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「叩かれるのも好きそうだな」
「いっ!」
「叩かれてイってみせろよ。そしたら、ちんこを扱くのは止めてやる」
アレクシスは金玉を弄っていた左手で陰茎を上下に動かし、自由になった右手でレイドの尻を叩く。
「いっ!」
レイドは叩かれるたびに声をあげた。
強制的にしごかれている陰茎は立ち上がっており、射精までの時間に余裕はなかった。
「もうだめ! でない!」
言葉遣いに余裕のなくなったレイドは叫ぶようにして声をあげる。射精をしすぎて気が狂いそうだった。その上、尻を叩かれるという屈辱だ。我慢できなかった。
「まだでるだろ」
「あ゛っ」
「ほら、でた。空になるまで出しちまおうな」
アレクシスの言葉に誘導されるように五回目の射精を行う。五回目はかなり色が薄く、透明に近い色をした精液がレイドの腹を汚した。
「叩かれてイっちまったな」
アレクシスは笑う。
そして、愛おしそうにレイドの頬に口付けをした。
「かわいい」
アレクシスは耳元でレイドにそう告げると、ベッドの脇の方に置いてあった瓶から液体を取り出す。ローションだ。それを迷うことなく、レイドの尻穴に塗り込んでいく。
指を一本、尻の穴の中に挿入する。抵抗感が強く、二本目は簡単には入りそうもなあった。誰にも使わせてこなかった証拠でもあった。それがアレクシスにとって当然のことであり、嬉しいことでもあった。
レイドはアレクシスのために純潔を保っていた。
アレクシスも自身ですることはあったものの、実際に人とするのは初めてだ。
「ひっ、そこ、だめ!」
レイドは言葉遣いを変える余裕はなかった。
子どものように単語だけで話す。それが精一杯だった。
アレクシスの指が前立腺に触れたのだ。そのことに気づいたアレクシスは容赦なく、前立腺を指で押す。
「ひっ!」
レイドは悲鳴にも似た声をあげた。
先ほどまでの快感とは桁違いだった。
「いっ!」
「叩かれてイってみせろよ。そしたら、ちんこを扱くのは止めてやる」
アレクシスは金玉を弄っていた左手で陰茎を上下に動かし、自由になった右手でレイドの尻を叩く。
「いっ!」
レイドは叩かれるたびに声をあげた。
強制的にしごかれている陰茎は立ち上がっており、射精までの時間に余裕はなかった。
「もうだめ! でない!」
言葉遣いに余裕のなくなったレイドは叫ぶようにして声をあげる。射精をしすぎて気が狂いそうだった。その上、尻を叩かれるという屈辱だ。我慢できなかった。
「まだでるだろ」
「あ゛っ」
「ほら、でた。空になるまで出しちまおうな」
アレクシスの言葉に誘導されるように五回目の射精を行う。五回目はかなり色が薄く、透明に近い色をした精液がレイドの腹を汚した。
「叩かれてイっちまったな」
アレクシスは笑う。
そして、愛おしそうにレイドの頬に口付けをした。
「かわいい」
アレクシスは耳元でレイドにそう告げると、ベッドの脇の方に置いてあった瓶から液体を取り出す。ローションだ。それを迷うことなく、レイドの尻穴に塗り込んでいく。
指を一本、尻の穴の中に挿入する。抵抗感が強く、二本目は簡単には入りそうもなあった。誰にも使わせてこなかった証拠でもあった。それがアレクシスにとって当然のことであり、嬉しいことでもあった。
レイドはアレクシスのために純潔を保っていた。
アレクシスも自身ですることはあったものの、実際に人とするのは初めてだ。
「ひっ、そこ、だめ!」
レイドは言葉遣いを変える余裕はなかった。
子どものように単語だけで話す。それが精一杯だった。
アレクシスの指が前立腺に触れたのだ。そのことに気づいたアレクシスは容赦なく、前立腺を指で押す。
「ひっ!」
レイドは悲鳴にも似た声をあげた。
先ほどまでの快感とは桁違いだった。
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