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第百四十四話 ラーフ
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第百四十四話 ラーフ
夏もそろそろ終わりに近づき、今日は今夏最後の収穫。
「ん~、今年も大豊作だったねぇ!」
ゴザの上にズラリと並べられた野菜達。アイテムバッグ様様である。
「こっちはリシュナで、こっちは下宿」
アイテムバッグは全部で四つ。下宿用、自宅用、リシュナに渡す用とベルに渡す用だ。
「ミュ」
「ん、ああ。これが欲しいの?」
仕分けしていると、ジローが連れて来た虹色ウサギ達が、ニンジンの前でモジモジしていた。
躾けをしたわけではないが、ちゃんと「良いよ」と言うまで待ってくれる。賢いなぁ。それに比べ‥‥。
「うっまぁ!」
採れたてのトマトにかぶり付くジロー。
「どうぞ」
一番大きなニンジン(育ちに育って、大根並みの大きさになった)をウサギ達にあげると、嬉しそうに一斉に齧りついた。
「脳筋エルフより、ウサギちゃん達の方がよっぽどお行儀が良いわね」
「お疲れ様、クレス」
「ん~! ほんっと、畑仕事って大変ねぇ! 偶には身体動かさなきゃと思って参加したけど、身体バッキバキ! 特に膝と腰がヤバいわ」
クレスはここ数日、ずっと作業場に缶詰めになっていた。急ぎの仕事だったらしく、終わった頃には目の下に立派なクマが二匹ぶら下がっていた。
「露天風呂の方に、回復用のバスぷに用意してあるから使ってね」
「あ~ん、ありがとう、ヒナちゃん!」
お風呂に入って回復して、飲むビール! 今から涎が‥‥そう言えば、こっちに来てから炭酸って飲んでない。昔からある、瓶に入った甘めの炭酸。光にかざして、シュワシュワと気泡がビー玉を滑って行くのを見るのが好きだった。
「ねぇ、クレス。こっちの世界に炭酸飲料ってある? ビールみたいに、シュワシュワになるやつ」
「そうねぇ~。こっちの世界にもビールはあるけど、そこまで強いのは飲んだ事は無いわねぇ」
炭酸飲料を作る機械はスキル『ホームセンター』にあるが、自給自足を目指すのなら、なるべくこちらで手に入れたい。
「あります」
突然現れたのは、セバス‥じゃなくて、アヌリだった。いや、今日手伝ってくれているのは知っていたけども!
「うわぁ、ビックリしたぁ! って、あるの?」
「はい。オアシスに生える植物に、シュワシュワとなる液体が入った実をつける物がございます」
「オアシス‥‥って事は‥‥」
「トーナ国です」
ですよねぇ。トーナはアヌリの故郷であり、異常な程に私を祀ってくる国だ‥‥。正直、あまり近寄りたくない。
「‥‥我が国は、御嫌いですか‥‥」
ウルウルと瞳を潤ませ、見つめて来るアヌリ。何その新しい技⁉
「い、嫌じゃないよ⁉ そんな! ただちょ~っと、過剰と言うか何と言うか」
「では、お忍びで行けるなら?」
「ま、まぁ~、うん。騒がれないなら、良いかなぁ~」
「では、そのように!」
アヌリはパアッと笑顔になると、そのまま転移石へと走って消えた。
「ちょ、まだ何時行くとか‥‥もう、いない」
完全なウソ泣きじゃないか!
「あはははは! アヌリもやるわねぇ! 私も今度、使ってみようかしら。デートのお誘いに」
「はぁ、アホな事言ってないで! お片付けまでが、農作業ですよぉ」
「はぁ~い」
結局アヌリが帰って来たのは、次の日の夜だった。
「ヒナ様。何時でも大丈夫です」
「何が⁉」
突然、良い笑顔で言われた!
「お好きな時に、お越しくださいと国王から仰せつかってまいりました」
ドヤ顔で言われたので、とりあえずデコピンしておいた。
「はぅ」
しまった。喜ばせてしまった!
国王様にまで話を持って行くとか‥‥ちゃっちゃと行って、ちゃっちゃと帰ってこよう!
そしてやって来ました、砂漠の国トーナ。
「あのぉ、アヌリさん?」
「私はもう死んでも良いいやもしかしたらもう死んでいるのかもしれないこんな幸せな事があってよいのだろうか」
聞いてないな。
「ちょっと! ねぇってば!」
「はう!」
思わずアヌリの右頬を軽くぺシッた。実は今、私はアヌリの肩の上に乗っている。勿論、小さい猫の姿で、だ。
元の姿で行くのには少し不安だったし、獣人の姿も大勢の人に見られているので、この姿になった。
暑さと人目対策には、クレスお手製のフード付きマントを着ている。完全UVカットで、快適な温度を保ってくれる高機能! 結局、金額は教えてくれなかったが‥‥多分、恐ろしい値段になりそうだ。
「ヒナ様、あまり顔に近いとその‥‥おひげとお声が」
「いや、これ以上離れたら落ちるし。砂が熱いから歩かせられないって言ったのは、アヌリでしょう」
「当然です! ヒナ様の素敵な肉球が火傷などしたら大変ですから」
過保護め。いや、実際かなり熱かったのは認めよう。こっちに到着した途端、足から伝わる熱に驚いて、思わずアヌリの背中に飛びついてよじ登ったのだ。砂でこれなんだから、アスファルトだったら‥‥真夏の炎天下にペットのお散歩している人は、一度素足で歩いてみれば良い!
「靴を履くと言う選択肢は?」
こっちは自分で作った。靴底に耐熱素材を使い、熱さ寒さも問題無い。
「靴なんて! それでは踏ん‥‥乗った感し‥‥私の肩の上が、一番安全です」
これは断じて「踏んだ」に入らないし! 肉球の感触に幸せを感じるのは、猫好きの私としても完全否定は出来ないけども!
「はぁ‥‥はいはい。それで? オアシスまではどうやって行くの? 箒出そうか?」
上から見れば、見つけやすいだろう。
「いいえ。本日は我が国を知ってもらう良い機会ですので。あちらをご用意いたしました」
アヌリが指した先にいたのは‥‥ラクダだ! しかも、天蓋付き!
「ラーフと言います」
こっちではラーフって言うのか。ラクダそっくりのラーフは、フタコブラクダみたいに背中にコブが二つついていた。ただ、北海道の馬くらいある巨体だ。その大きな身体の上には竹で編んだような箱が乗せてあり、箱の四方は薄い布が垂れ下がっていた。砂漠のお貴族様みたい!
「風の一ふきで地形が変わる砂漠ですが、ラーフだけはオアシスの位置が分かるのです」
そこは貸しラーフのお店だったようで、アヌリが男性に金貨を数枚渡した。
「ちょ、お金」
払うと言いたかったのだが、アヌリは「失礼いたします」と言うと私を抱え、一息でラーフの背に飛び乗ってしまった。
「もう! 私が来たくてお願いしたのに」
厳密に言うとちょっと違うが、私が望んだ事には変わりない。
「ヒナ様。そんな事より」
完全にスルーしたな、こんにゃろ。
「前をご覧ください」
「私は誤魔化され‥‥わぁ!」
目の前に広がる、辺り一面の砂! 世界のふしぎを発見する番組みたい!
「ム~~~~~!」
ラーフは一鳴きすると、砂漠へと一歩を踏み出した。
夏もそろそろ終わりに近づき、今日は今夏最後の収穫。
「ん~、今年も大豊作だったねぇ!」
ゴザの上にズラリと並べられた野菜達。アイテムバッグ様様である。
「こっちはリシュナで、こっちは下宿」
アイテムバッグは全部で四つ。下宿用、自宅用、リシュナに渡す用とベルに渡す用だ。
「ミュ」
「ん、ああ。これが欲しいの?」
仕分けしていると、ジローが連れて来た虹色ウサギ達が、ニンジンの前でモジモジしていた。
躾けをしたわけではないが、ちゃんと「良いよ」と言うまで待ってくれる。賢いなぁ。それに比べ‥‥。
「うっまぁ!」
採れたてのトマトにかぶり付くジロー。
「どうぞ」
一番大きなニンジン(育ちに育って、大根並みの大きさになった)をウサギ達にあげると、嬉しそうに一斉に齧りついた。
「脳筋エルフより、ウサギちゃん達の方がよっぽどお行儀が良いわね」
「お疲れ様、クレス」
「ん~! ほんっと、畑仕事って大変ねぇ! 偶には身体動かさなきゃと思って参加したけど、身体バッキバキ! 特に膝と腰がヤバいわ」
クレスはここ数日、ずっと作業場に缶詰めになっていた。急ぎの仕事だったらしく、終わった頃には目の下に立派なクマが二匹ぶら下がっていた。
「露天風呂の方に、回復用のバスぷに用意してあるから使ってね」
「あ~ん、ありがとう、ヒナちゃん!」
お風呂に入って回復して、飲むビール! 今から涎が‥‥そう言えば、こっちに来てから炭酸って飲んでない。昔からある、瓶に入った甘めの炭酸。光にかざして、シュワシュワと気泡がビー玉を滑って行くのを見るのが好きだった。
「ねぇ、クレス。こっちの世界に炭酸飲料ってある? ビールみたいに、シュワシュワになるやつ」
「そうねぇ~。こっちの世界にもビールはあるけど、そこまで強いのは飲んだ事は無いわねぇ」
炭酸飲料を作る機械はスキル『ホームセンター』にあるが、自給自足を目指すのなら、なるべくこちらで手に入れたい。
「あります」
突然現れたのは、セバス‥じゃなくて、アヌリだった。いや、今日手伝ってくれているのは知っていたけども!
「うわぁ、ビックリしたぁ! って、あるの?」
「はい。オアシスに生える植物に、シュワシュワとなる液体が入った実をつける物がございます」
「オアシス‥‥って事は‥‥」
「トーナ国です」
ですよねぇ。トーナはアヌリの故郷であり、異常な程に私を祀ってくる国だ‥‥。正直、あまり近寄りたくない。
「‥‥我が国は、御嫌いですか‥‥」
ウルウルと瞳を潤ませ、見つめて来るアヌリ。何その新しい技⁉
「い、嫌じゃないよ⁉ そんな! ただちょ~っと、過剰と言うか何と言うか」
「では、お忍びで行けるなら?」
「ま、まぁ~、うん。騒がれないなら、良いかなぁ~」
「では、そのように!」
アヌリはパアッと笑顔になると、そのまま転移石へと走って消えた。
「ちょ、まだ何時行くとか‥‥もう、いない」
完全なウソ泣きじゃないか!
「あはははは! アヌリもやるわねぇ! 私も今度、使ってみようかしら。デートのお誘いに」
「はぁ、アホな事言ってないで! お片付けまでが、農作業ですよぉ」
「はぁ~い」
結局アヌリが帰って来たのは、次の日の夜だった。
「ヒナ様。何時でも大丈夫です」
「何が⁉」
突然、良い笑顔で言われた!
「お好きな時に、お越しくださいと国王から仰せつかってまいりました」
ドヤ顔で言われたので、とりあえずデコピンしておいた。
「はぅ」
しまった。喜ばせてしまった!
国王様にまで話を持って行くとか‥‥ちゃっちゃと行って、ちゃっちゃと帰ってこよう!
そしてやって来ました、砂漠の国トーナ。
「あのぉ、アヌリさん?」
「私はもう死んでも良いいやもしかしたらもう死んでいるのかもしれないこんな幸せな事があってよいのだろうか」
聞いてないな。
「ちょっと! ねぇってば!」
「はう!」
思わずアヌリの右頬を軽くぺシッた。実は今、私はアヌリの肩の上に乗っている。勿論、小さい猫の姿で、だ。
元の姿で行くのには少し不安だったし、獣人の姿も大勢の人に見られているので、この姿になった。
暑さと人目対策には、クレスお手製のフード付きマントを着ている。完全UVカットで、快適な温度を保ってくれる高機能! 結局、金額は教えてくれなかったが‥‥多分、恐ろしい値段になりそうだ。
「ヒナ様、あまり顔に近いとその‥‥おひげとお声が」
「いや、これ以上離れたら落ちるし。砂が熱いから歩かせられないって言ったのは、アヌリでしょう」
「当然です! ヒナ様の素敵な肉球が火傷などしたら大変ですから」
過保護め。いや、実際かなり熱かったのは認めよう。こっちに到着した途端、足から伝わる熱に驚いて、思わずアヌリの背中に飛びついてよじ登ったのだ。砂でこれなんだから、アスファルトだったら‥‥真夏の炎天下にペットのお散歩している人は、一度素足で歩いてみれば良い!
「靴を履くと言う選択肢は?」
こっちは自分で作った。靴底に耐熱素材を使い、熱さ寒さも問題無い。
「靴なんて! それでは踏ん‥‥乗った感し‥‥私の肩の上が、一番安全です」
これは断じて「踏んだ」に入らないし! 肉球の感触に幸せを感じるのは、猫好きの私としても完全否定は出来ないけども!
「はぁ‥‥はいはい。それで? オアシスまではどうやって行くの? 箒出そうか?」
上から見れば、見つけやすいだろう。
「いいえ。本日は我が国を知ってもらう良い機会ですので。あちらをご用意いたしました」
アヌリが指した先にいたのは‥‥ラクダだ! しかも、天蓋付き!
「ラーフと言います」
こっちではラーフって言うのか。ラクダそっくりのラーフは、フタコブラクダみたいに背中にコブが二つついていた。ただ、北海道の馬くらいある巨体だ。その大きな身体の上には竹で編んだような箱が乗せてあり、箱の四方は薄い布が垂れ下がっていた。砂漠のお貴族様みたい!
「風の一ふきで地形が変わる砂漠ですが、ラーフだけはオアシスの位置が分かるのです」
そこは貸しラーフのお店だったようで、アヌリが男性に金貨を数枚渡した。
「ちょ、お金」
払うと言いたかったのだが、アヌリは「失礼いたします」と言うと私を抱え、一息でラーフの背に飛び乗ってしまった。
「もう! 私が来たくてお願いしたのに」
厳密に言うとちょっと違うが、私が望んだ事には変わりない。
「ヒナ様。そんな事より」
完全にスルーしたな、こんにゃろ。
「前をご覧ください」
「私は誤魔化され‥‥わぁ!」
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