ち良すぎて腰を揺らしながら
2本から3本に増えたライアンの指を
蕾にむかえ入れていた。
「感じてくれてるんだね。うれしいよ。
ソフィアは最高だ。」
割れ目を何度も舐めながら指を出し入れしていた。
「ライアン、ライ…アァ…ンッたすけてぇ…
おかしくなっちゃうぅっ。」
「可愛い、可愛いよ、ソフィア。大丈夫
そのまま、私を感じて欲しい。」
指をソフィアの中でバラバラに動かしながら
耳元で囁くと
「っあ……っ。」
ソフィアは、ピクッピクッとしながら
蕾から透明な液体が噴き出した。
「ソフィア、上手に感じれたみたいだね。」
「……んっ。」
「でも、次からは同じような感じの時には
"イク"っ言って教えて欲しいな。」
ソフィアは、はぁはぁと呼吸が乱れながらも
素直に返事をかえしていた。
とある指定入ります。
「あ、あの。ライアン王子様…わ、私…」
「私だけのソフィア、もう私たちは夫婦の
誓いをしたのだから"ライアン"と
呼び捨てにして欲しい。」
「……ラ…イアン(王子様)。」
「ん?早く呼び慣れるように練習しようか。」
「は、はい。」
「ソフィア、愛してるよ。」
「………。」
何で答えていいのかわからず、ソフィアは
考えた。考えたがあまりにも
近すぎる距離にクラクラした。
「で、殿下、あ、あの…」
「ソフィアは酷い子だね。先程私の事
名前で呼び捨てして欲しいと願ったのに
それすら叶えてくれないのかな?
呼んでくれないとお仕置するよ。」
「……。」
「お仕置きするより、ご褒美あげたいから
早く"ライアン"と呼んで欲しいな。」
「ライアン(王子)……。」
「んっ?もう一度呼んで、ソフィア。」
「ライアン……。」
ちゅっ。
「よく出来ました。」
「あ、あの……。」
「んっ?なんだい愛しの私だけのソフィア。」
ライアン王子のキラキラしたオーラに
多少やられ気味のソフィアは、伝えるべき事は
伝えようと気合いを入れ直した。
「ライアン(王子)、もうすぐ夕刻ですが
夜会に出席する準備はしないのですか?」
「はっ?」
予想外の質問にライアンは、うっかり
王子らしかぬ声を発してしまった。
「ライアン(王子)は毎日、夜は夜会に行く
公務があるとお聞きしました。いつも
"ナニかがない"というウワサがあるようですが
今日は、私との結婚の儀式も早く
終わったので早めにお支度したら
時間がない?という事は多少?
大丈夫だと思いますから、お疲れだとは
思いますが、今から夜会の準備してください。」
「……。」
「こんな私とは、夜の夫婦生活は
しなくて大丈夫ですので
お気兼ねなく夜会、楽しんで下さいね。」
「ソフィア?"こんな私"?って言うのは
やめてくれ。誰かに何か嫌な事
されたり言われたりしたのか?
そんな奴がいるなら私に言ってくれ。
ちゃんと処分しておくから安心してくれ。
それともう一つ質問だが、"ナニかがない"
というウワサは"子種がない"という
ウワサかな?ウワサはウワサだよ。
可愛い私だけのソフィアはそんな
ウワサは信じないでね。それよりも
夜会を私に楽しめとはどういう事だ?
私と夜を共にしたくないということか?」
「えっ?」
さっきまでの表情とは一変したライアンに
ソフィアは言葉を失った。
しかも、またセリフが長い。
「ソフィアは、私の事が嫌いなのか?」
嫌いでも好きでもない、とは言えない
ソフィアは考えた。
考えたが、何もうかばず
「父が…夜の夫婦生活は避けるようにと……。」
「辺境伯がか、他には何と言われたんだ?」
「……。」
ゾクっ。
「ソフィア、私はあの日の君を初めて見た時から
君を手に入れる事しか考えなかった。」
「初めてって、昨日?」
「ふっ、やはり覚えてないみたいだね。
私と君が出会ったのは8年前だよ。君が
7歳で私が15歳の成人の儀式の日だ。」
「……。」
成人の儀式の後、王宮を抜け出したくなり
偶然王城のに来ていたグランツ辺境伯に
無理を言って辺境伯の領地についてきたらしい。
一緒に魔物を狩りながら数日過ごした時
5歳の私がアイザックお父様から
離れず、魔物狩りにくっついてきたらしい。
小さな子を守らなければって思ったのは
一瞬で、小物の魔物を魔法で足止めし
それをアイザックお父様や他の
精鋭部隊がとどめをさし、私は
手をぱちぱち叩きながら「すごいすごい。」
って言ってたらしい。
5歳で魔法を使い魔物狩りを手助けしてる姿と
身分問わず、誰にでも同じように接し
しかも可愛い笑顔を向けられ恋をしたらしい。
それからも、王子様は何度か領地に
お忍びで足を運んでいたが
危うく馬車を襲われそうになったそうだ。
その時、木の上から馬車の屋根に飛び移り
魔物を蹴落していた私に、感動したらしい。
「……。」
なぜ、感動したのだろうか?
貴族のご令嬢がする事ではない、と
本当なら眉をひそめて言うはずなのに、
そう言えばその頃から私の性別を間違えだの
イバラとツルのむち使いとか
アイザックお父様の精鋭部隊から
色々言われた気がする。
強面で目が合うだけで怖がられ泣き出す
子どももいるくらい悪人風のアイザック
お父様に似た私は、悪役令嬢風の顔立ち。
こんな私を好きになるなんて
王子様ってかなりの変わり者なのかしら?
「私はソフィアが好きだ。やっと
手に入れたのに手放さないよ。絶対に、ね。」
ゾクっ。
「まさか、まだ3年経てば離婚出来ると
思ってないよね?ふふっ。可愛い私の
ソフィアよく聞いておいてね。
辺境伯にはすまないが、私たちも夫婦円満、
辺境伯以上仲が良い夫婦生活をするよ。」
「……えっ?でも、夜の夫婦生活は
わ、私アイザックお父様に……」
「今は、夜じゃないよ?仲の良い
夫婦にはなりたくないのかな?」
「夜の夫婦生活がよくわかりませんが、
ライアン…は夜会の公務に行かなくて
いいのですか?」
「今日は、私たちの新婚初夜だ。なぜ
夜会に行かなきゃならないんだ?
私はやっと愛しいソフィアを手に入れたのに
夜会とやらに行く必要はないし
しばらく公務も休みだ。」
「そ、そうなんですか。」
「そうだとも。しばらくの間、朝から夜、
いや朝から夕刻まで夫婦生活をして、
夜は一緒に休もうか?それなら、
夜の夫婦生活には当たらないだろ?」
「朝から夕刻ならアイザックお父様が
心配されてた事もないと思いますわ。
よくわからない事ばかりですが
改めましてよろしくお願いします。
色々教えてくださいね。」
「喜んで。早速だが、緊張してはいけないので
口を少し開けて目を閉じて欲しい。」
「はい。」
ソフィアは言われるがままに
口を少し開け目を閉じた。
「愛してる。」
「……んっ?!」
私のアゴを持ち上げられたと思ったら
唇に柔らかな感触がした。ライアンの舌で
何度も舐められ、驚いた時に閉じた唇を
再び開けてしまった。
待っていたかのように舌が私の
口の中にを蹂躙(じゅうりん)し始めた。
「………んっんっ、はっ…あっ。」
「可愛い……素敵だよ。ソフィア
口づけの時は、鼻で息をしてごらん、
2人でいる時の呼吸の仕方を教えてあげるよ。
さぁ、勉強の時間だよ。」
「んんっ。」
ライアンの舌は私の口の中を自由に
這い回り舌を絡み付けてきた。
「はぁ……んっ」
どうしていいのか分からず、ライアンの
舌の動きに合わせるように絡めようとしたら、
一瞬、ライアンの動きが止まった。
いつのまにか目を開けてしまっていた
私の瞳には、満面の笑みを浮かべた
キラキラした王子様がいた。
その笑顔を見てしまった私は、
また何度目かのゾクっとする
感覚に襲われたのだった。
まるで魔物に包囲されたような
ゾクゾク感ににていた。
思わず逃げ出したくなりライアンの
胸を押し返したがビクとなかった。
いつのまにか背中にはふかふかのベッド
目の前には麗しの王子様、王子様の
向こう側は豪華な天蓋付きのベッドの
天井部分が見えていた。
「……んんんっ…あぁ。」
チュッ、チュパ
ライアンの口づけはいつのまにか
口から首筋、そして胸元に移動していた。
「私の為にこんなにも着飾って
くれたんだけど。似合ってる。」
総レースの上からやわやわと小さな
私の胸を揉んでいた。
「……嫌、やめて。」
「ソフィア?すまなかった、痛かったのか?」
「ち、ちがうの、は、恥ずかしい…
ふ、夫婦ってこ、こんな恥ずかしい事するの?」
「仲の良い夫婦はしてるよ。恥ずかしいなら
目を閉じたらいいよ。私だけがソフィアに
気持ちいい事たくさん教えてあげるからね。」
大きな手で優しく胸を揉まれたソフィアは
艶めいたため息をのような声がもれていた。
チュッ、ちゅっちゅぱ
ライアンはソフィアの胸の頂きに
吸い付いたり指で優しくなぞった。
「やっ……あっ、ぁぁ。」
軽く甘噛みされたソフィアは
身体の奥がジュクンとなった。
「ラ、ライアン…私、なんだか……おかしいの。」
「おかしくはないよ、身体が気持ち良く
なってるだけだよ。」
ライアンは先程より執拗(しつよう)に
胸の頂きからおへそ辺りまで舐め、手は
ソフィアの濡れた下着に触れていた。
「あっ、イヤ…そこ、ダメ。」
「ソフィア、ここは更に揉み解した方が
いい場所なんだよ。よく覚えといてね。」
「……は、ぁイッ。」
チュル、チュッぷ
ソフィアは今まで感じた事のない刺激と
快楽に戸惑いながらも、ライアンの
指と舌に翻弄(ほんろう)されていた。
「ソフィア、可愛いよ。君の腰も揺れながら
私の指を美味しそうに食べてるね。」
ソフィアは気持ち良すぎて腰を揺らしながら
2本から3本に増えたライアンの指を
蕾にむかえ入れていた。
「感じてくれてるんだね。うれしいよ。
ソフィアは最高だ。」
割れ目を何度も舐めながら指を出し入れしていた。
「ライアン、ライ…アァ…ンッたすけてぇ…
おかしくなっちゃうぅっ。」
「可愛い、可愛いよ、ソフィア。大丈夫
そのまま、私を感じて欲しい。」
指をソフィアの中でバラバラに動かしながら
耳元で囁くと
「っあ……っ。」
ソフィアは、ピクッピクッとしながら
蕾から透明な液体が噴き出した。
「ソフィア、上手に感じれたみたいだね。」
「……んっ。」
「でも、次からは同じような感じの時には
"イク"っ言って教えて欲しいな。」
ソフィアは、はぁはぁと呼吸が乱れながらも
素直に返事をかえしていた。
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