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13の扉 創造
せかいの中での 自分の位置
しおりを挟む「 ふぅむ。」
パラパラと
「ジャンル毎」に纏められてある
メモ紙達
真ん中にある
「記憶から記録へ」の転換キー
関連性 大きさ 高さ毎に。
「纏められた 幾つもの 大小の円」
その「離れ 重なる 部分のあるテーマ達」を
眺めながら 暫く。
「 まあ そう、 ね。」
先ず。
"自分が 何から始めるべきか"
それを念頭に置き「大前提」を拡げてゆく。
そう
そもそも「なにを構築するにしても」、基盤というのは大切で
その「何処に立って観るか」は最も重要な「前提の場所」でも ある。
「 そう、それが明白じゃないから。 迷うし、 こんがらがる。」
これまでにも ずっと。
自分が 同じところを回り
ぐるぐると抜けきれなかった「古い階層」「世界の中」は
所謂「極の世界」であるからして
「どっち」「善悪」「上下」など そもそもが別れてあるものであり
「今現在 私のいる場所」では ない。
そして 「今現在 在る場所」
それは「まるっとぜんぶでひとつ」が前提の場で
それは「ひとつ」ではあるけれども「同一」ではなく
「高低差」は無いけれど
「位置が違う」、大きな球体の中の 「部分」だ。
その「せかいの中での 自分の位置」を
しっかりと把握して。
そこから、「始める」
先ずはそれが 必要なんだ。
「 ふむ。」
そして勿論「流れ」のスピードは 今
瞬間で塗り変わるくらい 速いからして
できる限り「逐一」。
「それ」を行うのは
今 最優先の事柄と言ってもいいだろう。
「 そう ね。」
それに
「立ち位置さえ しっかりしていれば」。
あとは 「光達に任せておいて 大丈夫」
その大前提が 私にはあるからでもある。
「 さて はて。 その 「大前提」の上に 立って? どう するんだっけ?」
そう その「大前提の上に立って」。
「この頃 気付いたもの」「得たこと」「拡大した部分」
それについて記録する前に、「私が「奉仕」と「死」を得て 視えた立ち位置」
それを記しておくことが必要だと 光達は言う。
多分
そう
今
「私と世界との距離」、それを頻繁に呼びかけていた光達はきっと
「前提が違えば 結果 行き着く先も違う」
その「視えている事実」を 私に伝えたいに違いなくて
「私が何処から記録をするか」で「結果も変わる」
それを表しているのだと 思うんだ。
「発した エネルギーが 結果を創る」
それは「せかいの摂理」に則るもので
この頃私が「世界にある人々」とどう関わっていくか
それを考えていた時に寄越された「閃き」でもある。
そう
それは
「存在 するということ」
それに関わる 根本的な部分で
「私が人として どう生きるか」その話でも あって。
そもそも「わたしはせかい」で「せかいはわたし」だから
「私達」は「表裏の関係」で
前述した様に「私が 見えていない部分はすべてせかい」なのだ。
だから
そもそも
「それって 一体 なに?」
「結局 どういうこと なの ??」と。
その「自分の辻褄」「繋がり」「間」「理由」が
チラチラと目の前を過ぎるのだけど
いまいちはっきりと見えなくて。
足踏みを していたけれど
それはやはり「奉仕」と「死」を得て、「視えてくるもの」だったんだ。
そう
「これまでよりも高い 一段をジャンプする」こと
その「勇気」「勢い」「覚悟」と「決意」
それに伴う「経験」を適切に濾過して観える
「納得」と「受容」。
それを 経て。
ようやっと 辿り着いた「可能性の領域」
それだったので ある。
「 確かに。 そう観れば そう、だな?」
そうなのだ やはり
纏め始めるとよく観えるけれど
「私はいつも通り」「自分を育成していて」
だけど
「これまでよりも高い山を超えねばならなかった」から。
ぐるぐると ひかりを 集め
経験し 溜め 濾過し
流して
「必要」を清め
「自分の可能性の領域に ある
最大を採れた」
その結果が「今」で ある。
そう
きっと
「そこ」には「沢山の可能性」が あるからして
「私は どれを選んでもいいし」
「どれでも選べる」し
だがしかし
それは「潜在的可能性」で あるからして
「見えない」し「確かめようがなく」て。
「自分への信頼と勇気」がなくては「最高」を選択しないものなのだ。
なにか 思うのだけど。
「これまでの私」は
「少しずつ」「ちょっと」「微細な変化」を積み重ねて
「変化してきた」、それは確実で
確かに なければならない「慎重で着実に 強固な基盤を創る部分」には それは「必要な工程」でもある。
だけど 「今回のジャンプ」は。
「虚空に 足を踏み出す」、その「荒唐無稽な信頼」が必要な大ジャンプで。
きっと「奉仕の精神」と「死への視点の変化」
それが無ければ成し得なかったジャンプ
それが わかる。
「 まあ。 「世界」から「せかい」へ、って そのくらい離れてる もんなぁ。」
「できる」「できない」ではなく
「やるか」「やらないか」の 本番
"せかいへ出てゆく 大ジャンプ"
そうなのだ
今 私の中に あるのは。
"私は これから ずっと
せかいと会話しながら生きていく ということ"
その事実が 燦然と輝いていて 。
それは
「目の前の事実が すべて「せかいからの提示であること」を理解しながら生きること」で あり
「現実とは ただ映し出されているものではなくて」。
「それ以上の ものであること」
「すべてが せかいからの提案であること」
「起こる」のでも
「起きている」のでも なくて。
"すべてを そう なる様に創っているから
そうなっている と理解して"
"その こたえを やっていくこと"
それが「せかいとの会話」で
「すべてを 知り 盤上で踊る せかい」
「その視点である」
そういう ことだ。
「 ふぅむ。 」
だからこそ わかる
視える
「その 奥にある景色」
それを 身をもって実感したのは。
あの時チラリと
レナと エローラが話していた
「本物か 偽物か」議論
それを質問された時に。
はっきりと「体感として」、感じたからなので ある。
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