透明の「扉」を開けて

美黎

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10の扉 わたしの せかい

ゆめ からの

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「私たちは 星の 域帯で。
 放置していたからには そのまま崩壊してしまう事に なるのではないか。」

「いいえ そうはなりません。」

「新しい 光が 生まれたのですから。」


 空っぽの 水筒

 「なくなった エネルギー」を示す様な 光景

しかし 大きな 大きな
それ水筒を 破壊せしめようと
向けられた チカラを
「新しいひかり」で 相殺した 自分

その 構図は
 外から来た管理人
 古い 人類
 新しいひかりわたし
 
私は その「場」に いないのだけど
その光景を見ていて 「手を出した」様なかたちだ。

 まだ 「終わっていない」
    「新しい ものひかりが生まれてある」
    「これから 始まる」

そんな 「空気」を出し
次回へ繋がるような ゆめ


なにか「よかったな」、そう 思っているところで。

 なんとなく 目が 覚めた。





「      ぅ~ ん ?」

久しぶりに 見た「意味のわからない夢」、この頃の夢見は
意外と「現実的」で、夢の中でもせっせと澱を排すか
何かそれらしき行動をしている事が 多かった自分。

  ? ?  ?

とりあえず 意味は分からないけれど。

それは「象徴的」なものであり、意外と「これか?」と後からわかったりするものなので
メモだけして起き出す事にした。

「 さあ 今日も「せかい」と。 遊びに 行こう。」

そう 自分の中を切り替えて。

とりあえずは マシュマロに横になったまま
大きくノビをしたんだ。






「   多分。「10の扉」だから というか、なんか そう 既に「裏が表」。」

この頃 私が感じ始めたのは こうだ。


いろんな「こと」「もの」「思い」「考え」「澱や光」「真実」「私の道」、なんや かんや 色々あるけれども。

 自分の範囲 「空間」「部屋」などの
 周囲まわりを 見ていて

 世界も 見ていて

ふと 感じた気付いたことが ある。


 それは 既に 「10の扉」であることと同時に
 私の「裏が表」になったということ

そもそも 元々。

「その」はあった自分であるが、沢山の澱を纏い
「世界」に在った自分
その澱が殆ど外れて。

 今 ようやっと「10の扉」で あるが
それが「なんなのか」、いまいち掴めていなかった 主人

そう
だけど。


「   、なのよ。 」

真実、
 「わたしが せかい」ならば
 「このせかい10の扉の 主人支配者は私」で
 「」、そういうことなのだ。


「 と いうことは。」

そう
言い換えれば「裏が表」

 「私の世界現実」が
 

 「わたしのせかい現実」に なったので ある。


「  だよ ね? それって だよ ね ???」

 ずっと 以前に感じていたこと
 「世界」は 「せかいのなかにある」、それが
 「実感」を伴って。

今 私の目の前に展開してある、そんな感じだ。


そう それにこの頃 特に感じてあるのは
「すべては最善のためにしか 起こらない」
自分の「必要」だけが 起こる」それだ。

だから
私の「現実目の前」に 事件は何も起こっていないし、世界は混沌としているけれど
それはなんの影響も ない。

 ただ 私は その混沌を眺めて。

時折浮く 澱を排し修正して また戻り
「混沌から光を見出し」
「すべては 成る ようになる」と自分の位置を修正し
日々 気の向くままに動き
創り 歌い 歩き 眺めたりして。

「今 自分にできること」それをやっているだけだ。


感覚的に言えば 
 これまで 近かった 直ぐ側にあった
 寧ろ 自分がその 「中にあった世界」
それとの「距離」が開いて。

 「遠く」感じる様になってきた
 寧ろそっち世界が。

 「夢」か 「御伽話」「昔話」かと
 様になって きたのだ。


「 そう なに、所謂「紀元前BCE」、よ。 なんか。  それに 、いいのよ。 ね。」

きっと そう。


 そうして 「これで いい」を 馴染ませるため
 日々静かに流れある 私が見た ゆめ

それが何を意味しているのか 興味は あるけれども。

きっと 「その時」、わかるのだろう。

だから 放っておけばいいんだ。


「 そ。 とりあえず。 先ずは 「慣れること」と そうなのよね。「裏が表」か 。」

そしてまた それが「なに」かは わからぬが
光達からの「カケラキーワード」だという事を
知っている私は。

 なにしろ それを携えて
先ずは「自分のできること」、
今日の「好き一日」を デザインする事にしたので ある。




 
 
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