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後日談 我慢はほどほどに①
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王都にあるスラットレイ伯爵家のタウンハウスにて。
今日はシャルロットが友人のヘレナを招いていた。
シャルロットよりも二つ年上のヘレナは経験豊富な女性で、家庭教師から教わらないような男女の事柄や噂話は彼女から教えてもらうことが多かった。
自室で侍女がいれてくれた紅茶を飲む。
「まさかシャルロットがアラン様と付き合うことになるとは思っていなかったわ……よく捕まえたわね?」
「やっぱりそう思う?建国祭でも何人もご令嬢に声をかけられていたの」
「あなたの人の良さを知っている私からすると、シャルロットとアラン様はお似合いだと思うけどね。だけど彼、本当に人気だから」
「まあ!騎士に精通してるヘレナが言うなら間違いないのね」
「兄が騎士団で働いてるだけだけどね。近衛騎士ってただでさえ憧れる女性が多いし、剣術大会で三連覇でしょ?しかも今はフリード殿下付きだし、高給取りなのは間違いないじゃない。近衛だと女性人気二番手よ?」
「一番はどなたなの?」
「ロイ様ね。寄ってくる女性は誰でもって感じだからアラン様とは毛色が違うというか。女っ気がないアラン様は本気勢が多かったから」
「まあ!」
「でもそんなアラン様があなたに本気だって、恋人に夢中だって今では騎士団で知らない人はいないほどらしいわよ?よかったわね、シャルロット」
照れたように笑うシャルロット。
「最近は結構会えてるの?暑い時期は遠征に行っていたと聞いたけど」
「実はね……」
ーーー
建国祭が終わった翌日から、アランは王城勤務へと戻り、要人の護衛や鍛練を行っていた。
夜勤の場合は難しいが、日勤の日は仕事終わりにシャルロットのタウンハウスに足繁く通った。
数十分でも会話できる時間があれば顔を出した。
「アラン、お疲れ様!」
寮住まいのアランは、仕事終わりに水で汗を流してからシャルロットのタウンハウスを訪れる。
シャルロットは花嫁修行が終わった後に、一度伯爵領に戻ったが、建国祭からは王都のタウンハウスで過ごしていた。
丁度、下水のメンテナンスと壁紙の張り替え時期だったため、それの監督役という名目ではあるが、母親である伯爵夫人が恋人であるアランと逢瀬ができるように取り計らってくれた。
アランは付き合っているとはいえ未婚の女性の家に夕方から夜に訪問するため、いつも来客用のサロンでお喋りを楽しむ。
ゆったりとしたソファがいくつも置かれ、おおよそ十人程が座れるようになっているが、二人はぴたりとくっつき、その日の出来事やこれからの予定を話し合った。
「今度友人が遊びにきてくれることになったの」
「いいですね、いつ頃ですか?」
「十日ほど先よ。……ねえ、そろそろ少しくだけた話し方をしてくれてもいいのよ?」
「すみません、癖になっていて」
「距離があるみたいだわ」
「距離?こんなに愛しているのにあり得ません」
アランがシャルロットの顎を掬うとたっぷりと十秒は口付けをする。
ちなみに二人のあまりの仲の良さにアランがタウンハウスに通い始めて早々に、侍女はお茶を用意するとサロンから退室するようになったため、サロンには二人きりだ。
二人きりになると、さらに遠慮が無くなる訳で、惜しげもなく口付けを交わすようになった。
「んっ……」
唇が離れるとシャルロットがアランを見つめる。
「誤魔化しても駄目よ」
うるうるとした瞳で見つめられても可愛いだけである。
アランは微笑むと耳元にキスをしてそのまま囁く。
「距離なんてありませんよ?シャルロットの全ては俺のものですよね」
「あっ……んんっ」
舌を出してシャルロットの耳を舐める。
れろれろ、ちゅぱ、じゅぷ、と卑猥な音に、それだけで簡単に気持ちよくなってしまう。
シャルロットがアランに抱きつくとアランの手が二人の体の隙間を這って、シャルロットの胸をやわやわと触る。
「んっ、アラン」
「なんですか」
耳を食しながら返事をする。
「いつも、私ばっかりっ、気持ちよくしてもらってるわっ」
「嫌ですか?気持ちよくなるのは」
「嫌じゃないけどっ」
「じゃあ、私のためにも気持ちよくなってください、私もあなたに触れたい」
私もアランを気持ちよくしたいのに、という言葉はアランの口付けで口に出来なかった。
アランの舌がシャルロットの口内を蹂躙する。
シャルロットはアランとのキスが大好きだった。
キスするだけで最高に気持ちがよく、すぐにいやらしい気分になった。
舌を絡めれば絡めるほど下着が濡れてしまう。
ソファに隣り合わせだったシャルロットをアランは自分の膝に座らせる。
口付けを再開するとシャルロットの胸への刺激も再開した。
シャルロットの胸を力を入れて揉む。
何度揉んでも飽きないそれを揉みしだくと、キスの合間にシャルロットの声が漏れる。
アランがドレスの胸元のボタンを一番上から胸元まで外していく。
肩を露出させドレスを下げると、さらにぐいと下着ごとずり下げた。
胸下で留まっているドレスをそのままに、手で押さえながらさらに乳房を引き出す。
胸が強調されるような姿にシャルロット自身も興奮する。
しかも見せつけるようにアランの顔の前にそれがある。
アランが両方の乳房を支えるように持つと、左右の乳首を交互に舌で可愛がる。
「やあっ、ふぅん……」
声を我慢しているせいか、鼻から漏れるような声がでる。
「……ひゃんっ!」
チロチロと乳首を転がしていたかと思うと、乳首を甘噛みされ思わず背中を仰け反らせた。
シャルロットの反応に笑みを浮かべ楽しげなアランに悔しい気もするが、アランが乳首を音を立てて吸いだすと、シャルロットは何度見ても惚れ惚れするアランの顔を眺めた。
精悍できりりとした目と眉に、形の良い鼻も、凛々しく美しい骨格まで、すべてに惹かれる。
そのあまりにも格好良い好みの男が自分の胸をしゃぶっているなんて、これほどの幸福があるだろうか。
「舐められるのと、こうされるの、どちらが好きですか」
こうされるの、と口にした瞬間にアランがシャルロットの両方の乳首をつねった。
「ああん!」
「どちらが好きですか?」
アランがもう一度つねる。
「んんっ、はっ、どっちもっ感じちゃうう」
「……可愛いすぎます」
「アランっ、なんだか、意地悪になったわ」
シャルロットが頬を膨らませると、アランが素直に謝った。
「すみません、あまりにも可愛く愛しいので」
「理由になってないっ……あん!」
反論しようとしたが、また乳首を捏ねられると快感に抗えない。
乳首ばっかり可愛がっていたかと思うと乳房を揉まれ、アランはシャルロットの胸に夢中で愛撫をする。
「キスして…?」
口が寂しくなったシャルロットが口付けを強請ると、すぐに濃厚なキスをくれた。
「んっ、アラン、好き……」
「俺も、大好きです」
好き、好きなの、とシャルロットがキスの合間に何度も愛を告げる。
こうなるともう気持ちのいいことしか考えられなくなっている。
アランがシャルロットの後頭部に手を回し、さらに力強く唇を合わせる。
「シャルロット、舐めてください」
今日はシャルロットが友人のヘレナを招いていた。
シャルロットよりも二つ年上のヘレナは経験豊富な女性で、家庭教師から教わらないような男女の事柄や噂話は彼女から教えてもらうことが多かった。
自室で侍女がいれてくれた紅茶を飲む。
「まさかシャルロットがアラン様と付き合うことになるとは思っていなかったわ……よく捕まえたわね?」
「やっぱりそう思う?建国祭でも何人もご令嬢に声をかけられていたの」
「あなたの人の良さを知っている私からすると、シャルロットとアラン様はお似合いだと思うけどね。だけど彼、本当に人気だから」
「まあ!騎士に精通してるヘレナが言うなら間違いないのね」
「兄が騎士団で働いてるだけだけどね。近衛騎士ってただでさえ憧れる女性が多いし、剣術大会で三連覇でしょ?しかも今はフリード殿下付きだし、高給取りなのは間違いないじゃない。近衛だと女性人気二番手よ?」
「一番はどなたなの?」
「ロイ様ね。寄ってくる女性は誰でもって感じだからアラン様とは毛色が違うというか。女っ気がないアラン様は本気勢が多かったから」
「まあ!」
「でもそんなアラン様があなたに本気だって、恋人に夢中だって今では騎士団で知らない人はいないほどらしいわよ?よかったわね、シャルロット」
照れたように笑うシャルロット。
「最近は結構会えてるの?暑い時期は遠征に行っていたと聞いたけど」
「実はね……」
ーーー
建国祭が終わった翌日から、アランは王城勤務へと戻り、要人の護衛や鍛練を行っていた。
夜勤の場合は難しいが、日勤の日は仕事終わりにシャルロットのタウンハウスに足繁く通った。
数十分でも会話できる時間があれば顔を出した。
「アラン、お疲れ様!」
寮住まいのアランは、仕事終わりに水で汗を流してからシャルロットのタウンハウスを訪れる。
シャルロットは花嫁修行が終わった後に、一度伯爵領に戻ったが、建国祭からは王都のタウンハウスで過ごしていた。
丁度、下水のメンテナンスと壁紙の張り替え時期だったため、それの監督役という名目ではあるが、母親である伯爵夫人が恋人であるアランと逢瀬ができるように取り計らってくれた。
アランは付き合っているとはいえ未婚の女性の家に夕方から夜に訪問するため、いつも来客用のサロンでお喋りを楽しむ。
ゆったりとしたソファがいくつも置かれ、おおよそ十人程が座れるようになっているが、二人はぴたりとくっつき、その日の出来事やこれからの予定を話し合った。
「今度友人が遊びにきてくれることになったの」
「いいですね、いつ頃ですか?」
「十日ほど先よ。……ねえ、そろそろ少しくだけた話し方をしてくれてもいいのよ?」
「すみません、癖になっていて」
「距離があるみたいだわ」
「距離?こんなに愛しているのにあり得ません」
アランがシャルロットの顎を掬うとたっぷりと十秒は口付けをする。
ちなみに二人のあまりの仲の良さにアランがタウンハウスに通い始めて早々に、侍女はお茶を用意するとサロンから退室するようになったため、サロンには二人きりだ。
二人きりになると、さらに遠慮が無くなる訳で、惜しげもなく口付けを交わすようになった。
「んっ……」
唇が離れるとシャルロットがアランを見つめる。
「誤魔化しても駄目よ」
うるうるとした瞳で見つめられても可愛いだけである。
アランは微笑むと耳元にキスをしてそのまま囁く。
「距離なんてありませんよ?シャルロットの全ては俺のものですよね」
「あっ……んんっ」
舌を出してシャルロットの耳を舐める。
れろれろ、ちゅぱ、じゅぷ、と卑猥な音に、それだけで簡単に気持ちよくなってしまう。
シャルロットがアランに抱きつくとアランの手が二人の体の隙間を這って、シャルロットの胸をやわやわと触る。
「んっ、アラン」
「なんですか」
耳を食しながら返事をする。
「いつも、私ばっかりっ、気持ちよくしてもらってるわっ」
「嫌ですか?気持ちよくなるのは」
「嫌じゃないけどっ」
「じゃあ、私のためにも気持ちよくなってください、私もあなたに触れたい」
私もアランを気持ちよくしたいのに、という言葉はアランの口付けで口に出来なかった。
アランの舌がシャルロットの口内を蹂躙する。
シャルロットはアランとのキスが大好きだった。
キスするだけで最高に気持ちがよく、すぐにいやらしい気分になった。
舌を絡めれば絡めるほど下着が濡れてしまう。
ソファに隣り合わせだったシャルロットをアランは自分の膝に座らせる。
口付けを再開するとシャルロットの胸への刺激も再開した。
シャルロットの胸を力を入れて揉む。
何度揉んでも飽きないそれを揉みしだくと、キスの合間にシャルロットの声が漏れる。
アランがドレスの胸元のボタンを一番上から胸元まで外していく。
肩を露出させドレスを下げると、さらにぐいと下着ごとずり下げた。
胸下で留まっているドレスをそのままに、手で押さえながらさらに乳房を引き出す。
胸が強調されるような姿にシャルロット自身も興奮する。
しかも見せつけるようにアランの顔の前にそれがある。
アランが両方の乳房を支えるように持つと、左右の乳首を交互に舌で可愛がる。
「やあっ、ふぅん……」
声を我慢しているせいか、鼻から漏れるような声がでる。
「……ひゃんっ!」
チロチロと乳首を転がしていたかと思うと、乳首を甘噛みされ思わず背中を仰け反らせた。
シャルロットの反応に笑みを浮かべ楽しげなアランに悔しい気もするが、アランが乳首を音を立てて吸いだすと、シャルロットは何度見ても惚れ惚れするアランの顔を眺めた。
精悍できりりとした目と眉に、形の良い鼻も、凛々しく美しい骨格まで、すべてに惹かれる。
そのあまりにも格好良い好みの男が自分の胸をしゃぶっているなんて、これほどの幸福があるだろうか。
「舐められるのと、こうされるの、どちらが好きですか」
こうされるの、と口にした瞬間にアランがシャルロットの両方の乳首をつねった。
「ああん!」
「どちらが好きですか?」
アランがもう一度つねる。
「んんっ、はっ、どっちもっ感じちゃうう」
「……可愛いすぎます」
「アランっ、なんだか、意地悪になったわ」
シャルロットが頬を膨らませると、アランが素直に謝った。
「すみません、あまりにも可愛く愛しいので」
「理由になってないっ……あん!」
反論しようとしたが、また乳首を捏ねられると快感に抗えない。
乳首ばっかり可愛がっていたかと思うと乳房を揉まれ、アランはシャルロットの胸に夢中で愛撫をする。
「キスして…?」
口が寂しくなったシャルロットが口付けを強請ると、すぐに濃厚なキスをくれた。
「んっ、アラン、好き……」
「俺も、大好きです」
好き、好きなの、とシャルロットがキスの合間に何度も愛を告げる。
こうなるともう気持ちのいいことしか考えられなくなっている。
アランがシャルロットの後頭部に手を回し、さらに力強く唇を合わせる。
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