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救助用潜水艇の試作。
しんかい型の救助艇の設計図。
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救助用の潜水艇に関する会議が潜水艦基地で開かれた。
アランとマツモト君が乗員代表として出席だ。
ピッツバーグ造船所の技師が数名と英海軍の幹部、そして、クラリス隊長である。
「これが、潜水艇の設計図ですか。」と、大きな紙が拡げられた。
「ふむ、重量が蓄電池を入れて26トンですか。」
「26トンでは、飛行艇では運べないぞ。」と、技師がいう。
「飛行艇が26トンもないのだぞ。」と、かせねる。
「いや、これは潜水母艦に搭載されてるヤツだそうだ。」
「なら、参考ということか。」「そうだ。」
船体は内部に3個の耐圧球があり、前が操縦席、真ん中が救助用で後部が動力部だ。
真ん中の救助用は下部にスカートがあり、事故潜水艦のハッチの上にスカートを電磁石でくっつけるのだ。
そして、ハッチから事故潜水艦の隊員を助け出すのだ。
「しかし、救助する人数は7名が限界だな。」
「まあ、救助艇の操作員が3名は必要だから、全員で10名ということだな。」
「潜水艦の隊員は50名を超えるぞ。」
「まあ、何回も往復するしか・・・」
「何回も蓄電池が持たないだろうに。」
「これは、ジーゼルエンジンは積んでないからな。」
そうなのだ、蓄電池は潜水母艦からの充電なのである。
「つまり、飛行艇からの充電ということになるな。」
「何回も往復、充電は無理だ。」
「充電は何時間も必要だからな。」
「はやり、潜水母艦しかダメかな・・・」
「いいや、救助は時間が勝負だ。」
話し合いは紛糾するのだった。
「あのう。」と、クラリスが・・・提案するようだ。
統括幹部が、「潜水司令、どうぞ。」と、指名する。
「あたいは、先に飛行艇で事故現場で。」「ふむ。」
「それから、潜水母艦で・・・」「ふむ。」
「それでは、軍事費がもたないぞ。」「無い袖は振れんぞ。」
この、ド素人がいい加減なことを・・・と、非難の眼が・・・
しかし、そこはマツモト君がカバーするのだ。
「飛行艇は開発した二式大型があるんではないですか。」
「そうだが。」と、皆がいう。
「なら、あとは救助艇と母艦だけでしょ。」と、結論だ。
「飛行艇はエンジンの載せ替えで、行けると思いますが・・・」と、結論だ。
「それに、2段構えだと救助の確率が増えますぞ。」と、重ねる。
「確かに、切り札は2枚あったほうがいいのだが・・」と、皆が賛同する。
「この、救助技術は日本海軍だけだったんですよ。」
「それが、英海軍も、ですぞ。」と、マツモト君が繰り返す。
「そうだな、米国でもホーランド型の事故があったばかりだしな。」
現実には、最近はインドネシア海軍が事故があったばかりだ。
まあ、整備や改造が韓国だから・・・ケンチャナョ~だから。
殉職した軍人らへ黙祷だ。
「では、造船所で救難艇を建造して・・・ロールス社がエンジン改造だな。」
「そして、母艦はどうするんだ。」
「まずは、1隻建造してみて決定しようか・・・」と、軍事費も、いくら天下の大英帝国でも限度があるからだ。
(湯水のように贅沢する小室夫妻では、ないからね。)
「そうだな、飛行艇の建造費が浮いたからな。」と、海軍幹部が日本との同盟を有効活用である。
現在の次世代戦闘機開発も、機体を英国と共同開発だそうだ。
日本と英国と組むと・・・まず、負けはないのだ。
ドイツと組むと亡国だ。
先の大戦はドイツと組んだから負けたのだ。
陸軍国家のドイツだから、海軍国家の日本はダメだったのだ。
それも、人種差別の権化のヒトラーだぞ・・・
日本は国家として、世界で初めて人種差別を否定する法案を旧国際連盟へ提案した国だ。
有色人種で、欧米列強へ対抗した・・・最後の砦だったのだ。
誇るべき戦前だったのだよ・・・
現在のシナの汚染された国連とは別物なのだ。
なんせ、当時のシナは軍閥が互いにせめぎ合う、混沌とした蛮族の國だったのだ。
4000年前とやってることは、変わんないシナなのだ。
それは、現在も同じだ。(ウルフ・タウンゼント著の中国の真実を読むべし。)
キンペーという軍閥(人民解放軍という名前の殺人集団)の親玉が仕切ってる国だからである。
永遠の独裁国シナなのだ。
日本をシナや鮮人で埋めてはならない。
江戸時代の鎖国政策は、過ちではないと思う著者なのだ。
なぜなら、国際的紛争や戦争なぞ関係ない平和な時代だったからだ。
鎖国が愚法だったとは・・・思えないのである。
一番よかったのは・・・シナや鮮人が入ってこなかったことだ。
ヤクザも鮮人はいなかったらね。(現在のヤクザは、ほとんどが在日ばかりだ。)
だから、清水港の次郎長が講談になるのだ。
朝鮮人のヤクザでは、殺し合いだけなのだ。(任侠なぞ、鮮人には皆無だ。)
ロールス社の試験飛行場へ二式大型飛行艇が・・・
「おお、ずいぶんと大型だな。」「この四発エンジンを、わが社のヤツにだな。」
と、英国人技師らが検分だ。
「2段フラップかっ。」「なんて、アイデアだ。」
「日本人、恐るべし。」
「この飛行艇のフネ型は、この形状はなんなんだ。」(鰹節型の胴体なのだ。)
「この説明書には、波の高さが3メートルまで離着水がOKだと・・・」
「信じられないぞ。」「ウソだろ。」「マジかよ・・・」
これでは、日本の技術の品評会だ・・・
「あのう、それでエンジンの・・・」と、巣月機長が・・・まだ、まだ、英語が苦手な巣月君である。
アランとマツモト君が乗員代表として出席だ。
ピッツバーグ造船所の技師が数名と英海軍の幹部、そして、クラリス隊長である。
「これが、潜水艇の設計図ですか。」と、大きな紙が拡げられた。
「ふむ、重量が蓄電池を入れて26トンですか。」
「26トンでは、飛行艇では運べないぞ。」と、技師がいう。
「飛行艇が26トンもないのだぞ。」と、かせねる。
「いや、これは潜水母艦に搭載されてるヤツだそうだ。」
「なら、参考ということか。」「そうだ。」
船体は内部に3個の耐圧球があり、前が操縦席、真ん中が救助用で後部が動力部だ。
真ん中の救助用は下部にスカートがあり、事故潜水艦のハッチの上にスカートを電磁石でくっつけるのだ。
そして、ハッチから事故潜水艦の隊員を助け出すのだ。
「しかし、救助する人数は7名が限界だな。」
「まあ、救助艇の操作員が3名は必要だから、全員で10名ということだな。」
「潜水艦の隊員は50名を超えるぞ。」
「まあ、何回も往復するしか・・・」
「何回も蓄電池が持たないだろうに。」
「これは、ジーゼルエンジンは積んでないからな。」
そうなのだ、蓄電池は潜水母艦からの充電なのである。
「つまり、飛行艇からの充電ということになるな。」
「何回も往復、充電は無理だ。」
「充電は何時間も必要だからな。」
「はやり、潜水母艦しかダメかな・・・」
「いいや、救助は時間が勝負だ。」
話し合いは紛糾するのだった。
「あのう。」と、クラリスが・・・提案するようだ。
統括幹部が、「潜水司令、どうぞ。」と、指名する。
「あたいは、先に飛行艇で事故現場で。」「ふむ。」
「それから、潜水母艦で・・・」「ふむ。」
「それでは、軍事費がもたないぞ。」「無い袖は振れんぞ。」
この、ド素人がいい加減なことを・・・と、非難の眼が・・・
しかし、そこはマツモト君がカバーするのだ。
「飛行艇は開発した二式大型があるんではないですか。」
「そうだが。」と、皆がいう。
「なら、あとは救助艇と母艦だけでしょ。」と、結論だ。
「飛行艇はエンジンの載せ替えで、行けると思いますが・・・」と、結論だ。
「それに、2段構えだと救助の確率が増えますぞ。」と、重ねる。
「確かに、切り札は2枚あったほうがいいのだが・・」と、皆が賛同する。
「この、救助技術は日本海軍だけだったんですよ。」
「それが、英海軍も、ですぞ。」と、マツモト君が繰り返す。
「そうだな、米国でもホーランド型の事故があったばかりだしな。」
現実には、最近はインドネシア海軍が事故があったばかりだ。
まあ、整備や改造が韓国だから・・・ケンチャナョ~だから。
殉職した軍人らへ黙祷だ。
「では、造船所で救難艇を建造して・・・ロールス社がエンジン改造だな。」
「そして、母艦はどうするんだ。」
「まずは、1隻建造してみて決定しようか・・・」と、軍事費も、いくら天下の大英帝国でも限度があるからだ。
(湯水のように贅沢する小室夫妻では、ないからね。)
「そうだな、飛行艇の建造費が浮いたからな。」と、海軍幹部が日本との同盟を有効活用である。
現在の次世代戦闘機開発も、機体を英国と共同開発だそうだ。
日本と英国と組むと・・・まず、負けはないのだ。
ドイツと組むと亡国だ。
先の大戦はドイツと組んだから負けたのだ。
陸軍国家のドイツだから、海軍国家の日本はダメだったのだ。
それも、人種差別の権化のヒトラーだぞ・・・
日本は国家として、世界で初めて人種差別を否定する法案を旧国際連盟へ提案した国だ。
有色人種で、欧米列強へ対抗した・・・最後の砦だったのだ。
誇るべき戦前だったのだよ・・・
現在のシナの汚染された国連とは別物なのだ。
なんせ、当時のシナは軍閥が互いにせめぎ合う、混沌とした蛮族の國だったのだ。
4000年前とやってることは、変わんないシナなのだ。
それは、現在も同じだ。(ウルフ・タウンゼント著の中国の真実を読むべし。)
キンペーという軍閥(人民解放軍という名前の殺人集団)の親玉が仕切ってる国だからである。
永遠の独裁国シナなのだ。
日本をシナや鮮人で埋めてはならない。
江戸時代の鎖国政策は、過ちではないと思う著者なのだ。
なぜなら、国際的紛争や戦争なぞ関係ない平和な時代だったからだ。
鎖国が愚法だったとは・・・思えないのである。
一番よかったのは・・・シナや鮮人が入ってこなかったことだ。
ヤクザも鮮人はいなかったらね。(現在のヤクザは、ほとんどが在日ばかりだ。)
だから、清水港の次郎長が講談になるのだ。
朝鮮人のヤクザでは、殺し合いだけなのだ。(任侠なぞ、鮮人には皆無だ。)
ロールス社の試験飛行場へ二式大型飛行艇が・・・
「おお、ずいぶんと大型だな。」「この四発エンジンを、わが社のヤツにだな。」
と、英国人技師らが検分だ。
「2段フラップかっ。」「なんて、アイデアだ。」
「日本人、恐るべし。」
「この飛行艇のフネ型は、この形状はなんなんだ。」(鰹節型の胴体なのだ。)
「この説明書には、波の高さが3メートルまで離着水がOKだと・・・」
「信じられないぞ。」「ウソだろ。」「マジかよ・・・」
これでは、日本の技術の品評会だ・・・
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