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初夜の始まり
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ルチアの美しい躰のラインをなぞり、内腿から中心に向かってクロードが指先を沿わせ、まだ快感の余韻に震える蕾を親指で弄びながら蜜が溢れだす中心へと人差し指を差し入れる。
「あ、あぁっっ!!」
ルチアの指がクロードの腰をグッと掴みながら、何かに耐えるような声が洩れる。ジュプジュプと厭らしい音をたてながら人差し指が奥へと飲み込まれていくと、熱い内壁を掻き混ぜていく。
更に中指を増やし、二本の指で美姫の熱く滾る中を感じながら、クロードはルチアの敏感な部分を探っていく。ザラザラとした内壁を弦を弾くように撫でた。
「んっ、あぁ!!」
ルチアの背中が大きく反り返り、躰の力が抜けていく。その美しく乱れる様に、クロードの中の野獣が目を覚ます。
「ルチア、お前の中をもっと感じたい……」
ルチアの、今にも消えそうな掠れた声が漏れる。
「は、い……クロード様……」
ルチアの背中を抱きとめたまま、クロードは熱い猛りをルチアに埋めていく。
「ック……」
きつい、な……
捩じ込むようにして、奥へと奥へと侵入していき、ルチアの熱を感じながら、下から突き上げていく。
「あっ、あっ、あぁっ……」
突き上げる度に洩れるルチアの切ない喘ぎ声に、クロードの欲望が渦を巻いて膨張していく。
「もっと……もっと、声を聞かせてくれ」
「あっ……クロード……さ、ま……」
淫らに響くお前の声は、麻薬のようだ。一度知ってしまったら、心も躰も囚われて更に求めてしまう。
もう、元には戻れない……
クロードは繋がったままルチアを抱えて、半身を起こした。
俯くと二人が繋がっている部分が見えてしまい、ルチアは思わず恥ずかしさで顔を背けたものの、その残像が頭の中から離れず、中心に更なる疼きを感じていた。
「あまり締め付けるな」
「も、申し訳ございませんっ!」
恥ずかしいはずですのに……興奮している自分がいます。このようなこと、クロード様に知られてしまったら、なんと思われてしまうのでしょう……
すると、突然ルチアの耳朶をクロードが熱い舌先でペロリと甜めた。
「ひゃあん!」
突然のことに驚いて声をあげるルチアを、後ろからクロードがギュッと抱きしめ直した。
「興奮、しているのか? よく見ろ、私とお前が繋がっている部分を」
からかう様なクロードの言葉に、急速にルチアの顔に熱が集まる。
「そ、そんな……」
「私は、ルチアと繋がることが出来て幸せに感じているが……お前は、違うのか?」
「そんなこと、ございませんわ!
……私だって、とても……幸せです」
クロード様とこうして繋がることで、お気持ちにも近づけた気がしますから……
「そうか。では、よく見ていろ。私とお前が一つになっているところを」
そう言うと、クロードは両手でルチアの腰を掴んで少し浮かし、熱を孕んで今にも破裂しそうな猛りを一気に下から突き上げた。
「あ、あぁっっ!!」
ルチアの指がクロードの腰をグッと掴みながら、何かに耐えるような声が洩れる。ジュプジュプと厭らしい音をたてながら人差し指が奥へと飲み込まれていくと、熱い内壁を掻き混ぜていく。
更に中指を増やし、二本の指で美姫の熱く滾る中を感じながら、クロードはルチアの敏感な部分を探っていく。ザラザラとした内壁を弦を弾くように撫でた。
「んっ、あぁ!!」
ルチアの背中が大きく反り返り、躰の力が抜けていく。その美しく乱れる様に、クロードの中の野獣が目を覚ます。
「ルチア、お前の中をもっと感じたい……」
ルチアの、今にも消えそうな掠れた声が漏れる。
「は、い……クロード様……」
ルチアの背中を抱きとめたまま、クロードは熱い猛りをルチアに埋めていく。
「ック……」
きつい、な……
捩じ込むようにして、奥へと奥へと侵入していき、ルチアの熱を感じながら、下から突き上げていく。
「あっ、あっ、あぁっ……」
突き上げる度に洩れるルチアの切ない喘ぎ声に、クロードの欲望が渦を巻いて膨張していく。
「もっと……もっと、声を聞かせてくれ」
「あっ……クロード……さ、ま……」
淫らに響くお前の声は、麻薬のようだ。一度知ってしまったら、心も躰も囚われて更に求めてしまう。
もう、元には戻れない……
クロードは繋がったままルチアを抱えて、半身を起こした。
俯くと二人が繋がっている部分が見えてしまい、ルチアは思わず恥ずかしさで顔を背けたものの、その残像が頭の中から離れず、中心に更なる疼きを感じていた。
「あまり締め付けるな」
「も、申し訳ございませんっ!」
恥ずかしいはずですのに……興奮している自分がいます。このようなこと、クロード様に知られてしまったら、なんと思われてしまうのでしょう……
すると、突然ルチアの耳朶をクロードが熱い舌先でペロリと甜めた。
「ひゃあん!」
突然のことに驚いて声をあげるルチアを、後ろからクロードがギュッと抱きしめ直した。
「興奮、しているのか? よく見ろ、私とお前が繋がっている部分を」
からかう様なクロードの言葉に、急速にルチアの顔に熱が集まる。
「そ、そんな……」
「私は、ルチアと繋がることが出来て幸せに感じているが……お前は、違うのか?」
「そんなこと、ございませんわ!
……私だって、とても……幸せです」
クロード様とこうして繋がることで、お気持ちにも近づけた気がしますから……
「そうか。では、よく見ていろ。私とお前が一つになっているところを」
そう言うと、クロードは両手でルチアの腰を掴んで少し浮かし、熱を孕んで今にも破裂しそうな猛りを一気に下から突き上げた。
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