【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される

奏音 美都

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初めての共同作業

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「可憐だ」

 クロードは胸の切り替えまで付いているルチアのボタンを外し、ブラウスを肩から落とす。ブラウスをはだけさせたまま、その下に隠されていた膨らみを暴いていく。

 開かれたブラウスから豊かに膨らんだ乳房が晒されると、その淫らな情景にクロードの中心が熱を持つ。乳房の膨らみの先端は既にピンと尖って紅く震え、まるで誘っているかのようだ。食むようにルチアの乳房を大きく咥えると、舌先でその固く尖った頂を転がすように舐め回す。唇でキュッと挟み込むように咥え、左右に擦り潰すように動かした。

「んんんぅっ……」

 ルチアが必死に声を耐えながら、脚を擦り合わせている。

 その耐える姿もそそられるが、乱れる姿を暴きたくなる……

 乳房の先端に与えられる快感に、ルチアの下半身は触られてもいないのにドクン、ドクン……と疼きを増していた。

「んんんぅ…」

 だ、め。堪えないと……

 脚を強く擦り合わせていると、クロードの両手がルチアの足首を掴んだ。

「!?」

 ルチアの足は調理台の上に載せられ、脚を大きく開脚させられていた。膝丈まであったスカートが捲くれ、クロードに秘部を晒すような醜態に、羞恥でルチアの全身が真っ赤になる。

「クロード、さま。こ、んな……だ、め……ですっ」

 必死に脚を閉じようと抵抗を試みるものの、クロードの逞しい腕に遮られ、びくともしない。

 クロードは秘部を覆っている布の隙間からするりと美しい指先を差し込んで蜜壺から滴り落ちる蜜を絡め取って抜き取ると、妖艶な仕草で蜜で濡れた指先を舌で舐め取った。

「今、私は料理よりもお前の味が知りたいのだ」

 クロード様……

 その、美しくも妖しい表情に、ルチアの蜜が更に溢れ出し、床へと滴り落ちていった。

 クロードが、ルチアの履いていたヒールを丁寧に脱がしていく。

「メイド服で素足にヒールとは、卑猥だな」
「そ、それは……!」

 靴下と靴が、ご用意されていませんでしたので……

 クロードがルチアの足の爪先に、ゆっくりと接吻を落としていく。一本、一本丁寧に接吻を落としていくその仕草があまりにも優雅で、自分がクロードに大切にされていることを感じて、ルチアの胸がキュンと甘く締めつけられる。

 最後の爪先まで辿り着くと、クロードの熱い舌が爪先から足の甲を辿り、踝から足首、脛と徐々に上へ上へと上がっていく。その辿っていく先へと淫らな期待が高まり、クロードの姿を追いながらルチアの疼きは抑え切れないほどに高まっていく。

 膝から内腿へと舌先が辿ると、躰がビクンと跳ね上がる。そんなルチアを、クロードが目だけで見上げる。何もかも見通されているような瞳に、ルチアの躰が滾るように熱くなる。

 あぁ、もう……堪えられない、これ以上……
 クロード様……ッッ早、く……

 そんなルチアの思いに気づいているのか、クロードの舌はルチアの期待していた部分を避けて通り過ぎ、もう一方の内腿へと辿っていく。

「クロード様っ……」

 思わず声を上げてしまった自分に驚き、ルチアは口に手を当てる。

 私、なんてことを……

 クロードが内腿へ這わせていた舌を離し、瞳の奥に獰猛な光を宿して、ルチアを見上げる。

「どうした、ルチア?」

 ルチアは上がった息と鼓動を整えようと、ゆっくりと息を吐いた。

「い、いえ。なんでも、ありませんわ……」

 すると、クロードがルチアの秘部を覆っていた布を取り払い、蜜で滴る秘部へと顔を近づけると熱い吐息をかけた。

「お前の言葉よりも、躰に尋ねた方が正直に答えてくれそうだな」
「っ!!」

 クロード様に、見透かされていますわ……

 クロードの熱い吐息と甘く淫らな言葉に、ルチアの躰は狂おしい程の欲情で掻き乱され、どうにかなってしまいそうだった。

 クロード、様。お願いです……

 懇願するようにクロードを見下ろすと、獣のような獰猛さを滾らせた瞳で見上げ、射るように見つめたまま、クロードが内腿から中心に向かって舌を這わせていく。ゾクゾクとした痺れがルチアの全身を駆け巡り、体重を支えている腕がビクビクと震える。

 溢れ出す蜜を全て舐め取るかのように、クロードが舌を這わせながら徐々に近づくと、花弁の外側をなぞるように辿る。

 も……だ、め。これ以上焦らされたら……
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