92 / 97
(第三部)第三章 囚われの王子を助けに行く姫
04 友達とキャッチボール
しおりを挟む
樹の計画には、召喚の媒体として植物の種が必要だった。
この滅びのイメージで作られた世界に生えている植物は、まともな植物ではない。なので、この世界の種は使えない。現実の地球か、世界樹のある異世界から種を持ってくる必要がある。
滅びのイメージの世界は、サマーキャンプで樹が侵略者に呑み込まれた場所を中心に作られている。ゆえに現実の地球の旅館が一番、時空が接近している場所だ。それ以外の場所は遠いので、人や物を呼び込むことは媒介なしでは難しい。
『ごめんなー、近藤』
「何が何やら」
悪夢のような世界に取り込まれた武は呆然としている。
その横でヒヨコのパドが、植物の種を確認している。
『種から何だか甘い匂いがするでしゅ……ぱくり』
『甘い匂い? これ、スイカの種じゃないか。食べるな、パド』
夏休みの自由研究用のヒマワリや朝顔の種、のはずが何故かスイカの種だった。
樹は種を食べるヒヨコを急いで止める。
『どうやって召喚の準備をすればいいかな』
『召喚のサークルを描くのでしゅ。イツキ様が召喚しようとしているものの大きさを考えると、侵略者(メテオラ)の塔を囲む形で種をまくのが良いと思うでしゅ!』
ふむ、と樹は偽サグラダ・ファミリアを見上げた。
建造物の周りを回りながら、地面に線を付けて、各所に種を植える作業をする必要がある。今は実体のない眼鏡の樹と、黄色い毛玉には不可能な仕事だった。
『……近藤、君に任せた!』
「これって肝試しの続きなのか? 何なんだよもう!」
武はぶつくさ言いながらも、樹の指示に従って、地面に線を付け始める。姿が見えなくて樹の声だけ聞こえる異常事態にも、諦めて成り行きに任せるつもりのようだ。
「……そういえば各務」
『何?』
途中で木の枝を拾って作業しながら、武は樹に話し掛けてきた。
「お前って、いつも理由つけて部活動サボってるよな」
『ぎく』
いきなり思わぬ指摘を受けて、樹はおののいた。
「キャッチボール誘っても意外と断るし」
『き、気のせいだよ』
「結構、皆でわいわいやるの、苦手?」
矢継ぎ早に突っ込まれる。
こんなに距離の近い話をしたのは、これが初めてだ。
今まで樹と武はあまり親しく接してこなかった。
『……苦手、かも』
何でこういう話になっているのだろうと思いながら、樹は敗北を認めた。けっして同級生の中で独りを貫いている訳ではなく、気さくに皆と付き合っているつもりだ。だが、異世界のことを気軽に誰にも話せないことが、樹と同世代の子供たちの間で見えない壁になっていた。
「そっか。お前にも苦手なものがあるんだな」
樹の答えに、武は嬉しそうに笑った。
「俺と友達になろうぜ、各務」
『……もう、友達のつもりだったけど』
恥ずかしくなって、樹は眼鏡の中でもだえた。
キャンプをきっかけに樹と親しくなりたかった、だから勇気を出してサマーキャンプに誘ったのだと言って、武は笑った。
樹たちは雑談しながら歩いた。
偽サグラダ・ファミリアの外側を一周するのは時間が掛かる。それでも樹たちは順調に作業をしながら、半周を突破していた。
準備は後少しだ。
その時、偽サグラダ・ファミリアの外壁で小規模な爆発が起こった。
「あれは……」
塔の壁が吹き飛んで、内部から少女が吐き出される。
死の精霊と共に偽サグラダ・ファミリアを攻略に向かった朱里だった。
彼女は塔から落ちそうになっている。
『危ない!』
樹は慌てた。
空中に放り出された少女の身体に、鎖が巻き付く。
鎖は柄の長い鎌の尻から伸びていた。鎌は空中で使い手なしに勝手に動いたかと思うと、刃を塔の外壁に打ち付ける。鎖を命綱にして、朱里は辛うじて墜落を免れたようだ。
『……近藤、ヒヨコと僕を、あそこへ放り投げて!』
「えっ」
『イツキ様、ましゃか』
武は目を白黒させる。
ヒヨコは動転して小さな羽をバタバタさせた。
「あそこって、あの塔の爆発起こったところへか? 無茶だよ、どれだけ距離があると思ってるんだ」
『僕の力を一時的に貸すから大丈夫! 後は近藤の、野球で鍛えたピッチングを見せてくれ』
樹が言うと、武は両手で自分の頬をパンと叩いて、気合いを入れた。
「よーし。やったろうじゃないか!」
やけくそ気味に叫ぶと、眼鏡をしっかり持ったヒヨコを握りしめ、武は野球のフォームをなぞって投球の姿勢を取った。
「行っけーーっ!」
『ひょああああああっ』
武はヒヨコを思い切りぶん投げる。
パドの悲鳴が空にこだました。
この滅びのイメージで作られた世界に生えている植物は、まともな植物ではない。なので、この世界の種は使えない。現実の地球か、世界樹のある異世界から種を持ってくる必要がある。
滅びのイメージの世界は、サマーキャンプで樹が侵略者に呑み込まれた場所を中心に作られている。ゆえに現実の地球の旅館が一番、時空が接近している場所だ。それ以外の場所は遠いので、人や物を呼び込むことは媒介なしでは難しい。
『ごめんなー、近藤』
「何が何やら」
悪夢のような世界に取り込まれた武は呆然としている。
その横でヒヨコのパドが、植物の種を確認している。
『種から何だか甘い匂いがするでしゅ……ぱくり』
『甘い匂い? これ、スイカの種じゃないか。食べるな、パド』
夏休みの自由研究用のヒマワリや朝顔の種、のはずが何故かスイカの種だった。
樹は種を食べるヒヨコを急いで止める。
『どうやって召喚の準備をすればいいかな』
『召喚のサークルを描くのでしゅ。イツキ様が召喚しようとしているものの大きさを考えると、侵略者(メテオラ)の塔を囲む形で種をまくのが良いと思うでしゅ!』
ふむ、と樹は偽サグラダ・ファミリアを見上げた。
建造物の周りを回りながら、地面に線を付けて、各所に種を植える作業をする必要がある。今は実体のない眼鏡の樹と、黄色い毛玉には不可能な仕事だった。
『……近藤、君に任せた!』
「これって肝試しの続きなのか? 何なんだよもう!」
武はぶつくさ言いながらも、樹の指示に従って、地面に線を付け始める。姿が見えなくて樹の声だけ聞こえる異常事態にも、諦めて成り行きに任せるつもりのようだ。
「……そういえば各務」
『何?』
途中で木の枝を拾って作業しながら、武は樹に話し掛けてきた。
「お前って、いつも理由つけて部活動サボってるよな」
『ぎく』
いきなり思わぬ指摘を受けて、樹はおののいた。
「キャッチボール誘っても意外と断るし」
『き、気のせいだよ』
「結構、皆でわいわいやるの、苦手?」
矢継ぎ早に突っ込まれる。
こんなに距離の近い話をしたのは、これが初めてだ。
今まで樹と武はあまり親しく接してこなかった。
『……苦手、かも』
何でこういう話になっているのだろうと思いながら、樹は敗北を認めた。けっして同級生の中で独りを貫いている訳ではなく、気さくに皆と付き合っているつもりだ。だが、異世界のことを気軽に誰にも話せないことが、樹と同世代の子供たちの間で見えない壁になっていた。
「そっか。お前にも苦手なものがあるんだな」
樹の答えに、武は嬉しそうに笑った。
「俺と友達になろうぜ、各務」
『……もう、友達のつもりだったけど』
恥ずかしくなって、樹は眼鏡の中でもだえた。
キャンプをきっかけに樹と親しくなりたかった、だから勇気を出してサマーキャンプに誘ったのだと言って、武は笑った。
樹たちは雑談しながら歩いた。
偽サグラダ・ファミリアの外側を一周するのは時間が掛かる。それでも樹たちは順調に作業をしながら、半周を突破していた。
準備は後少しだ。
その時、偽サグラダ・ファミリアの外壁で小規模な爆発が起こった。
「あれは……」
塔の壁が吹き飛んで、内部から少女が吐き出される。
死の精霊と共に偽サグラダ・ファミリアを攻略に向かった朱里だった。
彼女は塔から落ちそうになっている。
『危ない!』
樹は慌てた。
空中に放り出された少女の身体に、鎖が巻き付く。
鎖は柄の長い鎌の尻から伸びていた。鎌は空中で使い手なしに勝手に動いたかと思うと、刃を塔の外壁に打ち付ける。鎖を命綱にして、朱里は辛うじて墜落を免れたようだ。
『……近藤、ヒヨコと僕を、あそこへ放り投げて!』
「えっ」
『イツキ様、ましゃか』
武は目を白黒させる。
ヒヨコは動転して小さな羽をバタバタさせた。
「あそこって、あの塔の爆発起こったところへか? 無茶だよ、どれだけ距離があると思ってるんだ」
『僕の力を一時的に貸すから大丈夫! 後は近藤の、野球で鍛えたピッチングを見せてくれ』
樹が言うと、武は両手で自分の頬をパンと叩いて、気合いを入れた。
「よーし。やったろうじゃないか!」
やけくそ気味に叫ぶと、眼鏡をしっかり持ったヒヨコを握りしめ、武は野球のフォームをなぞって投球の姿勢を取った。
「行っけーーっ!」
『ひょああああああっ』
武はヒヨコを思い切りぶん投げる。
パドの悲鳴が空にこだました。
2
あなたにおすすめの小説
おっさん武闘家、幼女の教え子達と十年後に再会、実はそれぞれ炎・氷・雷の精霊の王女だった彼女達に言い寄られつつ世界を救い英雄になってしまう
お餅ミトコンドリア
ファンタジー
パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。
だが、全くの無名。
彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。
若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。
弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。
独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。
が、ある日。
「お久しぶりです、師匠!」
絶世の美少女が家を訪れた。
彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。
「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」
精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。
「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」
これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
凡人がおまけ召喚されてしまった件
根鳥 泰造
ファンタジー
勇者召喚に巻き込まれて、異世界にきてしまった祐介。最初は勇者の様に大切に扱われていたが、ごく普通の才能しかないので、冷遇されるようになり、ついには王宮から追い出される。
仕方なく冒険者登録することにしたが、この世界では希少なヒーラー適正を持っていた。一年掛けて治癒魔法を習得し、治癒剣士となると、引く手あまたに。しかも、彼は『強欲』という大罪スキルを持っていて、倒した敵のスキルを自分のものにできるのだ。
それらのお蔭で、才能は凡人でも、数多のスキルで能力を補い、熟練度は飛びぬけ、高難度クエストも熟せる有名冒険者となる。そして、裏では気配消去や不可視化スキルを活かして、暗殺という裏の仕事も始めた。
異世界に来て八年後、その暗殺依頼で、召喚勇者の暗殺を受けたのだが、それは祐介を捕まえるための罠だった。祐介が暗殺者になっていると知った勇者が、改心させよう企てたもので、その後は勇者一行に加わり、魔王討伐の旅に同行することに。
最初は脅され渋々同行していた祐介も、勇者や仲間の思いをしり、どんどん勇者が好きになり、勇者から告白までされる。
だが、魔王を討伐を成し遂げるも、魔王戦で勇者は祐介を庇い、障害者になる。
祐介は、勇者の嘘で、病院を作り、医師の道を歩みだすのだった。
間違い召喚! 追い出されたけど上位互換スキルでらくらく生活
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕は20歳独身、名は小日向 連(こひなた れん)うだつの上がらないダメ男だ
ひょんなことから異世界に召喚されてしまいました。
間違いで召喚された為にステータスは最初見えない状態だったけどネットのネタバレ防止のように背景をぼかせば見えるようになりました。
多分不具合だとおもう。
召喚した女と王様っぽいのは何も持っていないと言って僕をポイ捨て、なんて世界だ。それも元の世界には戻せないらしい、というか戻さないみたいだ。
そんな僕はこの世界で苦労すると思ったら大間違い、王シリーズのスキルでウハウハ、製作で人助け生活していきます
◇
四巻が販売されました!
今日から四巻の範囲がレンタルとなります
書籍化に伴い一部ウェブ版と違う箇所がございます
追加場面もあります
よろしくお願いします!
一応191話で終わりとなります
最後まで見ていただきありがとうございました
コミカライズもスタートしています
毎月最初の金曜日に更新です
お楽しみください!
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
幼馴染の勇者が一般人の僕をパーティーに入れようとするんですが
空色蜻蛉
ファンタジー
羊飼いの少年リヒトは、ある事件で勇者になってしまった幼馴染みに巻き込まれ、世界を救う旅へ……ではなく世界一周観光旅行に出発する。
「君達、僕は一般人だって何度言ったら分かるんだ?!
人間外の戦闘に巻き込まないでくれ。
魔王討伐の旅じゃなくて観光旅行なら別に良いけど……え? じゃあ観光旅行で良いって本気?」
どこまでもリヒト優先の幼馴染みと共に、人助けそっちのけで愉快な珍道中が始まる。一行のマスコット家畜メリーさんは巨大化するし、リヒト自身も秘密を抱えているがそれはそれとして。
人生は楽しまないと勿体ない!!
◇空色蜻蛉の作品一覧はhttps://kakuyomu.jp/users/25tonbo/news/1177354054882823862をご覧ください。
えっ、能力なしでパーティ追放された俺が全属性魔法使い!? ~最強のオールラウンダー目指して謙虚に頑張ります~
たかたちひろ【令嬢節約ごはん23日発売】
ファンタジー
コミカライズ10/19(水)開始!
2024/2/21小説本編完結!
旧題:えっ能力なしでパーティー追放された俺が全属性能力者!? 最強のオールラウンダーに成り上がりますが、本人は至って謙虚です
※ 書籍化に伴い、一部範囲のみの公開に切り替えられています。
※ 書籍化に伴う変更点については、近況ボードを確認ください。
生まれつき、一人一人に魔法属性が付与され、一定の年齢になると使うことができるようになる世界。
伝説の冒険者の息子、タイラー・ソリス(17歳)は、なぜか無属性。
勤勉で真面目な彼はなぜか報われておらず、魔法を使用することができなかった。
代わりに、父親から教わった戦術や、体術を駆使して、パーティーの中でも重要な役割を担っていたが…………。
リーダーからは無能だと疎まれ、パーティーを追放されてしまう。
ダンジョンの中、モンスターを前にして見捨てられたタイラー。ピンチに陥る中で、その血に流れる伝説の冒険者の能力がついに覚醒する。
タイラーは、全属性の魔法をつかいこなせる最強のオールラウンダーだったのだ! その能力のあまりの高さから、あらわれるのが、人より少し遅いだけだった。
タイラーは、その圧倒的な力で、危機を回避。
そこから敵を次々になぎ倒し、最強の冒険者への道を、駆け足で登り出す。
なにせ、初の強モンスターを倒した時点では、まだレベル1だったのだ。
レベルが上がれば最強無双することは約束されていた。
いつか彼は血をも超えていくーー。
さらには、天下一の美女たちに、これでもかと愛されまくることになり、モフモフにゃんにゃんの桃色デイズ。
一方、タイラーを追放したパーティーメンバーはというと。
彼を失ったことにより、チームは瓦解。元々大した力もないのに、タイラーのおかげで過大評価されていたパーティーリーダーは、どんどんと落ちぶれていく。
コメントやお気に入りなど、大変励みになっています。お気軽にお寄せくださいませ!
・12/27〜29 HOTランキング 2位 記録、維持
・12/28 ハイファンランキング 3位
神様、ちょっとチートがすぎませんか?
ななくさ ゆう
ファンタジー
【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】
未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。
本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!
おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!
僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。
しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。
自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。
へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/
---------------
※カクヨムとなろうにも投稿しています
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。