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第134話 撮影旅行1
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「みゆき、今日の担当客は有名人よね?」
「そうですね…、同姓同名じゃなければ…(それより…)」
昨年、17歳の時に異星人に誘拐されましたが奇跡的に救出された後、NOGエアーの会社に職場復帰でき、CAに異動することも出来たのです。
「男性の有名人だったらなぁ」
「はいはい…。先輩は男性の団体客で良かったじゃないですか…。私はたくさんの男性の相手をするのはちょっと…」
先輩は少しでも格好良い男性と知り合い、パートナーを見つける為に勤しんでいるそうです。
理想が高すぎて機会を逃してるんじゃ…とは言えません。
「あっ、探している男性がいるんだったわね?」
「出会えたら奇跡よね…」
「そう…ですね…(でも…)」
本日、私の担当はコウヅキミツコ、オオハラアオイ、アイ、マオ、そしてシャルルさん5名で、シャルルさんという方だけが男性です。
(シャルル…、私を救い出してくれた男性か確かめないと…。ファミリーネームは無いのね…?)
一緒に助けられた女性がフランス人?と言っていたのを思い出し、日本ーフランス路線を希望したのです。
これまで確かにシャルルという方には数人会えましたが、あの期間に宇宙に行かれていたことは無い方ばかりでした。
XX XY
今日から上月様と撮影旅行の為、空港で待ち合わせです。
結局、行き先は僕達が決める事になり、フランス、エジプト、そして年末年始に行っていたオーストラリアを計画しています。
NOGエアーの予約や経費の支払いなどは上月様がしてくださるそうなので、僕達はやりたい事を言うだけです。
「シャルル様、アイ様、マオ様、お待たせしました」
「僕達も今来たところです」
「ところでそちらの方は…?」
「今回私のアシスタントをしてもらうことになった大原葵さんです」
「大原さん…?」
僕がそう呟くと、大原朱里さんの娘さんだと紹介され、この時初めて大原様がTV局の社長をされているのだと知りました。
何でも葵さんは系列の広告代理店の社長を任されており、出版関係の事業もされているそうです。
それで上月様との繋がりもあったんだな…。
「葵さん、今初めて話すけれど、シャルル様が私や朱里さんのエステをしてくださった方なのよ」
「そうだったのですか!?」
「フフ…、今回の写真家がシャルル様だと朱里さんには教えていないので、そのつもりで…」
「わ…分かりました」
お母さんが艶やかで瑞々しく若返ったようになったのはシャルル様のおかげだったのかぁ。
「シャルル様、申し訳ありません」
「私が写真集を出したいと大原さんに言った時に、「出すならうちの系列で出して欲しい」と懇願されまして…」
「ハハ…、まぁ、信頼できる伝手があるのは良い事ですよ」
《ご主人様、退屈しのぎに葵さんもエステをしてあげましょう》
《まぁ、彼女が望んだらね…》
《でもマスター、そうしておかないと撮影がやり難いのでは?》
《う~ん…、マオの言う事も一理あるか…》
過激なヌードになるのは分かっているし、イクことも理解しておいてもらわないとな…。
僕達が念話しながらジッと葵さんを見るので、葵さんは目をクリクリさせて不思議そうな顔をしているのでした。
「では、フランスに向けて出発しましょう!」
「上月様は元気ですね~」
「フフ…、海外に行くのは久しぶりですからね」
「そうなのですか?」
「そうそうシャルル様、追加していただいた“粒々マスター”、最高でした(ボソッ)」
「それは良かったです」
「もうイキ過ぎて何度も気を失いましたよ(ボソッ)」
「じゃあ、NOGエアーに乗っている間は…、いや、この撮影旅行期間中は食事の時間以外は一番低い振動を発動させたままにしましょう」
「えっ、え~っ!?」
今から? 寝ている時も?
「今回の撮影におけるミッションですね! 良い写真集になりますよ」
「そ…そんな…(ゴクリ…)」
それぞれ一番低い振動ではすぐにイクことはないけれど、全部を発動させっ放しだなんて…。
XX XY
「皆様の客室担当の雨宮みゆきです」
「コウヅキ様以下5名、ご予約の通りですね?」
「はい」
今回はNOGエアーの一番機首側の客室に案内されています。
(この方がシャルルさん?)
コウヅキ様はやはりあの女優の上月様でしたが、黙ったまま身体をモジモジとされています。
でも、こんなに若々しい方だったかしら…?
それにしても何て格好良くて、たくましい男性なの…。
見蕩れてしまいます。
「ご主人様、真ん中の客室に男女8人、その後ろの客室に男性6人が乗っているようです」
「みたいだね」
アイは【生体判別】を使って念の為に確認したようです。
「マスター、客室は広くて綺麗ですよ。ベッドもありますし…」
「そうだね」
(アイさんとマオさんも女優さんなのかしら…?)
今までに見た事がないほど美しい女性達です。
でも、アイさんはシャルルさんの事をご主人様、マオさんはマスターと呼ばれているのですよね。
一体どんな関係なのでしょう?
唯一オオハラ様だけが普通って感じです。
先輩と同じ年齢くらいかしら…?
XX XY
「え~っと、シャルル…様?」
「どうしたの?」
「上月さんの様子が…」
「大丈夫、そのままソファに座らせておいてあげて…」
卵巣や子宮に付けた“粒々マスター”に効果があるのは分かりましたが、今は乳首やクリの“粒々マスター”を含め全てが発動しているのです。
体内で【振動】する感覚はどれほどなのでしょうか。
既に目は虚ろで、時々身体をビクつかせています。
「ところで葵さん、エステに興味はありますか? 出国前に上月様がご主人様のエステを受けたと説明されましたが…」
「もちろんです。母が変貌したのを見た時にエステだと聞いていました。私も教えて欲しいと言ったのですが有耶無耶にされ…」
「では、移動中にエステを受けられますか?」
「えっ、良いのですか!?」
「もちろん大原様や上月様と同じ様に料金はいただきますが…」
「お願いします!」
「では、エステについて説明させていただきますね」
「まさか料金が1億円以上だったなんて…」
そうか…、それでいくら聞いてもはぐらかされていたのね…。
「葵さんにはそれだけの価値があると、ご理解いただけると思います」
「……」
お母さんや上月さんを見ているのだから疑う余地はありません。
「お願いします…」
「フフ…、判断の早い女性は好感が持てますね」
「先日の摩子さんは男性が苦手と言うだけで機を逸しましたからねぇ」
「えっ、摩子さんて上月さんの!?」
マオさんの言葉にハッとします。
母親同士が友人同士だったので、私にとっても幼馴染なのです。
「そうですよ。せっかく上月様が摩子さんの事を想ってマスターに引き合わせられたのに…」
「……エステを受けなかったのですか?」
「そうです…。まぁ、いずれお願いされることでしょう」
「マオ、人には色々あるんだよ…。では、早速施術を始めましょう」
アイ達の説明が終わると【時空】を発動させます。
しかしながら今回は機上で何日分も体感するつもりはありません。
大原葵
性別:女
年齢:24歳
身長:165cm
体重:58kg
B:88cm
W:60cm
H:86cm
【処女】
「もうダメ、イッちゃう~っ!」
ビュッビュッビュッ…。
ジョボジョボジョボ…。
「ふぅ~っ」
「ご主人様、お疲れ様です」
「これでしばらくは目を覚まさないでしょう」
「やっぱり若い方が耐性があるのかな…?」
最近30歳以上のエステをすることが多かったのでそんな風に思いました。
「確かに若い方の方が体力はあるかもしれませんね」
「マスター、例外もいますけれどね…」
「うひぃ~っ、またイック…」
「上月様は鍛えているみたいだから…。最初は大丈夫そうだったけれど、一度イキだしてから止まらないみたいだね」
振動は一番低い状態ですが、体内で蟲でも蠢いているように感じているのか、下腹部をくねらせながら激しく胸やクリを弄っています。
本当に卵巣や子宮にも効果があるようです。
「良い実験台になりましたね」
「マオ、実験台って…。今後の上月様が心配だよ」
「ご主人様が命令しているからじゃないですか…」
「そうだった…。とにかく葵さんが気付いたら、いつもの説明を頼むよ」
「「分かりました」」
プシュ―――ッ。
「お飲み物をお持ちしました…。えっ!?」
一体これは…?
瞬時に客室内の状況が目に入ってきます。
ベッドには裸の女性が仰向けに寝ており、その側でシャルルさん達が取り囲むように腰を掛けられています。
そして、ソファに座っておられる上月様も裸で、胸や股間を弄っているみたいなのです。
機内は常に換気されているはずですが、不思議な匂いが漂っています。
「マスター、セーフです!」
「そ、そんな訳ないだろ…」
「雨宮さん、内緒ですが二人は裸族といって、プライベートでは衣服を身に着けない主義なのです」
「裸族…? でもそちらの女性は大丈夫ですか? 上月様もどこかおかしいのでは…?」
ベッドの上の女性は明らかに反応がありませんし、上月様も何かの発作では…?
「これはただ単に気持ち良過ぎて寝ているだけですよ。上月様も食事をする頃には元に戻るでしょう」
「そ…そうですか…」
とりあえず、人数分の飲み物と軽食をテーブルに置きます。
「あのう…(今なら聞き易いかも…)」
「まだ何か…?」
「実はシャルルさんにお聞きしたいことがありまして…」
「何ですか?」
「変な事を聞きますが、昨年の秋に宇宙に行かれたことは…?」
「宇宙ですか? 行きましたよ」
「そうですよね、宇宙に行かれる事なんて滅多にない…、えっ!? 行かれたのですか!?」
嘘でしょ、まさか本当に…。
「たまたまコネがありまして…、宇宙のホテルに滞在したり月面基地にも…」
「月面基地に行けたのも特別な配慮があったからで内緒ですよ」
(間違いない…、この方があのシャルル様…)
「それで、それが何か…?」
「わ…わた…私も宇宙に、月面基地にいたのです!」
「そうだったのですか」
「……異星人から助けて下さったのはシャルル様だったのですね!」
「えっ、それって…」
「ご主人様、異星人の星から連れ帰った方では…」
「そうなの!?」
「はい、月面基地に降り立った時にシャルル様のお姿は見られませんでしたが、誰かが日本語でお名前を呼ばれていたので…」
「……」
話を聞くと、あれからずっと僕を探していたそうです。
それにフランス人っぽい名前だからこの路線で働いていたとか…。
「あの時は本当にありがとうございました。助けていただけなければ異星人達の苗床になるところでした」
「あの時助けられた他の皆も同じ気持ちなんですよ」
「ようやく見つけられたと伝えられそうです」
「そうですか…、でもあの時の僕達は自分達の感情で動いただけなのです。既に洗脳されていた男性や苗床にされていた女性、その他簡単に見つけられなかった地球人は見捨ててしまいました」
「そんなこと…。それでもシャルル様のおかげで私達が助かったのには違いません。それも異星人の星からだなんて…、私達にとっては英雄、いえ神様なのです」
「ですから、ぜひお礼を…。出来る事なら何でも…、シャルル様に全てを捧げても…」
“私自身お礼になっても良い”と誰かも言っていたわね。
実際にシャルル様を目の前にすると、そう思ってしまうのです。
「……」
「ご主人様、彼女をパートナーにしたらどうですか?」
「異議な~し」
「アイ、マオ、それはいきなりじゃ…」
「私、シャルル様のパートナーになりたいです!」
「誤解が無いように言っておくけれど、こちらのアイとマオも既にパートナーだし、他にもいっぱいパートナーがいるんだ」
「さすがシャルル様ですね。構いません。少しでもお役に立てれば…」
「フッフッフ…、では、あなたはマスターの苗床になるのです!」
「マオ、何を彼女のトラウマを掘り起こすような事を言って…」
「何でもする、お役に立ちたいと希望されていますからね」
「私…苗床になります!」
「なっ、苗床だよ。意味は分かってる?」
「分かっています。異星人の星で攫われてきた女性のお腹が膨れていたところを見ています。何をされたのか分かりませんが…」
「ご主人様、そこまで理解しているなら良いじゃないですか。雨宮さん、ご主人様は地球上で唯一無二の男性です。その身を捧げるのなら私達の仲間として受け入れましょう」
「アイ様…」
「ハァ~、分かったよ」
機上では上月様や葵さんの目があるので、フランスに着いたら僕達のホテルの部屋まで来てもらうように説明しておきます。
まぁ、この偶然は縁でもあるのでしょう。
その後、イク事を知りオナニーを覚えた葵さんは、上月様と共にイッては気を失ってを繰り返していました。
NOGエアーから降りる時は上月様は薬〇みたいにうつろな表情で震えていましたし、葵さんは変貌していたので変な疑いを掛けられて入国が大変でした。
こんな状態で撮影が出来るのかな…。
XX XY
「みゆき、ご機嫌ね~」
「先輩…、今日のお客様がとても良いお客様だったのです」
「やっぱり女優の上月満子だったの?」
「はい…(ちょっとイメージとは違ったけれど…。それに一言も話せなかったし…)」
幸運にも巡り会えたシャルル様。
今から思えば、お礼するどころかパートナーにしていただけることになったのです。
先輩には言えないわ…。
(そしてシャルル様の為に苗床に…)
アイ様達の話によると、苗床と言うのは自らの子宮で受胎することで、世界中にシャルル様の子孫を残す事が希望なのだそうです。
シャルル様との子供なら願ったり叶ったりだわ…。
子宮で受胎する方法はパートナーにしていただいた後に教えていただけるそうです。
「みゆきはすぐに日本に帰るの?」
「今回は行きたいところがあるので残ります」
「じゃあ、私は帰るわ…。ちょうど帰りも日本人の男性客なのよね」
「そう…ですか…」
もう一人のフランス人の先輩は元から本国住まいなので交代で、帰るのは先輩だけになります。
さて、私も早く用意してシャルル様の所へ向かわないと…。
「そうですね…、同姓同名じゃなければ…(それより…)」
昨年、17歳の時に異星人に誘拐されましたが奇跡的に救出された後、NOGエアーの会社に職場復帰でき、CAに異動することも出来たのです。
「男性の有名人だったらなぁ」
「はいはい…。先輩は男性の団体客で良かったじゃないですか…。私はたくさんの男性の相手をするのはちょっと…」
先輩は少しでも格好良い男性と知り合い、パートナーを見つける為に勤しんでいるそうです。
理想が高すぎて機会を逃してるんじゃ…とは言えません。
「あっ、探している男性がいるんだったわね?」
「出会えたら奇跡よね…」
「そう…ですね…(でも…)」
本日、私の担当はコウヅキミツコ、オオハラアオイ、アイ、マオ、そしてシャルルさん5名で、シャルルさんという方だけが男性です。
(シャルル…、私を救い出してくれた男性か確かめないと…。ファミリーネームは無いのね…?)
一緒に助けられた女性がフランス人?と言っていたのを思い出し、日本ーフランス路線を希望したのです。
これまで確かにシャルルという方には数人会えましたが、あの期間に宇宙に行かれていたことは無い方ばかりでした。
XX XY
今日から上月様と撮影旅行の為、空港で待ち合わせです。
結局、行き先は僕達が決める事になり、フランス、エジプト、そして年末年始に行っていたオーストラリアを計画しています。
NOGエアーの予約や経費の支払いなどは上月様がしてくださるそうなので、僕達はやりたい事を言うだけです。
「シャルル様、アイ様、マオ様、お待たせしました」
「僕達も今来たところです」
「ところでそちらの方は…?」
「今回私のアシスタントをしてもらうことになった大原葵さんです」
「大原さん…?」
僕がそう呟くと、大原朱里さんの娘さんだと紹介され、この時初めて大原様がTV局の社長をされているのだと知りました。
何でも葵さんは系列の広告代理店の社長を任されており、出版関係の事業もされているそうです。
それで上月様との繋がりもあったんだな…。
「葵さん、今初めて話すけれど、シャルル様が私や朱里さんのエステをしてくださった方なのよ」
「そうだったのですか!?」
「フフ…、今回の写真家がシャルル様だと朱里さんには教えていないので、そのつもりで…」
「わ…分かりました」
お母さんが艶やかで瑞々しく若返ったようになったのはシャルル様のおかげだったのかぁ。
「シャルル様、申し訳ありません」
「私が写真集を出したいと大原さんに言った時に、「出すならうちの系列で出して欲しい」と懇願されまして…」
「ハハ…、まぁ、信頼できる伝手があるのは良い事ですよ」
《ご主人様、退屈しのぎに葵さんもエステをしてあげましょう》
《まぁ、彼女が望んだらね…》
《でもマスター、そうしておかないと撮影がやり難いのでは?》
《う~ん…、マオの言う事も一理あるか…》
過激なヌードになるのは分かっているし、イクことも理解しておいてもらわないとな…。
僕達が念話しながらジッと葵さんを見るので、葵さんは目をクリクリさせて不思議そうな顔をしているのでした。
「では、フランスに向けて出発しましょう!」
「上月様は元気ですね~」
「フフ…、海外に行くのは久しぶりですからね」
「そうなのですか?」
「そうそうシャルル様、追加していただいた“粒々マスター”、最高でした(ボソッ)」
「それは良かったです」
「もうイキ過ぎて何度も気を失いましたよ(ボソッ)」
「じゃあ、NOGエアーに乗っている間は…、いや、この撮影旅行期間中は食事の時間以外は一番低い振動を発動させたままにしましょう」
「えっ、え~っ!?」
今から? 寝ている時も?
「今回の撮影におけるミッションですね! 良い写真集になりますよ」
「そ…そんな…(ゴクリ…)」
それぞれ一番低い振動ではすぐにイクことはないけれど、全部を発動させっ放しだなんて…。
XX XY
「皆様の客室担当の雨宮みゆきです」
「コウヅキ様以下5名、ご予約の通りですね?」
「はい」
今回はNOGエアーの一番機首側の客室に案内されています。
(この方がシャルルさん?)
コウヅキ様はやはりあの女優の上月様でしたが、黙ったまま身体をモジモジとされています。
でも、こんなに若々しい方だったかしら…?
それにしても何て格好良くて、たくましい男性なの…。
見蕩れてしまいます。
「ご主人様、真ん中の客室に男女8人、その後ろの客室に男性6人が乗っているようです」
「みたいだね」
アイは【生体判別】を使って念の為に確認したようです。
「マスター、客室は広くて綺麗ですよ。ベッドもありますし…」
「そうだね」
(アイさんとマオさんも女優さんなのかしら…?)
今までに見た事がないほど美しい女性達です。
でも、アイさんはシャルルさんの事をご主人様、マオさんはマスターと呼ばれているのですよね。
一体どんな関係なのでしょう?
唯一オオハラ様だけが普通って感じです。
先輩と同じ年齢くらいかしら…?
XX XY
「え~っと、シャルル…様?」
「どうしたの?」
「上月さんの様子が…」
「大丈夫、そのままソファに座らせておいてあげて…」
卵巣や子宮に付けた“粒々マスター”に効果があるのは分かりましたが、今は乳首やクリの“粒々マスター”を含め全てが発動しているのです。
体内で【振動】する感覚はどれほどなのでしょうか。
既に目は虚ろで、時々身体をビクつかせています。
「ところで葵さん、エステに興味はありますか? 出国前に上月様がご主人様のエステを受けたと説明されましたが…」
「もちろんです。母が変貌したのを見た時にエステだと聞いていました。私も教えて欲しいと言ったのですが有耶無耶にされ…」
「では、移動中にエステを受けられますか?」
「えっ、良いのですか!?」
「もちろん大原様や上月様と同じ様に料金はいただきますが…」
「お願いします!」
「では、エステについて説明させていただきますね」
「まさか料金が1億円以上だったなんて…」
そうか…、それでいくら聞いてもはぐらかされていたのね…。
「葵さんにはそれだけの価値があると、ご理解いただけると思います」
「……」
お母さんや上月さんを見ているのだから疑う余地はありません。
「お願いします…」
「フフ…、判断の早い女性は好感が持てますね」
「先日の摩子さんは男性が苦手と言うだけで機を逸しましたからねぇ」
「えっ、摩子さんて上月さんの!?」
マオさんの言葉にハッとします。
母親同士が友人同士だったので、私にとっても幼馴染なのです。
「そうですよ。せっかく上月様が摩子さんの事を想ってマスターに引き合わせられたのに…」
「……エステを受けなかったのですか?」
「そうです…。まぁ、いずれお願いされることでしょう」
「マオ、人には色々あるんだよ…。では、早速施術を始めましょう」
アイ達の説明が終わると【時空】を発動させます。
しかしながら今回は機上で何日分も体感するつもりはありません。
大原葵
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身長:165cm
体重:58kg
B:88cm
W:60cm
H:86cm
【処女】
「もうダメ、イッちゃう~っ!」
ビュッビュッビュッ…。
ジョボジョボジョボ…。
「ふぅ~っ」
「ご主人様、お疲れ様です」
「これでしばらくは目を覚まさないでしょう」
「やっぱり若い方が耐性があるのかな…?」
最近30歳以上のエステをすることが多かったのでそんな風に思いました。
「確かに若い方の方が体力はあるかもしれませんね」
「マスター、例外もいますけれどね…」
「うひぃ~っ、またイック…」
「上月様は鍛えているみたいだから…。最初は大丈夫そうだったけれど、一度イキだしてから止まらないみたいだね」
振動は一番低い状態ですが、体内で蟲でも蠢いているように感じているのか、下腹部をくねらせながら激しく胸やクリを弄っています。
本当に卵巣や子宮にも効果があるようです。
「良い実験台になりましたね」
「マオ、実験台って…。今後の上月様が心配だよ」
「ご主人様が命令しているからじゃないですか…」
「そうだった…。とにかく葵さんが気付いたら、いつもの説明を頼むよ」
「「分かりました」」
プシュ―――ッ。
「お飲み物をお持ちしました…。えっ!?」
一体これは…?
瞬時に客室内の状況が目に入ってきます。
ベッドには裸の女性が仰向けに寝ており、その側でシャルルさん達が取り囲むように腰を掛けられています。
そして、ソファに座っておられる上月様も裸で、胸や股間を弄っているみたいなのです。
機内は常に換気されているはずですが、不思議な匂いが漂っています。
「マスター、セーフです!」
「そ、そんな訳ないだろ…」
「雨宮さん、内緒ですが二人は裸族といって、プライベートでは衣服を身に着けない主義なのです」
「裸族…? でもそちらの女性は大丈夫ですか? 上月様もどこかおかしいのでは…?」
ベッドの上の女性は明らかに反応がありませんし、上月様も何かの発作では…?
「これはただ単に気持ち良過ぎて寝ているだけですよ。上月様も食事をする頃には元に戻るでしょう」
「そ…そうですか…」
とりあえず、人数分の飲み物と軽食をテーブルに置きます。
「あのう…(今なら聞き易いかも…)」
「まだ何か…?」
「実はシャルルさんにお聞きしたいことがありまして…」
「何ですか?」
「変な事を聞きますが、昨年の秋に宇宙に行かれたことは…?」
「宇宙ですか? 行きましたよ」
「そうですよね、宇宙に行かれる事なんて滅多にない…、えっ!? 行かれたのですか!?」
嘘でしょ、まさか本当に…。
「たまたまコネがありまして…、宇宙のホテルに滞在したり月面基地にも…」
「月面基地に行けたのも特別な配慮があったからで内緒ですよ」
(間違いない…、この方があのシャルル様…)
「それで、それが何か…?」
「わ…わた…私も宇宙に、月面基地にいたのです!」
「そうだったのですか」
「……異星人から助けて下さったのはシャルル様だったのですね!」
「えっ、それって…」
「ご主人様、異星人の星から連れ帰った方では…」
「そうなの!?」
「はい、月面基地に降り立った時にシャルル様のお姿は見られませんでしたが、誰かが日本語でお名前を呼ばれていたので…」
「……」
話を聞くと、あれからずっと僕を探していたそうです。
それにフランス人っぽい名前だからこの路線で働いていたとか…。
「あの時は本当にありがとうございました。助けていただけなければ異星人達の苗床になるところでした」
「あの時助けられた他の皆も同じ気持ちなんですよ」
「ようやく見つけられたと伝えられそうです」
「そうですか…、でもあの時の僕達は自分達の感情で動いただけなのです。既に洗脳されていた男性や苗床にされていた女性、その他簡単に見つけられなかった地球人は見捨ててしまいました」
「そんなこと…。それでもシャルル様のおかげで私達が助かったのには違いません。それも異星人の星からだなんて…、私達にとっては英雄、いえ神様なのです」
「ですから、ぜひお礼を…。出来る事なら何でも…、シャルル様に全てを捧げても…」
“私自身お礼になっても良い”と誰かも言っていたわね。
実際にシャルル様を目の前にすると、そう思ってしまうのです。
「……」
「ご主人様、彼女をパートナーにしたらどうですか?」
「異議な~し」
「アイ、マオ、それはいきなりじゃ…」
「私、シャルル様のパートナーになりたいです!」
「誤解が無いように言っておくけれど、こちらのアイとマオも既にパートナーだし、他にもいっぱいパートナーがいるんだ」
「さすがシャルル様ですね。構いません。少しでもお役に立てれば…」
「フッフッフ…、では、あなたはマスターの苗床になるのです!」
「マオ、何を彼女のトラウマを掘り起こすような事を言って…」
「何でもする、お役に立ちたいと希望されていますからね」
「私…苗床になります!」
「なっ、苗床だよ。意味は分かってる?」
「分かっています。異星人の星で攫われてきた女性のお腹が膨れていたところを見ています。何をされたのか分かりませんが…」
「ご主人様、そこまで理解しているなら良いじゃないですか。雨宮さん、ご主人様は地球上で唯一無二の男性です。その身を捧げるのなら私達の仲間として受け入れましょう」
「アイ様…」
「ハァ~、分かったよ」
機上では上月様や葵さんの目があるので、フランスに着いたら僕達のホテルの部屋まで来てもらうように説明しておきます。
まぁ、この偶然は縁でもあるのでしょう。
その後、イク事を知りオナニーを覚えた葵さんは、上月様と共にイッては気を失ってを繰り返していました。
NOGエアーから降りる時は上月様は薬〇みたいにうつろな表情で震えていましたし、葵さんは変貌していたので変な疑いを掛けられて入国が大変でした。
こんな状態で撮影が出来るのかな…。
XX XY
「みゆき、ご機嫌ね~」
「先輩…、今日のお客様がとても良いお客様だったのです」
「やっぱり女優の上月満子だったの?」
「はい…(ちょっとイメージとは違ったけれど…。それに一言も話せなかったし…)」
幸運にも巡り会えたシャルル様。
今から思えば、お礼するどころかパートナーにしていただけることになったのです。
先輩には言えないわ…。
(そしてシャルル様の為に苗床に…)
アイ様達の話によると、苗床と言うのは自らの子宮で受胎することで、世界中にシャルル様の子孫を残す事が希望なのだそうです。
シャルル様との子供なら願ったり叶ったりだわ…。
子宮で受胎する方法はパートナーにしていただいた後に教えていただけるそうです。
「みゆきはすぐに日本に帰るの?」
「今回は行きたいところがあるので残ります」
「じゃあ、私は帰るわ…。ちょうど帰りも日本人の男性客なのよね」
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さて、私も早く用意してシャルル様の所へ向かわないと…。
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最初はこの胡散臭過ぎるユニークスキルを疑ったが、薬草集めでレベルが2に上がった俺は、好奇心に負け、ダメ元で再びスライムと戦う。
すると、前までは歯が立たなかったスライムをすんなり倒せてしまう。
どうやら本当にレベルアップしている模様。
「ちょっと待てよ?これなら最強になれるんじゃね?」
最弱魔法しか使う事の出来ない底辺冒険者である俺が、レベルアップで高みを目指す物語。
他サイトにも掲載しています。
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