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14 子宮内観察
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美紀さん、内視鏡…ビデオスコープを取り、消毒液でしっかり滅菌します。
細い管。直径3mmくらいでしょうか。クスコーで広げられた夏実さんの膣の中に先端が入れられます。
モニターには、夏実さんの膣内が映ります。この画像も録画開始。私はモニター画面を凝視。夏実さんも画面を見ますが、美紀さんは夏実さんの膣内を覗き込んでいます。挿入しないといけませんからね…。
モニター画面の映像。徐々に子宮が近づいてきます。そして、閉じている真ん中の穴の方へ…。穴に当たって画面全体がショッキングピンク色になってしまいました。
「うぐっ」
夏実さん軽く呻きます。美紀さんは夏実さんの表情を確認…。
「痛い?」
「大丈夫っすよ~。入ってきてますね~。痛くはないんですけどね~、子宮をズブズブ貫かれてゆく違和感が、何とも、これは~」
モニターの方は相変わらずショッキングピンクのまま。多分、カメラはもう子宮内ですが、画面が内壁に当たって映らないのですね。
「うん~、もう子宮の中にカメラが入っているはずですから~、生理食塩水の注入をお願いっす~」
美紀さんを見ると頷いて器具のボタンを押します。
モニター画面は…。あ、何か映ってきた。食塩水が満たされて子宮が膨らみ、内部が見えるようになったのですね。
「あ~、一旦注入ストップす~。まだカメラは子宮頸管内っすね~。子宮の本体の中まで、もう少しズブッと突っ込んじゃってくださいな~」
言われるままに、美紀さん更に突っ込みます。
「はいオッケー。子宮内腔に入りましたよ~。食塩水再注入お願いです~」
スイッチが入れられ、生理食塩水が再度注入されます。
「はい、注入ストーップ。おお、意外と、ハッキリ見えるもんっすね~。自分の子宮の中を見てるなんて、奇妙なもんっすよ~。でも爛れてなくって~ちょっと安心しました~。かなり使い込んでますからね~」
そんな、使い込んでるって、どういう意味ですか。出産経験は無いですよね…。
でも、夏実さんの言う通り、滑らかでとっても綺麗なピンク色の子宮内部です。
ここが赤ちゃんを育てる、女性の大切な器官。羊水で満たされた状態になるから、赤ちゃんもこんな風景を見てるってことよね。そして、ドックンドックンというお母さんの心音を聞きながら育っていくんだ……。
凄い!!
美紀さんは、カメラを更に内部に挿入します。
「あ、美紀さ~ん、挿入は、ゆ~っくりお願いしますね~。子宮口から食塩水が漏れ出ちゃいますからね~。肛門と違って自分で調節できませんからね~。
あ、え~と、もう少し食塩水を追加して~、子宮をプックリ膨らませてみてくださいな~」
生理食塩水の追加注入。子宮がグググっと膨らんでいく様子が見えます。
「は~い、止めてください~。結構膨らみましたね~。これくらいが限度みたいっすよ~」
カメラは、ゆっくりゆっくり挿入されて奥の方へ入ってゆきます。
「子宮底部、一番奥が見えてきましたね~。あ、あれが卵管口っすね~」
二つの小さな穴が見えてきました。卵管口。卵巣から排出される卵子が通ってくる穴ですね。その一方、右の穴にカメラが近づきます。
「卵管内に入るかな~? そのままゆっくり突っ込んでみてくださいね~、あ、但し~、ゆ~っくりですよ~」
細い管。直径3mmくらいでしょうか。クスコーで広げられた夏実さんの膣の中に先端が入れられます。
モニターには、夏実さんの膣内が映ります。この画像も録画開始。私はモニター画面を凝視。夏実さんも画面を見ますが、美紀さんは夏実さんの膣内を覗き込んでいます。挿入しないといけませんからね…。
モニター画面の映像。徐々に子宮が近づいてきます。そして、閉じている真ん中の穴の方へ…。穴に当たって画面全体がショッキングピンク色になってしまいました。
「うぐっ」
夏実さん軽く呻きます。美紀さんは夏実さんの表情を確認…。
「痛い?」
「大丈夫っすよ~。入ってきてますね~。痛くはないんですけどね~、子宮をズブズブ貫かれてゆく違和感が、何とも、これは~」
モニターの方は相変わらずショッキングピンクのまま。多分、カメラはもう子宮内ですが、画面が内壁に当たって映らないのですね。
「うん~、もう子宮の中にカメラが入っているはずですから~、生理食塩水の注入をお願いっす~」
美紀さんを見ると頷いて器具のボタンを押します。
モニター画面は…。あ、何か映ってきた。食塩水が満たされて子宮が膨らみ、内部が見えるようになったのですね。
「あ~、一旦注入ストップす~。まだカメラは子宮頸管内っすね~。子宮の本体の中まで、もう少しズブッと突っ込んじゃってくださいな~」
言われるままに、美紀さん更に突っ込みます。
「はいオッケー。子宮内腔に入りましたよ~。食塩水再注入お願いです~」
スイッチが入れられ、生理食塩水が再度注入されます。
「はい、注入ストーップ。おお、意外と、ハッキリ見えるもんっすね~。自分の子宮の中を見てるなんて、奇妙なもんっすよ~。でも爛れてなくって~ちょっと安心しました~。かなり使い込んでますからね~」
そんな、使い込んでるって、どういう意味ですか。出産経験は無いですよね…。
でも、夏実さんの言う通り、滑らかでとっても綺麗なピンク色の子宮内部です。
ここが赤ちゃんを育てる、女性の大切な器官。羊水で満たされた状態になるから、赤ちゃんもこんな風景を見てるってことよね。そして、ドックンドックンというお母さんの心音を聞きながら育っていくんだ……。
凄い!!
美紀さんは、カメラを更に内部に挿入します。
「あ、美紀さ~ん、挿入は、ゆ~っくりお願いしますね~。子宮口から食塩水が漏れ出ちゃいますからね~。肛門と違って自分で調節できませんからね~。
あ、え~と、もう少し食塩水を追加して~、子宮をプックリ膨らませてみてくださいな~」
生理食塩水の追加注入。子宮がグググっと膨らんでいく様子が見えます。
「は~い、止めてください~。結構膨らみましたね~。これくらいが限度みたいっすよ~」
カメラは、ゆっくりゆっくり挿入されて奥の方へ入ってゆきます。
「子宮底部、一番奥が見えてきましたね~。あ、あれが卵管口っすね~」
二つの小さな穴が見えてきました。卵管口。卵巣から排出される卵子が通ってくる穴ですね。その一方、右の穴にカメラが近づきます。
「卵管内に入るかな~? そのままゆっくり突っ込んでみてくださいね~、あ、但し~、ゆ~っくりですよ~」
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