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王女様へ、シーシーと、言わねばならぬのか・・・
気絶した、メイド士官・・・
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「うむ、まさに実用できそうだな。」と、アクテブ・ソナーの精度に満足なマツモト艦長だ。
「これなら、ドイツ帝国のフネなぞ、鼻息で飛ばしてやれるぞ。」と、息巻く艦長だ。
下手すると、内地(日本本土)の技師の製作した日本製ソナーを凌駕するかもしれんな・・・と、内心思うのだ。
英国技師も侮れんものだな、と感心するのだった。
そして、「艦長、駆逐艦からのアクテブ・ソナー音を感知できました。」と、ソナー員だ。
「ふむ、すると駆逐艦も本艦を探知できたんだな。」「そのようです。」
「なら、一旦浮上して詳細を突き詰めるぞ。」「浮上する。」「ベント開け。」「潜舵、上30度。」
「艦の周りには、艦艇はいないな。」「そのはずですが。」「確認しろ。」 「付近を確認しました、フネはいません。」「よし、浮上だ。」
潜水艦の浮上で沈没したフネもあるからなのだ。
やがて、潜水艦クリステーナ号は浮上した。
ハッチから出た、マツモト艦長は駆逐艦をさがした。
駆逐艦は左舷の100メートルほどに停船していた。
無線機で、詳細を突き詰めるために、駆逐艦へ乗船したい旨を伝える。
やがて、駆逐艦からランチ(連絡艇)が迎えにきた。
駆逐艦リバプールの艦長はスチアート大尉だ。
駆逐艦のソナー員とスチアート艦長と計三名でアクデブ・ソナーの解析だ。
クリステーナ号の試験結果と対比する。
「うむ、やはり海面でのソナーの乱反射で潜水艦から海上のフネの位置は微妙だな。」
「そのようだ、しかしリバプールからの探査はクリステーナ号の位置をかなり正確に捉えているぞ。」と、スチアート艦長だ。
「つまり、駆逐艦からのアクデブ・ソナーは、かなりの正確さがあるんだな。」
「ここは、海底での乱反射がないから、ゴーストも出ないしな。」と、加えるスチアート艦長だ。
「ソナーで、海底までの距離は測れるから、海図を充実させなければならんですね。」と、ソナー員がいう。
ゴースト対策のようだ。
レーダーでも、ゴーストに悩まされることは、多々あったからだ。
水圧や海水の密度で、アクデブ・ソナーは、かなりのゴーストを生むのだ。
それに、惑わされて魚雷を乱発すれば、敵の思う壺だ。
魚雷は高額で大量生産なぞ、無理だからだ。
どうしても手作業が多いからだ。
1発、現在は数千万円はするのだ。
ミサイルとトントンなくらいだ。
英国とアルゼンチンのフォークレンド紛争でも、英原潜は通常魚雷を発射したのだ。
誘導魚雷である、ホーミングはお高いからである。
天下の大英帝国の王立海軍が節約なのだ。
日本なんて、余程のことがないと撃てないのである。
そこへ、無線がクリステーナ号から入る。
「マツモト艦長、至急お戻り願いたいそうです。」と、通信員が伝える。
まさか、敵の攻撃が・・・あるわけないのだが・・・
「なんだろう・・・」と、ランチで戻るマツモト君である。
クリステーナ号では、副官が・・・
「艦長、大変です。」「なんだ?」
「艦内でメイド士官殿が・・・」
どうやら、床にすべって水圧バルブへ頭部を強打したらしい。
「で、ケガの具合は?」「え、え、命に別状はなんですが・・・しばらく安静にして・・・」らしいのだ。
潜水艦の艦内は狭い。
転べば、ケガは当然なのだ。
やはり、ポンコツ・メイドだったのか・・・ある意味、安心したマツモト君である。
「それで、治療施設は駆逐艦のほうが・・・」と、艦長がいうが・・・
「マーガレット王女様から離れられないと・・・」「まあ、そうだろう。」
それが、定めのメイド士官だからな。
そこへ、トコトコと・・・王女様が・・・
そして、マツモト君のズボンのすそをひっぱるのだ。
いやな予感だ。
まさか、まさか、アレじゃないだろうな。
そう、オマルタイムだ。
しかし、チビッてしまえば英国王室の名折れである。
仕方がない・・・ここは、トイレへ・・・王女様をかかえて急行する艦長である。
潜水艦のトイレは1ヶ所しかない。
たいてい、談話室(食堂を兼ねる)のとなりかな・・・
カーテンから、王女様をかかえて・・・
大変失礼ながら・・・高貴なおパンツを、そして、かかえて・・・メイド士官のやる真似だ。
「シー、シー。」と・・・・
やがて、マーガレット印の黄金水が・・・チャブ、チャブと便器へ・・・
艦長は変態ではない。 それで、黄金水を確保しょうなんて・・・まして、ヤフオクで好事家へ売却なぞ・・・
もってのほかであるのだ。
やがて、高貴な行事は終了したのだが・・・したのだが・・・
本当の地獄は、いや天国かな・・・が、待っていたのだ。
そう、おマンコ拭き、拭き、の行事である。
幼女の小さなおマンコでも、尿道口は外陰唇の中である。
どうしても、黄金水の余りが外陰唇へ付着してるのだ。
それで、拭き、拭き、なのである。
メイド士官がやってたことだから・・・とうぜん、艦長もやらねばならないのである。
大英帝国の幼女様の、おマンコ拭き拭きなんて、なんといううらやましい、ご褒美なのだろうや・・・
オレが替わりたいという紳士はゴマンといるのである。
しかし、ここは王女様の騎士である、マツモト艦長へ命令がくるのである。
「拭き、拭き、は?」である。
「ハ、ハァ~ッ。」と、平伏して、ふところよりハンケチを・・・(メイド士官なら、拭き拭き紙を持ってるが、あいにく少尉は、そこまでの用意はない。)
ところで、潜水艦のトイレはチリ紙の投棄はご法度なのだ。(海中へ紙が放出されれば、敵に居所が判明してしまう。 それで、別のゴミ箱へだ。)
一度、タンクへ小水を貯めでから水圧をかけて海中へ放出するのである。
なんせ、野郎はチンチンを拭き拭きはしないからだ。
振り、振りして、終了だからだ。
ええい、仕方がないから・・・マツモト艦長は拭き拭きしたハンケチをポケットへ・・・
高貴なお宝が・・・思わぬ、高貴なお宝がGETだぜ!
少し、黄金色が染みついたが・・・洗わないで大切にしようと・・・妄想だが・・・
「これなら、ドイツ帝国のフネなぞ、鼻息で飛ばしてやれるぞ。」と、息巻く艦長だ。
下手すると、内地(日本本土)の技師の製作した日本製ソナーを凌駕するかもしれんな・・・と、内心思うのだ。
英国技師も侮れんものだな、と感心するのだった。
そして、「艦長、駆逐艦からのアクテブ・ソナー音を感知できました。」と、ソナー員だ。
「ふむ、すると駆逐艦も本艦を探知できたんだな。」「そのようです。」
「なら、一旦浮上して詳細を突き詰めるぞ。」「浮上する。」「ベント開け。」「潜舵、上30度。」
「艦の周りには、艦艇はいないな。」「そのはずですが。」「確認しろ。」 「付近を確認しました、フネはいません。」「よし、浮上だ。」
潜水艦の浮上で沈没したフネもあるからなのだ。
やがて、潜水艦クリステーナ号は浮上した。
ハッチから出た、マツモト艦長は駆逐艦をさがした。
駆逐艦は左舷の100メートルほどに停船していた。
無線機で、詳細を突き詰めるために、駆逐艦へ乗船したい旨を伝える。
やがて、駆逐艦からランチ(連絡艇)が迎えにきた。
駆逐艦リバプールの艦長はスチアート大尉だ。
駆逐艦のソナー員とスチアート艦長と計三名でアクデブ・ソナーの解析だ。
クリステーナ号の試験結果と対比する。
「うむ、やはり海面でのソナーの乱反射で潜水艦から海上のフネの位置は微妙だな。」
「そのようだ、しかしリバプールからの探査はクリステーナ号の位置をかなり正確に捉えているぞ。」と、スチアート艦長だ。
「つまり、駆逐艦からのアクデブ・ソナーは、かなりの正確さがあるんだな。」
「ここは、海底での乱反射がないから、ゴーストも出ないしな。」と、加えるスチアート艦長だ。
「ソナーで、海底までの距離は測れるから、海図を充実させなければならんですね。」と、ソナー員がいう。
ゴースト対策のようだ。
レーダーでも、ゴーストに悩まされることは、多々あったからだ。
水圧や海水の密度で、アクデブ・ソナーは、かなりのゴーストを生むのだ。
それに、惑わされて魚雷を乱発すれば、敵の思う壺だ。
魚雷は高額で大量生産なぞ、無理だからだ。
どうしても手作業が多いからだ。
1発、現在は数千万円はするのだ。
ミサイルとトントンなくらいだ。
英国とアルゼンチンのフォークレンド紛争でも、英原潜は通常魚雷を発射したのだ。
誘導魚雷である、ホーミングはお高いからである。
天下の大英帝国の王立海軍が節約なのだ。
日本なんて、余程のことがないと撃てないのである。
そこへ、無線がクリステーナ号から入る。
「マツモト艦長、至急お戻り願いたいそうです。」と、通信員が伝える。
まさか、敵の攻撃が・・・あるわけないのだが・・・
「なんだろう・・・」と、ランチで戻るマツモト君である。
クリステーナ号では、副官が・・・
「艦長、大変です。」「なんだ?」
「艦内でメイド士官殿が・・・」
どうやら、床にすべって水圧バルブへ頭部を強打したらしい。
「で、ケガの具合は?」「え、え、命に別状はなんですが・・・しばらく安静にして・・・」らしいのだ。
潜水艦の艦内は狭い。
転べば、ケガは当然なのだ。
やはり、ポンコツ・メイドだったのか・・・ある意味、安心したマツモト君である。
「それで、治療施設は駆逐艦のほうが・・・」と、艦長がいうが・・・
「マーガレット王女様から離れられないと・・・」「まあ、そうだろう。」
それが、定めのメイド士官だからな。
そこへ、トコトコと・・・王女様が・・・
そして、マツモト君のズボンのすそをひっぱるのだ。
いやな予感だ。
まさか、まさか、アレじゃないだろうな。
そう、オマルタイムだ。
しかし、チビッてしまえば英国王室の名折れである。
仕方がない・・・ここは、トイレへ・・・王女様をかかえて急行する艦長である。
潜水艦のトイレは1ヶ所しかない。
たいてい、談話室(食堂を兼ねる)のとなりかな・・・
カーテンから、王女様をかかえて・・・
大変失礼ながら・・・高貴なおパンツを、そして、かかえて・・・メイド士官のやる真似だ。
「シー、シー。」と・・・・
やがて、マーガレット印の黄金水が・・・チャブ、チャブと便器へ・・・
艦長は変態ではない。 それで、黄金水を確保しょうなんて・・・まして、ヤフオクで好事家へ売却なぞ・・・
もってのほかであるのだ。
やがて、高貴な行事は終了したのだが・・・したのだが・・・
本当の地獄は、いや天国かな・・・が、待っていたのだ。
そう、おマンコ拭き、拭き、の行事である。
幼女の小さなおマンコでも、尿道口は外陰唇の中である。
どうしても、黄金水の余りが外陰唇へ付着してるのだ。
それで、拭き、拭き、なのである。
メイド士官がやってたことだから・・・とうぜん、艦長もやらねばならないのである。
大英帝国の幼女様の、おマンコ拭き拭きなんて、なんといううらやましい、ご褒美なのだろうや・・・
オレが替わりたいという紳士はゴマンといるのである。
しかし、ここは王女様の騎士である、マツモト艦長へ命令がくるのである。
「拭き、拭き、は?」である。
「ハ、ハァ~ッ。」と、平伏して、ふところよりハンケチを・・・(メイド士官なら、拭き拭き紙を持ってるが、あいにく少尉は、そこまでの用意はない。)
ところで、潜水艦のトイレはチリ紙の投棄はご法度なのだ。(海中へ紙が放出されれば、敵に居所が判明してしまう。 それで、別のゴミ箱へだ。)
一度、タンクへ小水を貯めでから水圧をかけて海中へ放出するのである。
なんせ、野郎はチンチンを拭き拭きはしないからだ。
振り、振りして、終了だからだ。
ええい、仕方がないから・・・マツモト艦長は拭き拭きしたハンケチをポケットへ・・・
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