172 / 359
第十六章 銀眼に宿るモノ
不思議な村
しおりを挟む
「ケント、そろそろ起きたらどう? もう、光の太陽テラスが空の真上で笑ってるわよ」
聞き覚えのない女性の声。
私はその声に導かれ、瞼をそっと開けた。
「う~ん……ここは?」
少し硬めのベッドから体を起こし、辺りを見回す。
古びた家具が置かれた小さな部屋。
見た感じから変哲もない民家のようだ。
「一体、何が? ここはどこだ? どうしてこんなところにいる?」
「こんなところとはひどいわねっ。ケント、目が覚めたなら、畑の手伝いでもしに行ったら?」
再び女性の声が聞こえた。
声が聞こえた方向へ顔を向ける。
そこには黒髪と黒の瞳を持つ、見たこともない女性が立っていた。
顔立ちはそれほど堀が深くなく丸みを帯びている。
年は二十歳を超えていると思うが、美人というよりも可愛いという表現が合う女性だ。
「あの、あなたは?」
「私はセア。あなたのお世話係兼案内役ってとこかしら」
「案内役? 一体、何を言っている? ここはどこなんだ?」
「ふふふ。さぁ、どこでしょうね? 答えを知りたいなら、まずは村を見て回ってみたら?」
「村?」
この問いかけに女性は答えることなく、茶目っ気を感じさせる微笑みと共に部屋から出ていった。
私はベッドから足を投げ出し、床に置いてある靴に足を通す。
そして、服装に目をやるが……。
「ブラウスに旅用のマント? なぜ、こんな姿でベッドに? そもそも、ここにどうやってきた? 来る前には何をしていた?」
記憶の糸を手繰り、それらを思い出そうとする。
最後に残っている記憶はカインと共に遺跡からトーワへ戻り、その後、化粧品について話し合いが必要になったため、遺跡から一時的にフィナたちを呼び戻し、そしてエクアと一緒にマフィンのいるマッキンドーの森に向かっている最中の記憶。
「そのあとは……っ!」
左目に軽く痛みが走る。
「なんだ? はぁ、よくわからないが、現状ではここに繋がる記憶がない。ともかく、この村を見て回り、答えを探すか」
民家から外へ出て、村を見回す。
畑があり、家畜があり、人はまばら。とても深い森に囲まれた牧歌的な村。
森はマッキンドーの森ではなさそうだ。村の建物に何か変わった点は見られない。
しかし……。
「やぁ、ケント。調子はどうだい?」
「ケント、ゆっくりしていってね」
「何か困ったことがあったら言ってちょうだい、ケント」
「ケントが過ごしやすいようにしてあげたいからな」
「けんと~、こんにちわ~」
年寄りや若い男女や子どもが、私の名を呼ぶ。
だが、私は彼らを知らない。
私は言葉を曖昧に返して、そぞろに歩いていく。
しばらく歩き、村の門らしき場所を見つけた。
門と言っても木の枠でできた簡素なもの。
その枠の下に、倒れた看板があった。
そこに書かれていた文字は?
「テラ……テラだとっ? テラと言えばたしか、勇者たちの隠れ里。まさか、ここは勇者たちの村だというのか!?」
文献だけで知っている村の名前――テラ。
その村には勇者の末裔が住んでいたという。(※第七章――勇者は……)
「馬鹿なっ? なぜ、そのような村に私が? だいたい、勇者の末裔はとっくの昔に絶滅し、つっ、うぎっ!!」
左目に突然激痛が走る。
私は痛みに耐えかねて、その場で左目を押さえうずくまる。
私の様子を心配して、村人たちが私の名前を呼ぶ。
その声に混じり、よく知っている仲間たちの声が響いてくる。
声には焦りと悲痛が合わさる。
「ケント、しっかりして!」
「ケント様!! ケント様!!」
「ケントさん! 聞こえますか!?」
「旦那! しっかりしてくだせい!!」
はっきりと届く、仲間たちの声。
しかし、痛みがそれらをかき消す。
私は激痛に体を押さえつけられ、意識を失った。
――トーワ城・診療室
「ケント!!」
フィナの怒号が響く。
だが、それを受け取る者は診療台の上で浅く呼吸を繰り返すばかり。
台の上に乗るのは、ケント=ハドリー。
彼の左目には、深々と鋭く尖った木片が突き刺さっていた。
聞き覚えのない女性の声。
私はその声に導かれ、瞼をそっと開けた。
「う~ん……ここは?」
少し硬めのベッドから体を起こし、辺りを見回す。
古びた家具が置かれた小さな部屋。
見た感じから変哲もない民家のようだ。
「一体、何が? ここはどこだ? どうしてこんなところにいる?」
「こんなところとはひどいわねっ。ケント、目が覚めたなら、畑の手伝いでもしに行ったら?」
再び女性の声が聞こえた。
声が聞こえた方向へ顔を向ける。
そこには黒髪と黒の瞳を持つ、見たこともない女性が立っていた。
顔立ちはそれほど堀が深くなく丸みを帯びている。
年は二十歳を超えていると思うが、美人というよりも可愛いという表現が合う女性だ。
「あの、あなたは?」
「私はセア。あなたのお世話係兼案内役ってとこかしら」
「案内役? 一体、何を言っている? ここはどこなんだ?」
「ふふふ。さぁ、どこでしょうね? 答えを知りたいなら、まずは村を見て回ってみたら?」
「村?」
この問いかけに女性は答えることなく、茶目っ気を感じさせる微笑みと共に部屋から出ていった。
私はベッドから足を投げ出し、床に置いてある靴に足を通す。
そして、服装に目をやるが……。
「ブラウスに旅用のマント? なぜ、こんな姿でベッドに? そもそも、ここにどうやってきた? 来る前には何をしていた?」
記憶の糸を手繰り、それらを思い出そうとする。
最後に残っている記憶はカインと共に遺跡からトーワへ戻り、その後、化粧品について話し合いが必要になったため、遺跡から一時的にフィナたちを呼び戻し、そしてエクアと一緒にマフィンのいるマッキンドーの森に向かっている最中の記憶。
「そのあとは……っ!」
左目に軽く痛みが走る。
「なんだ? はぁ、よくわからないが、現状ではここに繋がる記憶がない。ともかく、この村を見て回り、答えを探すか」
民家から外へ出て、村を見回す。
畑があり、家畜があり、人はまばら。とても深い森に囲まれた牧歌的な村。
森はマッキンドーの森ではなさそうだ。村の建物に何か変わった点は見られない。
しかし……。
「やぁ、ケント。調子はどうだい?」
「ケント、ゆっくりしていってね」
「何か困ったことがあったら言ってちょうだい、ケント」
「ケントが過ごしやすいようにしてあげたいからな」
「けんと~、こんにちわ~」
年寄りや若い男女や子どもが、私の名を呼ぶ。
だが、私は彼らを知らない。
私は言葉を曖昧に返して、そぞろに歩いていく。
しばらく歩き、村の門らしき場所を見つけた。
門と言っても木の枠でできた簡素なもの。
その枠の下に、倒れた看板があった。
そこに書かれていた文字は?
「テラ……テラだとっ? テラと言えばたしか、勇者たちの隠れ里。まさか、ここは勇者たちの村だというのか!?」
文献だけで知っている村の名前――テラ。
その村には勇者の末裔が住んでいたという。(※第七章――勇者は……)
「馬鹿なっ? なぜ、そのような村に私が? だいたい、勇者の末裔はとっくの昔に絶滅し、つっ、うぎっ!!」
左目に突然激痛が走る。
私は痛みに耐えかねて、その場で左目を押さえうずくまる。
私の様子を心配して、村人たちが私の名前を呼ぶ。
その声に混じり、よく知っている仲間たちの声が響いてくる。
声には焦りと悲痛が合わさる。
「ケント、しっかりして!」
「ケント様!! ケント様!!」
「ケントさん! 聞こえますか!?」
「旦那! しっかりしてくだせい!!」
はっきりと届く、仲間たちの声。
しかし、痛みがそれらをかき消す。
私は激痛に体を押さえつけられ、意識を失った。
――トーワ城・診療室
「ケント!!」
フィナの怒号が響く。
だが、それを受け取る者は診療台の上で浅く呼吸を繰り返すばかり。
台の上に乗るのは、ケント=ハドリー。
彼の左目には、深々と鋭く尖った木片が突き刺さっていた。
0
あなたにおすすめの小説
精霊に愛される(呪いにもにた愛)少女~全属性の加護を貰う~
如月花恋
ファンタジー
今この世界にはたくさんの精霊がいる
その精霊達から生まれた瞬間に加護を貰う
稀に2つ以上の属性の2体の精霊から加護を貰うことがある
まぁ大体は親の属性を受け継ぐのだが…
だが…全属性の加護を貰うなど不可能とされてきた…
そんな時に生まれたシャルロッテ
全属性の加護を持つ少女
いったいこれからどうなるのか…
第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。
黒ハット
ファンタジー
前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
剣ぺろ伝説〜悪役貴族に転生してしまったが別にどうでもいい〜
みっちゃん
ファンタジー
俺こと「天城剣介」は22歳の日に交通事故で死んでしまった。
…しかし目を覚ますと、俺は知らない女性に抱っこされていた!
「元気に育ってねぇクロウ」
(…クロウ…ってまさか!?)
そうここは自分がやっていた恋愛RPGゲーム
「ラグナロク•オリジン」と言う学園と世界を舞台にした超大型シナリオゲームだ
そんな世界に転生して真っ先に気がついたのは"クロウ"と言う名前、そう彼こそ主人公の攻略対象の女性を付け狙う、ゲーム史上最も嫌われている悪役貴族、それが
「クロウ•チューリア」だ
ありとあらゆる人々のヘイトを貯める行動をして最後には全てに裏切られてザマァをされ、辺境に捨てられて惨めな日々を送る羽目になる、そう言う運命なのだが、彼は思う
運命を変えて仕舞えば物語は大きく変わる
"バタフライ効果"と言う事を思い出し彼は誓う
「ザマァされた後にのんびりスローライフを送ろう!」と!
その為に彼がまず行うのはこのゲーム唯一の「バグ技」…"剣ぺろ"だ
剣ぺろと言う「バグ技」は
"剣を舐めるとステータスのどれかが1上がるバグ"だ
この物語は
剣ぺろバグを使い優雅なスローライフを目指そうと奮闘する悪役貴族の物語
(自分は学園編のみ登場してそこからは全く登場しない、ならそれ以降はのんびりと暮らせば良いんだ!)
しかしこれがフラグになる事を彼はまだ知らない
お前には才能が無いと言われて公爵家から追放された俺は、前世が最強職【奪盗術師】だったことを思い出す ~今さら謝られても、もう遅い~
志鷹 志紀
ファンタジー
「お前には才能がない」
この俺アルカは、父にそう言われて、公爵家から追放された。
父からは無能と蔑まれ、兄からは酷いいじめを受ける日々。
ようやくそんな日々と別れられ、少しばかり嬉しいが……これからどうしようか。
今後の不安に悩んでいると、突如として俺の脳内に記憶が流れた。
その時、前世が最強の【奪盗術師】だったことを思い出したのだ。
【完結】帝国から追放された最強のチーム、リミッター外して無双する
エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング2位獲得作品】
スペイゴール大陸最強の帝国、ユハ帝国。
帝国に仕え、最強の戦力を誇っていたチーム、『デイブレイク』は、突然議会から追放を言い渡される。
しかし帝国は気づいていなかった。彼らの力が帝国を拡大し、恐るべき戦力を誇示していたことに。
自由になった『デイブレイク』のメンバー、エルフのクリス、バランス型のアキラ、強大な魔力を宿すジャック、杖さばきの達人ランラン、絶世の美女シエナは、今まで抑えていた実力を完全開放し、ゼロからユハ帝国を超える国を建国していく。
※この世界では、杖と魔法を使って戦闘を行います。しかし、あの稲妻型の傷を持つメガネの少年のように戦うわけではありません。どうやって戦うのかは、本文を読んでのお楽しみです。杖で戦う戦士のことを、本文では杖士(ブレイカー)と描写しています。
※舞台の雰囲気は中世ヨーロッパ〜近世ヨーロッパに近いです。
〜『デイブレイク』のメンバー紹介〜
・クリス(男・エルフ・570歳)
チームのリーダー。もともとはエルフの貴族の家系だったため、上品で高潔。白く透明感のある肌に、整った顔立ちである。エルフ特有のとがった耳も特徴的。メンバーからも信頼されているが……
・アキラ(男・人間・29歳)
杖術、身体能力、頭脳、魔力など、あらゆる面のバランスが取れたチームの主力。独特なユーモアのセンスがあり、ムードメーカーでもある。唯一の弱点が……
・ジャック(男・人間・34歳)
怪物級の魔力を持つ杖士。その魔力が強大すぎるがゆえに、普段はその魔力を抑え込んでいるため、感情をあまり出さない。チームで唯一の黒人で、ドレッドヘアが特徴的。戦闘で右腕を失って以来義手を装着しているが……
・ランラン(女・人間・25歳)
優れた杖の腕前を持ち、チームを支える杖士。陽気でチャレンジャーな一面もあり、可愛さも武器である。性格の共通点から、アキラと親しく、親友である。しかし実は……
・シエナ(女・人間・28歳)
絶世の美女。とはいっても杖士としての実力も高く、アキラと同じくバランス型である。誰もが羨む美貌をもっているが、本人はあまり自信がないらしく、相手の反応を確認しながら静かに話す。あるメンバーのことが……
裏切られ続けた負け犬。25年前に戻ったので人生をやり直す。当然、裏切られた礼はするけどね
魚夢ゴールド
ファンタジー
冒険者ギルドの雑用として働く隻腕義足の中年、カーターは裏切られ続ける人生を送っていた。
元々は食堂の息子という人並みの平民だったが、
王族の継承争いに巻き込まれてアドの街の毒茸流布騒動でコックの父親が毒茸の味見で死に。
代わって雇った料理人が裏切って金を持ち逃げ。
父親の親友が融資を持ち掛けるも平然と裏切って借金の返済の為に母親と妹を娼館へと売り。
カーターが冒険者として金を稼ぐも、後輩がカーターの幼馴染に横恋慕してスタンピードの最中に裏切ってカーターは片腕と片足を損失。カーターを持ち上げていたギルマスも裏切り、幼馴染も去って後輩とくっつく。
その後は負け犬人生で冒険者ギルドの雑用として細々と暮らしていたのだが。
ある日、人ならざる存在が話しかけてきた。
「この世界は滅びに進んでいる。是正しなければならない。手を貸すように」
そして気付けは25年前の15歳にカーターは戻っており、二回目の人生をやり直すのだった。
もちろん、裏切ってくれた連中への返礼と共に。
えっ、能力なしでパーティ追放された俺が全属性魔法使い!? ~最強のオールラウンダー目指して謙虚に頑張ります~
たかたちひろ【令嬢節約ごはん23日発売】
ファンタジー
コミカライズ10/19(水)開始!
2024/2/21小説本編完結!
旧題:えっ能力なしでパーティー追放された俺が全属性能力者!? 最強のオールラウンダーに成り上がりますが、本人は至って謙虚です
※ 書籍化に伴い、一部範囲のみの公開に切り替えられています。
※ 書籍化に伴う変更点については、近況ボードを確認ください。
生まれつき、一人一人に魔法属性が付与され、一定の年齢になると使うことができるようになる世界。
伝説の冒険者の息子、タイラー・ソリス(17歳)は、なぜか無属性。
勤勉で真面目な彼はなぜか報われておらず、魔法を使用することができなかった。
代わりに、父親から教わった戦術や、体術を駆使して、パーティーの中でも重要な役割を担っていたが…………。
リーダーからは無能だと疎まれ、パーティーを追放されてしまう。
ダンジョンの中、モンスターを前にして見捨てられたタイラー。ピンチに陥る中で、その血に流れる伝説の冒険者の能力がついに覚醒する。
タイラーは、全属性の魔法をつかいこなせる最強のオールラウンダーだったのだ! その能力のあまりの高さから、あらわれるのが、人より少し遅いだけだった。
タイラーは、その圧倒的な力で、危機を回避。
そこから敵を次々になぎ倒し、最強の冒険者への道を、駆け足で登り出す。
なにせ、初の強モンスターを倒した時点では、まだレベル1だったのだ。
レベルが上がれば最強無双することは約束されていた。
いつか彼は血をも超えていくーー。
さらには、天下一の美女たちに、これでもかと愛されまくることになり、モフモフにゃんにゃんの桃色デイズ。
一方、タイラーを追放したパーティーメンバーはというと。
彼を失ったことにより、チームは瓦解。元々大した力もないのに、タイラーのおかげで過大評価されていたパーティーリーダーは、どんどんと落ちぶれていく。
コメントやお気に入りなど、大変励みになっています。お気軽にお寄せくださいませ!
・12/27〜29 HOTランキング 2位 記録、維持
・12/28 ハイファンランキング 3位
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる