49 / 72
悪魔の愉悦
しおりを挟む
イザベラの「最期」
「……ルシアン! しっかりして!」
私は、瘴気に蝕まれ、倒れ込んだルシアンの体を抱きかかえた。
「……大神官様! 彼を、ルシアンを助けて!」
「……うむ」
大神官が駆け寄り、ルシアンの額に手を当てる。
「……悪魔の、呪いだ。……聖水を! 早く!」
神官たちが慌ただしく動き出す。
私はルシアンの手を握りしめた。
(……私のせいで)
(笑が、復讐を躊躇ったせいで)
(……この人が死ぬかもしれない)
私はもう一体の「亡骸」に目をやった。
イザベラ。
彼女は心臓を貫かれ、その爛れた顔は、驚愕と憎悪に満ちたまま絶命していた。
(……これで本当に良かったの?)
(私の復讐は、これで終わったの?)
私の心には、達成感も安堵もなかった。
ただ、ルシアンを失うかもしれないという「恐怖」だけが渦巻いていた。
※※※※※※※※※※※※※※※
悪魔王の「誤算」
同時刻。魔界。
悪魔王は、玉座で忌々しげに舌打ちをしていた。
「……あのクソ女(イザベラ)め。……使えん」
イザベラに最後の「力」を与え、エリアーナと相討ちさせるか、あるいは大聖堂ごと吹き飛ばし、帝都を大混乱に陥れるはずだった。
だが結果はどうだ。
イザベラは死んだ。
大聖堂は無事。
そして、何よりも気に食わないのが。
「……ルシアン。……あの男」
悪魔王は、ルシアンがエリアーナの「代わり」にイザベラを殺した瞬間を思い出していた。
(……エリアーナの『憎悪』が足りぬと思ったが)
(……あの男の『エリアーナへの愛』が、俺の『憎悪』を上回っただと?)
馬鹿馬鹿しい。
愛だの、信頼だの、そんな「不確定」なものが、純粋な「憎悪」に勝つなどありえない。
(……だが、イザベラは失った)
(……エリアーナの魂は、『愛』に汚染され、もはや、俺の『糧』にはなりそうもない)
悪魔王は、盤面を見つめ直した。
※※※※※※※※※※※
悪魔王の「次の手」
(……まだだ)
悪魔王は新たな「駒」に目をつけた。
(……アラン)
皇太子、アラン。
彼は今、大聖堂の外で、イザベラが中に入ったまま、何の音沙汰もなくなったことに焦れている。
(……あの男は、どうだ?)
(プライドは高い。……だが、エリアーナに負け続け)
(イザベラ(聖女)を失い)
(世継ぎ(子供)も失った)
(……その『絶望』は、なかなか、美味そうだ)
悪魔王は、エリアーナとルシアンを直接潰すのをやめた。
(……アランを使おう)
(イザベラに与えた、あの「力」を、今度は、アランに与えれば)
(……あの男なら、プライドを守るため、喜んで俺の手先となるだろう)
悪魔王は、エリアーナとルシアンへの「苛立ち」を、アランという「駒」を使って晴らすことに決めた。
(……見ていろ、エリアーナ)
(お前が、憎悪を捨てた、その『代償』を)
(お前が愛を選んだ、その『罰』を)
(……今度は、アランが、お前に与えてくれるだろう)
悪魔王は満足そうに笑みを浮かべた。
※※※※※※※※※※※※※※※※
開かれた「門」
大聖堂の大広間。
ルシアンは、大神官の「聖水」による懸命(けな治療により一命を取り留めていた。
だが悪魔の「呪い」は、深く、彼の意識は戻らない。
「……ルシアン。……死なないで」
私は、彼の冷たい手を握りしめていた。
その時。
「……エリアーナ様!」
神官が、血相を変えて走ってきた。
「……外で、アラン殿下が……!」
私は、ハッとして顔を上げた。
(……そうだった。まだ終わっていなかった)
私は、ルシアンを神官たちに任せ、大神官と共に、大聖堂の「門」へと向かった。
外ではアランが軍隊を前に叫んでいた。
「……イザベラは、どうした! 魔女め!余の聖女をどうした!」
アランはまだ、イザベラが「聖女」だと信じている。
「……大神官様。……門を開けてください」
「……エリアーナ嬢。……正気か」
「……ええ」
私は、覚悟を決めた。
「……イザベラの『真実』を、民衆とアランに見せるときです」
大神官は、頷いた。
ギィィ……。
再び、大聖堂の「門」が開かれる。
門の外にはアランと五万の軍勢。
そして、帝都の全民衆。
門の内には、私と大神官。
そして。
神官たちに運ばれてきた悪魔の力(瘴気)が消え、ただの醜い亡骸となったイザベラの体が横たわっていた。
「……な……」
アランが、その変わり果てたイザベラの姿を見て絶句した。
「……イザベラ?」
民衆も息を呑んだ。
(……あれが聖女様?)
私は、一歩、前に出た。
「……アラン殿下。……これが、貴方が愛した『聖女』の正体です」
私の声が、静まり返った広場に響き渡った。
「……ルシアン! しっかりして!」
私は、瘴気に蝕まれ、倒れ込んだルシアンの体を抱きかかえた。
「……大神官様! 彼を、ルシアンを助けて!」
「……うむ」
大神官が駆け寄り、ルシアンの額に手を当てる。
「……悪魔の、呪いだ。……聖水を! 早く!」
神官たちが慌ただしく動き出す。
私はルシアンの手を握りしめた。
(……私のせいで)
(笑が、復讐を躊躇ったせいで)
(……この人が死ぬかもしれない)
私はもう一体の「亡骸」に目をやった。
イザベラ。
彼女は心臓を貫かれ、その爛れた顔は、驚愕と憎悪に満ちたまま絶命していた。
(……これで本当に良かったの?)
(私の復讐は、これで終わったの?)
私の心には、達成感も安堵もなかった。
ただ、ルシアンを失うかもしれないという「恐怖」だけが渦巻いていた。
※※※※※※※※※※※※※※※
悪魔王の「誤算」
同時刻。魔界。
悪魔王は、玉座で忌々しげに舌打ちをしていた。
「……あのクソ女(イザベラ)め。……使えん」
イザベラに最後の「力」を与え、エリアーナと相討ちさせるか、あるいは大聖堂ごと吹き飛ばし、帝都を大混乱に陥れるはずだった。
だが結果はどうだ。
イザベラは死んだ。
大聖堂は無事。
そして、何よりも気に食わないのが。
「……ルシアン。……あの男」
悪魔王は、ルシアンがエリアーナの「代わり」にイザベラを殺した瞬間を思い出していた。
(……エリアーナの『憎悪』が足りぬと思ったが)
(……あの男の『エリアーナへの愛』が、俺の『憎悪』を上回っただと?)
馬鹿馬鹿しい。
愛だの、信頼だの、そんな「不確定」なものが、純粋な「憎悪」に勝つなどありえない。
(……だが、イザベラは失った)
(……エリアーナの魂は、『愛』に汚染され、もはや、俺の『糧』にはなりそうもない)
悪魔王は、盤面を見つめ直した。
※※※※※※※※※※※
悪魔王の「次の手」
(……まだだ)
悪魔王は新たな「駒」に目をつけた。
(……アラン)
皇太子、アラン。
彼は今、大聖堂の外で、イザベラが中に入ったまま、何の音沙汰もなくなったことに焦れている。
(……あの男は、どうだ?)
(プライドは高い。……だが、エリアーナに負け続け)
(イザベラ(聖女)を失い)
(世継ぎ(子供)も失った)
(……その『絶望』は、なかなか、美味そうだ)
悪魔王は、エリアーナとルシアンを直接潰すのをやめた。
(……アランを使おう)
(イザベラに与えた、あの「力」を、今度は、アランに与えれば)
(……あの男なら、プライドを守るため、喜んで俺の手先となるだろう)
悪魔王は、エリアーナとルシアンへの「苛立ち」を、アランという「駒」を使って晴らすことに決めた。
(……見ていろ、エリアーナ)
(お前が、憎悪を捨てた、その『代償』を)
(お前が愛を選んだ、その『罰』を)
(……今度は、アランが、お前に与えてくれるだろう)
悪魔王は満足そうに笑みを浮かべた。
※※※※※※※※※※※※※※※※
開かれた「門」
大聖堂の大広間。
ルシアンは、大神官の「聖水」による懸命(けな治療により一命を取り留めていた。
だが悪魔の「呪い」は、深く、彼の意識は戻らない。
「……ルシアン。……死なないで」
私は、彼の冷たい手を握りしめていた。
その時。
「……エリアーナ様!」
神官が、血相を変えて走ってきた。
「……外で、アラン殿下が……!」
私は、ハッとして顔を上げた。
(……そうだった。まだ終わっていなかった)
私は、ルシアンを神官たちに任せ、大神官と共に、大聖堂の「門」へと向かった。
外ではアランが軍隊を前に叫んでいた。
「……イザベラは、どうした! 魔女め!余の聖女をどうした!」
アランはまだ、イザベラが「聖女」だと信じている。
「……大神官様。……門を開けてください」
「……エリアーナ嬢。……正気か」
「……ええ」
私は、覚悟を決めた。
「……イザベラの『真実』を、民衆とアランに見せるときです」
大神官は、頷いた。
ギィィ……。
再び、大聖堂の「門」が開かれる。
門の外にはアランと五万の軍勢。
そして、帝都の全民衆。
門の内には、私と大神官。
そして。
神官たちに運ばれてきた悪魔の力(瘴気)が消え、ただの醜い亡骸となったイザベラの体が横たわっていた。
「……な……」
アランが、その変わり果てたイザベラの姿を見て絶句した。
「……イザベラ?」
民衆も息を呑んだ。
(……あれが聖女様?)
私は、一歩、前に出た。
「……アラン殿下。……これが、貴方が愛した『聖女』の正体です」
私の声が、静まり返った広場に響き渡った。
126
あなたにおすすめの小説
婚約者チェンジ? 義理の妹は公爵令嬢の地位もチェンジされました』 ~三日で破談、家ごと褫奪の末路です~
ふわふわ
恋愛
「お姉様の婚約者、私がいただきますわ。だって“公爵令嬢”ですもの」
義理の妹コンキュはそう言って、王太子との婚約を奪いました。
父はそれを容認し、私は静かに受け入れます。
けれど――
公爵令嬢とは“地位”ではなく、“責任”の継承者。
王宮で礼儀も実務も拒み、「未来の王太子妃」を名乗った義妹は、わずか三日で婚約破棄。
さらに王家への不敬と統治能力の欠如が問題視され、父の監督責任が問われます。
そして下されたのは――家ごとの褫奪。
一方で私は、領地を守り、帳簿を整え、静かに家を支え続ける。
欲しがったのは肩書。
継いだのは責任。
正統は叫びません。
ただ、残るだけ。
これは、婚約を奪われた公爵令嬢が
“本当に継がれるべきもの”を証明する物語。
遡ったのは君だけじゃない。離縁状を置いて出ていった妻ーー始まりは、そこからだった。
沼野 花
恋愛
【3月中ーー完結!!】
私は、夫にも子供にも選ばれなかった。
二十年の裏切りの果て、その事実だけを抱え、離縁状を置いて家を出た。
そこで待っていたのは、凍てつく絶望――。
けれど同時に、それは残酷な運命の扉がひらく瞬間でもあった。
夫は愛人と共に好きに生きればいい。
今さら「本当に愛していたのは君だ」と縋られても、
死の淵を彷徨った私には、裏切ったあなたを許す力など残っていない。
「でも、子供たちの心だけは、
必ず取り戻す」
妻にも母にもなれなかった伯爵夫人イネス。
過去を悔い、歪な愛でもいいと手を伸ばした彼女が辿り着いた先。
それは、「歪で、完全な幸福」か、それとも――。
これは、"石"に翻弄された者たちの、狂おしい物語。
婚約破棄された公爵令嬢は冤罪で地下牢へ、前世の記憶を思い出したので、スキル引きこもりを使って王子たちに復讐します!
山田 バルス
ファンタジー
王宮大広間は春の祝宴で黄金色に輝き、各地の貴族たちの笑い声と音楽で満ちていた。しかしその中心で、空気を切り裂くように響いたのは、第1王子アルベルトの声だった。
「ローゼ・フォン・エルンスト! おまえとの婚約は、今日をもって破棄する!」
周囲の視線が一斉にローゼに注がれ、彼女は凍りついた。「……は?」唇からもれる言葉は震え、理解できないまま広間のざわめきが広がっていく。幼い頃から王子の隣で育ち、未来の王妃として教育を受けてきたローゼ――その誇り高き公爵令嬢が、今まさに公開の場で突き放されたのだ。
アルベルトは勝ち誇る笑みを浮かべ、隣に立つ淡いピンク髪の少女ミーアを差し置き、「おれはこの天使を選ぶ」と宣言した。ミーアは目を潤ませ、か細い声で応じる。取り巻きの貴族たちも次々にローゼの罪を指摘し、アーサーやマッスルといった証人が証言を加えることで、非難の声は広間を震わせた。
ローゼは必死に抗う。「わたしは何もしていない……」だが、王子の視線と群衆の圧力の前に言葉は届かない。アルベルトは公然と彼女を罪人扱いし、地下牢への収監を命じる。近衛兵に両腕を拘束され、引きずられるローゼ。広間には王子を讃える喝采と、哀れむ視線だけが残った。
その孤立無援の絶望の中で、ローゼの胸にかすかな光がともる。それは前世の記憶――ブラック企業で心身をすり減らし、引きこもりとなった過去の記憶だった。地下牢という絶望的な空間が、彼女の心に小さな希望を芽生えさせる。
そして――スキル《引きこもり》が発動する兆しを見せた。絶望の牢獄は、ローゼにとって新たな力を得る場となる。《マイルーム》が呼び出され、誰にも侵入されない自分だけの聖域が生まれる。泣き崩れる心に、未来への決意が灯る。ここから、ローゼの再起と逆転の物語が始まるのだった。
奪う人たちは放っておいて私はお菓子を焼きます
タマ マコト
ファンタジー
伯爵家の次女クラリス・フォン・ブランディエは、姉ヴィオレッタと常に比較され、「控えめでいなさい」と言われ続けて育った。やがて姉の縁談を機に、母ベアトリスの価値観の中では自分が永遠に“引き立て役”でしかないと悟ったクラリスは、父が遺した領都の家を頼りに自ら家を出る。
領都の端でひとり焼き菓子を焼き始めた彼女は、午後の光が差す小さな店『午後の窓』を開く。そこへ、紅茶の香りに異様に敏感な謎の青年が現れる。名も素性も明かさぬまま、ただ菓子の味を静かに言い当てる彼との出会いが、クラリスの新しい人生をゆっくりと動かし始める。
奪い合う世界から離れ、比較されない場所で生きると決めた少女の、静かな再出発の物語。
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
白い結婚の末、離婚を選んだ公爵夫人は二度と戻らない』
鍛高譚
恋愛
白い結婚の末、「白い結婚」の末、私は冷遇され、夫は愛人を溺愛していた――ならば、もう要らないわ」
公爵令嬢 ジェニファー・ランカスター は、王弟 エドワード・クラレンス公爵 のもとへ政略結婚として嫁ぐ。
だが、その結婚生活は冷たく空虚なものだった。夫は愛人 ローザ・フィッツジェラルド に夢中になり、公爵夫人であるジェニファーは侮辱され、無視され続ける日々。
――それでも、貴族の娘は耐えなければならないの?
何の愛もなく、ただ飾り物として扱われる結婚に見切りをつけたジェニファーは 「離婚」 を決意する。
しかし、王弟であるエドワードとの離婚は容易ではない。実家のランカスター家は猛反対し、王宮の重臣たちも彼女の決断を 「公爵家の恥」 と揶揄する。
それでも、ジェニファーは負けない。弁護士と協力し、着々と準備を進めていく。
そんな折、彼女は北方の大国 ヴォルフ公国の大公、アレクサンダー・ヴォルフ と出会う。
温かく誠実な彼との交流を通じて、ジェニファーは 「本当に大切にされること」 を知る。
そして、彼女の決断は、王都の社交界に大きな波紋を呼ぶこととなる――。
「公爵夫人を手放したことを、いつか後悔しても遅いわ」
「私はもう、あなたたちの飾り人形じゃない」
離婚を巡る策略、愛人の凋落、元夫の後悔――。
そして、新たな地で手にした 「愛される結婚」。
悪役令嬢になるのも面倒なので、冒険にでかけます
綾月百花
ファンタジー
リリーには幼い頃に決められた王子の婚約者がいたが、その婚約者の誕生日パーティーで婚約者はミーネと入場し挨拶して歩きファーストダンスまで踊る始末。国王と王妃に謝られ、贈り物も準備されていると宥められるが、その贈り物のドレスまでミーネが着ていた。リリーは怒ってワインボトルを持ち、美しいドレスをワイン色に染め上げるが、ミーネもリリーのドレスの裾を踏みつけ、ワインボトルからボトボトと頭から濡らされた。相手は子爵令嬢、リリーは伯爵令嬢、位の違いに国王も黙ってはいられない。婚約者はそれでも、リリーの肩を持たず、リリーは国王に婚約破棄をして欲しいと直訴する。それ受け入れられ、リリーは清々した。婚約破棄が完全に決まった後、リリーは深夜に家を飛び出し笛を吹く。会いたかったビエントに会えた。過ごすうちもっと好きになる。必死で練習した飛行魔法とささやかな攻撃魔法を身につけ、リリーは今度は自分からビエントに会いに行こうと家出をして旅を始めた。旅の途中の魔物の森で魔物に襲われ、リリーは自分の未熟さに気付き、国営の騎士団に入り、魔物狩りを始めた。最終目的はダンジョンの攻略。悪役令嬢と魔物退治、ダンジョン攻略等を混ぜてみました。メインはリリーが王妃になるまでのシンデレラストーリーです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる