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第70話 初体験
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「さぁアメリア、入れるよ…」
浴室からベッドに移動し、初めて前戯を経験したアメリアは既に放心状態で、グラマーな肉体を晒しています。
アメリア・ノーズ
性別:女
年齢:18歳
身長:177cm
体重:62kg
B:94cm
W:62cm
H:90cm
【処女】
「ふぁ…い…」
もう気持ち良過ぎて訳が分からない…。
クチャ…、クチョ…、ブチッ!
「いっつっ…、ウグッ…、あはっ…」
「アメリア、入ったよ」
「ハァ~、ハァ~、くふぅ~っ」
こ…これがセックス…?
既にパートナーになっているのだと思っていましたが、パートナーになるにはシャルル様に身体を洗っていただいた後、このセックスという行為をしていただかなければならないのです。
ナディア達も同じことを体験したのね…。
それにしてもシャルル様の大きな男性器が私の小さな女性器に入るだなんて…。
ユーリさんの話ではお風呂で子宮を覚醒していただくと膣から愛液という体液が溢れ出すようになり、男性器が受け入れられるようになるそうです。
それでも、あまりの痛みでさっきまでの気持ち良さが吹き飛びます。
クポッ…、クチュ…。
一度男性器を抜かれると、再び挿入されます。
(あれ、もう痛くない?)
グプグプ…、ズンッ…。
「あぁ~ん、お腹の奥まで入ってきたぁ~」
さっきのはまだ入り口だったの?
ズッシリと重くて硬い肉棒がお腹の奥に突き当たります。
「アメリア、動くよ」
「は…はい?」
グップ…、クチャ…、グップ…、クチョ…。
「あひぃ~っ、女性器が捲れるぅ~」
「ハハ…、さすが処女だな」
訓練をしていなくてもある程度の締まりは感じます。
「シャルル様の男性器が大きいからですよ~」
「えっ、そう…?」
ユーリがそう言いながら興味深そうに抜き差ししているところをのぞき込んできます。
ヌッチャ、クチョ…、ヌッチャ、クチョ…。
ヌルヌル…、クリクリ…。
「いぃ~!」
抜き差しされながらクリットを弄るだなんて…。
セックスの前にクリットの皮を剥かれたのは驚きましたが、舐めたり吸われたり、そしてこうして弄られる為だったのですね…。
男性器で一突きされるごとに子宮から頭の中に強烈な刺激が伝わってきます。
グッチャ、クチョ…、グッチャ、クチョ…。
「アメリアの愛液がいっぱい絡んできたよ」
「そんな…、恥ずかしい…」
「アメリアさん、愛液と潮はいっぱい出る方が良いのよ」
「もっと膣と子宮に意識を集中してシャルル様の男性器を感じるように…」
「は…い…」
ズップッ、グチョ…、ズップッ、グチョ…。
「し…子宮が気持ち良い~!」
交互に来る潰される感覚と引き摺り出されそうな感覚で頭の中が蕩けていきます。
「そろそろ初めての射精をするよ」
ズブッ、グポッ、ズブッ、グチャ…。
「あぁ~、ダメ…、いぃ~~~っ!」
そんなに速く抜き差しされたらおかしくなるぅ~。
子宮が蕩け出てきていると錯覚するほど膣がジュブジュブと音を立てているのが聞こえます。
「イ…イキます。シャルル様、イッちゃう~!」
その瞬間、熱い何かが子宮に注がれ、沁み込んでいくのを感じながら意識を手放してしまうのでした。
「シャ…ルル…様?」
「今のがセックスって言うんだよ」
側で一部始終を見ていたリンダは気を失ったアメリアを見たまま呆然としています。
「これから私も…?」
「もし嫌なら今はパートナーにならずここで止めても良いんだよ」
「そんなこと…」
あんなに大きな男性器が女性の膣に入ったのに驚いたけれど、大人しいアメリアがあんなに乱れて喘ぐだなんて…。
とっても気持ち良さそうだったわ…。
「フフ…、ここで断ったら何のために女性として生まれてきたのか分かりませんよね。リンダさんはシャルル様に出会えたことが人生で最高の幸運なのですから…」
「もちろん私もシャルル様のパートナーに…」
そう、これは私の運命…。
これからされることを想像するだけでゾクゾクと身震いしてしまいます。
そして子宮がドクドクと動きを速め、乳首と露になっているクリットが硬く充血していくのが分かるのです。
リンダ・ホワイト
性別:女
年齢:19歳
身長:174cm
体重:58kg
B:90cm
W:62cm
H:86cm
【処女】
XX XY
「あっ、アメリアとリンダまで…」
「どうしてそんなに…?」
この短時間で変貌するなんてあり得るの…?
「お待たせ…。皆、アメリアとリンダにも同じように頼むよ…」
「フフ…、シャルル様のパートナーになれて本当に良かった…」
「シャルル様と巡り会えていなかったらと思うとゾッとするわね」
「「皆さん、改めてよろしくお願いします」」
「さて、最後はケイトとバービーだね」
指導役は戻ってきているエブリンに任せるつもりです。
「ふぅ~、3回目ともなると大変だな…(嫌じゃないけれど…)」
「2人にはきっちり指導しますのでお任せください」
「うん、頼むよ。そうそうエブリン、ソフィアから話を聞いた?」
「はい、今晩『100イキ苦行』を体験させていただけるということで…」
「確かに【淫紋】も2割弱ほど現れているね」
「あのう、エブリンさんのお腹の紋様は何なのですか?」
「フフ…、シャルル様への愛情のパラメーターです。完成させる為に日々頑張っているのです」
「いずれ皆さんの下腹部にも現れてくることでしょう」
「「そ…そうですか…」」
ケイト・ウィーバー
性別:女
年齢:18歳
身長:175cm
体重:55kg
B:88cm
W:60cm
H:88cm
【処女】
バービー・ムーア
性別:女
年齢:17歳
身長:168cm
体重:47kg
B:84cm
W:48cm
H:84cm
【処女】
ケイトとバービーの身体を洗い終えると、湯舟に浸かりながらバービーが目を覚ますのを待ちます。
富豪はこんなに美人な女性達を侍らせていてもセックスをするという考えが無いようです。
いや、出来ないのか…。
そう思うとちょっと哀れだな…。
「それにしてもケイトがアメリカンフットボールの選手だったとはね~。防具を着けているイメージが浮かばないよ」
前々世の記憶ではすでにリーグはあったと思います。
「シャルル様、アメリカンフットボールとは言いましたがランジェリーフットボール(LFL)ですよ」
「な、何だって!? (まさかあの…)」
「……LFLはアメリカで人気のあるスポーツですからね」
「私も当時は結構有名なチームでクォーターバックをしていたのですよ~」
「それは凄いよ!」
「ですから今更復帰も出来ないのです…」
(ケイトの事を知っている者が多いのか…)
「じゃあ、NFLは?」
「もちろん男性版も人気ですが…、どんなスポーツでも女性のプロリーグには劣りますね」
「WMLBも人気ですよ」
「そ、そうなんだ…」
まさかメジャーリーグ(MLB)も女性版が主流になっているだなんて…、ジェンダーレスになっているんだな。
どちらも観てみたい。
「最後にもう一度…、もう戻らなくて良いんだね」
「はい、私のような女性がシャルル様のような男性のパートナーになれるのなら…」
「フフ…、シャルル様の肉体にも憧れますけれどね」
「ハハ…、ケイトは綺麗だよ。その締まった身体もね…」
話し終わるとタイミングよくバービーも気が付いたので、最後に二人同時にお腹の中もスッキリとしてもらいました。
エブリンもおねだりしてきたので一緒にお尻の穴を責めてあげます。
鍛え上げられた女性としなやかで柔軟性のある女性の悶絶ぶりはなかなかそそるものがありました。
セックスでもどんな反応をするか楽しみです。
力強さでケイトの初体験を済ませると次はバービーの番です。
見た目と雰囲気はあのバービー人形さながらです。
「シャルル様…優しくして下さいね」
ケイトがまるで小娘のようにあしらわれ、悶絶していました。
「もちろん。ケイトは力強いのが好みみたいだったからちょっとハードにしたんだ」
「バービーはフィジカル的にアドバンテージがあるからね」
「はい…? 皆より身体も小さいですし細いですが…」
「きっと気に入るよ(僕が…)」
バービーとは“軟体セックス”が楽しめそうです。
クチョ、クチャ、ブチンッ…。
「い…痛った~い」
ケイトの時とは違い、シャルル様は私に身体を折って自分の股間を観ておくように言われると、私の腕より太くて
硬そうな男性器で女性器にある薄い膜を破り膣の中に入れられたのです。
「大丈夫、一度抜くよ」
血が滲んでいますが、すぐに【治療】をします。
「あれ? 痛くなくなりました…」
「後で知ると思うけれど、僕は治療する事が出来るんだよ」
「クリットの皮を剥いたのも同じ要領だよ」
「そうなのですか…?」
クリットを弄られたり舐められるとあんなに気持ちが良いなんて今日まで知りませんでした。
「じゃあ、挿入するよ。よく観て…」
ヌルッ、グプププ…。
「ファァァァ、女性器が拡がって…はち切れそう…」
男性器が入ってくるのと同時に下腹部がボコボコと膨らんでいきます。
グッ、グッ…。
「ここがバービーの一番奥だね」
「あぁ~ん、お腹を押さえちゃダメです」
おへその下辺りまで入れられた男性器と子宮口がグニグニと擦れ合います。
シャルル様の男性器はまだ全部入っていないのに…。
「じゃあバービー、動くからね。しっかり観ているんだよ」
「はい…」
ズルッ…、グプッ…、ヌルッ…、グチョ…。
「うひぃ~っ、気持ち良い~」
お腹が膨らんだりへっこんだり、シャルル様の男性器が引き抜かれると私の膣からあふれ出た愛液という物がヌラヌラと絡んでいるのが分かります。
ヌッチャ、クチョ…、ヌッチャ、クチョ…。
「ほら、バービーのあそこが僕の男性器をズッポリ咥えているよ。口では咥えられないのにね」
「あんっ、あんっ、そんなぁ~」
女性器が吸い付いてる…。
何だか本当に女性器が口のように見えちゃうわ…。
「じゃあ、もっと激しく動くよ」
「ダメ…(ボソッ)」
ズップッ、グチャ、ズップッ、グチョ…。
「あぐっ、くふぅ~、いぃ…、くはぁ~!」
し…子宮が…潰れる…。
もう…おかしくなっちゃう~。
「バービー、目を逸らさないで。僕も出すよ…」
ズブッ、ズボッ、ズブッ、ズボッ…。
クリクリ…、ギュッ!
「あっ、それダメ…、イックぅ~~~っ!」
シャルル様が男性器を速く抜き差しされながら私のクリットに触れられたのを見た瞬間、強烈な快感が子宮と頭の中を行き来し、おしっこの穴から勢いよく潮と呼ばれる体液を噴き出したのを見届けると、気が遠くなっていくのでした。
「シャルル様、凄かったです…」
「身体が柔らかいとあんなセックスも出来るのですね」
「そうだね…。訓練すればエブリンも出来るかもよ。バービーに教わってみれば?」
股関節が柔らかくなるだけでも違いがあります。
「はいっ、密かに練習します」
「ハハ…、楽しみにしているよ」
XX XY
「これで無事6人共パートナーになったね」
ケイトとバービーも【淫紋】を施してもらい、皆からスライムの使い方を教わったようです。
僕達についても説明は済んでいて、他言しないと誓ってくれています。
「ここまで変貌するとはね」
「さすがシャルル様…」
「でも、綺麗になりすぎですよ~」
「嫉妬しちゃうわ」
「パートナーが一気に6人も増えましたね…」
「若さが羨ましいです」
「まぁまぁ皆さん、ご主人様にどれだけ愛されるかですから…」
「そうそう、マスターは変態だから年齢より愛される身体にならないとね」
「マオ、それフォローになってる?」
「そうですよ、愛されないと子種を頂けませんよ…」
「もう、玲様ったら…」
「それで彼女たちはどうするのですか?」
「ソフィアには悪いけれど、とりあえず僕達が休暇中はここにいてもらうことにするよ」
「休暇が終われば、東海岸と西海岸に分かれて拠点づくりかな」
「今回富豪たちが酷いことをしているのも知ったから、リサーチしてもらって少しずつでも救ってあげたいと思うよ」
「エステより最適な女性をパートナーにし易いですね」
「富豪のコレクションを片っ端から…」
「まぁ、ナディア、ケイト、キャサリン、バービー、アメリア、リンダも僕の考えを理解してくれたと思うから縁と運に任せるよ」
ユーリとエブリンはパートナーが増えることに抵抗はないようです。
「皆さん、シャルル様の為にならない女性は必要ありませんからね」
「はい、ソフィア様(×6)」
浴室からベッドに移動し、初めて前戯を経験したアメリアは既に放心状態で、グラマーな肉体を晒しています。
アメリア・ノーズ
性別:女
年齢:18歳
身長:177cm
体重:62kg
B:94cm
W:62cm
H:90cm
【処女】
「ふぁ…い…」
もう気持ち良過ぎて訳が分からない…。
クチャ…、クチョ…、ブチッ!
「いっつっ…、ウグッ…、あはっ…」
「アメリア、入ったよ」
「ハァ~、ハァ~、くふぅ~っ」
こ…これがセックス…?
既にパートナーになっているのだと思っていましたが、パートナーになるにはシャルル様に身体を洗っていただいた後、このセックスという行為をしていただかなければならないのです。
ナディア達も同じことを体験したのね…。
それにしてもシャルル様の大きな男性器が私の小さな女性器に入るだなんて…。
ユーリさんの話ではお風呂で子宮を覚醒していただくと膣から愛液という体液が溢れ出すようになり、男性器が受け入れられるようになるそうです。
それでも、あまりの痛みでさっきまでの気持ち良さが吹き飛びます。
クポッ…、クチュ…。
一度男性器を抜かれると、再び挿入されます。
(あれ、もう痛くない?)
グプグプ…、ズンッ…。
「あぁ~ん、お腹の奥まで入ってきたぁ~」
さっきのはまだ入り口だったの?
ズッシリと重くて硬い肉棒がお腹の奥に突き当たります。
「アメリア、動くよ」
「は…はい?」
グップ…、クチャ…、グップ…、クチョ…。
「あひぃ~っ、女性器が捲れるぅ~」
「ハハ…、さすが処女だな」
訓練をしていなくてもある程度の締まりは感じます。
「シャルル様の男性器が大きいからですよ~」
「えっ、そう…?」
ユーリがそう言いながら興味深そうに抜き差ししているところをのぞき込んできます。
ヌッチャ、クチョ…、ヌッチャ、クチョ…。
ヌルヌル…、クリクリ…。
「いぃ~!」
抜き差しされながらクリットを弄るだなんて…。
セックスの前にクリットの皮を剥かれたのは驚きましたが、舐めたり吸われたり、そしてこうして弄られる為だったのですね…。
男性器で一突きされるごとに子宮から頭の中に強烈な刺激が伝わってきます。
グッチャ、クチョ…、グッチャ、クチョ…。
「アメリアの愛液がいっぱい絡んできたよ」
「そんな…、恥ずかしい…」
「アメリアさん、愛液と潮はいっぱい出る方が良いのよ」
「もっと膣と子宮に意識を集中してシャルル様の男性器を感じるように…」
「は…い…」
ズップッ、グチョ…、ズップッ、グチョ…。
「し…子宮が気持ち良い~!」
交互に来る潰される感覚と引き摺り出されそうな感覚で頭の中が蕩けていきます。
「そろそろ初めての射精をするよ」
ズブッ、グポッ、ズブッ、グチャ…。
「あぁ~、ダメ…、いぃ~~~っ!」
そんなに速く抜き差しされたらおかしくなるぅ~。
子宮が蕩け出てきていると錯覚するほど膣がジュブジュブと音を立てているのが聞こえます。
「イ…イキます。シャルル様、イッちゃう~!」
その瞬間、熱い何かが子宮に注がれ、沁み込んでいくのを感じながら意識を手放してしまうのでした。
「シャ…ルル…様?」
「今のがセックスって言うんだよ」
側で一部始終を見ていたリンダは気を失ったアメリアを見たまま呆然としています。
「これから私も…?」
「もし嫌なら今はパートナーにならずここで止めても良いんだよ」
「そんなこと…」
あんなに大きな男性器が女性の膣に入ったのに驚いたけれど、大人しいアメリアがあんなに乱れて喘ぐだなんて…。
とっても気持ち良さそうだったわ…。
「フフ…、ここで断ったら何のために女性として生まれてきたのか分かりませんよね。リンダさんはシャルル様に出会えたことが人生で最高の幸運なのですから…」
「もちろん私もシャルル様のパートナーに…」
そう、これは私の運命…。
これからされることを想像するだけでゾクゾクと身震いしてしまいます。
そして子宮がドクドクと動きを速め、乳首と露になっているクリットが硬く充血していくのが分かるのです。
リンダ・ホワイト
性別:女
年齢:19歳
身長:174cm
体重:58kg
B:90cm
W:62cm
H:86cm
【処女】
XX XY
「あっ、アメリアとリンダまで…」
「どうしてそんなに…?」
この短時間で変貌するなんてあり得るの…?
「お待たせ…。皆、アメリアとリンダにも同じように頼むよ…」
「フフ…、シャルル様のパートナーになれて本当に良かった…」
「シャルル様と巡り会えていなかったらと思うとゾッとするわね」
「「皆さん、改めてよろしくお願いします」」
「さて、最後はケイトとバービーだね」
指導役は戻ってきているエブリンに任せるつもりです。
「ふぅ~、3回目ともなると大変だな…(嫌じゃないけれど…)」
「2人にはきっちり指導しますのでお任せください」
「うん、頼むよ。そうそうエブリン、ソフィアから話を聞いた?」
「はい、今晩『100イキ苦行』を体験させていただけるということで…」
「確かに【淫紋】も2割弱ほど現れているね」
「あのう、エブリンさんのお腹の紋様は何なのですか?」
「フフ…、シャルル様への愛情のパラメーターです。完成させる為に日々頑張っているのです」
「いずれ皆さんの下腹部にも現れてくることでしょう」
「「そ…そうですか…」」
ケイト・ウィーバー
性別:女
年齢:18歳
身長:175cm
体重:55kg
B:88cm
W:60cm
H:88cm
【処女】
バービー・ムーア
性別:女
年齢:17歳
身長:168cm
体重:47kg
B:84cm
W:48cm
H:84cm
【処女】
ケイトとバービーの身体を洗い終えると、湯舟に浸かりながらバービーが目を覚ますのを待ちます。
富豪はこんなに美人な女性達を侍らせていてもセックスをするという考えが無いようです。
いや、出来ないのか…。
そう思うとちょっと哀れだな…。
「それにしてもケイトがアメリカンフットボールの選手だったとはね~。防具を着けているイメージが浮かばないよ」
前々世の記憶ではすでにリーグはあったと思います。
「シャルル様、アメリカンフットボールとは言いましたがランジェリーフットボール(LFL)ですよ」
「な、何だって!? (まさかあの…)」
「……LFLはアメリカで人気のあるスポーツですからね」
「私も当時は結構有名なチームでクォーターバックをしていたのですよ~」
「それは凄いよ!」
「ですから今更復帰も出来ないのです…」
(ケイトの事を知っている者が多いのか…)
「じゃあ、NFLは?」
「もちろん男性版も人気ですが…、どんなスポーツでも女性のプロリーグには劣りますね」
「WMLBも人気ですよ」
「そ、そうなんだ…」
まさかメジャーリーグ(MLB)も女性版が主流になっているだなんて…、ジェンダーレスになっているんだな。
どちらも観てみたい。
「最後にもう一度…、もう戻らなくて良いんだね」
「はい、私のような女性がシャルル様のような男性のパートナーになれるのなら…」
「フフ…、シャルル様の肉体にも憧れますけれどね」
「ハハ…、ケイトは綺麗だよ。その締まった身体もね…」
話し終わるとタイミングよくバービーも気が付いたので、最後に二人同時にお腹の中もスッキリとしてもらいました。
エブリンもおねだりしてきたので一緒にお尻の穴を責めてあげます。
鍛え上げられた女性としなやかで柔軟性のある女性の悶絶ぶりはなかなかそそるものがありました。
セックスでもどんな反応をするか楽しみです。
力強さでケイトの初体験を済ませると次はバービーの番です。
見た目と雰囲気はあのバービー人形さながらです。
「シャルル様…優しくして下さいね」
ケイトがまるで小娘のようにあしらわれ、悶絶していました。
「もちろん。ケイトは力強いのが好みみたいだったからちょっとハードにしたんだ」
「バービーはフィジカル的にアドバンテージがあるからね」
「はい…? 皆より身体も小さいですし細いですが…」
「きっと気に入るよ(僕が…)」
バービーとは“軟体セックス”が楽しめそうです。
クチョ、クチャ、ブチンッ…。
「い…痛った~い」
ケイトの時とは違い、シャルル様は私に身体を折って自分の股間を観ておくように言われると、私の腕より太くて
硬そうな男性器で女性器にある薄い膜を破り膣の中に入れられたのです。
「大丈夫、一度抜くよ」
血が滲んでいますが、すぐに【治療】をします。
「あれ? 痛くなくなりました…」
「後で知ると思うけれど、僕は治療する事が出来るんだよ」
「クリットの皮を剥いたのも同じ要領だよ」
「そうなのですか…?」
クリットを弄られたり舐められるとあんなに気持ちが良いなんて今日まで知りませんでした。
「じゃあ、挿入するよ。よく観て…」
ヌルッ、グプププ…。
「ファァァァ、女性器が拡がって…はち切れそう…」
男性器が入ってくるのと同時に下腹部がボコボコと膨らんでいきます。
グッ、グッ…。
「ここがバービーの一番奥だね」
「あぁ~ん、お腹を押さえちゃダメです」
おへその下辺りまで入れられた男性器と子宮口がグニグニと擦れ合います。
シャルル様の男性器はまだ全部入っていないのに…。
「じゃあバービー、動くからね。しっかり観ているんだよ」
「はい…」
ズルッ…、グプッ…、ヌルッ…、グチョ…。
「うひぃ~っ、気持ち良い~」
お腹が膨らんだりへっこんだり、シャルル様の男性器が引き抜かれると私の膣からあふれ出た愛液という物がヌラヌラと絡んでいるのが分かります。
ヌッチャ、クチョ…、ヌッチャ、クチョ…。
「ほら、バービーのあそこが僕の男性器をズッポリ咥えているよ。口では咥えられないのにね」
「あんっ、あんっ、そんなぁ~」
女性器が吸い付いてる…。
何だか本当に女性器が口のように見えちゃうわ…。
「じゃあ、もっと激しく動くよ」
「ダメ…(ボソッ)」
ズップッ、グチャ、ズップッ、グチョ…。
「あぐっ、くふぅ~、いぃ…、くはぁ~!」
し…子宮が…潰れる…。
もう…おかしくなっちゃう~。
「バービー、目を逸らさないで。僕も出すよ…」
ズブッ、ズボッ、ズブッ、ズボッ…。
クリクリ…、ギュッ!
「あっ、それダメ…、イックぅ~~~っ!」
シャルル様が男性器を速く抜き差しされながら私のクリットに触れられたのを見た瞬間、強烈な快感が子宮と頭の中を行き来し、おしっこの穴から勢いよく潮と呼ばれる体液を噴き出したのを見届けると、気が遠くなっていくのでした。
「シャルル様、凄かったです…」
「身体が柔らかいとあんなセックスも出来るのですね」
「そうだね…。訓練すればエブリンも出来るかもよ。バービーに教わってみれば?」
股関節が柔らかくなるだけでも違いがあります。
「はいっ、密かに練習します」
「ハハ…、楽しみにしているよ」
XX XY
「これで無事6人共パートナーになったね」
ケイトとバービーも【淫紋】を施してもらい、皆からスライムの使い方を教わったようです。
僕達についても説明は済んでいて、他言しないと誓ってくれています。
「ここまで変貌するとはね」
「さすがシャルル様…」
「でも、綺麗になりすぎですよ~」
「嫉妬しちゃうわ」
「パートナーが一気に6人も増えましたね…」
「若さが羨ましいです」
「まぁまぁ皆さん、ご主人様にどれだけ愛されるかですから…」
「そうそう、マスターは変態だから年齢より愛される身体にならないとね」
「マオ、それフォローになってる?」
「そうですよ、愛されないと子種を頂けませんよ…」
「もう、玲様ったら…」
「それで彼女たちはどうするのですか?」
「ソフィアには悪いけれど、とりあえず僕達が休暇中はここにいてもらうことにするよ」
「休暇が終われば、東海岸と西海岸に分かれて拠点づくりかな」
「今回富豪たちが酷いことをしているのも知ったから、リサーチしてもらって少しずつでも救ってあげたいと思うよ」
「エステより最適な女性をパートナーにし易いですね」
「富豪のコレクションを片っ端から…」
「まぁ、ナディア、ケイト、キャサリン、バービー、アメリア、リンダも僕の考えを理解してくれたと思うから縁と運に任せるよ」
ユーリとエブリンはパートナーが増えることに抵抗はないようです。
「皆さん、シャルル様の為にならない女性は必要ありませんからね」
「はい、ソフィア様(×6)」
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自分の存在も、手に入れた能力も……異世界に来たって俺の人生はそんなもん。
俺は俺の出来ること……
彼女たちを守り……そして俺はその能力を駆使して彼女たちを英雄にする。
だけど、そんな彼女たちにとっては俺が英雄のようだ……。
※※多少意識はしていますが、主人公最強で無双はなく、普通に苦戦します……流行ではないのは承知ですが、登場人物の個性を持たせるためそのキャラの物語(エピソード)や回想のような場面が多いです……後一応理由はありますが、主人公の年上に対する態度がなってません……、後、私(さくしゃ)の変な癖で「……」が凄く多いです。その変ご了承の上で楽しんで頂けると……Mです。の本望です(どうでもいいですよね…)※※
※※楽しかった……続きが気になると思って頂けた場合、お気に入り登録……このエピソード好みだなとか思ったらコメントを貰えたりすると軽い絶頂を覚えるくらいには喜びます……メンタル弱めなので、誹謗中傷てきなものには怯えていますが、気軽に頂けると嬉しいです。※※
高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません
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高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。
横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。
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レベルアップは異世界がおすすめ!
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レベルの上がらない世界にダンジョンが出現し、誰もが装備や技術を鍛えて攻略していました。
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