透明の「扉」を開けて

美黎

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12の扉 狭間

だから結局

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 "わたしは せかい"。



「   うん?   えっ   それって ? ?  ?」


 えっ

   でも 。


   んん? だって


     だよ  

                 ね ?



     ?   ?  ?  ?  ?





   "だから結局 わたしは せかい"

その「いつものフレーズ」に。

 何故
 今更
 自分が
  混乱しているのかと 言うと。



 ある 朝
 ふと目覚め
  無意識のうちに

  「なんとなく 自分を探り」
   
    「確かめると」

 「 あれ?」と気付いた これまでになかったいろ進化の点


 それは「知っていた」
    「わかっていたの」
    「持ってあるもの」で 
 しかし

 その「意味」「位置」「真理」「本質」が
  「バシッ」と 「正しい位置」に嵌って。



「   えっ てか  やっぱり?  って  ことだ ???」

 そう思いながらも私のなかは
 まだ「?」がいっぱいである。


そう、「わたしはせかい」
 それは私のキャッチフレーズとも言える「そうであること」の概要で
 だけど 今

 「わたしとひかりの整合性」が 「一線を超えて」。


  多分  きっと  そう

 「ある 点」

 「境界線」

 「領域の 扉」

その なんか 多分
 「大きな部分を超えて」、視えた先

そこにいるのだ 今 自分が。



「   はぁ  ? ふうむ?   ほう?」

 そう 
 だって。


 「私のなかみの純度」が上がり
   「それが 」ならば

 「即ち それは そうなる」からして

 「わたしはせかい」の実現

   「顕現」「誕生」「なんか 生まれた」。

 その ちょっとマヌケな「鳩が豆鉄砲顔」を
  しているので ある。




「   えっ てか    なんか 。」

そう それで「なにがどうなのか」と 言えば。

 ここまで来ると 全く「視える景色」が変わり

 「これまでの自分の理由辻褄」「繋がり」
 「必要を集めていた工程」「行程」
 それを
  すべて含むぜんぶ視えるからわかるへ到達し

 だからこそ

 「ぜんぶ 自分で創ってたんだ計画してきたんだ
 それが わかるのだ。

  とても 深い意味で。



「    ぇっ」

しかしまだ 私の頭は「仕事をする気」で いる様だ。

 でも 「本能直感」で「芯で」わかるけれど
 これは「頭で整理できない」し
 「やってわかる経験で得る」もので
 「説明する」ものでもないし
 「そう 在ること」しか できない。

そうなんだ
 あの「予言の書」と 同じ様な
 これは「本質の話」で。

 「人に 開いて見せること」など
   できないので ある。



   なら   とりあえず 。


  いや  うん?

    あれ?

   いや ?  


  ううん、 やっぱり 違う 。


その「頭の抵抗」を 一旦受け入れ試して
 でも やっぱり「ポイ」と 放り投げて。


 そう 「それ」が 落ちてくるまで

  馴染んで 共に歩めるまで。


  そっとしておくことに したので ある 。



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