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8の扉 デヴァイ 再々
生きる権利
しおりを挟むこの 星に 生まれたからには
持っているもの
光が 肉体を持ち 物質の中に入って
体験する為に
「元々 持っているもの」。
それはきっと 「成長すること」
「拡大すること」 「循環すること」
万物が
物質で あるならば必ず持つ
その 絶対的ルール
「始まりと終わりがある」こと
光には無い それ。
きっと「生きる」という事は それに深く 関わっていて。
「肉体」と「魂」が わかればきっと
そう難しい問題じゃ ない筈なんだ きっと。
「細か過ぎるセンサー」が あちこちに引っ掛かって
気付いたのだけど
自分の中をぐるぐると 浚ううちに
気が付いたのだけど。
私達には 「生きる権利」が 元々あって
今はそれが 侵害されている。
「見えない」から。
「目に見えないものは 無い」と されているからだ。
本当は 魂を阻害されると
無理矢理道を変えられると。
私達は 拡大できないから。
「生きる」とは。
肉体だけの ことでは ないからだ。
「不思議は無い」
「魔法は無い」
「見えぬものなど 存在しない」。
そう 定義付けていた理由はそれだったのだ。
「生きる」ということ
「生命エネルギー」を 自分達のいい様に利用して
転換し いい思いをすること。
今はもう 搾取に 憤ることは無いけれど
単純に「どうしてなのか」は 気になる。
何故 そこまで。
「光を利用できるのか」。
だが しかしそれも。
「善悪」「正しい 間違い」その観念で
語ればわからぬこと
でも 狭間に立つ 私でもやはりまだ
「何故」という疑問は残るんだ。
「より 鮮やかな色」が 見たい
それも わかる。
だが でも だけど。
そこまで して 。
終わってしまったことは 仕方がなくて
仕方がなくないけれど
それを「終わらせて」自分が今 ここにいるのも わかる。
自分が自分で 認めきれていないのか
まだ私の中で抵抗している部分
きっと「正しい人間とは こうあるべき」という 姿。
それはやはり 清廉潔白で
罪など犯した事も、ない
あまりにも 酷い事など 想像もできない様な
そんな人間 なのだろう。
だが。 しかし。
「光か 物質か」 「もの」と 「魂」
「こころ」と 「からだ」
その捉え方次第で きっと「ヒトのからだ」など。
その辺の 砂粒と同義
それもわかるのだ。
深くわかっては いないのだろうけど。
「生きる」とは
「魂」とは
「私達」とは
「人間」とは 「光」とは。
まだまだ 先の見えぬ旅だけれど
私は 「本当のこと」を探しに 旅をしているから。
それも また。
自分の納得できる形で 「その時」降って来るのだろう。
なにしろ 今は。
憂うのではなく 上を 見て。
ただただ そう在る
だけなので ある。
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