14 / 27
可愛すぎる彼氏の嫉妬が激しくて死にそう
1
しおりを挟む突然だが、言わせてもらう。
俺の彼氏は超絶可愛い。
あぁもうほんと可愛い。千年に1人の美少年。ほんとに俺と同じ男?
目もぱっちり二重で大きいし、睫毛だってばっさばさ。
色素は薄くて、その白い肌に頬が赤く染まる姿は絵画の天使のよう。
おまけに唇もぽってりしちゃって、もう、食べちゃうぞ!
なんつってね。
今食われてんの、俺だかんね。
「ぁあぁぁっ!」
「なに余所見してんの?僕がいるのに。浮気?」
「ぁ、ぁひっ、ぁ、は、ぁ、」
「言っとくけどー、えっち中に他のこと考えたり他のもの見たら浮気だからね?だめだよ。ねぇ、聞いてる?」
「あ、あ、ぁひっ」
前言撤回します。
彼は完全に男でした。
俺の方こそ彼のメスになっちゃってました。
あと、俺の彼氏のちんぽは全然可愛くありません。
もう付き合って1年。
俺のいいところは把握されすぎていて、今も前立腺を擦られながら乳首をべろべろ舐められている。
こんなの気持ち良すぎてどうにかなる。
「ここ?ここ気持ちいい?」
「ぁ、や、そこ、っひ、っひぁ、」
「あー出る出る」
「ぁあ、やぁ、なか、も、ぁあ、だめ、」
「っく……!」
びゅく、びゅるるる!
「ぁあぁぁっ……!」
「孕め孕めー。」
「あ゙あ゙あ゙っお゙ぐぅぅぅっ!」
***
こんな感じで毎回えっちは激しいです、はい。
あんなに可愛い顔してるのに。あんなに細い身体してるのに。
でもああ見えて腹筋割れてるんだよね。
陰で努力するタイプだから、可愛い路線もかっこいい路線も目指して日々筋トレやスキンケアしてるの知ってるし。
やっぱ俺の彼氏最高。
つかジャージやばいね、俺と同じ学校指定の服着てると思えない。
上は長袖、下は短パンを着てるんだけど、萌え袖の破壊力半端ないし、生足やべぇ興奮する。
裸なんて何度も見てるはずなのに、服を着るとそれはそれで別の色気があるといいますか。
あ、今体育です。
俺は身体(主に腰)がだるくて見学中。
いいんだ、元々体育苦手だから。
しかも今日の体育はサッカーだし。
元々運動神経もいい方じゃないから、参加しても端の方で手持ち無沙汰に突っ立ってるだけだと思うし。
こうやって爽やかな風を浴びながら同級生が頑張っている姿を眺める。
これがチルってやつか…
「あ」
ゴール決めた。クラスのイケメンがね。
あいつ確かサッカー部のキャプテンだよな?
かっこよくてスポーツもできるとかどんだけだよ。
神は二物を与えないなんて全くの嘘だわ、ちゃんと平等に仕事してくれよ神様。
いやでもそのおかげで、俺の彼氏何物も与えられてるわ。
神様!!最高の仕事をありがとう!!!
ちなみに俺の彼氏も運動神経抜群。
でも、できるけどやらないタイプだから。
バスケとかサッカーみたいな走り回るスポーツは疲れちゃうからやだー、とか言ってそのわがまま猫ちゃんっぷりが可愛すぎた覚えがある。
今だってだるそうにぽてぽて歩いて、
あれ?
なんか俺、睨まれてる?
「だからさぁ、なんで僕以外のやつ見るかなぁ!僕だけ!僕だけ見てたらいいじゃん!」
「ぁあっあ、ごめ、ふ、ぁ、ごめんなさ、あ、あ、」
「昨日あんなに言ったのに、なんでわかんないの?そんなに僕を怒らせたい?」
ばちゅんっばちゅんっばちゅんっ
「あ゙、あ゙、あ゙、あ゙、」
「そうやってさ、僕だけ見てないとだめだからね!ね!」
「あ゙、わが、わ゙がっだがら゙ぁ、あ゙ぁ、あ゙、」
「中にいっぱい出すからね、午後この状態で授業受けてよね!」
「ひぁ、あ゙、あ゙、あ゙、」
びゅくびゅく、びゅるるる!ばちゅんっばちゅんっばちゅんっ
「も、ゃらっぁ、あ゙、ゆるし、あ゙、ぁ、」
「まだまだこれからだよ。お仕置きなんだから。」
体育が終わってすぐに空き教室に連れてこまれ、いつの間にかお仕置きタイム。
こんなに可愛くて完璧なのに、独占欲強いとこがさらに可愛いよね。
可愛い顔歪ませて腰を振りたくる姿とか興奮しちゃう。
まあ、ちんぽは全然可愛くないけどね。
それどころかすげえ凶悪。
まだかたいし、でかいし。
俺のイイトコずんずん突いてくるし。
てかなんでそんなに元気なの。
***
「今日も他のやつ見てたでしょ。なんで?僕だけ好きでいてよ!」
「ぁあっぁあっぁあっ」
相変わらず俺の彼氏は元気だ。
あと彼氏のちんぽも元気だ。
何ラウンド目かわからないが、すでに俺の体もシーツも色んな体液でぐちょぐちょだから相当やってると思う。
だがこれも日常茶飯事だ。
パンッパンッぐちゅっぐちゅっぐちゅっ
「っひ、っひ、ぁひっぁあっぁはっ」
「どうすればわかんのかなぁ?」
「ぐ、ぐりぐりゃらっあ、あ、」
でも毎回それに応えてる俺の身体も十分すごくない?
「ほら、早く孕んでよ、ねぇ、ねぇ!」
「あ、あ゙、いくっい゙ぐぅぅっ」
「まだだめ。お仕置きなんだから!」
射精しないようにちんぽをぎゅっと握られる。
「ひぐっう、まって、もぉ、ぁ、あ゙、ぁあ゙ぁぁっ!」
「ん?もしかして空イキした?」
ほぼ毎日気絶するまでセックスしてるのに、毎日しっかり感じてるし、出すもん出してる。
今は空イキしたから何も出してないけど。
要はお互い様ってことか。
まぁ正直、こんなに可愛いのになんで俺なんかとつきあってんだろう、とか、ちょっと他のやつと目が合っただけで浮気ってのは理不尽だなぁ、って思うこともあるけどさ。
「ねぇ、好き、愛してる、わかってよ、好きなんだよ、」
こんなこと言いながら苦しそうに顔歪められたら、愛しいなぁって思うよね。
指一本動かすのも億劫だけど、なんとか力を振り絞り、彼の首に腕を回す。
「っぉ、お゙れ゙も…す、すぎぃっ、」
「っ!!」
「っひぁあ、は、はげひっぁひっぁひっぁあっ」
まぁ、愛があれば問題ないでしょ。
253
あなたにおすすめの小説
人気俳優に拾われてペットにされた件
米山のら
BL
地味で平凡な社畜、オレ――三池豆太郎。
そんなオレを拾ったのは、超絶人気俳優・白瀬洸だった。
「ミケ」って呼ばれて、なぜか猫扱いされて、執着されて。
「ミケにはそろそろ“躾”が必要かな」――洸の優しい笑顔の裏には、底なしの狂気が潜んでいた。
これは、オレが洸の変態的な愛情と執着に、容赦なく絡め取られて、逃げ道を失っていく話。
ヤンデレだらけの短編集
八
BL
ヤンデレだらけの1話(+おまけ)読切短編集です。
【花言葉】
□ホオズキ:寡黙執着年上とノンケ平凡
□ゲッケイジュ:真面目サイコパスとただ可哀想な同級生
□アジサイ:不良の頭と臆病泣き虫
□ラベンダー:希死念慮不良とおバカ
□デルフィニウム:執着傲慢幼馴染と地味ぼっち
ムーンライトノベル様に別名義で投稿しています。
かなり昔に書いたもので芸風(?)が違うのですが、楽しんでいただければ嬉しいです!
【異世界短編】単発ネタ殴り書き随時掲載。
◻︎お付きくんは反社ボスから逃げ出したい!:お馬鹿主人公くんと傲慢ボス
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる