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DAY AFTER
33 ※
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自分の内側で脈打つ水元を感じる。さらに意識を向けると、響野自身の脈もそれに加わり、規則的な振動が内壁を伝ってきた。
時折、中にいる水元がびくんとふるえる。そのたびに、痺れるような愉悦の感覚が腰全体に広がった。
「あ……あ……」
「気持ち良くなってきた?」
小さく喘いで身じろぐ響野を見て、水元は腕を解く。内側の微細な振動にぴくぴくとふるえる尻を愛撫しながら「いつもとどっちが好き?」とたずねた。
「ん……、あ……っ」
答えようとするが、相手を咥え込んで張りつめている肉の周囲を指の腹でなぞられると、言葉は消えて、鼻にかかった甘い声しか出てこない。
いつのまにか響野は再び背後から水元に抱きかかえられ、彼の腰に跨がって喘いでいた。相手も自分もほとんど動いていないのに、内側に伝わる振動は波のように刺激を運んできて、うねりが止まらない。
何度目かの大きな波に襲われて手足が痙攣し、一瞬、意識が遠のいた。
いったあとも絶頂の恍惚は消えず、ふわふわと夢の中をさまよう心地のまま、うつ伏せの姿勢を取らされる。
「ごめん、俺も、動きたい」
切羽詰まった声がしたかと思うと、水元は響野の腰を抱え直した。響野に埋めたままの自分をさらに奥深くへと押し込み、かろうじて自制を感じさせる動きで突きはじめる。
時折、中にいる水元がびくんとふるえる。そのたびに、痺れるような愉悦の感覚が腰全体に広がった。
「あ……あ……」
「気持ち良くなってきた?」
小さく喘いで身じろぐ響野を見て、水元は腕を解く。内側の微細な振動にぴくぴくとふるえる尻を愛撫しながら「いつもとどっちが好き?」とたずねた。
「ん……、あ……っ」
答えようとするが、相手を咥え込んで張りつめている肉の周囲を指の腹でなぞられると、言葉は消えて、鼻にかかった甘い声しか出てこない。
いつのまにか響野は再び背後から水元に抱きかかえられ、彼の腰に跨がって喘いでいた。相手も自分もほとんど動いていないのに、内側に伝わる振動は波のように刺激を運んできて、うねりが止まらない。
何度目かの大きな波に襲われて手足が痙攣し、一瞬、意識が遠のいた。
いったあとも絶頂の恍惚は消えず、ふわふわと夢の中をさまよう心地のまま、うつ伏せの姿勢を取らされる。
「ごめん、俺も、動きたい」
切羽詰まった声がしたかと思うと、水元は響野の腰を抱え直した。響野に埋めたままの自分をさらに奥深くへと押し込み、かろうじて自制を感じさせる動きで突きはじめる。
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