普通の男の子がヤンデレや変態に愛されるだけの短編集、はじめました。

山田ハメ太郎

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可愛すぎる彼氏の嫉妬が激しくて死にそう

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突然だが、言わせてもらう。
俺の彼氏は超絶可愛い。


あぁもうほんと可愛い。千年に1人の美少年。ほんとに俺と同じ男?
目もぱっちり二重で大きいし、睫毛だってばっさばさ。
色素は薄くて、その白い肌に頬が赤く染まる姿は絵画の天使のよう。
おまけに唇もぽってりしちゃって、もう、食べちゃうぞ!


なんつってね。



今食われてんの、俺だかんね。



「ぁあぁぁっ!」

「なに余所見してんの?僕がいるのに。浮気?」

「ぁ、ぁひっ、ぁ、は、ぁ、」

「言っとくけどー、えっち中に他のこと考えたり他のもの見たら浮気だからね?だめだよ。ねぇ、聞いてる?」

「あ、あ、ぁひっ」



前言撤回します。
彼は完全に男でした。
俺の方こそ彼のメスになっちゃってました。
あと、俺の彼氏のちんぽは全然可愛くありません。


もう付き合って1年。
俺のいいところは把握されすぎていて、今も前立腺を擦られながら乳首をべろべろ舐められている。
こんなの気持ち良すぎてどうにかなる。


「ここ?ここ気持ちいい?」

「ぁ、や、そこ、っひ、っひぁ、」

「あー出る出る」

「ぁあ、やぁ、なか、も、ぁあ、だめ、」

「っく……!」


びゅく、びゅるるる!


「ぁあぁぁっ……!」

「孕め孕めー。」

「あ゙あ゙あ゙っお゙ぐぅぅぅっ!」


***


こんな感じで毎回えっちは激しいです、はい。
あんなに可愛い顔してるのに。あんなに細い身体してるのに。
でもああ見えて腹筋割れてるんだよね。
陰で努力するタイプだから、可愛い路線もかっこいい路線も目指して日々筋トレやスキンケアしてるの知ってるし。
やっぱ俺の彼氏最高。
つかジャージやばいね、俺と同じ学校指定の服着てると思えない。
上は長袖、下は短パンを着てるんだけど、萌え袖の破壊力半端ないし、生足やべぇ興奮する。
裸なんて何度も見てるはずなのに、服を着るとそれはそれで別の色気があるといいますか。


あ、今体育です。
俺は身体(主に腰)がだるくて見学中。
いいんだ、元々体育苦手だから。
しかも今日の体育はサッカーだし。
元々運動神経もいい方じゃないから、参加しても端の方で手持ち無沙汰に突っ立ってるだけだと思うし。
こうやって爽やかな風を浴びながら同級生が頑張っている姿を眺める。
これがチルってやつか…


「あ」


ゴール決めた。クラスのイケメンがね。
あいつ確かサッカー部のキャプテンだよな?
かっこよくてスポーツもできるとかどんだけだよ。
神は二物を与えないなんて全くの嘘だわ、ちゃんと平等に仕事してくれよ神様。
いやでもそのおかげで、俺の彼氏何物も与えられてるわ。
神様!!最高の仕事をありがとう!!!


ちなみに俺の彼氏も運動神経抜群。
でも、できるけどやらないタイプだから。
バスケとかサッカーみたいな走り回るスポーツは疲れちゃうからやだー、とか言ってそのわがまま猫ちゃんっぷりが可愛すぎた覚えがある。
今だってだるそうにぽてぽて歩いて、


あれ?
なんか俺、睨まれてる?




「だからさぁ、なんで僕以外のやつ見るかなぁ!僕だけ!僕だけ見てたらいいじゃん!」

「ぁあっあ、ごめ、ふ、ぁ、ごめんなさ、あ、あ、」

「昨日あんなに言ったのに、なんでわかんないの?そんなに僕を怒らせたい?」


ばちゅんっばちゅんっばちゅんっ


「あ゙、あ゙、あ゙、あ゙、」

「そうやってさ、僕だけ見てないとだめだからね!ね!」

「あ゙、わが、わ゙がっだがら゙ぁ、あ゙ぁ、あ゙、」

「中にいっぱい出すからね、午後この状態で授業受けてよね!」

「ひぁ、あ゙、あ゙、あ゙、」



びゅくびゅく、びゅるるる!ばちゅんっばちゅんっばちゅんっ


「も、ゃらっぁ、あ゙、ゆるし、あ゙、ぁ、」

「まだまだこれからだよ。お仕置きなんだから。」



体育が終わってすぐに空き教室に連れてこまれ、いつの間にかお仕置きタイム。
こんなに可愛くて完璧なのに、独占欲強いとこがさらに可愛いよね。
可愛い顔歪ませて腰を振りたくる姿とか興奮しちゃう。

まあ、ちんぽは全然可愛くないけどね。
それどころかすげえ凶悪。
まだかたいし、でかいし。
俺のイイトコずんずん突いてくるし。


てかなんでそんなに元気なの。


***


「今日も他のやつ見てたでしょ。なんで?僕だけ好きでいてよ!」

「ぁあっぁあっぁあっ」



相変わらず俺の彼氏は元気だ。
あと彼氏のちんぽも元気だ。
何ラウンド目かわからないが、すでに俺の体もシーツも色んな体液でぐちょぐちょだから相当やってると思う。
だがこれも日常茶飯事だ。


パンッパンッぐちゅっぐちゅっぐちゅっ



「っひ、っひ、ぁひっぁあっぁはっ」

「どうすればわかんのかなぁ?」

「ぐ、ぐりぐりゃらっあ、あ、」



でも毎回それに応えてる俺の身体も十分すごくない?



「ほら、早く孕んでよ、ねぇ、ねぇ!」

「あ、あ゙、いくっい゙ぐぅぅっ」

「まだだめ。お仕置きなんだから!」


射精しないようにちんぽをぎゅっと握られる。


「ひぐっう、まって、もぉ、ぁ、あ゙、ぁあ゙ぁぁっ!」

「ん?もしかして空イキした?」



ほぼ毎日気絶するまでセックスしてるのに、毎日しっかり感じてるし、出すもん出してる。
今は空イキしたから何も出してないけど。
要はお互い様ってことか。



まぁ正直、こんなに可愛いのになんで俺なんかとつきあってんだろう、とか、ちょっと他のやつと目が合っただけで浮気ってのは理不尽だなぁ、って思うこともあるけどさ。



「ねぇ、好き、愛してる、わかってよ、好きなんだよ、」



こんなこと言いながら苦しそうに顔歪められたら、愛しいなぁって思うよね。
指一本動かすのも億劫だけど、なんとか力を振り絞り、彼の首に腕を回す。


「っぉ、お゙れ゙も…す、すぎぃっ、」

「っ!!」

「っひぁあ、は、はげひっぁひっぁひっぁあっ」




まぁ、愛があれば問題ないでしょ。



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