透明の「扉」を開けて

美黎

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18の扉 光の領域

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   今
   ここで また 
  せかいの
   大きな 大きな「こえ」が 。

  「状況」「環境」「思うこと」
いや この世界に存在する「「すべて」」を使って
   「私に」「囁いていること」

この「せかいとの循環会話」が。

  『わたしすべてを理解することへの 道であること』


   「死者」「生者」
   「動植物」「鉱物」
   「海」「山」「川」
   「大地」「風」「空」「水」「炎」
   「渦」「螺旋」「周期」
  「見えるものも 見えないものも」  
 
  私がこれまで出会った 「すべての光」が。


  『今ここ』へ 導く為の伏線で

 だから 私は「そのすべて」を持って。

 「これから起こる 大きな波を認識し」
 「それを最大限活用して」
 「すべてを高みへ連れてゆく」。


そうなんだ
 連れてゆくできると 

  「大きく 完全な変化」を受け入れ
  更なる高みへ 
  新しい扉を開けてゆくことフェーズへ移行すること

 それには「新しい私」を適用することが必要で
 「それを意識し」
 「行動」と「在り方」を変え
 「工程を積む」それが 必要だ。


だが
しかし。

 「この変化」は これまでと同じ様に見えて
 「全く異なるもの」で

 その「最大の違い」
   「ポイント」は

    「やらなきゃいけない」
    「やらなきゃ成らない」を 超えて。


 「やりたいことをやる」=「やるべきことをやる」
 「その為に己は在る存在しているということ」を強く押印し
 『私はこれから 約束を果たすのだ』と いうことを。

 しっかりと 適用しなければ
 「必要な高み」へは 辿り着けない。



   そう それは
  「私が 「あるところ」を潜り抜ける際に 決めてきた約束」で
  「自分の決めた 位置役割」で あり
  「存在意義と同等なもの」



 そこで 先ず
 しっかりと真ん中に定めるのが

  「自分」と いう 「光の軸のいろ」

 それは ここから観ると
 やはり「三つ子の魂 百まで」で。

「今の自分」を構築しているものを俯瞰すると やはり このいろが強いのが わかるんだ。

 「夢と物語とファンタジー」
 「向こう側にあるもの潜在意識の住人
 「感覚そのもので あるもの」
 「 もの」。


そして 
 その「わたし」に内包されている「好きないろ」は

 基本的に
  見えない世界で。

 これまで読んできた 数多の本
  魔法のいろ
   御伽話の景色
    神話の永い時間
そこから始まる
 実際に観てきた景色
 感じた色合い
 出会ってきた人々
 経験した事柄のいろ
 
 ありとあらゆる「天から地まで」
        「始まりから終わりまで」を
 

 それは「私の発しているいろ」と 同じく。

 「真珠の様な 遊色の虹色」
 「数多ないろを含む 透明」であり

 だからこそ「これから纏ういろ」も
      「指針にしてゆくいろ」も
  「それでいいのだ」ということが わかる。



 そう
 これから
 「無限」にて「自分」という「くくり」を顕すのに「必要」なしるし

 「そのいろ」であれば「わたしだ」といういろ

それは確かに「すべてに含まれるいろ」だけれど。

 それは「私の性質によるもの」だからして
 きっとそれは それでいい。


特に
別段 取り立てて。

 「私だ」
 「ここだ」
 「こうでないといけない」
 そういうことは 一切無いからだ。


そう 「これから」は「表裏ない無限の領域」で
 「わたしはせかいで 在る」。


 きっと「この私」を創る為に
  「留まっていた時間」
  「溜められていた 「必要カケラ」」
  
 今 いる「ここ」、「この私の内側」は
 「神殿」であり
 「物語」
 「感覚」であり
 「広い視点」

 その「矛盾」を含むすべてを使って「謳う 光の創世神話の一部」であり
 これから出来る「神聖な世界」の 基盤だ。



 これまでの すべてを 捨て
 これからの栄養にし
 全く違うかたちに変態して 新しい流れを創る。


  そう 今 世界現実を使って。

  「私も」「意識的に死に」
  「新たにエネルギーを変え 再生して」
  『約束を履行する私に変態する』のだ。






   せかいが 今 提示している

       「生」と「死」

   「出会い」と「別れ」

       「冬」から「春」へ


   その「サイクル」という恩恵と
  「それを使うことができる」という祝福。


 その 恩恵を現したものが「祝祭」であり
それは常に存在している自然在り方でもあるが
  「節目」という「かたち」で 今は残るもの

世界で言えば
 季節の変わり目や通過儀礼として存在している「祭祀」で

そもそも「光は常に私達に降り注いでいるが」
 「普段はそれに気付かず生活していて」
 「節目が来なければ 切り替えられぬ生活」を送る様になったのが 「昨今の人間ひと」だ。


  本来は「そうではなかったもの」

  ほんとうは「光が 形を取っているもの」。


 その「ほんとうの姿」を 観たいが為に。

 ここまで 進んで来た自分であるが
 この「せかいが提示した サイクルの
  それを 以ってして。

 私は また
 自分の段階を上げ 
 自らを「正統な位置へ押し上げる」。


 そう 
またここで「宣言」して。

 「約束を守る私」を強化し
 「更なる相乗効果を募って」
 「すべてで昇ってゆく為である」。


 結果
 私に「足りなかった納得」は
 「この宣言を履行することにより上乗せして進行し」
 「それを により」
 「そう 成り」

 「すべては同時進行して」
 その「風」「空気」「運気」「気運」をも動かして
 「世界は光の創世神話へと 移行してゆく」。


だから 
 「最後の準備」は やはり
  「浄め」で「緩りあること」

 流れる様に  途切れることなく
  時に 細く 繊細に
  時に 太く 強固に 自然と共に変化し
   進んでゆくこと


 「そう」「すれば」、
 「私の本気にせかいは必ず 応える」。


 そうして「今世」で

 再び「誰のものでもないみんなのものである世界」が 観れるんだ。


 だから「そのいろの光」を「ポイ」と加えて。


  せかいの 大いなる流れに乗り
 
 緩り
 「私の物語光の創世神話」を織るので ある。





  





 







 
 




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