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僕のほうが進んでる?
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彩香ちゃんとフェルーナの5人との相手に対する温度差のようなモノを疑問に思っていた僕、それについてタミーちゃんが答えてくれた、それによると攻める側と守る側の違いみたいに言っていた・・・
>フェルーナ、閉店後・・
「ふぅ~、今日も仕事終了っと! 明日の準備も万全だし、よし!」
僕は翌日の朝の準備も済ませて、周囲を指さし確認でやり漏らしてることが無いかチェックする。
ガチャ
僕は倉庫を出て、店のほうへ移動。
「あの~、そろそろ上がりま~す」
「あぁ、ユウト君お疲れ様~」
「ユウト~、ちょっと待って~」
有希ちゃんとタミーちゃんの声、タミーちゃんはちょっと待ってと・・・
「や、ヤバい、さっきのことホンキだったとか?・・」
僕がそそくさと外へ出ようとしてるところへ、タミーちゃんがすっ飛んできてしまった・・
(あぁ~遅かった・・・)
「ユウト~、さっき言ったこと忘れてるの~? 有希もオッケ~って言ってるし今夜は3人で気持ちよくなろ~、ウフフ」
タミーちゃんは他人の目が無いのをイイことに、僕に近づきながら着てるユニフォームを脱ぎ始めてる、さらにその後ろで有希ちゃんまでもが同じようにユニフォームを脱いでいて、有希ちゃんはタミーちゃんより一足早く、エロランジェリー姿にッ!
「なっ、なんでふたりとも脱いでるのッ?!」
「なんでって、これから気持ちイイことするんだから、服なんて不要だし邪魔じゃな~い?」
「それに~、わたし達はいつでもユウトと交われるように、ユウト君のアソコが硬くなっちゃいそうなランジェリーを着けてるのよ~、今日のランジェはどうかしら~、ウフッ」
「アソコが硬くって生々し過ぎじゃない・・」
そして僕は2対1の数的不利な状況に加え、二人の着けているランジェリーの威力もあって、有希ちゃんが言ってるとおり、僕の股間が熱く硬くなってしまい、言い逃れのできない僕は覚悟をきめて・・
「よしっ! 2,2階で楽しも~ッ!」
「ユウトもその気になってくれたのね~、ウレシ~! わたしもいつも以上にガンバちゃおうっと!」
コツコツコツ
僕たち3人は2階に上がっていき、いつもように・・・
>約3時間後、ユウトの家・・・
「あぁ~あ、またやっちゃったよ~・・最近頻度が上がってないか?・・」
僕は浴槽に浸かりながら股間の竿を眺めていた・・・
「こいつがもうちょっと言うこと聞いてくれれば、こんなことも減ってくれるんだろうけど・・まぁ、本能だし仕方ないか・・」
ブクブクブク・・・
>翌日、ユウトのクラス・・・
「お~、おはよ~ユウト!」
「ん? あぁ和樹、おはよ~」
僕は昨日のタミーちゃん/有希ちゃんとの一戦が思った以上に身体にダメージを残しているようで、今日は朝からなんだかダルくてダルくてしかたなかった・・
「ん~? ユウトどうたよ? 元気ないな、それに眼の下にクマできてんぞ」
「あ? あぁ、ちょっとな・・」
そこで僕の顔を覗き込んでいた和樹がムダに鋭い推理力を発揮し・・
「も、もしかして、おまえフェルーナの誰かちゃんとッ!?」
「おい、声がデカいッ!」
「ん? あぁわり~、でもホントにフェルーナの誰かとヤッちまったのかよッ?!」
僕は『あぁ、ヤッた』と喉まで出ていたのをグッと堪えた、和樹相手にそんなこと言ったら、どうなるか想像すらできないからだ。
「い、いや、そこまでは・・」
「そこまでじゃなけりゃ、どこまでなんだよッ?!」
(あぁ、もっと上手く誤魔化せばよかったかな・・)
「おい! 返事しろっ!」
こうなったら仕方ないと覚悟して・・
「あぁ、分かったよ、5人の中のひとりとキスしちゃったよ・・」
「キ、キス~~ッ!!!??」
「お、おいッ! 声がデカすぎだろッ!」
最近はフェルーナで頻繁にエチチな状況に陥っている僕にしたら今更キスくらいなんでもない、むしろカワイイくらいなことだけど、まさか和樹がたかがキスくらいでここまで驚くとは意外だった。
(ま、まさか和樹、まだキスすら未経験だったのか?)
>フェルーナ、閉店後・・
「ふぅ~、今日も仕事終了っと! 明日の準備も万全だし、よし!」
僕は翌日の朝の準備も済ませて、周囲を指さし確認でやり漏らしてることが無いかチェックする。
ガチャ
僕は倉庫を出て、店のほうへ移動。
「あの~、そろそろ上がりま~す」
「あぁ、ユウト君お疲れ様~」
「ユウト~、ちょっと待って~」
有希ちゃんとタミーちゃんの声、タミーちゃんはちょっと待ってと・・・
「や、ヤバい、さっきのことホンキだったとか?・・」
僕がそそくさと外へ出ようとしてるところへ、タミーちゃんがすっ飛んできてしまった・・
(あぁ~遅かった・・・)
「ユウト~、さっき言ったこと忘れてるの~? 有希もオッケ~って言ってるし今夜は3人で気持ちよくなろ~、ウフフ」
タミーちゃんは他人の目が無いのをイイことに、僕に近づきながら着てるユニフォームを脱ぎ始めてる、さらにその後ろで有希ちゃんまでもが同じようにユニフォームを脱いでいて、有希ちゃんはタミーちゃんより一足早く、エロランジェリー姿にッ!
「なっ、なんでふたりとも脱いでるのッ?!」
「なんでって、これから気持ちイイことするんだから、服なんて不要だし邪魔じゃな~い?」
「それに~、わたし達はいつでもユウトと交われるように、ユウト君のアソコが硬くなっちゃいそうなランジェリーを着けてるのよ~、今日のランジェはどうかしら~、ウフッ」
「アソコが硬くって生々し過ぎじゃない・・」
そして僕は2対1の数的不利な状況に加え、二人の着けているランジェリーの威力もあって、有希ちゃんが言ってるとおり、僕の股間が熱く硬くなってしまい、言い逃れのできない僕は覚悟をきめて・・
「よしっ! 2,2階で楽しも~ッ!」
「ユウトもその気になってくれたのね~、ウレシ~! わたしもいつも以上にガンバちゃおうっと!」
コツコツコツ
僕たち3人は2階に上がっていき、いつもように・・・
>約3時間後、ユウトの家・・・
「あぁ~あ、またやっちゃったよ~・・最近頻度が上がってないか?・・」
僕は浴槽に浸かりながら股間の竿を眺めていた・・・
「こいつがもうちょっと言うこと聞いてくれれば、こんなことも減ってくれるんだろうけど・・まぁ、本能だし仕方ないか・・」
ブクブクブク・・・
>翌日、ユウトのクラス・・・
「お~、おはよ~ユウト!」
「ん? あぁ和樹、おはよ~」
僕は昨日のタミーちゃん/有希ちゃんとの一戦が思った以上に身体にダメージを残しているようで、今日は朝からなんだかダルくてダルくてしかたなかった・・
「ん~? ユウトどうたよ? 元気ないな、それに眼の下にクマできてんぞ」
「あ? あぁ、ちょっとな・・」
そこで僕の顔を覗き込んでいた和樹がムダに鋭い推理力を発揮し・・
「も、もしかして、おまえフェルーナの誰かちゃんとッ!?」
「おい、声がデカいッ!」
「ん? あぁわり~、でもホントにフェルーナの誰かとヤッちまったのかよッ?!」
僕は『あぁ、ヤッた』と喉まで出ていたのをグッと堪えた、和樹相手にそんなこと言ったら、どうなるか想像すらできないからだ。
「い、いや、そこまでは・・」
「そこまでじゃなけりゃ、どこまでなんだよッ?!」
(あぁ、もっと上手く誤魔化せばよかったかな・・)
「おい! 返事しろっ!」
こうなったら仕方ないと覚悟して・・
「あぁ、分かったよ、5人の中のひとりとキスしちゃったよ・・」
「キ、キス~~ッ!!!??」
「お、おいッ! 声がデカすぎだろッ!」
最近はフェルーナで頻繁にエチチな状況に陥っている僕にしたら今更キスくらいなんでもない、むしろカワイイくらいなことだけど、まさか和樹がたかがキスくらいでここまで驚くとは意外だった。
(ま、まさか和樹、まだキスすら未経験だったのか?)
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