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1章 敵国の牢獄
1-オマケ 登場人物紹介
クロウ:「人数が多くなってきたため、登場人物を整理しまーす」
セリム:「まずはリンク王国の人物から」
●クロウ・リティ●
主人公、黒目黒髪の平民。
宮廷魔導士団所属第十六班の雑用係、下級魔導士。
リンク王国にいたときは魔法障壁、魔道具の魔力充填の他、魔導士が作る魔法薬、薬師が作る一般薬も作成していた。
現在、オルド帝国では大教会の修繕を手伝いながら、捕虜として牢獄生活を満喫中。
ナナキ氏の作る料理が大好き。
セリム:「え?クロウはナナキ料理長の作る料理が大好きなのか?」
クロウ:「うまい料理は好きだろ、普通」
セリム:「もしかして、あの厨房の料理人の中でナナキ料理長が作った料理がわかるとか?」
クロウ:「え、わからないのか」
セリム:(マジか。要注意だな)
ナナキ:厨房にて(謎の寒気が?)ぶるぶる。
●セリム●
最後まで残った独房四人のうちの一人で、筋肉持ち、痔持ち。
二十代後半、実家は伯爵家で、騎士団ではルッツ副隊長と同期。
素直、馬鹿正直、単純、曲がったことは大嫌い。
短い銀髪で、少々粗野な風貌、精悍な顔つき。
銀ワンコ、疑似魔槍グングニルをクロウからもらう。
セリム:「、、、個人情報が晒される」
クロウ:「今さら、今さら」
セリム:「確かにクロウから薬を買っている時点で今さらか」
●ルッツ・ネイテス●
第四王子直属部隊の副隊長。
二十代後半で、金髪碧眼、短髪、筋肉持ち、痔持ち。
実家は侯爵家で、神の愛し子「剣技に愛されし者」で、リンク王国騎士団一番の剣の腕前。
クロウ:「騎士団一の人気者」
セリム:「そうですね」
クロウ&セリム:(感想が特にないな)
●ナーズ・ブロウディ●
第四王子直属部隊の隊長。
三十代前半で、亜麻色の髪の持ち主。
実家が子爵家で、筋肉持ち、痔持ち。
クロウ:「痔持ち情報は必須なのか?」
セリム:「クロウから薬を購入する点で必要なのかも」
クロウ:「人物紹介は忘備録か。セリムはそろそろ治る頃だろ」
●セレ第四王子●
第四王子直属部隊は騎士魔導士合計九十六名、王子含めて九十七名の部隊。
本来は百人超だったが、腹痛、発熱等で数人国境で脱落、王都にいたままの者も。おそらく家族からの介入があり離脱した。
別名、特攻隊。
クロウ:「なぜか第四王子部隊の紹介になっているな」
セリム:「一章には出番がないからでしょう」
●コーダ・セイティ●
騎士団の中では、身長小さめ、可愛らしい部類に入る。
美肌を追求する筋肉、男爵家三男で、十代後半。
捕虜だったが、リンク王国へ帰国。
●ゾル●
捕虜の一人、元気いっぱいの腰痛持ち。
実家は子爵家。
●リーウセン●
宮廷魔導士団一班所属、補助魔法が得意で、柔らかい短い金髪。
現在はオルド帝国雇われ魔導士、帝城敷地内の宿舎住まい。
大教会の聖職者二人と恋人関係中。
●ネルタ●
宮廷魔導士団一班副班長で、有能な魔導士。
リンク王国では公爵家の実子だが、オルド帝国で密偵として雇われている。
リーウセンに惚れている。
クロウ:「忘れている人物はいるかな?」
セリム:「クロウには忘れたい人物がいるのでは」
クロウ:「嫉妬深いネルタ副班長のことは消し去りたい」
セリム:(そっちか)
クロウ:「次はオルド帝国の皆さんです」
●ナナキ●
帝城敷地内にある牢獄の料理長。
三十代前半の、実は皇弟。
黒ワンコ大好き。
●サザーラン皇帝陛下●
五十歳前半、サザさんがお忍び姿。
●皇后殿下●
皇帝の奥様。腰痛持ち。
●第一皇子●
三十代前半の皇太子。
ナナキとほぼ同じ年齢。
皇帝直属精鋭部隊
●ポシュ●
高等魔法専門で空間転移、結界、空間拡張等得意な魔導士だった。少々小柄で、目の下にクマ、少し長めの金髪を後ろで結んでいる。皇帝の悪口日記をつけている。
●メーデ●
大剣使いで、筋肉持ち、顔に傷跡、小麦色の肌、短い白髪。
セリムがお気に入りで、アンティークドール収集癖を持つ。
●フロレンス●
茶髪、無口、ガントレットが武器。
ナーズ隊長がお気に入りで、自作のポエムを書くのが趣味。
セリム:「あれ?個人情報暴露、こっちの方がひどい」
クロウ:「ああ、本編に書こうとしてすっかり忘れてた設定だから、とりあえずここで披露した」
セリム:「あの三人が見ないことを祈る」(見たら、死にそう。皇帝に見られてもポシュが死にそうだが)
●ゴートナー●
帝国軍人文官で、クロウの監視兼案内役。
笑顔で申請を却下する冷酷の微笑みと呼ばれる文官。
●ラウトリス神官●
帝都の大教会の聖職者、信仰心がその人の頭上に数値で見える能力を持つ。
聖職者の白い衣装、首にかけている長細い金色の帯も細やかな刺繍が施されている。
右腕すべて、左手首まで、左足が腿のところまで、内臓一部が欠損しており、黒ワンコ二匹で補完。
●教会長●
帝都の大教会の教会長で、初老、お人好し。
聖職者の白い衣装、首にかけている長細い紫色の帯も細やかな刺繍が施されている。
神の祝福が得意。
祝福使える白ワンコ十匹を面倒見ている。
●クーリミオン・アッシェン●
牢獄の看守で、シエルドの双子の弟。
怠惰。
●シエルド・アッシェン●
アッシェン大商会の跡継ぎ候補。
緩やかなウェーブの長めの金髪。
●エトノア●
シエルドの従者で、外見は成人したての十五歳に見える。
地獄の門の門番。
アッシェン大商会の代表に拾われる。
拾われたときから同じ姿。現代表の従者もしていた。
●ベルデ・アッシェン●
アッシェン大商会の代表、双子の父親。
エトノアを保護している。
クロウ:「あれ?この人、まだしっかり出てないだろ。代表としか出てないはず」
セリム:「双子の父親なので、とりあえずここでご紹介だそうです」
クロウ:「まあ、忘備録だからな、ここ」
●ヒセ●
屋台の少年。
夜も居酒屋で両親のお手伝い。
クロウ:「次は人外コーナー」
セリム:「人外、、、」
●エセル●
大教会の発光物、キラキラ案内人で、相当な魔力量の持ち主にしか見えない。
ちっこい五体+液体に分かれた。
エセルが作られた目的として、「番人」「管理人」「調教師」「飼育係」「裁定者」
●クワン●
エトノアと分裂した一人。
地獄の門の餌係。生贄の調達をする。
クロウ:「本来、エトノアもここのコーナーな気がする」
セリム:「どう見てもアッシェン家とのつながりが強いから、あの並びなんでしょうね」
●地獄の門●
一人称が我(われ)、超小さい、黒ワンコがやっと通れそうなサイズ。
小さい扉には慟哭する人々の顔が彫刻で刻まれていて、通用口もある。
クロウ:「今のところ、登場人物はこんな感じですかねー」
セリム:「皇帝直属精鋭部隊のあの三人は、出ない設定なら出すなと言っている気がする」
クロウ:「これからも、その捕虜は牢屋から離れたくない、よろしくお願いします」
セリム:「まずはリンク王国の人物から」
●クロウ・リティ●
主人公、黒目黒髪の平民。
宮廷魔導士団所属第十六班の雑用係、下級魔導士。
リンク王国にいたときは魔法障壁、魔道具の魔力充填の他、魔導士が作る魔法薬、薬師が作る一般薬も作成していた。
現在、オルド帝国では大教会の修繕を手伝いながら、捕虜として牢獄生活を満喫中。
ナナキ氏の作る料理が大好き。
セリム:「え?クロウはナナキ料理長の作る料理が大好きなのか?」
クロウ:「うまい料理は好きだろ、普通」
セリム:「もしかして、あの厨房の料理人の中でナナキ料理長が作った料理がわかるとか?」
クロウ:「え、わからないのか」
セリム:(マジか。要注意だな)
ナナキ:厨房にて(謎の寒気が?)ぶるぶる。
●セリム●
最後まで残った独房四人のうちの一人で、筋肉持ち、痔持ち。
二十代後半、実家は伯爵家で、騎士団ではルッツ副隊長と同期。
素直、馬鹿正直、単純、曲がったことは大嫌い。
短い銀髪で、少々粗野な風貌、精悍な顔つき。
銀ワンコ、疑似魔槍グングニルをクロウからもらう。
セリム:「、、、個人情報が晒される」
クロウ:「今さら、今さら」
セリム:「確かにクロウから薬を買っている時点で今さらか」
●ルッツ・ネイテス●
第四王子直属部隊の副隊長。
二十代後半で、金髪碧眼、短髪、筋肉持ち、痔持ち。
実家は侯爵家で、神の愛し子「剣技に愛されし者」で、リンク王国騎士団一番の剣の腕前。
クロウ:「騎士団一の人気者」
セリム:「そうですね」
クロウ&セリム:(感想が特にないな)
●ナーズ・ブロウディ●
第四王子直属部隊の隊長。
三十代前半で、亜麻色の髪の持ち主。
実家が子爵家で、筋肉持ち、痔持ち。
クロウ:「痔持ち情報は必須なのか?」
セリム:「クロウから薬を購入する点で必要なのかも」
クロウ:「人物紹介は忘備録か。セリムはそろそろ治る頃だろ」
●セレ第四王子●
第四王子直属部隊は騎士魔導士合計九十六名、王子含めて九十七名の部隊。
本来は百人超だったが、腹痛、発熱等で数人国境で脱落、王都にいたままの者も。おそらく家族からの介入があり離脱した。
別名、特攻隊。
クロウ:「なぜか第四王子部隊の紹介になっているな」
セリム:「一章には出番がないからでしょう」
●コーダ・セイティ●
騎士団の中では、身長小さめ、可愛らしい部類に入る。
美肌を追求する筋肉、男爵家三男で、十代後半。
捕虜だったが、リンク王国へ帰国。
●ゾル●
捕虜の一人、元気いっぱいの腰痛持ち。
実家は子爵家。
●リーウセン●
宮廷魔導士団一班所属、補助魔法が得意で、柔らかい短い金髪。
現在はオルド帝国雇われ魔導士、帝城敷地内の宿舎住まい。
大教会の聖職者二人と恋人関係中。
●ネルタ●
宮廷魔導士団一班副班長で、有能な魔導士。
リンク王国では公爵家の実子だが、オルド帝国で密偵として雇われている。
リーウセンに惚れている。
クロウ:「忘れている人物はいるかな?」
セリム:「クロウには忘れたい人物がいるのでは」
クロウ:「嫉妬深いネルタ副班長のことは消し去りたい」
セリム:(そっちか)
クロウ:「次はオルド帝国の皆さんです」
●ナナキ●
帝城敷地内にある牢獄の料理長。
三十代前半の、実は皇弟。
黒ワンコ大好き。
●サザーラン皇帝陛下●
五十歳前半、サザさんがお忍び姿。
●皇后殿下●
皇帝の奥様。腰痛持ち。
●第一皇子●
三十代前半の皇太子。
ナナキとほぼ同じ年齢。
皇帝直属精鋭部隊
●ポシュ●
高等魔法専門で空間転移、結界、空間拡張等得意な魔導士だった。少々小柄で、目の下にクマ、少し長めの金髪を後ろで結んでいる。皇帝の悪口日記をつけている。
●メーデ●
大剣使いで、筋肉持ち、顔に傷跡、小麦色の肌、短い白髪。
セリムがお気に入りで、アンティークドール収集癖を持つ。
●フロレンス●
茶髪、無口、ガントレットが武器。
ナーズ隊長がお気に入りで、自作のポエムを書くのが趣味。
セリム:「あれ?個人情報暴露、こっちの方がひどい」
クロウ:「ああ、本編に書こうとしてすっかり忘れてた設定だから、とりあえずここで披露した」
セリム:「あの三人が見ないことを祈る」(見たら、死にそう。皇帝に見られてもポシュが死にそうだが)
●ゴートナー●
帝国軍人文官で、クロウの監視兼案内役。
笑顔で申請を却下する冷酷の微笑みと呼ばれる文官。
●ラウトリス神官●
帝都の大教会の聖職者、信仰心がその人の頭上に数値で見える能力を持つ。
聖職者の白い衣装、首にかけている長細い金色の帯も細やかな刺繍が施されている。
右腕すべて、左手首まで、左足が腿のところまで、内臓一部が欠損しており、黒ワンコ二匹で補完。
●教会長●
帝都の大教会の教会長で、初老、お人好し。
聖職者の白い衣装、首にかけている長細い紫色の帯も細やかな刺繍が施されている。
神の祝福が得意。
祝福使える白ワンコ十匹を面倒見ている。
●クーリミオン・アッシェン●
牢獄の看守で、シエルドの双子の弟。
怠惰。
●シエルド・アッシェン●
アッシェン大商会の跡継ぎ候補。
緩やかなウェーブの長めの金髪。
●エトノア●
シエルドの従者で、外見は成人したての十五歳に見える。
地獄の門の門番。
アッシェン大商会の代表に拾われる。
拾われたときから同じ姿。現代表の従者もしていた。
●ベルデ・アッシェン●
アッシェン大商会の代表、双子の父親。
エトノアを保護している。
クロウ:「あれ?この人、まだしっかり出てないだろ。代表としか出てないはず」
セリム:「双子の父親なので、とりあえずここでご紹介だそうです」
クロウ:「まあ、忘備録だからな、ここ」
●ヒセ●
屋台の少年。
夜も居酒屋で両親のお手伝い。
クロウ:「次は人外コーナー」
セリム:「人外、、、」
●エセル●
大教会の発光物、キラキラ案内人で、相当な魔力量の持ち主にしか見えない。
ちっこい五体+液体に分かれた。
エセルが作られた目的として、「番人」「管理人」「調教師」「飼育係」「裁定者」
●クワン●
エトノアと分裂した一人。
地獄の門の餌係。生贄の調達をする。
クロウ:「本来、エトノアもここのコーナーな気がする」
セリム:「どう見てもアッシェン家とのつながりが強いから、あの並びなんでしょうね」
●地獄の門●
一人称が我(われ)、超小さい、黒ワンコがやっと通れそうなサイズ。
小さい扉には慟哭する人々の顔が彫刻で刻まれていて、通用口もある。
クロウ:「今のところ、登場人物はこんな感じですかねー」
セリム:「皇帝直属精鋭部隊のあの三人は、出ない設定なら出すなと言っている気がする」
クロウ:「これからも、その捕虜は牢屋から離れたくない、よろしくお願いします」
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