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一章 純愛…ルート
ライアン視点
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目覚めると横には裸のシャルマンがいた。
昨日やり過ぎたのを反省しながらシャルマンを見続ければ身動ぎし起きる気配があった。
咄嗟に寝た振りをしてしまった。
「ぁ…ぁれっ」
起きたのだろう、俺の部屋にいることに疑問に思った声が聞こえた。
薬の副作用で翌日には忘れている可能性もあると聞いていたので、シャルマンはきっと昨日どれ程俺を煽ったのか覚えていないんだろう。
「んぁっ」
小さな悲鳴が聞こえ、薄目で確認すると体勢を変えて腰を擦っていた。
昨日の無理が今日でてしまった。
今まで一度で終えていたのに催淫を理由に抱きすぎた。
起き上がるのにも小さな悲鳴を繰り返していた。
その声が艶かしく、昨日の事を反省しつつもシャルマンの色っぽい声に耳を傾けていた。
布団がずり落ちシャルマンの肌が現れ始める。
辺りを見回し何かに手を伸ばそうとしていた。
服を着て逃げるつもりだと理解した瞬間俺の身体が咄嗟に動いていた。
行かせるかっ。
「きゃっ」
シャルマンの腰に腕を回せば毛布で身体を隠し始めた。
突然の俺の行動に驚きつつ、ゆっくり振り向き目があった。
「眠ってる間に出て行くのは淋しいって言ってた本人が、眠ってる間に出ていくのかよ?」
「あっ…それはっ」
やはり出ていくつもりだったのか。
逃がさない。
起き上がり背後からシャルマンを抱きしめた。
「シャルマン」
「はっい」
俺を意識させるように態と腰に俺のを押し付けた。
もっと俺を意識しろ。
隙間がなくなるようにピッタリと重なる。
「おはよ」
シャルマンの肩に顎を乗せ見つめると、視線を彷徨せていた。
反応からして昨日の事を多少は覚えているようだった。
「お、おはようございます。」
「体平気か?」
「だぃ丈夫…です。」
「…無理すんなよ。」
「はぃ」
裸で抱き合えばお互いの温もりを感じられた。
シャルマンからはいつもの柑橘系の香りがする。
肩や首筋が旨そうで気が付けば唇が触れていた。
抱きしめていた腕を滑らせシャルマンのモノを捕らえれば、守るように前屈みになり俺との隙間が生まれた。
逃がすまいと開いている片方の手で引き寄せお互いの心臓の鼓動が伝わり、シャルマンの鼓動が早くなるのがわかった。
俺の扱きに反応を示し、抱き寄せている腕に捕まりながらシャルマンのモノを握る俺の手の上に手を重ねてくる。
胸を上下させながら口を開き喘ぎ出す姿は朝から刺激が強い。
昨日あれだけしたのに、俺のは簡単に反応しシャルマンに存在を主張しだした。
シャルマンはすぐに絶頂へと駆け上がる。
キスを求めるように薄く口を開き俺を誘惑し、誘われるままシャルマンの口を捉え望み通り舌を絡めた。
もしこれが誘惑ではないなんて言うのなら、シャルマンは無意識に周囲の人間を誘惑している事になる。
誰もシャルマンの魅力に気付くな。
またしても己の欲望剥き出しのキスを考え成しにシャルマンに贈れば、俺の手の中で弾けてしまった。
全く反省していない自分にイラついてしまう。
「…ラ、ライアン様…のも…」
怯えたような言葉に、またしても俺の態度が悪かったと思い知らされた。
「俺の事は気にするな、シャルマンの為だと思えばそれさえも気持ちいい。」
嘘ではない。
シャルマンの為ならこの程度我慢できる。
今シャルマンを抱けば一度で終われる自信がなかった。
まだ身体も辛いだろうに、更に辛い思いを与えたくない。
洗浄魔法をかけ、服を着て共に食堂へ向かった。
昨日の今日で噂も広まったか…。
食堂はシャルマンが登場しただけでざわめいた。
催淫の効果が現れた者は子を成す事が容易い為に、噂となれば婚約の申し込みが絶え間なく来ると聞いた。
例え婚約しなかったとしても愛人候補として貴族の記憶に残る。
シャルマンは公爵だ、愛人になる事はなくとも婚約の申し込みは来てしまうだろう。
本人が王子しか見ていないと知っていても、王子にその気がないのは明らかだ…。
そこを狙って婚約を申し込む者が現れる可能性もある。
それに王子…王家がシャルマンを側室にと考えているかもしれない。
爵位を考えると公爵家を側室にするには王妃も公爵家でないと釣り合いがとれない。
シャルマン以外に子を生める公爵令息は同年代にはいないが、二つ上と一つ下と二つ下にいる。
王子の気持ちは知らないが王家がシャルマンを手に入れようとする可能性はある。
シャルマンの婚約に口出す権利は俺にはないが、奪われたくない。
婚約者に慣れなくとも俺をシャルマンの愛人に…。
おかしな事を考えてしまった。
食事を終えればシャルマンは自身の部屋へ向かおうとしていた。
俺から離れることに躊躇いや淋しさはないんだな…。
悔しくてシャルマンの腕を掴んでいた。
「ラ、ライアン様?」
俺の突然の行動に疑問を抱くのは当然なのに、俺は無言でシャルマンを俺の部屋へ連れ込んだ。
部屋へ入り扉近くにある操作盤に立った。
「シャルマン」
呼べば戸惑いながらも隣に並び、ふと気付く。
シャルマンはこんなに小さかったんだな。
「手」
「て?」
俺のなんの説明もない指示に素直に両手を出す姿を見ると、簡単に騙され王家の側室にされてしまうと予想できた。
王子相手に魔法や剣などの単純な力比べなら勝てる自信があるが、権力では敵わない。
…シャルマンを渡したくない。
「ここに」
「登録完了、これでいつでも俺の部屋に来れるから。」
「?」
「いつでも来い。」
何をしたのかわかってない顔だ。
今まで誰かの部屋の登録した事無かったんだな。
知らないシャルマンを一つ見つける度に喜んでしまう。
登録を終えれば困惑の表情から笑みに変わる瞬間を見た。
「やってみても良い?」
「あぁ」
シャルマンは一度部屋を出て行き、扉にロックが自動でかかる。
俺は部屋で一人とシャルマンが来るのを静かに待った。
ガチャ
ロックが解除され、シャルマンが入ってくる。
数秒なのに、シャルマンの登場に安堵した。
入ってくると分かっていても不安になっていた。
シャルマンの事になると些細な事で動揺する自分に気付く。
「開いたっ。」
満面の笑みで告げるシャルマンを今すぐにでも抱きしめたくなった。
「あぁ」
シャルマンの前で冷静に振る舞うのは結構大変だ。
「本当に来るよ?良いの?」
「あぁ」
来い、毎日来てもいいくらいだ。
…俺の部屋にずっといたらいいとさえ思う。
「ふふ」
小さく笑い、小走りで俺の方へ腕を伸ばし背伸びをする姿が視界に入る。
キスを強請るシャルマンに当然キスで応えた。
シャルマンの唇は柔らかいな。
「あっ」
何かを思い出したように俺から離れた。
「ほ、僕一度部屋に戻ります」
急いで俺の部屋を出ていってしまった。
何か有ったのか?
それとも俺が何かしたか?
独り取り残され、自身の部屋の広さを認識してしまった。
シャルマンは香りだけを残して去って行った。
昨日やり過ぎたのを反省しながらシャルマンを見続ければ身動ぎし起きる気配があった。
咄嗟に寝た振りをしてしまった。
「ぁ…ぁれっ」
起きたのだろう、俺の部屋にいることに疑問に思った声が聞こえた。
薬の副作用で翌日には忘れている可能性もあると聞いていたので、シャルマンはきっと昨日どれ程俺を煽ったのか覚えていないんだろう。
「んぁっ」
小さな悲鳴が聞こえ、薄目で確認すると体勢を変えて腰を擦っていた。
昨日の無理が今日でてしまった。
今まで一度で終えていたのに催淫を理由に抱きすぎた。
起き上がるのにも小さな悲鳴を繰り返していた。
その声が艶かしく、昨日の事を反省しつつもシャルマンの色っぽい声に耳を傾けていた。
布団がずり落ちシャルマンの肌が現れ始める。
辺りを見回し何かに手を伸ばそうとしていた。
服を着て逃げるつもりだと理解した瞬間俺の身体が咄嗟に動いていた。
行かせるかっ。
「きゃっ」
シャルマンの腰に腕を回せば毛布で身体を隠し始めた。
突然の俺の行動に驚きつつ、ゆっくり振り向き目があった。
「眠ってる間に出て行くのは淋しいって言ってた本人が、眠ってる間に出ていくのかよ?」
「あっ…それはっ」
やはり出ていくつもりだったのか。
逃がさない。
起き上がり背後からシャルマンを抱きしめた。
「シャルマン」
「はっい」
俺を意識させるように態と腰に俺のを押し付けた。
もっと俺を意識しろ。
隙間がなくなるようにピッタリと重なる。
「おはよ」
シャルマンの肩に顎を乗せ見つめると、視線を彷徨せていた。
反応からして昨日の事を多少は覚えているようだった。
「お、おはようございます。」
「体平気か?」
「だぃ丈夫…です。」
「…無理すんなよ。」
「はぃ」
裸で抱き合えばお互いの温もりを感じられた。
シャルマンからはいつもの柑橘系の香りがする。
肩や首筋が旨そうで気が付けば唇が触れていた。
抱きしめていた腕を滑らせシャルマンのモノを捕らえれば、守るように前屈みになり俺との隙間が生まれた。
逃がすまいと開いている片方の手で引き寄せお互いの心臓の鼓動が伝わり、シャルマンの鼓動が早くなるのがわかった。
俺の扱きに反応を示し、抱き寄せている腕に捕まりながらシャルマンのモノを握る俺の手の上に手を重ねてくる。
胸を上下させながら口を開き喘ぎ出す姿は朝から刺激が強い。
昨日あれだけしたのに、俺のは簡単に反応しシャルマンに存在を主張しだした。
シャルマンはすぐに絶頂へと駆け上がる。
キスを求めるように薄く口を開き俺を誘惑し、誘われるままシャルマンの口を捉え望み通り舌を絡めた。
もしこれが誘惑ではないなんて言うのなら、シャルマンは無意識に周囲の人間を誘惑している事になる。
誰もシャルマンの魅力に気付くな。
またしても己の欲望剥き出しのキスを考え成しにシャルマンに贈れば、俺の手の中で弾けてしまった。
全く反省していない自分にイラついてしまう。
「…ラ、ライアン様…のも…」
怯えたような言葉に、またしても俺の態度が悪かったと思い知らされた。
「俺の事は気にするな、シャルマンの為だと思えばそれさえも気持ちいい。」
嘘ではない。
シャルマンの為ならこの程度我慢できる。
今シャルマンを抱けば一度で終われる自信がなかった。
まだ身体も辛いだろうに、更に辛い思いを与えたくない。
洗浄魔法をかけ、服を着て共に食堂へ向かった。
昨日の今日で噂も広まったか…。
食堂はシャルマンが登場しただけでざわめいた。
催淫の効果が現れた者は子を成す事が容易い為に、噂となれば婚約の申し込みが絶え間なく来ると聞いた。
例え婚約しなかったとしても愛人候補として貴族の記憶に残る。
シャルマンは公爵だ、愛人になる事はなくとも婚約の申し込みは来てしまうだろう。
本人が王子しか見ていないと知っていても、王子にその気がないのは明らかだ…。
そこを狙って婚約を申し込む者が現れる可能性もある。
それに王子…王家がシャルマンを側室にと考えているかもしれない。
爵位を考えると公爵家を側室にするには王妃も公爵家でないと釣り合いがとれない。
シャルマン以外に子を生める公爵令息は同年代にはいないが、二つ上と一つ下と二つ下にいる。
王子の気持ちは知らないが王家がシャルマンを手に入れようとする可能性はある。
シャルマンの婚約に口出す権利は俺にはないが、奪われたくない。
婚約者に慣れなくとも俺をシャルマンの愛人に…。
おかしな事を考えてしまった。
食事を終えればシャルマンは自身の部屋へ向かおうとしていた。
俺から離れることに躊躇いや淋しさはないんだな…。
悔しくてシャルマンの腕を掴んでいた。
「ラ、ライアン様?」
俺の突然の行動に疑問を抱くのは当然なのに、俺は無言でシャルマンを俺の部屋へ連れ込んだ。
部屋へ入り扉近くにある操作盤に立った。
「シャルマン」
呼べば戸惑いながらも隣に並び、ふと気付く。
シャルマンはこんなに小さかったんだな。
「手」
「て?」
俺のなんの説明もない指示に素直に両手を出す姿を見ると、簡単に騙され王家の側室にされてしまうと予想できた。
王子相手に魔法や剣などの単純な力比べなら勝てる自信があるが、権力では敵わない。
…シャルマンを渡したくない。
「ここに」
「登録完了、これでいつでも俺の部屋に来れるから。」
「?」
「いつでも来い。」
何をしたのかわかってない顔だ。
今まで誰かの部屋の登録した事無かったんだな。
知らないシャルマンを一つ見つける度に喜んでしまう。
登録を終えれば困惑の表情から笑みに変わる瞬間を見た。
「やってみても良い?」
「あぁ」
シャルマンは一度部屋を出て行き、扉にロックが自動でかかる。
俺は部屋で一人とシャルマンが来るのを静かに待った。
ガチャ
ロックが解除され、シャルマンが入ってくる。
数秒なのに、シャルマンの登場に安堵した。
入ってくると分かっていても不安になっていた。
シャルマンの事になると些細な事で動揺する自分に気付く。
「開いたっ。」
満面の笑みで告げるシャルマンを今すぐにでも抱きしめたくなった。
「あぁ」
シャルマンの前で冷静に振る舞うのは結構大変だ。
「本当に来るよ?良いの?」
「あぁ」
来い、毎日来てもいいくらいだ。
…俺の部屋にずっといたらいいとさえ思う。
「ふふ」
小さく笑い、小走りで俺の方へ腕を伸ばし背伸びをする姿が視界に入る。
キスを強請るシャルマンに当然キスで応えた。
シャルマンの唇は柔らかいな。
「あっ」
何かを思い出したように俺から離れた。
「ほ、僕一度部屋に戻ります」
急いで俺の部屋を出ていってしまった。
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