49 / 70
大司教様の治療
しおりを挟む
その後、大司教様と領主が世間話をしてから帰った。
教会は世情の事にも詳しくなきゃいけないんだね、大変。
「サチ様、昨日からありがとうございます。世界が1日で変わりましたよ。若いって凄いですなぁ」
まだ、おっさんくささが抜けない大司教様。
若年寄りみたいだよ。
1日じゃそんなもんか。
ぴっとりとコアラの赤ちゃんみたいに大司教様に引っ付く。
帰りの馬車も涼しいよ。
大司教様があやすように撫でてくれるのが心地良い。
お昼寝してないからうとうとしてたら、教会に着いたようだ。
大司教様に抱っこされて馬車を降りる。
そのまま礼拝堂を歩いていると叫ぶように呼ばれた。
大司教様が。
「大司教様! いいところに! 治癒院に運ばれてきた患者さんの容態が良くならないんです。大司教に来ていただければ、きっと良くなります! 来てください! お願いします!」
司教だろう女性が大司教様に救いを求める。
大司教様は仕事の顔になって応じた。
「分かりました。治癒院に行きます。案内してください」
「はい! こちらです!」
治癒院は教会と同じ建物だけど、入り口が違った。
より外部から入りやすくなっている。
掃除しても取れない匂いなのか、ちょっとカビ臭い。
〈匂いよ消えろ! 治癒院よ綺麗になれ!〉
一瞬で治癒院が綺麗になった。
司教の女性も大司教様も驚いている。
「これは、サチ様が?」
「しょうでしゅ。ちゆいんは、しぇいけつじゃにゃけりぇば、いけましぇん」
伝わるかな? 清潔って言えなかった。
「そうですね。今度から掃除を徹底させましょう」
女性の司教の顔が引き攣った。
掃除は嫌なんだろうな。
「この部屋です! 骨折や見える怪我は治療したのに痛いみたいでずっと苦しんでいるんです!」
怪我をして素早く運び込まれたのか、入り口から近い部屋にベッドに寝かされた男がいたが、お腹が痛いのか両手で押さえてずっと唸りながら「痛い、痛い」と汗をかいて苦しがっている。
「この方はどうやって怪我をしました?」
「大工の棟梁の方で、2階の屋根の高さから落ちたそうです」
サチが患者を能力で見てみると内臓出血だ。
臓器が破裂している!
「だいしきょしゃま!」
様子を見ていた大司教様も気がついたようだ。
「そうですね。内臓が損傷しているのでしょう。創造神様からいただいたお力でどれだけの事が出来るか」
大司教様が私を椅子に下ろして、患者の隣に行き神聖魔法の治癒を使う。
大司教様の神力の力が見える。
神聖魔法を使用して内臓を修復している。
元々の大司教様の力なのか、それとも創造神様からいただいた力なのかは分からないけど、徐々に傷が治り、臓器が再生されている。
今、完璧に治った。
患者の呻き声はもう聞こえない。
大司教様がいなければ危ない所だった。
「これでいいでしょう。治りましたが傷以外から体力を持ってきています。養生してから帰るようにさせてください」
治癒を見守っていた神官達と同僚がお礼と感想を口々に言う。
その一つ一つに応える大司教様は教会の鏡だった。
私は疲れただろう大司教様に飛んでついていく。
礼拝堂で大司教様が祈った。
私もその隣で座って祈る。
大司教様が立ち上がり、私を抱っこして歩いて行く。
疲れて無いのかな?
大司教様の部屋に戻ると大司教様が叫んだ!
「ああ! もう! 何て力だ! 素晴らしい! 創造神様に感謝を!」
私を下ろして、また祈っている。
治療中に創造神様のお力を感じられたようだ。
よかった。
加護を貰った時に倒れ損じゃなかったみたいで。
私がにこにこ見ていると抱きしめてきた。
「サチ様の、サチ様のおかげですぞ! ありがとうございます! 私は、また一つ壁を破りました!」
乗り越えたんじゃなくって、破ったんだ。
力技だなぁ。
あ、でも、創造神様のお力って乗り越えると言うよりも力でごり押しするって言う方があっているかもしれない。
力押し。
神様が、何かすると大事になるから私がこの世界に来たのかもしれない。
3つある神の奇跡は全部大事だからね。
全部、滅亡系。
大司教様の気が済むまで振り回されたサチは、今日は大司教様とお風呂に入った。
大司教様は丁寧に洗ってくれて、小さい子供のお世話は慣れていないみたいだけど、綺麗に洗ってくれた。
大司教様と隣あって湯船に浸かる。
大司教様、身体もぴちぴちになってドキッとしちゃったぞ。
スクリナも一緒だけどね。
スクリナはねぇ、40歳くらいの男性で、身長は大司教様と同じくらいの、ん~180cmくらいかな? 髪は青くて瞳も青い。
明るい色だけどね。
階級は司教らしいよ。
好きで大司教様のお世話をしているらしい。
大司教様のシンパだ。
大司教様はねぇ、長髪を普段はくくっていて、若返ったらおでこ側に短い髪が生えちゃった。
ぷふっ。
笑っちゃいけないけど笑っちゃう。
それが前髪みたいになってて幼く見える。
髪は艶のある黒で馴染み深い。
目は翡翠色みたいで綺麗だ。
結婚してないのが勿体ない。
若くなったから、ワンチャンあるかもよ?
教会は世情の事にも詳しくなきゃいけないんだね、大変。
「サチ様、昨日からありがとうございます。世界が1日で変わりましたよ。若いって凄いですなぁ」
まだ、おっさんくささが抜けない大司教様。
若年寄りみたいだよ。
1日じゃそんなもんか。
ぴっとりとコアラの赤ちゃんみたいに大司教様に引っ付く。
帰りの馬車も涼しいよ。
大司教様があやすように撫でてくれるのが心地良い。
お昼寝してないからうとうとしてたら、教会に着いたようだ。
大司教様に抱っこされて馬車を降りる。
そのまま礼拝堂を歩いていると叫ぶように呼ばれた。
大司教様が。
「大司教様! いいところに! 治癒院に運ばれてきた患者さんの容態が良くならないんです。大司教に来ていただければ、きっと良くなります! 来てください! お願いします!」
司教だろう女性が大司教様に救いを求める。
大司教様は仕事の顔になって応じた。
「分かりました。治癒院に行きます。案内してください」
「はい! こちらです!」
治癒院は教会と同じ建物だけど、入り口が違った。
より外部から入りやすくなっている。
掃除しても取れない匂いなのか、ちょっとカビ臭い。
〈匂いよ消えろ! 治癒院よ綺麗になれ!〉
一瞬で治癒院が綺麗になった。
司教の女性も大司教様も驚いている。
「これは、サチ様が?」
「しょうでしゅ。ちゆいんは、しぇいけつじゃにゃけりぇば、いけましぇん」
伝わるかな? 清潔って言えなかった。
「そうですね。今度から掃除を徹底させましょう」
女性の司教の顔が引き攣った。
掃除は嫌なんだろうな。
「この部屋です! 骨折や見える怪我は治療したのに痛いみたいでずっと苦しんでいるんです!」
怪我をして素早く運び込まれたのか、入り口から近い部屋にベッドに寝かされた男がいたが、お腹が痛いのか両手で押さえてずっと唸りながら「痛い、痛い」と汗をかいて苦しがっている。
「この方はどうやって怪我をしました?」
「大工の棟梁の方で、2階の屋根の高さから落ちたそうです」
サチが患者を能力で見てみると内臓出血だ。
臓器が破裂している!
「だいしきょしゃま!」
様子を見ていた大司教様も気がついたようだ。
「そうですね。内臓が損傷しているのでしょう。創造神様からいただいたお力でどれだけの事が出来るか」
大司教様が私を椅子に下ろして、患者の隣に行き神聖魔法の治癒を使う。
大司教様の神力の力が見える。
神聖魔法を使用して内臓を修復している。
元々の大司教様の力なのか、それとも創造神様からいただいた力なのかは分からないけど、徐々に傷が治り、臓器が再生されている。
今、完璧に治った。
患者の呻き声はもう聞こえない。
大司教様がいなければ危ない所だった。
「これでいいでしょう。治りましたが傷以外から体力を持ってきています。養生してから帰るようにさせてください」
治癒を見守っていた神官達と同僚がお礼と感想を口々に言う。
その一つ一つに応える大司教様は教会の鏡だった。
私は疲れただろう大司教様に飛んでついていく。
礼拝堂で大司教様が祈った。
私もその隣で座って祈る。
大司教様が立ち上がり、私を抱っこして歩いて行く。
疲れて無いのかな?
大司教様の部屋に戻ると大司教様が叫んだ!
「ああ! もう! 何て力だ! 素晴らしい! 創造神様に感謝を!」
私を下ろして、また祈っている。
治療中に創造神様のお力を感じられたようだ。
よかった。
加護を貰った時に倒れ損じゃなかったみたいで。
私がにこにこ見ていると抱きしめてきた。
「サチ様の、サチ様のおかげですぞ! ありがとうございます! 私は、また一つ壁を破りました!」
乗り越えたんじゃなくって、破ったんだ。
力技だなぁ。
あ、でも、創造神様のお力って乗り越えると言うよりも力でごり押しするって言う方があっているかもしれない。
力押し。
神様が、何かすると大事になるから私がこの世界に来たのかもしれない。
3つある神の奇跡は全部大事だからね。
全部、滅亡系。
大司教様の気が済むまで振り回されたサチは、今日は大司教様とお風呂に入った。
大司教様は丁寧に洗ってくれて、小さい子供のお世話は慣れていないみたいだけど、綺麗に洗ってくれた。
大司教様と隣あって湯船に浸かる。
大司教様、身体もぴちぴちになってドキッとしちゃったぞ。
スクリナも一緒だけどね。
スクリナはねぇ、40歳くらいの男性で、身長は大司教様と同じくらいの、ん~180cmくらいかな? 髪は青くて瞳も青い。
明るい色だけどね。
階級は司教らしいよ。
好きで大司教様のお世話をしているらしい。
大司教様のシンパだ。
大司教様はねぇ、長髪を普段はくくっていて、若返ったらおでこ側に短い髪が生えちゃった。
ぷふっ。
笑っちゃいけないけど笑っちゃう。
それが前髪みたいになってて幼く見える。
髪は艶のある黒で馴染み深い。
目は翡翠色みたいで綺麗だ。
結婚してないのが勿体ない。
若くなったから、ワンチャンあるかもよ?
276
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
ギルドの受付嬢はうごかない ~定時に帰りたいので、一歩も動かず事件を解きます~
ぱすた屋さん
ファンタジー
ギルドの受付嬢アイラは、冒険者たちから「鉄の女」と呼ばれ、畏怖されている。
絶世の美貌を持ちながら、常に無表情。そして何より、彼女は窓口から一歩も動かない。
彼女の前世は、某大手企業のコールセンター勤務。
営業成績トップを走り抜け、最後には「地獄のクレーム処理専門部署」で数多の暴言を鎮めてきた、対話術の怪物。
「次の方、どうぞ。……ご相談ですか?(クローズド・クエスチョン)」
転生した彼女に備わったのは、声の「真偽」が色で見える地味な能力。
だが、彼女の真の武器は能力ではなく、前世で培った「声のトーン操作」と「心理誘導」だった。
ある日、窓口に現れたのは「相棒が死んだ」と弔慰金をせしめようとする嘘つきな冒険者。
周囲が同情し、ギルドマスターさえ騙されかける中、アイラは座ったまま、静かにペンを走らせる。
「……五秒だけ、沈黙を差し上げます。その間に、嘘を塗り直すおつもりですか?」
戦略的沈黙、オウム返し、そして逃げ場を塞ぐイエス・セット。
現代のコールセンター術を叩きつけられた犯人は、自らその罪を吐き散らし、崩れ落ちる。
「あー、疲れた。一五分も残業しちゃった。……マスター、残業代三倍でお願いしますね」
これは、一歩も動きたくない受付嬢が、口先だけで悪を断罪し、定時退勤を目指す物語。
元社畜悪役令嬢、辺境のボロ城を全自動ボタニカル美容スパに大改造して引きこもる ~前世コスメで冷徹公爵を完治させたら溺愛されました~
季未
恋愛
「貴様のような悪逆非道な女は、極寒の辺境へ追放だ!」
建国記念の夜会で王太子から婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢シャルロッテ。
しかし、彼女の中身は前世でブラック企業に殺された過労で過労死したマーケターだった!
(激務の王妃ルート回避!? しかも辺境は誰にも邪魔されないブルーオーシャン! 最高のフリーランス生活の始まりじゃない!)
理不尽な追放を究極のホワイト・スローライフへのパスポートだと歓喜した彼女は、あてがわれた辺境のボロ城を、前世の「DIY・スマートホーム知識」と「土・水魔法」を駆使して爆速で大改造!
隙間風の吹く部屋は、一瞬で「床暖房完備の全自動温水スパ」へ。
辺境に自生する雑草からは「極上ボタニカルコスメ」を開発し、自らも絶世の美女へと変貌していく。
さらに「お前には干渉しない」と白い結婚を突きつけてきたはずの、呪いで顔に火傷を負った氷の公爵に特製マッサージと美肌治療を施したところ……。
「お前が作ったこの空間と、お前自身が……俺のすべてだ」
冷徹だったはずの公爵様が、極上の癒やし空間と彼女の手技で完全に骨抜きにされ、異常なまでの過保護・溺愛モードに突入!?
現代マーケティングと美容チートで辺境を超高級スマート・リゾートへと再生させ、かつて自分を追放した王太子たちを大後悔させる!
爽快&極甘な、異世界リゾート経営×溺愛ファンタジー、堂々開幕!
夢で出会ったモブ令嬢を王太子は絶対に手放さない
侑
恋愛
異世界に転生した元大学生のセレナは、病弱な伯爵令嬢として第二の人生を歩むことに。
もう目立ちたくない。結婚も社交もごめん。
ひっそりスローライフを送るはずが──なぜか王太子の夢に出ていたらしく、彼の執着対象に!?
平穏を望むモブ令嬢の、溺愛され系異世界ライフ。
小説家になろうにも投稿しています。
魔力食いの令嬢は魔力過多の公爵に執着される
三園 七詩
恋愛
この国は魔力がある世界、平民から貴族まで誰もが魔力を持って生まれる。
生活にも魔法はが使われていた。
特に貴族は魔力量が多かった。
単純に魔力が高いと戦力になる、戦場で功績をあげれば爵位が上がる。
こうして魔力量を維持して地位を維持していた。
そんな国で魔力量の少ない娘が生まれた。
しかし彼女は人の魔力を吸う力があった。
【完結保証】存在しないことにされていた管理ギフトの少女、王宮で真の家族に出会う 〜冷遇された日々は、王宮での溺愛で上書きします〜
小豆缶
恋愛
「願った結果を、ほんの少しだけ変えてしまう力」
私に与えられたギフトは、才能というにはあまりにも残酷な自分も人の運命も狂わせるギフトだった。
そのあまりの危うさと国からの管理を逃れるために、リリアーナは、生まれたことそのものが秘匿され、軟禁され、育てられる。
しかし、純粋な心が願うギフトは、ある出来事をきっかけに発動され、運命が動き出す。
二度とそのギフトを使わないと決めて生きてきたのよ
だが、自分にせまる命の危機ーー
逃げていた力と再び向き合わなければならない状況は、ある日、突然訪れる。
残酷なギフトは、リリアーナを取り巻く人たちの、過去、未来に影響し、更には王宮の過去の闇も暴いていく。
私の愛する人がどうか幸せになりますように...
そう、リリアーナが願ったギフトは、どう愛する人に届くのか?
孤独だったリリアーナのギフトが今、王宮で本当の幸せを見つけるために動き始める
異世界で目覚めたら、もふもふ騎士団に保護されてました ~ちびっ子だけど、獣人たちの平穏のためお世話係がんばります!!~
ありぽん
ファンタジー
神のミスで命を落とした芽依は、お詫びとして大好きな異世界へ転生させてもらえることに。だが転生の際、またしても神のミスで、森の奥地に幼女の姿で送られてしまい。転生の反動で眠っていた瞳は、気づかないうちに魔獣たちに囲まれてしまう。
しかしそんな危機的状況の中、森を巡回していた、獣人だけで構成された獣騎士団が駆け付けてくれ、芽依はどうにかこの窮地を切り抜けることができたのだった。
やがて目を覚ました芽依は、初めは混乱したものの、すぐに現状を受け入れ。またその後、同じ種族の人間側で保護する案も出たが、ある事情により、芽依はそのまま獣騎士団の宿舎で暮らすことに。
そこで芽依は、助けてくれた獣騎士たちに恩を返すため、そして日々厳しい任務に向かう獣人たちが少しでも平穏に過ごせるようにと、お世話係を買って出る。
そんな芽依に、当初は不安だった獣人たちだったが、元気で明るい瞳の存在は、次第に獣人たちの力となっていくのだった。
これはちびっ子転生者の芽依が、獣人や魔獣たちのために奮闘し、癒しとなっていく。そんな、ほっこりまったり? な物語。
異世界転生旅日記〜生活魔法は無限大!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
☆1/19〜1/27まで、予約投稿を1話ずつ行います。
農家の四男に転生したルイ。
そんなルイは、五歳の高熱を出した闘病中に、前世の記憶を思い出し、ステータスを見れることに気付き、自分の能力を自覚した。
農家の四男には未来はないと、家族に隠れて金策を開始する。
十歳の時に行われたスキル鑑定の儀で、スキル【生活魔法 Lv.∞】と【鑑定 Lv.3】を授かったが、親父に「家の役には立たない」と、家を追い出される。
家を追い出されるきっかけとなった【生活魔法】だが、転生あるある?の思わぬ展開を迎えることになる。
ルイの安寧の地を求めた旅が、今始まる!
見切り発車。不定期更新。
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる