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番外編
【あくまち書籍発売記念SS】世継ぎの王子
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◇エピローグ後のはなし
「……アラン」
「…………」
「……アラン、手が止まっていますよ」
「! なんだ、アーク」
心ここに在らずといった様子のアルデバランを前に、アークツルスは小さくため息をついた。
今朝からずっとこの調子だ。
そわそわと扉の方を見たり、窓の外を見たり。手元の書類の進み方もかなりゆっくりだ。
だが、その気持ちも分かる。
今朝方、彼の最愛の妃であるベラトリクスが産気づいたのだ。
ふたりで朝食をとっているところだったらしいが、そこからはもう大騒ぎだった。
部屋をうつり、産婆や侍女たちによって急いで準備が整えられた。
姫抱きしていたベラトリクスをゆっくりとベッドの中央に下ろしてどこかおろおろするアランに「わたくしも頑張るから、あなたはお仕事をがんばってね」と笑顔を向けたというから流石である。
「……大丈夫だろうか」
不安と大きく顔に書いてあるかのようなアルデバランは、そうぽつりと呟いた。
出産は命懸けだ。
赤子と母体どちらも危険な状態に陥ることもままある。
とあるルートで隣国から『妊婦のススメ』という書物を入手し、ベラトリクスはそれを熟読していた。それでも、何が起こるか分からないのが出産だ。
「三刻ほど経ちましたね」
アークツルスは時計に目を移す。
まもなく昼時。お産には時間がかかることもあるし、個人差が大きいと書物にも書かれている。
無論、何かがあったら直ぐにこの部屋に伝えに来るようにしている。だからこそ、アルデバランは扉から目が離せないのだ。
「……っ!」
刹那、廊下を駆けるような足音が聞こえて来た。アークツルスとアルデバランは顔を見合わせ、神妙な顔で唾を呑む。
「――アルデバラン殿下!!!!!!」
伝達係が予想どおり部屋に飛び込んできて言付けを託すと、アルデバランは一も二もなく部屋を出た。
アルデバランがその部屋にたどり着くと、いよいよお産は最終段階だった。
かねてよりベラトリクスの希望で、産まれるときには手を繋いでいて欲しいと言われ、その連絡を待っていたのだ。
「ベラ……!」
「アラン……ふふ、もうすぐよ」
準備を急いで済ませて彼女に駆け寄り、アルデバランはその手を取る。長い時間痛みに苛まれているはずのベラトリクスは、アルデバランを見てそれでも笑顔を見せる。
出来ることなら替わってやりたい。
もちろんそれは叶う事はなく、痛みに耐える妻の手を握り、願うばかりだ。
「おめでとうございます。玉のような御子がお生まれになりましたこと、心からお慶び申し上げます」
産婆の手の中で元気に産声をあげたその小さな存在を見て、アルデバランは大きく息をついた。
――産まれた。赤子が。
気がつけば、胸がいっぱいになって、涙が込み上げてきていた。
「ベラ……ありがとう……よく頑張ってくれた」
「まあアラン、泣いているの……?」
すっかり力が抜けたベラトリクスの手を取り、縋るように礼をいうと、慈しむような顔をされる。
「ありがとう……ありがとう」
誰よりもボロボロと涙を流す王太子だったが、産後の処置のためにその部屋を叩き出されてしまうのはこのあとすぐの事だった。
◇◇◇◇◇◇
安産で産後の経過も良かったことから、ベラトリクスは順調に快復した。
連日彼女の前に並ぶのは、なぜか産後の身体を知り尽くしたバートリッジ公爵夫人(まだ子供はいないはず)監修の料理たちだ。
産んでしまえば悪阻の時期のように食べられないものなど無い。
今日の昼食には大好物のお好み焼きと、パティスリーのアップルパイが並んでいる。
コンコンと扉がノックされ、現れたのはアルデバランだった。
「ベラ、調子はどうだ」
「とってもいいわ。見て、今日はミラが下町セットを用意してくれたの」
「君の好きな品だな」
初日に感涙していた彼は、驚くほど子煩悩だったらしく、食事の時間になるとベラトリクスの元に来ては二人の様子を楽しそうに眺める。
初めて王子を抱っこした時はおっかなびっくりでかなりぎこちない様子だったが、数日もあれば慣れて、こうして食事中の世話を替わることが出来る。
「……不思議なものだ。こうして私が子を抱く側になるなんて」
「そうね。わたくしも同じ」
本来ならば乳母たちが世話をするのが主流だが、こうして親子での触れ合いの時間も欲しくて王子とも共に過ごしている。
このふわふわの赤子が自分から出てきただなんて、実感があるようなないような不思議な気持ちだ。
「ふ、ふわあああん」
「む、ど、どうした。ほら、お母さまはごはんだから」
「むわあああん!!!!」
「よしよし、泣かないでくれ……!」
泣き出してしまった我が子を横抱きにしながら、戸惑っている王太子の姿があまりにも微笑ましくて。
ベラトリクスもその部屋の侍女たちも、柔らかく笑いながら見守っている。
(いつか三人で、こっそり下町に行きたいわね)
遠くない未来のことに思いを馳せ、結婚前はあれこれあった王太子夫妻は今日も仲良しである。
――――――――――――――――
お久しぶりです。ミズメです。
世継ぎの王子爆誕編でした!
アランはおろおろしながらもいいパパになるだろうなぁと思います。えらい!
本日「あくまち」(気に入っている略称)書籍の発売日です。6万字近く加筆し、とっても楽しい作品になったと思いますので、よければお手に取ってくださいませー!!
おかあさま、モブ巻きに続く一連の作品が書籍化できたことに感謝しています。いつも応援ありがとうございます。
ミズメ 2023.5.31
「……アラン」
「…………」
「……アラン、手が止まっていますよ」
「! なんだ、アーク」
心ここに在らずといった様子のアルデバランを前に、アークツルスは小さくため息をついた。
今朝からずっとこの調子だ。
そわそわと扉の方を見たり、窓の外を見たり。手元の書類の進み方もかなりゆっくりだ。
だが、その気持ちも分かる。
今朝方、彼の最愛の妃であるベラトリクスが産気づいたのだ。
ふたりで朝食をとっているところだったらしいが、そこからはもう大騒ぎだった。
部屋をうつり、産婆や侍女たちによって急いで準備が整えられた。
姫抱きしていたベラトリクスをゆっくりとベッドの中央に下ろしてどこかおろおろするアランに「わたくしも頑張るから、あなたはお仕事をがんばってね」と笑顔を向けたというから流石である。
「……大丈夫だろうか」
不安と大きく顔に書いてあるかのようなアルデバランは、そうぽつりと呟いた。
出産は命懸けだ。
赤子と母体どちらも危険な状態に陥ることもままある。
とあるルートで隣国から『妊婦のススメ』という書物を入手し、ベラトリクスはそれを熟読していた。それでも、何が起こるか分からないのが出産だ。
「三刻ほど経ちましたね」
アークツルスは時計に目を移す。
まもなく昼時。お産には時間がかかることもあるし、個人差が大きいと書物にも書かれている。
無論、何かがあったら直ぐにこの部屋に伝えに来るようにしている。だからこそ、アルデバランは扉から目が離せないのだ。
「……っ!」
刹那、廊下を駆けるような足音が聞こえて来た。アークツルスとアルデバランは顔を見合わせ、神妙な顔で唾を呑む。
「――アルデバラン殿下!!!!!!」
伝達係が予想どおり部屋に飛び込んできて言付けを託すと、アルデバランは一も二もなく部屋を出た。
アルデバランがその部屋にたどり着くと、いよいよお産は最終段階だった。
かねてよりベラトリクスの希望で、産まれるときには手を繋いでいて欲しいと言われ、その連絡を待っていたのだ。
「ベラ……!」
「アラン……ふふ、もうすぐよ」
準備を急いで済ませて彼女に駆け寄り、アルデバランはその手を取る。長い時間痛みに苛まれているはずのベラトリクスは、アルデバランを見てそれでも笑顔を見せる。
出来ることなら替わってやりたい。
もちろんそれは叶う事はなく、痛みに耐える妻の手を握り、願うばかりだ。
「おめでとうございます。玉のような御子がお生まれになりましたこと、心からお慶び申し上げます」
産婆の手の中で元気に産声をあげたその小さな存在を見て、アルデバランは大きく息をついた。
――産まれた。赤子が。
気がつけば、胸がいっぱいになって、涙が込み上げてきていた。
「ベラ……ありがとう……よく頑張ってくれた」
「まあアラン、泣いているの……?」
すっかり力が抜けたベラトリクスの手を取り、縋るように礼をいうと、慈しむような顔をされる。
「ありがとう……ありがとう」
誰よりもボロボロと涙を流す王太子だったが、産後の処置のためにその部屋を叩き出されてしまうのはこのあとすぐの事だった。
◇◇◇◇◇◇
安産で産後の経過も良かったことから、ベラトリクスは順調に快復した。
連日彼女の前に並ぶのは、なぜか産後の身体を知り尽くしたバートリッジ公爵夫人(まだ子供はいないはず)監修の料理たちだ。
産んでしまえば悪阻の時期のように食べられないものなど無い。
今日の昼食には大好物のお好み焼きと、パティスリーのアップルパイが並んでいる。
コンコンと扉がノックされ、現れたのはアルデバランだった。
「ベラ、調子はどうだ」
「とってもいいわ。見て、今日はミラが下町セットを用意してくれたの」
「君の好きな品だな」
初日に感涙していた彼は、驚くほど子煩悩だったらしく、食事の時間になるとベラトリクスの元に来ては二人の様子を楽しそうに眺める。
初めて王子を抱っこした時はおっかなびっくりでかなりぎこちない様子だったが、数日もあれば慣れて、こうして食事中の世話を替わることが出来る。
「……不思議なものだ。こうして私が子を抱く側になるなんて」
「そうね。わたくしも同じ」
本来ならば乳母たちが世話をするのが主流だが、こうして親子での触れ合いの時間も欲しくて王子とも共に過ごしている。
このふわふわの赤子が自分から出てきただなんて、実感があるようなないような不思議な気持ちだ。
「ふ、ふわあああん」
「む、ど、どうした。ほら、お母さまはごはんだから」
「むわあああん!!!!」
「よしよし、泣かないでくれ……!」
泣き出してしまった我が子を横抱きにしながら、戸惑っている王太子の姿があまりにも微笑ましくて。
ベラトリクスもその部屋の侍女たちも、柔らかく笑いながら見守っている。
(いつか三人で、こっそり下町に行きたいわね)
遠くない未来のことに思いを馳せ、結婚前はあれこれあった王太子夫妻は今日も仲良しである。
――――――――――――――――
お久しぶりです。ミズメです。
世継ぎの王子爆誕編でした!
アランはおろおろしながらもいいパパになるだろうなぁと思います。えらい!
本日「あくまち」(気に入っている略称)書籍の発売日です。6万字近く加筆し、とっても楽しい作品になったと思いますので、よければお手に取ってくださいませー!!
おかあさま、モブ巻きに続く一連の作品が書籍化できたことに感謝しています。いつも応援ありがとうございます。
ミズメ 2023.5.31
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感想ありがとうございます。
番外編お読みいただき嬉しいです〜!!お祝いの言葉も……ありがたや……!!
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感想ありがとうございます。こちらも読んでいただけて嬉しいです〜!!!
強く清く正しいベラトリクス、わたしも楽しく書けたので嬉しいです😭
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一気読みでした(*´ω`*)
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