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天音っ、天音・・・、と、まるで、ホントの恋人に呼びかけるように何度も呼び、舐めたり、指で開いていく。ソコはもう、樹さんの唾液なのか、自分から溢れた蜜なのか分からないぐらいにグチョグチョだ。
「ああ、天音・・・。もう挿れるぞ?俺は少し大きいから今日はキツイかもしれないが、大丈夫だ。天音のココは俺の形を覚えてくれるはずだからな」
少し大きいって、ど~ゆ~事?比べる人がいないからわからないけど・・・。何気なく、樹さんの下半身を見てしまった。・・・、アレが少し大きいサイズなのかな?う~ん凸凹を考えると、私の中に挿いるようには思えないんだけど、世の中の女性が挿いってるのなら、確かに処女にはキツイかも知れないが、挿いるモノなのだろう。そして、聞くところによると、小さいよりも大きい方が気持ちいいって聞くし・・・。よし、樹さんに任せよう。経験値高そうだし・・・。
天音は知らない、樹のソレは馬並みと玄人のお姉さんでも恐れている事を・・・。
「天音、無理しないように少しずつ挿れるからな・・・、慣れるんだぞ?」
樹さんはちょっとずつ挿れながら、乳首を噛んだり、クリトリスに愛撫したりしながら、時間をかけて挿れていった。
「天音、どうだ?痛いか?苦しいか?」
「んんっ、いっぱい広がってるけど、痛くはないかな?樹さんと繋がってるなんて、不思議な感じです」
恋人と初めてを迎えるものだと思っていたのに、まさかの雇い主。愛情は無くともヤれると言うが、嫌いな人とは出来ない行為だ。んんっ?まあ、樹さんは嫌いではないかも、優しくしてくれるし、恋人みたいに扱ってくれる。ちょっと度は超えてるかも知れないけど、甘めだ。
「ああ、天音。初めてなのに俺を締め付けながら奥に誘い込んで、中のブツブツもいいな。天音っ、お前の中は気持ちいいぞっ!俺とした事が持って行かれそうだっ!!」
ズンっと腰を動かし最奥を突いてきた。
「んっ!!樹さん、奥までいっぱいなのっ。あんっ、樹さんグリグリしないでっ!!」
「ああっ!天音っ全部挿いったぞ、気持ちいいな。そんなに締め付けるなよ。馴染むまで少し待ってやる。お前は俺の運命の女神だなっ、天音っ、俺の天音だっ!!」
繋がったまま、ギュッと抱きしめられる。樹さんと完全に1つになったのだ。そう思っていると、樹さんが、ゆっくりと腰を振り始める。引き抜いて行き、また中に入ってくる。天音の顔をじっと見つめてながらだ。
恥ずかしいっ!
「目を反らすな、天音。お前が感じてる顔を見せろよ」
天音は、樹の強い目力にうっとりしつつ、引き締まった身体にも目が行ってしまう。所々に切り傷がある。深いものは無さそうだ。
「んんっ!樹さん、何か中が熱くて、あっ!あっ!?樹さん・・・、何かが・・・」
「ん、出たな、俺が。まだまだ、治らんからいっぱい感じろっ!」
それまでよりも、腰を振る速度を上げた樹さん、天音は音を上げてしまう。
「ふぁぁぁっ!!樹さんっ!!ダメっ!中、気持ち良くておかしくなっちゃ、ああっ!」
天音は身体をビクビクさせ、中を収縮させ、樹を絞り取った。
「天音、お前のココは名器だな」
ニヤリと樹さんは笑った。
「ああ、天音・・・。もう挿れるぞ?俺は少し大きいから今日はキツイかもしれないが、大丈夫だ。天音のココは俺の形を覚えてくれるはずだからな」
少し大きいって、ど~ゆ~事?比べる人がいないからわからないけど・・・。何気なく、樹さんの下半身を見てしまった。・・・、アレが少し大きいサイズなのかな?う~ん凸凹を考えると、私の中に挿いるようには思えないんだけど、世の中の女性が挿いってるのなら、確かに処女にはキツイかも知れないが、挿いるモノなのだろう。そして、聞くところによると、小さいよりも大きい方が気持ちいいって聞くし・・・。よし、樹さんに任せよう。経験値高そうだし・・・。
天音は知らない、樹のソレは馬並みと玄人のお姉さんでも恐れている事を・・・。
「天音、無理しないように少しずつ挿れるからな・・・、慣れるんだぞ?」
樹さんはちょっとずつ挿れながら、乳首を噛んだり、クリトリスに愛撫したりしながら、時間をかけて挿れていった。
「天音、どうだ?痛いか?苦しいか?」
「んんっ、いっぱい広がってるけど、痛くはないかな?樹さんと繋がってるなんて、不思議な感じです」
恋人と初めてを迎えるものだと思っていたのに、まさかの雇い主。愛情は無くともヤれると言うが、嫌いな人とは出来ない行為だ。んんっ?まあ、樹さんは嫌いではないかも、優しくしてくれるし、恋人みたいに扱ってくれる。ちょっと度は超えてるかも知れないけど、甘めだ。
「ああ、天音。初めてなのに俺を締め付けながら奥に誘い込んで、中のブツブツもいいな。天音っ、お前の中は気持ちいいぞっ!俺とした事が持って行かれそうだっ!!」
ズンっと腰を動かし最奥を突いてきた。
「んっ!!樹さん、奥までいっぱいなのっ。あんっ、樹さんグリグリしないでっ!!」
「ああっ!天音っ全部挿いったぞ、気持ちいいな。そんなに締め付けるなよ。馴染むまで少し待ってやる。お前は俺の運命の女神だなっ、天音っ、俺の天音だっ!!」
繋がったまま、ギュッと抱きしめられる。樹さんと完全に1つになったのだ。そう思っていると、樹さんが、ゆっくりと腰を振り始める。引き抜いて行き、また中に入ってくる。天音の顔をじっと見つめてながらだ。
恥ずかしいっ!
「目を反らすな、天音。お前が感じてる顔を見せろよ」
天音は、樹の強い目力にうっとりしつつ、引き締まった身体にも目が行ってしまう。所々に切り傷がある。深いものは無さそうだ。
「んんっ!樹さん、何か中が熱くて、あっ!あっ!?樹さん・・・、何かが・・・」
「ん、出たな、俺が。まだまだ、治らんからいっぱい感じろっ!」
それまでよりも、腰を振る速度を上げた樹さん、天音は音を上げてしまう。
「ふぁぁぁっ!!樹さんっ!!ダメっ!中、気持ち良くておかしくなっちゃ、ああっ!」
天音は身体をビクビクさせ、中を収縮させ、樹を絞り取った。
「天音、お前のココは名器だな」
ニヤリと樹さんは笑った。
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