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epilogue~天使の逆襲~
epilogue~天使の逆襲~④
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ベッドの上を神代の姿を探すようにぱたぱたと手が探している。その手を捕まえて、柔らかい頬にキスをした。
くすぐったそうに香澄が笑う。こんなものは我慢できるわけもなく、神代はサイドテーブルの引き出しからコンドームのパッケージを取り出し、その封を切った。
神代はその固くなった先を香澄の秘裂にゆるゆると押し当てる。そこはまだ昨夜の……というか朝方までの行為の名残でしっとりとぬるみを帯びていた。
何度も行き来させていると、だんだんと香澄からでてきたもので滑りがよくなってくる。
香澄自身はやっとだんだん目が覚めてきたのか、神代を責めるような声が聞こえた。
「ん……朝、ですよ?」
「うん。朝もいいね」
優しく行き来していただけなのに、気づいたら秘裂を押し開いている。香澄が寝ぼけているのをいいことに神代は布団をめくって脚を開きその間に身体を入れる。
朝の光の中でなかば強引に貫かれている姿は艶めかしく色香にあふれていた。
神代はその身体にそっと覆いかぶさる。
「あ……んっ、だめ……です、そんな朝から……」
神代が腰を揺するとだんだん目が覚めてきたのか、少し責めるように潤んだ目で神代を軽くにらんで、それでも揺すられるままになっている香澄がたまらなかった。神代の動きに合わせて胸がふるふるっと動くのでその動きに誘われて、むにっと胸を揉むようにすると香澄の腰が反って、きゅっと中を絞られるような感覚がある。
「胸……気持ちいい?」
そう聞くと「いじわる……」と可愛い顔で睨まれた。睨んでもキュートだ。どうしたらいいんだろう。
あえてゆるゆるとした腰遣いでゆっくりと香澄の奥を抉るとその口から甘くて高い声が漏れる。
香澄は神代とが初めてだったけれど、最近はようやく感じてくれるようになってきたのが本当に嬉しかった。
引き絞られるままに奥を抉り続ける。
「だめ……っ、もう、い……ちゃうから……」
神代は香澄の耳元にキスをしながら深い声を送り込む。
「うん、いいですよ。いって?」
「あ……、あぁっ……」
受け入れている部分をぎゅうっと絞られて、とろりと蜜が零れるのを感じる。その感覚に誘われて、神代は激しく動き始める。
「ま、待って……今、いって……」
「ごめん、待てないかも」
軽く痙攣をしている隘路に打擲音をさせながら神代は激しく腰を打ちつけた。
「ふ……あ、ぁあんっ、やあ……また、いっちゃ……う」
「俺も、いく」
その言葉に背中に回っていた香澄の手にぎゅうっと力が入ったのが分かった。心ゆくまで吐精して最後まで奥に出し尽くす。
「佳祐さん……あの、してました?」
「え? それはもちろん」
神代は香澄のこめかみに軽くキスをする。
くすぐったそうに香澄が笑う。こんなものは我慢できるわけもなく、神代はサイドテーブルの引き出しからコンドームのパッケージを取り出し、その封を切った。
神代はその固くなった先を香澄の秘裂にゆるゆると押し当てる。そこはまだ昨夜の……というか朝方までの行為の名残でしっとりとぬるみを帯びていた。
何度も行き来させていると、だんだんと香澄からでてきたもので滑りがよくなってくる。
香澄自身はやっとだんだん目が覚めてきたのか、神代を責めるような声が聞こえた。
「ん……朝、ですよ?」
「うん。朝もいいね」
優しく行き来していただけなのに、気づいたら秘裂を押し開いている。香澄が寝ぼけているのをいいことに神代は布団をめくって脚を開きその間に身体を入れる。
朝の光の中でなかば強引に貫かれている姿は艶めかしく色香にあふれていた。
神代はその身体にそっと覆いかぶさる。
「あ……んっ、だめ……です、そんな朝から……」
神代が腰を揺するとだんだん目が覚めてきたのか、少し責めるように潤んだ目で神代を軽くにらんで、それでも揺すられるままになっている香澄がたまらなかった。神代の動きに合わせて胸がふるふるっと動くのでその動きに誘われて、むにっと胸を揉むようにすると香澄の腰が反って、きゅっと中を絞られるような感覚がある。
「胸……気持ちいい?」
そう聞くと「いじわる……」と可愛い顔で睨まれた。睨んでもキュートだ。どうしたらいいんだろう。
あえてゆるゆるとした腰遣いでゆっくりと香澄の奥を抉るとその口から甘くて高い声が漏れる。
香澄は神代とが初めてだったけれど、最近はようやく感じてくれるようになってきたのが本当に嬉しかった。
引き絞られるままに奥を抉り続ける。
「だめ……っ、もう、い……ちゃうから……」
神代は香澄の耳元にキスをしながら深い声を送り込む。
「うん、いいですよ。いって?」
「あ……、あぁっ……」
受け入れている部分をぎゅうっと絞られて、とろりと蜜が零れるのを感じる。その感覚に誘われて、神代は激しく動き始める。
「ま、待って……今、いって……」
「ごめん、待てないかも」
軽く痙攣をしている隘路に打擲音をさせながら神代は激しく腰を打ちつけた。
「ふ……あ、ぁあんっ、やあ……また、いっちゃ……う」
「俺も、いく」
その言葉に背中に回っていた香澄の手にぎゅうっと力が入ったのが分かった。心ゆくまで吐精して最後まで奥に出し尽くす。
「佳祐さん……あの、してました?」
「え? それはもちろん」
神代は香澄のこめかみに軽くキスをする。
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