1,681 / 2,047
18の扉 光の領域
大きな俯瞰
しおりを挟む「時期」
「物事」
「事柄」
「サイクル」
「位置」
「役割」
「在り方」
「表と裏」
そんな「無限に広がる自分の特性 性質を
同時展開して 観ること」
それを「頭でやろうとしていた時は できなかった」けれど。
「今の私」は
そりゃ勿論以前より進化しているからして
「紙を机の上に置き」
「バーン」と「大きく図を描いて」。
「自分の中へ 浮かんできた順に」
「その気配のする場所へ ポイントを描いてゆき」
「それぞれをまた線で繋げて」
「自由なせかいの図を 創り上げている」。
そう
イストリアが言っていた「冬の祭祀」
それが 「そろそろ」だと言うことは
「もう直ぐ新しい年になり」
「サイクルは一巡する」。
だから 私も「自分のサイクル」を振り返って。
「自分のやること」
「やりたいこと」
「やってきたこと」と「これからできること」
それを纏めると共に
「その 大きな流れのリズム」と
「みんなのリズム」
その「大きさの違う畝り」を意識的に合わせてゆくのだ。
「 多分、「これ」だよね? あの人の言いたいことと、せかいの言いたいことは。」
きっと
いや かなり そう
自分の閃きが「ドンピシャ」であろう感覚は
この展開図を描き始めてから益々強くなってきている。
そう
だから
して ?
私が 「来年?」「これから」「やること」
その「新しい分岐点」、それが。
「冬の祭祀」に なる。
だから
「ここでなにを」「どう纏めるか」が鍵で
私は
自分の選択肢を適切に抽出して自分に示し
且つ
その上で「せかいと共に一番上がる道を選ぶ」
そのタイミングが「今」だ。
「そうそう」
「 どんな?」
「なにがいいかな」
「何だったら一番アガる?」
「 そう、「これ!」っていうやつ」
「キタキタ! みたいな」
「そう」
「あるよ」
「あるある」
「持ってるもん」
「成る程?」
「確かに 「「「ぜんぶ中にある」」」」
「 それ」
「でも待って? まだ「止まってる」んじゃないの?」
「だから 「それ」が再スタートなのよ」
「成る程」
「その時 「扉が視える」」
「「扉が開く」」
「なるほど 」
「てか」
「そう」
「え~」
「その 前フリ」
「 ね!」
「それしかないじゃん」
「やってくれるね」
「成る程~」
「確かに「扉開く」わ」
「それに「自分の伏線回収」じゃん」
「 ホント」
「「そうなるようにできている」」
「ね」
「 てか? 聞いてる?」
「聴いてるよ聞いてる」
「でもまだひたすら描いてるよ」
「必要を埋めてるんじゃない?」
「ああ 「パーツ」ね」
「それを自分で埋めて、完璧にして」
「そう」
「納得を詰める」
「満タンにね」
「そう 「「すれば」」」
「 成りますからね」
「成りますね」
「そうですね」
「しかし 慎重ですね」
「まあ そうでなきゃ「あの役」できないでしょ」
「まぁね」
「「軽く」は在りたいけど「軽率」ではできない」
「成らない」
「そう」
「 それで?」
「必要を埋めて、納得して 」
「自分は充分であると知ること」
「形だけの神とは なっても仕方のないもの」
「意味のないもの」
「まあ 意味はあったとしても」
「そう 直ぐに崩れ去るもの」
「ここまでやってきたわたしに?」
「「「「最高の感謝と祝福を」」」」
「祝え」
「祝え」
「謳え」
「謡え」
「空高く」
「声高らかに」
「「「「「「祝福を」」」」」」
「「「「祝祭を」」」」
「成る程」
「その時」
「 そう」
「「揃う」」
「天」
「地」
「人」
「そのための、「準備期間」か」
「なるほど 」
「やっぱり」
「やってきましたね せかいさん」
「成る程確かに。これなら 」
「 そう」
「全開で次の扉を開ける」
「そう」
「憂いを残さず」
「悔いも残さず」
「光降らせちゃうの?」
「どうだろ」
「また」
「そう」
「「出たとこ勝負」」
「まあ 「その場の色」もあるしね」
「そうよ」
「その為の最善を視れる眼で」
「そう」
「瞬間を読み取り最高を降らす」
「そうね」
「だからここからは最終仕上げで」
「うん」
「「視えた景色」に対して 「最高の自分」を創り上げる」
「成る程?」
「創り上げるの?」
「うん 」
「えっと そうね」
「「今のまま」だと まだベストじゃない」
「そう」
「まだ「雑味」が多いのよね」
「うんうん」
「だから」
「 なんて言うか」
「あー、「せかいの私」?」
「それって どう違うの?」
「うーん なんか、ほら。「世界の私」は「頭で考えて同時展開しようとしてた私」で」
「うん」
「せかいの私は。「ぜんぶを捉えている」から、」
「うん?」
「なんだろう。 でも「感覚」なんだよね」
「それは確か」
「純粋なる「直感」」
「うん 「混じり気のない いろ」」
「それって どう やるの?」
「まあ」
「浄めるしかないんじゃない」
「まぁね」
「もっと 「謳える」」
「そう もっと「奏でられる」」
「そうか」
「そうそう」
「縮まなくていい」
「そう」
「でも 大分上手くはなってきた」
「うん」
「新しいせかい ね」
「そう」
「 そのまんま 直接降ろすやつ」
「そう 翻訳しないやつね」
「それだけ?」
「あー、だからそれだよ」
「なるほど。 そうかも」
「なに?」
「その。 それだけ?ってやつ」
「ああ「不十分」ね」
「そう」
「もういいんだよ」
「そう「もうあの位置」で、「出たとこ勝負」できるの」
「神の位置でな」
「扉」
「可能性の扉 だっけ?」
「まあ 黎が出てきたけど」
「それも今は「なかにある」からね」
「だからそれが「可能性」」
「すべてを回収して 「今ここ」」
「それに「闇」もないとね「闇」」
「結局「そこ」を見なきゃ始まらない訳だし」
「でも 今回出るのは「わたし」」
「そう」
「何で出るんだろうね」
「 ああ!」
「ん?」
「えっ」
「思ってたんと違うやつ」
「「「「「「あ~~ ~」」」」」」
「じゃあ、そのまま出るか」
「まあ それもアリ」
「でもそれだと「面白く」ない?」
「まあ 「面白い」な」
「笑っちゃうかも」
おいおい
ちょっと
待ちなさいよ みんな ?? ?
そうして 「一枚のメモ紙」から。
「知ってた様な 展開」が 繰り広げられたからして
ちょっと
私に
それを俯瞰する時間を くれないだろうか。
「仕方ないわね」
「とりあえず 「そういうこと」だから」
「よろしくね」
「やるわよ」
「やるのね」
「まあ ここまで来たらね」
「回収してもらいましょ」
「はーい」
「じゃあ」
「「「また」」」
そう言って みんなは。
シュルリと 気配を消したからして
魔女部屋には私しか いないのだけど
「その様子」をみんなは観ているからして
それを察して
大きく 息を吐いて。
とりあえずは お湯を沸かしに
席を立つことにしたので ある。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる