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14の扉 星の領域
せかいが 提示しているもの
しおりを挟むすっきりと 一旦 「あたま」を 空っぽにして。
更に 伸びをして
瞬きをして
再び下を 眺めてみるに。
"せかいの 観せたかった いろ"は
「ここにある」からして
「その景色」と「自分」、その「全体」を同調させ
「そこにある 真理」それを読むべく
スルスルと廻りから 全体を探ってゆく。
多分
その「間」「隙間」
そしてその「間に挟まっているもの」
それが ?
ポイント なんじゃ ない かと 。
思うん だ けど ? ?
「 ふうむ。」
その「ちぐはぐ」
「隙間」
「同じ場所で交わされているけど 違う次元の話」
その「景色」を 実際眺めて。
今「私が思うこと」
それは「コントロール」と「想像力」
その「使っているチカラの違い」と「場の違い」
その「二つの基盤」の「位置」と「意図」だ。
なにか それは「どっちが正しい」とか「いい」でもなくて。
ただ ただそれは「選択」で あり
一時はデービスの言う様に「人との差」を強調して
「コントロールを使う」としても
その「意図」が明確で且つ「光の基盤」に乗って在れば
それは「成る」し 「拡大できて」、「その子のためになる」
それもわかる。
「 だから ? 一概に、「良い悪い」じゃ やっぱり なくて。」
そう「バランス」と「自身のコントロール」の話なのだ
これは。
ふぅ む ?
して
「そこまで視えた」からして せかいは。
まだ「その奥」が ある よね ??
「バランス」と「コントロール」
「人間ではないもの」
「基盤」
「揺れるもの」
「ずれるもの」
「流れるもの」
「進んで ゆくもの」。
「 ふうむ。」
て いうか。
「私達が人間で ある限り揺れるしずれる」、そう 思っていた私だけれど
「その前提」が 崩れると したら。
「 てか 。」
とっくに 「私のなか」では。
「私達は ひかり」で
「ひとつひとつが尊重されるもの」で あり
「すべては まるっとひとつ」だからして ?
「 そう。 私達は。 ずれなきゃいけない、訳じゃ ない。」
そう 思う。
ふむ?
そう「これまで思っていた 当たり前」
それが「崩壊する」からして
「ほんとう」は 私達は「別れていなくてよくて」
そして「振り子の様に 反対側へ振れるから」、「ひとつになろうとしている」
それならば「また振れて 分離もする」のだ。
「 ? なんだっけ?「傾いているから」。 それが、逆になる「その時」が今で。 でもまたずっとそのまま行けば、それが「また逆になる」からして 「おんなじことの繰り返し」で やっぱり 」
? ? ?
そう それは。
"私の目指すところ"ではない のだ。
「光の創世神話」は。
「ほんとうの まるっとひとつ」で
「当たり前を当たり前にやる」からして面白い「遊びの場」で
私にもう不協和音は必要ない。
「 ? 「軸」を? だから、「真っ直ぐにすれば」。 「もう傾かない」からして 「振れ」なくてよくて ? そのまんま、「傾かずに漕いで自分で上がる」、 そう、ならない? ?」
どう なんだ ??
それは。
「科学」とか「数字」のわからない私にとって
今 こたえは無いけれども
「それはそういう話じゃない」、それもわかる。
そう
「ルールなんて 全然関係なくて」。
「わたしがせかい」だからして
「わたしがそうしたい」ならば
「そうできる」のだ。
但し それは「そう やれば」、だけど。
「 でも。 」
ここで。
これが視えたのは
「それが私の視界に入ってきたから」で
「せかいの違和感」を感じないからして
「私はそれをやる」、それも わかる。
だから
その「どうやって」を 「頭」で考えずに。
また「せかいを観て」、私が選び 創造してゆくんだ。
「 ふうむ。 また、デカく出たね せかい君よ。」
しかし「光の創世神話を織る」、それは そもそもそんな小さな話ではないからして
"そのくらい「大きなこと」"になるのだろう。
それも わかるから。
「 えっ それで? それだけ、ってこと?? いや「それだけ」って 「それ」が大きいんだけど。」
そんな 大きな独り言を垂れ流しながら。
「この 状態を保って帰る」
それがいいと みんなが言うから
そのまんま 家路に就くことに したので ある。
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