透明の「扉」を開けて

美黎

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22の扉 生成の場

おと

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 素晴らしい「おと」

    「歌」や「音楽」を 聴くと。


 「記憶」が呼び覚まされ
 浄化のための「」が流れ
 私達の「器は浄められる」けれど

 今は 「その先へ 行く時」でもあって。


 ただ 懐かしいとか
    美しいとか
    元気だったな とか
  みんなで盛り上がるとか
  「その空気を感じる」とか。


 色鮮やかな思い出を抱き「浸る」だけではなく
 「それを 上手く利用して」

   「チカラをつけ」
   「次へ進む 必要がある」。


 そう そこは 「まだ手前」で。

  「視線の先は 超えたところ」、
   「どちらか ではないどちらもある世界」
  今はそれを指す「タイミング」だからだ。



  そして
 私が 今いる「ところ」は確かに
   「その次」「その先」であり

 確かに「景色を観て いれば 懐かしさに駆られることはあるが」
 「しっくりは こない」。

 「いいね」とは思うけれど
 「一緒にやりたい」とは思わなくて
  「自分のやりたいことは「別」にある」、それが はっきりとわかる「ところ」だ。


 それは
  「チカラを取り戻してから どうする」の地点場所
   「なんでも創れるところ」

だから未だ あまりひと人間は いなくて。

 光達と遊ぶ日々が粛々と 続いている。




  いつも
    ただ 静かに「知り」あること

    その不動の位置を 保ち得ること。


 
  そうして「所々に視えるひかり」

   それと光り合って。


 「ここ真ん中」に在る という、とてもシンプルな「こと」。


 今の私の位置の 一番の仕事は
  「自分のいろで 
  「いつでも照らし在ること」
 その単純明快なこたえで。

 だけれど「回復してからがキモ」の今は
 その「目印しるし」が 一番大切でも ある。


 そして  そう していれば。

  目指す ところは同じだから
 いずれ 皆辿り着くし
  同じ様に 私のことを「待っている光」も ある。

  そう、それは何処だって同じだ。


 
 だから
  それを 再びここで押印して。


    "いつかに  感じていた景色"

  それと「今」が似ている同じなことを知りながら

  「その繋がり紋様」をそらから 
   観て いるので ある。

  
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