異世界から元の世界に派遣された僕は他の勇者たちとは別にのんびり暮らします【DNAの改修者ー外伝】

kujibiki

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第135話 撮影旅行2

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コンコン、コン。

「雨宮です…」

ガチャ…。
「お待ちしていましたよ」

「うちの会社の系列ホテルと近くて良かったです」

時差があり、ここフランスではまだ夜が明けていません。



「じゃあ雨宮さんにはパートナーになってもらうけれど、本当に良いんだね?」

「はいっ」

「パートナーにする為には、まず一緒にお風呂に入って、それからセックスをすることになるんだ」

「セックス? ブレックスではなくて?」

「雨宮さん、ブレックスでは苗床にはなりませんよ」

「あなたの穴という穴をマスターに捧げるのです!」

「えっ…」
苗床は子宮で受胎する事だと聞きましたが、穴を捧げるとは…?

「マオ、言い方…。ハハ…、まぁ、その都度説明するよ」

雨宮みゆき
性別:女
年齢:18歳
身長:167cm
体重:52kg
B:84cm
W:50cm
H:86cm
【処女】



「雨宮さんはスレンダーですね」

だからと言って胸のカップサイズが小さい訳ではありません。
当然、裸になる事は恥ずかしいみたいでしたが、アイ達が先に脱いだので抵抗は無さそうでした。

「細いってことですよね…。もしかして、苗床になる為には胸も大きく改造を…?」

「えっ、異星人の星でそんな風になった女性も見たの?」

「はい…、胸は異様に大きく、乳首には管が取り付けられ、何かを吸われていたり、注入されていたような…」

「酷いな…」

まぁ、グレイ達は地球人の事を実験や繁殖用だって言っていたからな…。

「グレイもなかなかやりますね~」

「グレイとは違う生物の卵でも植え付けられていたのでしょうか?」

「そのパターンもあったのかもしれないね」

そんなSFエロ同人誌みたいな…。

「とにかく、そんな酷い事はしないから…。さぁ、お風呂に入るよ」



ハァ~、フゥ~、ハァ~、ヒィ~。

「シャルル様、もうイキ過ぎて頭がおかしくなっちゃう…」

最初はマッサージのようでしたが、シャルル様に全身を弄られていると、あまりの気持ち良さに何度も“イク”という状態になり、“潮”と呼ばれる体液やおしっこを噴き出し、気を失っても気が付く度にそれを繰り返されるのです。

「子宮を覚醒させたからね…」

若い為か病気も無く、疲れもそんなに見られませんでした。

「雨宮さん、これも苗床になる為なのですよ」

「は…い…」

「マスター、胸よりクリを改造して“ビックリ”にしましょうよ」

「これから大きくなるって…」

完全なクリトリス包茎でクリ自体も比較的小さめでしたが、感度は悪くはありません。

「じゃあ、最後にお腹の中を綺麗にするよ」

四つん這いの体勢にさせると、指先からお尻の穴に液体を注入します。

「そ、そんな…、お尻の穴に…?」

ぬるい液体がお腹の中を駆け巡っていきます。



「お腹が破裂しそう…(これ以上は…)」

私のお腹が異星人に攫われた女性の様にどんどん膨らんで…。

「もう少し我慢してね…。後でちゃんと引き摺り出すから…」

(ひ…引き摺り出す…?)

お腹が床に着くんじゃないかと錯覚するぐらい大きくなると、シャルル様は何かを呟いてお尻から指を抜かれました。

「マスター、たくさん入りましたね~」

「お腹の中身を固めたから自分では出すことは出来ないと思うよ」

ウ~ン!

(本当だわ、で…出ない?)



「シャルル様、重くて…苦しい…です」

「ハハ…、今から引き摺り出すからね…」

グニュ、グポッ…。

「くふぅ~っ、出ちゃう…(排泄物なのに…)」

先端がお尻の穴を拡げながら出てきたのが分かります。

ズヌヌ…、グププ…。

(本当に引き摺り出されてる…)

「ぐはっ、お尻の穴が捲れるぅ~」

太くてヌルヌルした物が途切れることなく出てくるのです。

ハァ~、フゥ~、ハァ~、ヒィ~。

「雨宮さん、お腹の中に意識を集中させてみましょう」

「は…い…」

徐々に苦しさだけから、まるで生き物がお腹の中を這いずり回っているように感じられ、いつの間にかお尻の穴から出てくる感覚が気持ち良く感じてくるのです。



「雨宮さんもう少しだよ。最後は子宮を意識して…、お腹の中でグニグニと当たっているでしょう?」

「は…い…」

とっても長く感じましたが、お腹の膨れが小さくなるにつれ、この快感は膨れ上がっていきます。

「そろそろ全部出るよ…」

ヌルヌル…、グチュ…、グポンッ!

「あがっ、くふっ…、イッちゃう~~~っ!?」

ビュッビュッビュッ!
ジョボボボボボ…。

出し切った瞬間、空っぽになったお腹と、ポッカリと開いたお尻の穴の感覚が頭の中に伝わると、とてつもない解放感と恍惚感で同時にイッてしまい、意識が遠くなっていくのを感じるのでした。

「ふぅ~、これで良し」

あっ、尿道の体験はセックスの時で良いか…。



「じゃあ、これからセックスをするよ」

「はい」

気を失っている間に身体を綺麗にされ、気が付くとベッドの上に横たわっています。

「簡単に言えば、僕の男性器を雨宮さんの女性器に入れる行為なんだ」

「シャルル様の男性器が?」

何となく見ないようにはしていましたが、お風呂の時や今も視界に入らない事はありません。
子供の腕のような物が股間から生えているのです。

「雨宮さん、心配しなくても入りますから…」

「これから本当の女性になるのです」

「膣にある膜が破れる事になるけれど、すぐに【治療】してあげるからね」

「は…い…」

あの膜が破れる…?
本当の女性…?



「はぁ~んっ、気持ち良い~!」

セックスが始まると、シャルル様は私の唇に自らの唇を重ね、同時に浴場でされていたように胸や乳首、女性器やクリを優しく、だけど激しく弄られます。

さっきまでとは違い、気持ち良さですぐに頭の中が蕩けそうになり、女性器から愛液が溢れ出してしまうのです。

潮はおしっこの出る穴から噴き出している感覚はあるのですが、マオ様達が教えてくださるには愛液は男性器を受け入れる為に膣穴から溢れ出てくるのだそうです。

子宮の覚醒は愛液が出るようになる為でもあり、全てはセックスの為だったのです。

ペロぺロ…、レロレロ…。

「あふぅ、あはんっ…」

シャルル様は私の股間に顔を埋められると、女性器全体を丁寧に舐められた後、膣穴に舌を差し入れられたり、おしっこの出る穴も舐めて行かれます。

「き…汚いですよ…」

愛液が溢れ、潮やおしっこも噴き出していたのに…。

「全然汚くないよ…」

ペロペロ…、チュウチュウ…。

「くひぃ~っ、そこは…」

今度はクリトリスを舐めたり吸われています。

これまで気にした事は無かったのですが、浴場で皮を剥かれたせいで刺激を感じるようになり、口に含まれ舐められるとそれだけでイッてしまいそうになります。

「我慢しなくて良いんだよ」

「だって、それだと…」

潮やおしっこがシャルル様の顔に…。

「気にしないで…、全てを開放して…」

ハムハム…、チュウチュウ…。
レロレロ…、ズズゥー!

「うひぃ~っ!」

おしっこの出る穴まで吸われてるぅ~。

気持ち良い~!
おかしくなるぅ~!
出ちゃう、漏れちゃう~!

「もう…ダメ、イッちゃう~~~っ!」

ビュッビュッビュッ!
ジョボジョボジョボ…。



ハァ~、フゥ~、ハァ~、ヒィ~。

「あぁ~ん、シャ…ルル…様…」

「さぁ、本番はこれからだよ」

忘れないうちに【精紋】を施すと、雨宮さんの脚を開き、両ひざを少し抱えながら前傾姿勢になります。

「……(ゴクリ…)」
私は何も考えられず、ただ頷きます。

男性器がさっきより太く長くなってる…?
私の腕より太く見える男性器が上を向いてそそり立っているのです。

クチョ…、ヌルッ、ググッ…ブチュリ!

「あぐっ、痛っ!」

は…入ったの?
膜が破れた感触が頭の中に伝わります。

「ちょっと待ってね。【治療】するから…」

「……」
私が不思議に思っている間にシャルル様は男性器を抜かれるのですが、その瞬間に痛みは無くなります。

「改めて入れるよ…」

ヌロッ、クチュ、ズプリ…。

「うぐっ、あはぁ~んっ!(痛くない?)」

太くて硬くて熱い肉棒が膣の中を押し広げながらゆっくり入ってきます。

凄い圧迫感、お尻の穴の時とは感覚が違うけれど、お腹がはち切れそう…。

「あんっ!」

「奥に当たったね。これが雨宮さんの子宮だよ」

「子宮…」

初めて触れられましたが、シャルル様の肉棒で突かれた感触に子宮が悦んでいるようにも感じられます。

「雨宮さん、膣穴全部でご主人様の肉棒の形を意識するように…」

「はい、アイ様…」

太過ぎて分かりませんが、みっちり埋まっているのは分かります。

「じゃあ、動くからね」

「えっ」

ヌッチャ…、クチョ…、ヌッチャ…、クチョ…。

「うぐっ、くひぃ~、ふぐぅ、あはぁ~」

抜き差しされる度に子宮が吸い出されそうになったり、奥に突き上げられます。

ズブッ…、クッチャ…、ズブッ…、クッチョ…。

「雨宮さん、マスターの肉棒は気持ち良いですか~?」

「はい…、うぐっ、と…とっても…、あがっ」

膣の中が肉棒で擦られる度に愛液がジュブジュブと音を立てているように感じます。

「ご主人様、感度は良いようですね」

「体質なんじゃないかな…」

でも、子宮の覚醒は出来るだけ若い方が良いのかもしれません。

モニュモニュ…。
クニクニ…。

「胸も気持ち良い~!」

アイ様やマオ様の様に大きくない胸ですが、力強く揉まれたり、乳首を弄られるとビリビリとした刺激が子宮に伝わってきます。

ヌルッ、クチャ…、ヌルッ、クチョ…。

「あはぁ~、いぃ~っ!」

そして、それが子宮を突かれる快感と一緒になって、大きな波の様に頭の中に流れ込んでくるのです。



「乳首とクリがビンビンになってきましたね」

「雨宮さん、イキそうなんだね。じゃあ、速めるよ」

膣穴もキュッキュッと動いている感覚がします。

グッチャ、クチョ、グッチャ、クチョ…。

「あんっ、あんっ、くふっ、あはぁ」

抜き差しを速められると、もはや男性器に集中できません。
膣穴を激しく突かれ、掻き回されるのです。

ズップ、グチョ、ズップ、グチャ…。

「うひぃ~、もうダメ…」

子宮が今までにないくらいドクドクと脈動し、破裂しそうな感覚になってきます。

「我慢しなくて良いよ、思い切りイクんだ!」

「ひゃい…」

シャルル様の言葉に頭の中と子宮が繋がったような気がしました。
(もう何も考えられない…)

「さぁ、僕も出すよ。子宮で受け止めるんだ」

グッチョ、ズブッ、グッチョ、ズプッ…。

「あがっ、うひっ…、イ…イク…イックぅ~~~っ!」

その瞬間、子宮の中に熱い何かが勢いよく流れ込んでくるのを感じました。

今まで経験した事が無い満足感と幸福感に満たされると、頭の中が真っ白になっていくのです。



「ふぅ~、気持ち良かった…」

「ご主人様、なかなかの逸材でしたね」

「まぁ、最初から受け入れ度MAXだったからねぇ」

「だからか、雨宮さんを見ていると虐めたくなるんですよね~。やっぱり改造しましょうか…?」

「しないって…。でも確かにいるよな、こういうタイプ…」

マオの言いたい事も分かります。

「まだ時間はたっぷりありますからね」

「そうだね…。じゃあ、気が付くまでアイとマオに相手をしてもらおうかな」

「はい」

「待っていました!」
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