1,969 / 2,079
23の扉 新世紀
解けてゆく視点
しおりを挟むここで突然、話は 飛ぶ様だけど。
「私が長いスパンを生きるということ」は
「人間は 直ぐには変化しないこと」の結論としての現れで
"継いでゆく者が必要"、そういうことで ある。
そう、その「気付き→行動→常態化」までの時間は個々に異なる為、今の自分ベースで時間換算をするならば
「四年~♾️」程の開きがあるからだ。
そして「みんなが光り始めるまでの間」、「目印役」が消えたり現れたりしていては 安定した光を継ぐことは難しい。
「 個々のタイミングは それ程に違うしね。」
だから 私は自分の目的を果たす為に日々のメンテナンスを行なっていて
その一端が「欲するものを取り入れる」、
即ち「美味しいものを食べる」
「美しいものを観る」ことである。
そう、こうして厨房をボーッと眺め浸ることから、「すべてと どう共同するか」は始まっていて
「大らかに在り」「シンプルに生きること」
それを日々大切に積むことが、「己の願望実現のカケラ」なのだ。
そうして「皆 知っている」を中心に置き
「実現の糸を繋ぐ為に世界を歩くこと」
そうすることで物理的に光は波及され、「その行為」が質となり世界へ充満し
「その風潮」は現れ
「流れ」として 起こってゆく。
だから、今「私の点」は
「為すことすべてがそこへ繋がっており」
「天地を繋ぐ一本の道となっているのだ」。
「 うん 先ず、"一本スジが通っている"こと。 」
だから
ここで「実際やっていること」は
「今日味わいたいいろのリクエスト」だけれど
私の矢印の先は「傾きのないせかいと繋がり」「そこまでを描くこと」で
これが「根源から観て行動すること」であり
「そもそものそもそも論を修正した私の行動」である。
そして
結局
こうして観ると。
「毎度結局辿り着く そもそも論」、
「すべては"大元"に働きかけなきゃ意味がない」と思っていたことは
「根源から観て行動すれば解決すること」で
だから私が根源に在ること、
それが 重要なのだ。
「 結局、いつも「戻る」からね 。」
そして
「根源から直通で働きかける私が存在する」
ということは
「その間を繋ぐものがある」ということでもあって
ここでやっと話が戻るけれど
「だから世界に重なるどの層も 重要な「部分」を担っている」のが 視える。
「 「そうだ」、とは思ってたけど。 その「そうであろう」、っていう漠然とした繋がりのなかみ? 階層、が視える様になったんだ。 横、いや縦?でもあるな ?」
展開している光の網には「各層」が あって。
「エネルギーレベル」
「スペクトルの間」、
「その各層が存在する」のだから
勿論物理的にも縦横へ連なる繋がりとして「関係」が存在していて
わかりやすく言えばそれが
「本部長でありイストリア」等の大人達協力者
「エローラやレナ」等の友人関係
「うちにいるスピリット達」から「場の繋がり」
果ては「金色」までの、多層に渡る繋がりで ある。
そしてそれは「対等」という意味で言えば「横の繋がり」で
「位置」で観るならば「縦の繋がり」だ。
これは「上下」「優劣」ではなくて。
"ただ 「存在の位置として」"、
便宜上 分けて表されるものである。
「やあ、おはようヨル。今日は早いね。」
「 えっ ああ おはようございます。」
だから
「突然ポンと肩に置かれた手」に「現実」を感じながら。
そろそろ 準備が整いそうな朝食のトレーを観て、
「くぅ」とお腹を鳴らしたのである。
0
あなたにおすすめの小説
愚かな側妃と言われたので、我慢することをやめます
天宮有
恋愛
私アリザは平民から側妃となり、国王ルグドに利用されていた。
王妃のシェムを愛しているルグドは、私を酷使する。
影で城の人達から「愚かな側妃」と蔑まれていることを知り、全てがどうでもよくなっていた。
私は我慢することをやめてルグドを助けず、愚かな側妃として生きます。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる