透明の「扉」を開けて

美黎

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8の扉 デヴァイ 再々

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 難しい 場で
 
 複雑な 場で

 絡み合い 縺れ合った 場で

しかし

 複雑であるからして 繊細で 美しい

 微細であるからして 見えにくく 愛おしい


 そんな 唯一の「場」で。




   「ある」こと

   「いる」こと

 「存在している」こと


それがどこまで影響を及ぼせるのか
意味はあるのか
しかし

 「意味」も 「影響」も 
 本質ではなく 本当の 望むところでは なく。


 「ただ ある」

 それを成して 初めて起こり得る
 その 「当たり前の 奇跡」を。


 「やる実行する」ただ それだけ

 そういうもの
 それだけ

 すべては そう

 「そうであるだけ」なので ある 。






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感想 3

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