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第69話 美女達をゲット
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夕方になり、予定では船を返却した後は街を散策しながらどこかで夕食でもと思っていましたが、急遽ソフィアの屋敷へ戻ることにしました。
なぜなら、ロバートから保護した女性達の今後を決めなければならなかったからです。
「改めて、僕はシャルルといいます」
「船上で聞いていたと思うけれど、こちらの女性達は全て僕のパートナーなんだ」
「……(×10)」
(反応が無いな…)
「あっ、安心してね。ロバート達から追われたり報復されることは無いからね」
「まさかそんな…」
「本当に…?」
ザワザワ…。
「私達はロバート様からシャルル様へ移譲されたのですよね…?」
「もしかしてああいった譲渡や交換は富豪間では普通なの?」
「はい…。コレクションの自慢や交換はよくあります」
「酷い話ね…」
「最低です」
「許せないですね」
(本当にクズだな…)
玲、良子、さくらが黙っていられないのも良く分かります。
話を聞くと今回と同じように一般の男性から奪い取ろうとしたり、女性の弱みを握って物にすることもあるそうです。
「それで話を戻すけれど、皆は自由なので以前の生活に戻りたい人は戻ってもらってもかまわないよ。ロバートとのやり取りの上では皆さんを奪い取ってしまった形だけれど僕にそんな気はないからね」
「ほ…本当ですか!?」
「ハハ…、本当だよ。更に皆にはロバートからの慰謝料を渡すつもりだからね。明日には用意できると思うから安心してくれて良いよ」
「「うそ…、お金まで…」」
ザワザワ…。
「あの…、私にはもう行く当てが…」
「私ももう以前の仕事には戻れないし…」
「う~ん、そういう状況もあるよね。だったら、本当に僕のパートナーになってくれるかな?」
「パートナーですか!?」
「コレクションじゃなく…?」
「でも、嫌々パートナーになってもらうのはお断りかな。愛情の無い関係は嫌なんだ」
「ご主人様のパートナーになるには全てを捧げる覚悟をしてくださいね」
「後戻りは出来ませんが、マスターとの出会いは幸運だったと思いますよ」
「……(×全員)」
「えっと…、一晩考えてくれれば良いから…」
とにかく皆の目に少し精気が戻った気がします。
XX XY
翌朝、朝食が済むと一堂に会します。
皆はソフィア達が用意した少しカジュアルな服装をしていて、落ち着いたのか雰囲気が少し柔らかくなっているようです。
「それでどうしたい? 僕は皆の考えを尊重するよ」
「助けていただいた恩もありますが、私は家族の元へ戻りたいと思います」
「うん、その方が良いね。恩とか感じなくて良いからね」
「私も子供がいますので実家へ帰ります」
「そうか、子供がいるんだ。それは戻ってあげないとね」
「私はシャルル様のお側に…」
「ありがとう」
「私も皆さんほど綺麗ではありませんが、シャルル様と一緒にいたいと思いました」
「ハハ…、皆、ロバートの側にいる時よりも綺麗だよ」
「ちょっと恥ずかしいですね」
「ロバート様にはそんな風に言われた事が無かったわね…」
「私も今更表舞台には立てませんし…」
「そうですね、3年も離れていますから…」
「2人は特殊な仕事だったの?」
「私はアメリカンフットボールの選手だったのです」
「私は体操選手です。別の富豪から支援を受けていたらいつの間にかロバート様に囲われて…」
「そうだったんだ…」
確かにフットボール選手だと言った女性は細身なのに筋肉質なようです。
体操選手の方は飽きられてトレードされてしまったのでしょう。
最初に支援していた富豪も潰さないといけないかな…。
「良く分かったよ。昨晩も言った通り僕だけに愛情を注いでくれるのならウェルカムだよ」
「「ありがとうございます」」
結局10人の女性の内、4人が元の生活へ戻ることになりました。
パートナーや子供がいれば当然だと思います。
とりあえず4人には各500万ドルずつを渡し、自由にしてあげました。
申し訳ないですが、彼女達にも【意識操作】でロバート達との経緯や僕達の記憶を消しておきました。
「さて、僕達は休暇中だしなぁ。どうしようか…」
残った6人はナディア、ケイト、キャサリン、バービー、アメリア、リンダといい、ソフィア達の自己紹介も終わっています。
フットボールの選手だったのがケイトで、体操選手だったのがバービーだったな。
キャサリンはナイトクラブのストリッパーという経歴の持ち主で、ナディアは公認会計事務所の従業員だったところを強引に引き抜かれ、アメリアは実家の借金の肩代わり、リンダは他の富豪に警備員として雇われていたそうで、バービーと同じように移ってきたそうです。
本当に手当たり次第だな…。
でも、こんなことが起きなければ出会えた可能性は無かったでしょう。
最初に僕の側にいたいと言ってくれたアメリアとリンダは500万ドルもあれば借金を返せたり、新たな生活も出来たと思うのですが、それを尋ねるとアメリアはロバートによる陰謀で実家は問題無さそうだと答え、リンダは僕に運命的な何かを感じたそうです。
2人共、いや6人共僕に好意を持ってくれているみたいで良かったです。
「ご主人様、今回はすぐにパートナーにされても良いのでは?」
「マスター、彼女たちを各地に配置すればエステとは違ったルートでパートナー候補が見つかるかもしれませんよ」
「そうか…、そうだね…」
彼女たちにアメリカでやってもらうことも考えておかないとな…。
そう思えば先にパートナーにしておく方が安心です。
本拠地はソフィアの屋敷で良いけれど…。
ソフィア達や玲達もアイとマオの意見に反対は無いようです。
「仕方がない、今日は一日ここにいることにしようか」
「え~っ、じゃあこれから学校に行ってくる!」
「あっ、平日なのにクラリスはまた休むつもりだったんだね」
「だって、シャルル様との休暇なのに私だけ仲間外れなんて嫌だもの…」
「ハァ~、でも単位を落としたりしたら卒業までセックスはしてあげないからね!」
「そ…そんなぁ」
「エブリン、行くわよ」
「は~い…」
「シャルル様…」
「どうしたのソフィア…?」
皆がそれぞれの仕事や寛ぎだしたところで声を掛けてきました。
「今日、出掛けられないのなら今晩私達も『100イキ苦行』に挑戦しても良いでしょうか?」
「今回こちらに来られたふみか様達を見て、私達も皆様に認めてもらえるようになりたいのです」
先日の懇親会の後挑戦されると伺っていましたが、昨日、皆さんの全裸を見て、『100イキ苦行』を体験するのとしないのとでは妖艶さと言うか雰囲気に大きな違いがあるのを理解したのです。
「う~ん、特に基準は無いんだよ。達成できる人は出来るとしか言いようがないかな。まぁ、アイとマオが皆の【淫紋】を確認して耐えられるかある程度判断しているけれどね…」
人族で一番早かったのはセシルとマリーですが、厳密には異世界人で勇者の仲間でもあります。
基本スペックが低い地球人に耐えられるかどうか…。
「シャルル様、私からもお願いします」
「ユーリも…?」
「マスター、ソフィアさんもユーリさんも2割弱です」
「そういえば昨日は一日裸だったものな…」
「ご主人様、一割以上あれば本人の希望次第ですね」
「分かったよ、そこまで言うのなら止めないよ。今晩クラリスやエブリンも含めて体験してみると良いよ」
「「ありがとうございます」」
XX XY
最初はナディアとキャサリンにしました。
僕だけでも良かったのですが、最初が肝心という事で良子が指導役で一緒です。
良子にしたのは彼女達が一般人だからでもあります。
ナディア・カレント
性別:女
年齢:20歳
身長:168cm
体重:52kg
B:96cm
W:56cm
H:86cm
【処女】
キャサリン・モデ
性別:女
年齢:19歳
身長:176cm
体重:54kg
B:92cm
W:54cm
H:86cm
【処女】
「本当にシャルル様が私達の身体を…?」
「私達がお洗いするんじゃ…」
「いずれお願いすることもあるけれど今日は後2回もお風呂に入らないといけないからね」
当然【時空】を発動させています。
「お二人は本当に幸運ですね。いきなりシャルル様のパートナーにしていただけるだなんて…」
「シャルル様、私がしっかり指導しますからね」
「うん、良子なら安心だよ」
良子は僕に盲目的なので厳しくならないかちょっと心配だけれどね…。
それにしてもこの組み合わせは面白いな。
お堅いイメージの公認会計事務所に勤めていたナディアとストリッパーのキャサリンです。
キャサリンはいつでも僕の為にショーをしてくれるというのでちょっと楽しみでもあります。
キャサリンのようにストリッパーという職業があるという事で、女性の裸を観て楽しむ文化は残っているようですが、今では想像するようないやらしい目的ではなく、お金持ちの男性が審美眼を磨くために通うのだそうです。
女性のために男性のストリッパーもいるとか…。
ハァ~、フゥ~、ハァ~、ヒィ~。
「もう…、これ以上は、おかしく…なる」
シャルル様に全身を揉みしだかれると体内で電気が流れているような感覚になります。
それに自分でもしたことがない乳首を摘まんだり捻ったり、引っ張ったり、触ったことのないクリットや女性器を弄られると強烈な刺激が子宮から頭の中を貫くのです。
「ナディアさん、もっとシャルル様に身を委ねて…、心と穴を開放するのです」
「は…い…」
モニュモニュ、クリクリ…。
ヌルヌリ、クチャクチョ…。
「おほぉぅ、うはっ、いぃ~ぐぅ~」
ビュッ、ビュッ、ビュッ…。
ジョロジョロ…。
「そうそう、イクのを我慢してはいけません。身体に溜まっているものを全て噴き出すのです」
(何なの…?)
シャルル様がマッサージをされながらナディアの身体を洗っておられたのですが、しばらくするとナディアは聞いたことも無いような声で喘ぎだし、身体を痙攣させる度に女性器から何かを噴き出しています。
そして噴き出した後にはジョロジョロとおしっこまで漏らしているのです。
良子さんが言うイク状態というのは多分痙攣している時の状態の事かもしれませんが、イク度にナディアの顔は紅潮と共に惚け、目はうつろで口から涎も垂らしています。
苦しそうなのに気持ち良さそう…。
なぜか見ているだけで私の股間も熱くなるような気がします。
「じゃあ、次はキャサリンね」
ナディアは何度も気を失いながらとうとう反応しなくなりました。
エステと違って久しぶりに能力全開だものな…。
「シャルル様…、私…死ぬの? ナディアが白目を剥いてる…」
「ハハ…、死なないから」
良子が横で「イキ死にますね」と呟いていましたが聞こえてはいないでしょう。
「キャサリンは身体を魅せる職業だものね」
「フフ…、これでも身体には自信があったけれど良子さんを見て自信喪失しちゃったわ…」
艶やかで瑞々しくてシミや傷跡すら無さそうなのです。
他の皆さんも服越しでしか見ていませんが同じでしょう。
ロバート様が私達と交換しようと言ったのも分かるわね…。
「キャサリンさんがパートナーになれば、羨むのは私の方でしょう。若いですからね…」
「えっ、失礼ですが良子さんはいくつなのですか?」
「26歳ですよ」
「うそ!? 私よりも若いと思っていましたよ」
私より小柄だし、東洋人は若く見えるって言うけれど本当に…?
「じゃあ、始めるよ…」
「キャサリンさん、さっきも見ていたと思いますが我慢せず、シャルル様に身を委ねるのですよ」
「は…はい…」
XX XY
「お待たせ~」
「えっ、ナディアさんとキャサリンさん!?(×4)」
「一体何があったの?」
「二人が皆さんのように…」
「うそでしょ…」
「若返った…みたい…」
「私…、シャルル様のパートナーになれました」
「シャルル様に本当の女にしていただいて幸せです」
「2人ともこれからは僕の為に幸せになってね」
「「はい!」」
「皆、2人にスライムの使い方を教えてあげてくれるかな」
今はとりあえずスライムを下着にさせています。
「はい(×全員)」
「それからアイとマオは【淫紋】を施してあげたり訓練の仕方を教えてあげてね」
「分かりました」
「私達もじっくり見てみます」
(何をとは聞きません)
「さて、次はアメリアとリンダにしようか。今度の指導役はユーリに任せるよ」
「はいっ、お任せください」
なぜなら、ロバートから保護した女性達の今後を決めなければならなかったからです。
「改めて、僕はシャルルといいます」
「船上で聞いていたと思うけれど、こちらの女性達は全て僕のパートナーなんだ」
「……(×10)」
(反応が無いな…)
「あっ、安心してね。ロバート達から追われたり報復されることは無いからね」
「まさかそんな…」
「本当に…?」
ザワザワ…。
「私達はロバート様からシャルル様へ移譲されたのですよね…?」
「もしかしてああいった譲渡や交換は富豪間では普通なの?」
「はい…。コレクションの自慢や交換はよくあります」
「酷い話ね…」
「最低です」
「許せないですね」
(本当にクズだな…)
玲、良子、さくらが黙っていられないのも良く分かります。
話を聞くと今回と同じように一般の男性から奪い取ろうとしたり、女性の弱みを握って物にすることもあるそうです。
「それで話を戻すけれど、皆は自由なので以前の生活に戻りたい人は戻ってもらってもかまわないよ。ロバートとのやり取りの上では皆さんを奪い取ってしまった形だけれど僕にそんな気はないからね」
「ほ…本当ですか!?」
「ハハ…、本当だよ。更に皆にはロバートからの慰謝料を渡すつもりだからね。明日には用意できると思うから安心してくれて良いよ」
「「うそ…、お金まで…」」
ザワザワ…。
「あの…、私にはもう行く当てが…」
「私ももう以前の仕事には戻れないし…」
「う~ん、そういう状況もあるよね。だったら、本当に僕のパートナーになってくれるかな?」
「パートナーですか!?」
「コレクションじゃなく…?」
「でも、嫌々パートナーになってもらうのはお断りかな。愛情の無い関係は嫌なんだ」
「ご主人様のパートナーになるには全てを捧げる覚悟をしてくださいね」
「後戻りは出来ませんが、マスターとの出会いは幸運だったと思いますよ」
「……(×全員)」
「えっと…、一晩考えてくれれば良いから…」
とにかく皆の目に少し精気が戻った気がします。
XX XY
翌朝、朝食が済むと一堂に会します。
皆はソフィア達が用意した少しカジュアルな服装をしていて、落ち着いたのか雰囲気が少し柔らかくなっているようです。
「それでどうしたい? 僕は皆の考えを尊重するよ」
「助けていただいた恩もありますが、私は家族の元へ戻りたいと思います」
「うん、その方が良いね。恩とか感じなくて良いからね」
「私も子供がいますので実家へ帰ります」
「そうか、子供がいるんだ。それは戻ってあげないとね」
「私はシャルル様のお側に…」
「ありがとう」
「私も皆さんほど綺麗ではありませんが、シャルル様と一緒にいたいと思いました」
「ハハ…、皆、ロバートの側にいる時よりも綺麗だよ」
「ちょっと恥ずかしいですね」
「ロバート様にはそんな風に言われた事が無かったわね…」
「私も今更表舞台には立てませんし…」
「そうですね、3年も離れていますから…」
「2人は特殊な仕事だったの?」
「私はアメリカンフットボールの選手だったのです」
「私は体操選手です。別の富豪から支援を受けていたらいつの間にかロバート様に囲われて…」
「そうだったんだ…」
確かにフットボール選手だと言った女性は細身なのに筋肉質なようです。
体操選手の方は飽きられてトレードされてしまったのでしょう。
最初に支援していた富豪も潰さないといけないかな…。
「良く分かったよ。昨晩も言った通り僕だけに愛情を注いでくれるのならウェルカムだよ」
「「ありがとうございます」」
結局10人の女性の内、4人が元の生活へ戻ることになりました。
パートナーや子供がいれば当然だと思います。
とりあえず4人には各500万ドルずつを渡し、自由にしてあげました。
申し訳ないですが、彼女達にも【意識操作】でロバート達との経緯や僕達の記憶を消しておきました。
「さて、僕達は休暇中だしなぁ。どうしようか…」
残った6人はナディア、ケイト、キャサリン、バービー、アメリア、リンダといい、ソフィア達の自己紹介も終わっています。
フットボールの選手だったのがケイトで、体操選手だったのがバービーだったな。
キャサリンはナイトクラブのストリッパーという経歴の持ち主で、ナディアは公認会計事務所の従業員だったところを強引に引き抜かれ、アメリアは実家の借金の肩代わり、リンダは他の富豪に警備員として雇われていたそうで、バービーと同じように移ってきたそうです。
本当に手当たり次第だな…。
でも、こんなことが起きなければ出会えた可能性は無かったでしょう。
最初に僕の側にいたいと言ってくれたアメリアとリンダは500万ドルもあれば借金を返せたり、新たな生活も出来たと思うのですが、それを尋ねるとアメリアはロバートによる陰謀で実家は問題無さそうだと答え、リンダは僕に運命的な何かを感じたそうです。
2人共、いや6人共僕に好意を持ってくれているみたいで良かったです。
「ご主人様、今回はすぐにパートナーにされても良いのでは?」
「マスター、彼女たちを各地に配置すればエステとは違ったルートでパートナー候補が見つかるかもしれませんよ」
「そうか…、そうだね…」
彼女たちにアメリカでやってもらうことも考えておかないとな…。
そう思えば先にパートナーにしておく方が安心です。
本拠地はソフィアの屋敷で良いけれど…。
ソフィア達や玲達もアイとマオの意見に反対は無いようです。
「仕方がない、今日は一日ここにいることにしようか」
「え~っ、じゃあこれから学校に行ってくる!」
「あっ、平日なのにクラリスはまた休むつもりだったんだね」
「だって、シャルル様との休暇なのに私だけ仲間外れなんて嫌だもの…」
「ハァ~、でも単位を落としたりしたら卒業までセックスはしてあげないからね!」
「そ…そんなぁ」
「エブリン、行くわよ」
「は~い…」
「シャルル様…」
「どうしたのソフィア…?」
皆がそれぞれの仕事や寛ぎだしたところで声を掛けてきました。
「今日、出掛けられないのなら今晩私達も『100イキ苦行』に挑戦しても良いでしょうか?」
「今回こちらに来られたふみか様達を見て、私達も皆様に認めてもらえるようになりたいのです」
先日の懇親会の後挑戦されると伺っていましたが、昨日、皆さんの全裸を見て、『100イキ苦行』を体験するのとしないのとでは妖艶さと言うか雰囲気に大きな違いがあるのを理解したのです。
「う~ん、特に基準は無いんだよ。達成できる人は出来るとしか言いようがないかな。まぁ、アイとマオが皆の【淫紋】を確認して耐えられるかある程度判断しているけれどね…」
人族で一番早かったのはセシルとマリーですが、厳密には異世界人で勇者の仲間でもあります。
基本スペックが低い地球人に耐えられるかどうか…。
「シャルル様、私からもお願いします」
「ユーリも…?」
「マスター、ソフィアさんもユーリさんも2割弱です」
「そういえば昨日は一日裸だったものな…」
「ご主人様、一割以上あれば本人の希望次第ですね」
「分かったよ、そこまで言うのなら止めないよ。今晩クラリスやエブリンも含めて体験してみると良いよ」
「「ありがとうございます」」
XX XY
最初はナディアとキャサリンにしました。
僕だけでも良かったのですが、最初が肝心という事で良子が指導役で一緒です。
良子にしたのは彼女達が一般人だからでもあります。
ナディア・カレント
性別:女
年齢:20歳
身長:168cm
体重:52kg
B:96cm
W:56cm
H:86cm
【処女】
キャサリン・モデ
性別:女
年齢:19歳
身長:176cm
体重:54kg
B:92cm
W:54cm
H:86cm
【処女】
「本当にシャルル様が私達の身体を…?」
「私達がお洗いするんじゃ…」
「いずれお願いすることもあるけれど今日は後2回もお風呂に入らないといけないからね」
当然【時空】を発動させています。
「お二人は本当に幸運ですね。いきなりシャルル様のパートナーにしていただけるだなんて…」
「シャルル様、私がしっかり指導しますからね」
「うん、良子なら安心だよ」
良子は僕に盲目的なので厳しくならないかちょっと心配だけれどね…。
それにしてもこの組み合わせは面白いな。
お堅いイメージの公認会計事務所に勤めていたナディアとストリッパーのキャサリンです。
キャサリンはいつでも僕の為にショーをしてくれるというのでちょっと楽しみでもあります。
キャサリンのようにストリッパーという職業があるという事で、女性の裸を観て楽しむ文化は残っているようですが、今では想像するようないやらしい目的ではなく、お金持ちの男性が審美眼を磨くために通うのだそうです。
女性のために男性のストリッパーもいるとか…。
ハァ~、フゥ~、ハァ~、ヒィ~。
「もう…、これ以上は、おかしく…なる」
シャルル様に全身を揉みしだかれると体内で電気が流れているような感覚になります。
それに自分でもしたことがない乳首を摘まんだり捻ったり、引っ張ったり、触ったことのないクリットや女性器を弄られると強烈な刺激が子宮から頭の中を貫くのです。
「ナディアさん、もっとシャルル様に身を委ねて…、心と穴を開放するのです」
「は…い…」
モニュモニュ、クリクリ…。
ヌルヌリ、クチャクチョ…。
「おほぉぅ、うはっ、いぃ~ぐぅ~」
ビュッ、ビュッ、ビュッ…。
ジョロジョロ…。
「そうそう、イクのを我慢してはいけません。身体に溜まっているものを全て噴き出すのです」
(何なの…?)
シャルル様がマッサージをされながらナディアの身体を洗っておられたのですが、しばらくするとナディアは聞いたことも無いような声で喘ぎだし、身体を痙攣させる度に女性器から何かを噴き出しています。
そして噴き出した後にはジョロジョロとおしっこまで漏らしているのです。
良子さんが言うイク状態というのは多分痙攣している時の状態の事かもしれませんが、イク度にナディアの顔は紅潮と共に惚け、目はうつろで口から涎も垂らしています。
苦しそうなのに気持ち良さそう…。
なぜか見ているだけで私の股間も熱くなるような気がします。
「じゃあ、次はキャサリンね」
ナディアは何度も気を失いながらとうとう反応しなくなりました。
エステと違って久しぶりに能力全開だものな…。
「シャルル様…、私…死ぬの? ナディアが白目を剥いてる…」
「ハハ…、死なないから」
良子が横で「イキ死にますね」と呟いていましたが聞こえてはいないでしょう。
「キャサリンは身体を魅せる職業だものね」
「フフ…、これでも身体には自信があったけれど良子さんを見て自信喪失しちゃったわ…」
艶やかで瑞々しくてシミや傷跡すら無さそうなのです。
他の皆さんも服越しでしか見ていませんが同じでしょう。
ロバート様が私達と交換しようと言ったのも分かるわね…。
「キャサリンさんがパートナーになれば、羨むのは私の方でしょう。若いですからね…」
「えっ、失礼ですが良子さんはいくつなのですか?」
「26歳ですよ」
「うそ!? 私よりも若いと思っていましたよ」
私より小柄だし、東洋人は若く見えるって言うけれど本当に…?
「じゃあ、始めるよ…」
「キャサリンさん、さっきも見ていたと思いますが我慢せず、シャルル様に身を委ねるのですよ」
「は…はい…」
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「お待たせ~」
「えっ、ナディアさんとキャサリンさん!?(×4)」
「一体何があったの?」
「二人が皆さんのように…」
「うそでしょ…」
「若返った…みたい…」
「私…、シャルル様のパートナーになれました」
「シャルル様に本当の女にしていただいて幸せです」
「2人ともこれからは僕の為に幸せになってね」
「「はい!」」
「皆、2人にスライムの使い方を教えてあげてくれるかな」
今はとりあえずスライムを下着にさせています。
「はい(×全員)」
「それからアイとマオは【淫紋】を施してあげたり訓練の仕方を教えてあげてね」
「分かりました」
「私達もじっくり見てみます」
(何をとは聞きません)
「さて、次はアメリアとリンダにしようか。今度の指導役はユーリに任せるよ」
「はいっ、お任せください」
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