透明の「扉」を開けて

美黎

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23の扉 新世紀

解けてゆく視点

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  ここで突然、話は 飛ぶ様だけど。

 「私が長いスパンを生きるということ」は
  「人間ひとは 直ぐには変化しないこと」の
 "継いでゆく者が必要"、そういうことで ある。


 そう、その「気付き→行動→常態化」までの時間は個々に異なる為、今の自分ベースで時間換算をするならば
 「四年~♾️」程の開きがあるからだ。

そして「みんなが光り始めるまでの間」、「目印役」が消えたり現れたりしていては 安定した光を継ぐことは難しい。

「   個々のタイミングは それ程に違うしね。」

 だから 私は自分の目的を果たす為に日々のメンテナンスを行なっていて
その一端が「欲するものを取り入れる」、
 即ち「美味しいものを食べる」
   「美しいものを観る」ことである。

そう、こうして厨房をボーッと眺め浸ることから、「すべてと どう共同するか」は始まっていて

  「大らかに在り」「シンプルに生きること」
 それを日々毎瞬大切に積むことが、「己の願望実現のカケラ」なのだ。


 そうして「皆 知って持っている」を中心に置き
  「実現の意図を繋ぐ為に世界を歩くこと」
  
そうすることで光は波及され、「その行為」がとなり世界へ充満し
「その風潮」は現れ
 「流れ流行」として 起こってゆく。

 だから、今「私の瞬間」は
 「為すことすべてがそこへ繋がっており」
 「天地を繋ぐ一本のとなっているのだ」。


「  うん  先ず、"一本スジが通っている"こと。 」

 だから
 ここで「実際やっていること」は
「今日味わいたいいろ野菜のリクエスト」だけれど
 矢印の先ほんとうの目的は「傾きのないせかいと繋がり」「そこまで創世神話を描くこと」で
 これが「根源から観て行動すること」であり
 「そもそものそもそも論を修正した私の行動」である。

 そして
 結局
 こうして観ると。

 「毎度結局辿り着く そもそも論」、
 「すべては"大元"に働きかけなきゃ意味がない」と思っていたことは
 「根源から観て行動すれば解決すること」で
  
 それが 重要なのだ。


「  結局、いつも「戻る」からね 。」

 そして
 「根源大元からが存在する」
  ということは
 「その間を繋ぐものがある」ということでもあって
ここでやっと話が戻るけれど
 「だから世界に重なるどの層も 重要な「部分」を担っている」のが 視える。

 
「 「そうだ」、とは思ってたけど。 その「そうであろう」、っていう漠然とした繋がりのなかみ? 階層、が視える様になったんだ。 横、いや縦?でもあるな ?」

 展開している光の網には「各層」が あって。

 「エネルギーレベル」
 「スペクトルの間」、
  「その各層が存在する」のだから
 勿論縦横へ連なる繋がりとして「関係」が存在していて
わかりやすく言えばそれが
 「本部長でありイストリア」等の大人達協力者
 「エローラやレナ」等の友人関係
 「うちにいるスピリット達」から「場の繋がり」
 果ては「金色」までの、多層に渡る繋がりで ある。

 
 そしてそれは「対等」という意味で言えば「横の繋がり」で
 「位置」で観るならば「縦の繋がり」だ。

これは「上下」「優劣」ではなくて。

  
  "ただ 「存在の位置部分として」"、
  便宜上 分けて表されるものである。


「やあ、おはようヨル。今日は早いね。」

「  えっ ああ おはようございます。」

 だから
 「突然ポンと肩に置かれた手」に「現実」を感じながら。

 そろそろ 準備が整いそうな朝食のトレーを観て、
  「くぅ」とお腹を鳴らしたのである。





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