家政婦の代理派遣をしたら花嫁になっちゃいました

ゆきりん(安室 雪)

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 その後も樹さんは、何度も中に熱いモノを注いだ。天音は、気持ちよくて何も考えられなくなり、翻弄されるまま抱かれた。そして呟いた樹の言葉は耳に入って来なかった。

 「ああ、俺のチンチンが全部入るなんてな。しかも処女だろ?中も気持ちいい締め付けだし・・・。必ず嫁にもらってやるっ!!」



 翌朝、目が覚めるとしっかりと樹さんに抱かれていた。苦しくはなく、心地いい・・・。

 「ん・・・、樹さん!?」

 「天音、お前、俺と結婚しないか?」

 「えっ!?な、何言ってるんですか、樹さん。朝から寝ぼけちゃダメですよ・・・?」

 「俺じゃ、不満か?」

 「えっと・・・、不満と言うか、まだ、樹さんの事、知らないし・・・」

 まだ、1週間とちょっとしか経ってない。

 「俺の事は嫌いじゃ無いんだろ?抱かれるのも、イヤがってなかったな?」

 「イヤじゃ無いし、嫌いでもないけど」

 でも、ねえ?

 「わかった。お前が俺と離れたくないって位に、抱いてやる。覚悟しろ?」

 そう言ってまた、朝から天音を抱き始めた。


 
 
 樹さんに何度か抱かれるうち、天音の身体は馴染んでいき、まるで樹さんに抱かれる為にある様になってきた。中に入って来ると、丁度長さも太さもぴったりと天音の中を満たすのだ。

 そして、天音に対して凄く優しい。

 土日の仕事中は屋敷で会う事はほとんど無いが、マンションに現れると、一緒にご飯を食べたり・お茶を飲みながらテレビや映画をみたり・身体を重ねたり。最近では一緒にお風呂に入ると、必ず身体を洗ってくれる。まあ、洗いながらアレコレもされてしまうのだけど・・・。

 ちょっとずつだか、樹さんに惹かれている自分に気づく。このまま樹さんと、ずっと一緒に居たいかも・・・。優しい腕の中は安心するし。よしっ!もし次に結婚を仄めかせる言葉が出たら受けよう!!と思った週末、天音の決心が揺らぐ出来事が起こる。

 



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