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01-5.※
「まだ無駄口が叩けるのか」
「ええ。あなたの狂気的な発言のおかげで冷静になれましたので」
「狂気? どこかだよ。俺は好きな人に気持ちよくなってほしいだけだが?」
アレクシスは自覚をしていなかった。
アレクシスはレイドの足を押さえつけるのをやめ、お尻側に座る。対面するような姿勢になり、アレクシスは迷うことなく、レイドの陰茎を手に取った。
「いずれはちんこに触らなくてもイけるようにしてやるからな」
「下品です」
「はっ、言ってろ。余裕なんてすぐになくなるからな」
アレクシスはレイドの陰茎を上下に動かす。それだけの刺激で陰茎は力を取り戻したかのように起き上り、快感を拾う。
「ひっ」
レイドは甘い声をあげた。
二度も射精をした陰茎は敏感だ。それを慣れた手つきで上下に動かされる。左手で金玉を揉まれ、射精を促される。それすらも快感だった。
「んぁっ」
レイドは三度目の射精をしてしまった。我慢ができなかった。
自身の腹を汚す精液の色は最初より薄まっているものの、まだまだ白い。勢いよう飛び散り、レイドの頬を汚す。それに気づいたアレクシスは歪な笑顔を浮かべていた。
「三度目で悲鳴をあげてくれるなよ」
アレクシスは陰茎を動かす手を早くする。
それに対し、レイドは喘ぎ声をあげるしかなかった。
四度目の射精はあっという間だった。先ほどよりも白さが薄くなった精液が腹にかかり、勢いも落ちている。しかし、快感は今までで一番強かった。頭の中がおかしくなりそうな強い快感を受け、レイドは再び白目になる。舌はだらしなく、口から零れ落ち、喘ぐような息をする。
「本日、二度目のアクメか」
アレクシスは余裕だった。
それだけでは壊れないと知っているかのようだった。
「ほら、しっかりしろ」
アレクシスはレイドの尻を叩く。
「ひっ」
痛みで正気を取り戻したのだろう。
レイドは悲鳴をあげながら、元の表情に戻った。それでも蕩け切った表情には変わりはない。蕩け切った目でアレクシスを見上げる顔は、アレクシスの股間を限界まで多いくさせた。
「ええ。あなたの狂気的な発言のおかげで冷静になれましたので」
「狂気? どこかだよ。俺は好きな人に気持ちよくなってほしいだけだが?」
アレクシスは自覚をしていなかった。
アレクシスはレイドの足を押さえつけるのをやめ、お尻側に座る。対面するような姿勢になり、アレクシスは迷うことなく、レイドの陰茎を手に取った。
「いずれはちんこに触らなくてもイけるようにしてやるからな」
「下品です」
「はっ、言ってろ。余裕なんてすぐになくなるからな」
アレクシスはレイドの陰茎を上下に動かす。それだけの刺激で陰茎は力を取り戻したかのように起き上り、快感を拾う。
「ひっ」
レイドは甘い声をあげた。
二度も射精をした陰茎は敏感だ。それを慣れた手つきで上下に動かされる。左手で金玉を揉まれ、射精を促される。それすらも快感だった。
「んぁっ」
レイドは三度目の射精をしてしまった。我慢ができなかった。
自身の腹を汚す精液の色は最初より薄まっているものの、まだまだ白い。勢いよう飛び散り、レイドの頬を汚す。それに気づいたアレクシスは歪な笑顔を浮かべていた。
「三度目で悲鳴をあげてくれるなよ」
アレクシスは陰茎を動かす手を早くする。
それに対し、レイドは喘ぎ声をあげるしかなかった。
四度目の射精はあっという間だった。先ほどよりも白さが薄くなった精液が腹にかかり、勢いも落ちている。しかし、快感は今までで一番強かった。頭の中がおかしくなりそうな強い快感を受け、レイドは再び白目になる。舌はだらしなく、口から零れ落ち、喘ぐような息をする。
「本日、二度目のアクメか」
アレクシスは余裕だった。
それだけでは壊れないと知っているかのようだった。
「ほら、しっかりしろ」
アレクシスはレイドの尻を叩く。
「ひっ」
痛みで正気を取り戻したのだろう。
レイドは悲鳴をあげながら、元の表情に戻った。それでも蕩け切った表情には変わりはない。蕩け切った目でアレクシスを見上げる顔は、アレクシスの股間を限界まで多いくさせた。
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