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補給部隊を叩け!
北満隊のオトリ作戦。
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ソ連軍は河を渡った対岸、つまり満州国側に補給部隊を置いた。 そして、戦車の燃料の軽油をトラックで運ぶこととした。 戦車は燃費が悪い。 特に水上戦車は重量制限から、余分な燃料を搭載できなかった。 とうぜん、ソ連軍も補給の大切さはわかっていた。 ただ、今回は250両の燃料だ。 幸いにしてソ連は石油が豊富である。 それで、河に長いパイプを渡して対岸にタンクを置いて、そこからトラックで運ぶこととした。 しかし、整地された道路なんて無い。 トラックは荒地をゆっくり走るしかなかった。 それも、平坦なところを選んでであるから効率はわるかった。 以前は、戦車の後部に軽油のドラム缶を積んでいたが、水上戦車では積めなかったのだ。 そして、食糧(兵站)だ。 荒地であり、民家も無い。 戦車に積み込むしかない。 しかし、せいぜい数日分である。 水筒の水も古くなると飲めない。 劣悪環境にガマンのソ連軍戦車兵であった。 それで、民間人の婦女暴行に走るヤカラもソ連は多いのだ。 ドイツ敗戦のとき72歳のドイツ女まで、ヤラれたらしい。 好みは勝手だが、枯れた女まで刈るソ連兵にはなりたくない著者である。 満州国は以前、ソ連軍との紛争で、住民が被害に遭った。 戦地での暴行は当たり前のソ連兵である。 日本敗戦のとき、満州国から逃げてくる際、日本女性は殆どがソ連や朝鮮やシナの野郎にヤラれていたのだ。 日本に帰国した際、孕んでいたオナゴには中絶手術を施した闇の歴史があるのだ。(妊娠して、ある程度、日にちが経てば中絶手術はできない。) ドイツも敗戦のベルリンでは、女を捜すソ連兵と逃げるドイツ女の悲鳴がやまなかったのだ。 特にドイツの北方面は酷かったらしい。 戦場での、婦女暴行は多々あることである。 婦女暴行をやらないのは日本軍のみであった。 誇りある帝国軍人は軍服を着て婦女暴行などやらない。 軍人の規律では、日本は世界に誇れるのだ。 そのための売春婦を民間業者が提供して、利用する軍人は売春婦に高額な金を払っていたのだ。(著者は婦女暴行を防ぐ上で、有効な方法と思うのだ、お金で解決できる商売女には問題はないのだ、女性蔑視でもない。) ところが、韓国は現在、世界一の売春婦輸出国だ。世界の売春婦で8人に1人が韓国の売春婦である。 稼ぐ外貨もウナギノボリだ。 韓国は売春で外貨を稼ぐのである。 北はニセドルや盗んだ仮想通貨で外貨を稼ぐ。 まさにドロボウ国家である。 半島は売春の何千年もの歴史があるのだ。 米国の朝鮮マッサージや日本のソープでも多くの韓国人売春婦が働いている。 若いベッピン(整形美人)なら、まず当たりである。 そのクセに、日本に反日で、ウソの従軍慰安婦ナニガシをデッチ上げているのだ。 年齢的に朝鮮戦争当時の米軍むけの売春婦と思われる。 ヘリやジープに乗ったことがあるらしい。 日本軍にはジープやヘリは無いのだ。 半島のヤカラは、息を吐くようにウソを言うから騙されてはいけないのである。 ここで、著者は将来起こることを予想しよう。 対馬は半島に侵略される。 半島が統一されて北主権の高麗民主連邦になる。 そして国民は脳に反日が植え込まれているからだ。 幼い時から、ウソのプロパガンタで、日本を悪い国だと教えているのである。 韓国の教科書には、とても読めない反日のウソが書き連ねているのだ。 まさに、恨みの文化である。 そして、裁判所は反日無罪である。 日本人を殺した朝鮮人が英雄となる国である。 対馬は韓国の領土だ、と叫ぶ韓国人が多いのだ。 余計な話で話がソレまくりだ、深く反省と謝罪である。 しかし、賠償には応じられない、著者は余分な金が無いからだ。・・・ ここは、北満警備隊だ、20両の満州型マークⅡ戦車(米軍仕様ではない)がエンジン音も高らかに隊の門を、敬礼する門番を後に出発した。 あいては200両以上のソ連の新型だ。 もう、顔には悲壮感しかない。 知覧から飛び立った特攻機と同じである。 まず、生きては帰れない、しかし誰が行くのだ。 軍人である以上、覚悟はできているはずだ。 しかし、頼みの米軍の基地は遠方であり、米軍の戦車隊と合流したいが、無理だ。 自分達はオトリとなり米軍が来るまでの、ソ連軍の進攻の時間かせぎが任務である。 また、幌馬車隊のごとく円陣を組んでインデァンからの攻撃に撃ち耐えるしかない、と思っている隊長の王であった。 くそっ、昼飯を食い損ねた、仕方がないから菓子パンを戦車の砲塔内でパクつく王隊長であった。 ・・・・ こちらは、日本海を航行する正規空母から飛び立った月光対戦車型である。 まだ、開発されて、空母に載って即出動だ。 で名前がまだ無いのだ。 月光改の名前は、すでに使っているからダメだ。 日光の名前では東照宮である。 いい名前がないか思案しながら飛ぶ隊長の堀田である。(ホッタと読む) とりあえず急ぐので、ジェット機モードである。 変形ロボも顔負けの月光である。 今回は空中給油機も後から同伴であるから遠慮なく加速する。 950キロ毎時の亜音速で北満州を目指した。 北満隊、なんとか月光が行くまで持ちこたえてくれと操縦幹に力がはいる堀田である。 10機の編隊は、空母の高々度偵察機からの誘導電波で高度1万5千を急いだ。(はやく、満州上空にもイマドコ衛星が欲しいのだ。)
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