伊号式潜水艦。

ゆみすけ

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ロシア帝国の政変!

ドイツ帝国内のテロ組織の仕業かも、しれない?

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 ドイツ帝国内では不満がくすぶっていた。
それは、ドーバー越えの再三の失敗が原因かと思われてるのだが・・・
 ドイツ帝国は陸軍大国だ。
陸戦で苦戦したことはないほどの無双ぶりなのだ。
 それは、騎馬の替わりに機甲部隊の進歩があげられる。
騎馬では、古くはモンゴル騎馬軍団に攻め込まれて・・・
 フランスのナポレオンには苦杯をなめたのだ。
しかし、英国で蒸気機関の発明からの産業革命がドイツ帝国へもたらされて・・・
 ドイツ帝国でガソリン・エンジンから気動車なるモノが発明されたのだ。
機械の馬の発明である。
 そして、機械の馬は生きてる馬より速く、素人でも扱える、無双の機動兵器としてドイツ帝国で発展したのだ。
それが、ドイツ帝国の最初の陸戦兵器だったのだ。
 もちろん、戦車ではない。
戦車は英国で発明された。
 ドイツ帝国の最初の陸戦兵器は馬車に動力を付けたモノだ。
そして、野砲を曳いたのである。
 蒸気機関で野砲を曳くのはフランス軍の将校が考えていたんだが・・・
はっきり言って、使い物にはならなかったのだ。
 お城の壁にぶつかり・・・人類最初の交通事故(馬以外での。)として不名誉な記録を刻んだのだ。
馬で曳くことができる野砲は、重量が制限されたのだ。
 馬は、1頭が1馬力だから・・・4頭でも、4馬力にしかならない。
それに、馬は訓練されなければ、4頭仲良く馬車を曳けないのである。
 オスの馬はキンタマを取らなければ・・・メス馬のおマンコへ、太くて長い陰茎をぶち込むからだ。(孕んだ馬は馬車は曳けない。)
馬の竿は、でかい黒人の片足くらいあるのだ。(黒人は竿も、日本人の片手くらいあるぞ。)
 メス馬の種付けを見ればわかる。(メス馬のおマンコに種付けの精子を片手で、ぶち込んで子宮口まで・・・)
これは、ラノベだ。 信用しないように・・・

 ところがである・・・陸戦で無双なドイツ軍は海軍はショボイのだ。
軍艦での海戦は英国には勝てないから・・・潜水艇という禁じ手を・・・
 つまり、Uボートでしか・・・対抗できなかったのだ。
それも、英国が日本と組んだことで・・・
 それで、戦車を無理に改造したり・・・大発(上陸用舟艇)を使ってドーバーを越えようと・・・
それも、得体のしれない英国の秘密兵器で・・・御破算になってしまったのだ。
 それで、ドイツ帝国内にテロ組織が産まれても・・・おかしくないのだ。
不甲斐ない、ドイツ帝国へ・・・鉄槌を下すべく・・・
 立ち上がれ、万国の労働者よ!と・・・
ドイツの政治学者は論文を発表したのである。
 ところが、ドイツ帝国の陸軍部隊に抑え込まれてしまったのだ。
なんせ、無双のドイツ陸軍だ。
 しょうもないテロ組織なぞ、あっという間だ。
それで、地下へもぐって活動を・・・
 「とても、このドイツ帝国では革命は無理だぞ。」
「なら、ロシアは・・・」
 「あそこなら、日本に負けるほどの軍隊だから・・・ヤレそうだぞ。」
こうして、ドイツ帝国で生まれた共産思想がロシア帝国へ流れていったのだ。
 「ロシアで基盤を築くのだ。」と、ドイツ帝国の地下組織は画策する。
ロシア帝国は先の日露戦争で負けてしまい・・・皇帝の権威が地に堕ちていたのだ。
 ドイツ帝国でユダヤ人は学者として活躍していた。
なんせ、ユダヤは日本人と同じくらい働くのだ。
 影で世界を牛耳るほどなのだ。
労働者の革命思想はユダヤ人が考案した思想だ。
 そして、ロシアへ拡散したのもユダヤ人たちである。
それで、欧州ではロシア革命をユダヤ革命というのである。
 これは、マジな話である。
なんせ、マルクス、エンゲルスもレーニンもトロッキーも、全員がユダヤの関係者なのだ。
 ヒトラーも先祖にユダヤの血があるかも・・・だ。(これは、マジな話だ。)
ヒトラーは若いころ、画家だったのだが・・・その絵を買ってくれたのは、ユダヤの画商だ。
 ユダヤ人の美幼女を個人的に可愛がっていたのもマジなのだ。(これは、本当なのだ。6歳くらいの美幼女だ。写真も現存してるのだ。)ヒトラーがロリなのは間違いない事実だ。
さすがに、部下に問われてヤメたのだが・・・
 ヒトラーの母親の癌を治療していたのはユダヤの医者なのだ。(この医師へヒトラーは感謝していたのだ。)
ヒトラーは、ユダヤ人に世話になっていたのである。
 だから、著者はヒトラーのユダヤに対する酷い仕打ちが理解できない・・・のだ。
人民を扇動するのが、反ユダヤ主義しかなかったのか・・・
 どう見ても、黒髪のチョビ髭はゲルマン民族(金髪の碧眼)には見えないからね。

 話を戻そう。
ドイツ帝国から逃げ出した地下組織は・・・ロシア帝国を滅ぼして・・・
 皇帝一家を抹殺して・・・ソビエト連邦政府を樹立したのだが・・・
それが、また世界を混沌に陥れていったのだ。
 独裁政治の共産党という政府に対する脅威を世界に産んだのだ。
皇帝が倒れて、共産党政府が生まれたのだが・・・
 政治制度はヒトが考えたモノである。
矛盾や弊害も多々、生れるのだ。
 ヒトは万能の神にはなれないからね・・・
そのソ連に対して、脅威を抱いたのが・・・日本である。(ロシアの次はソ連かよ!)
 なんせ、日本海を挟んで隣国なのだから・・・
そして、それは欧州の国ももちろんである。
 こうして、世界は新たな脅威へ対抗することとなったのである。
 
 


 
 
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