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一章 純愛…ルート
ライアン視点
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俺が逃げるとを追いかけてくる。
別に焦らしている訳じゃない。
ただキスに夢中になり過ぎるフィンコックはキスだけで終わる可能性がある。
それでは俺が満足できない。
フィンコックは唇が離れると途端に淋しそうな顔をする…その顔止めろっ。
こっちは必死な思いで我慢してるっつうのに。
唇以外でフィンコックを堪能した。
顎や白い首筋からは、柑橘系とフィンコック自身の香りで俺を誘う。
細く白い首を口に含むとフィンコックが息を飲むのが伝わる、獲物の首を噛む心理はきっと噛まれる獲物の状態を直に感じたいからではないだろうか?
もっと食いてぇ。
フィンコックが俺の制服のボタンに手を掛け外しだす。
一つ一つボタンを外し俺の肌に触れながら服を脱がされ上半身が露になれば蕩けるような表情で見つめ、両頬に触れ導くようにフィンコックの唇に俺を案内する。
洗脳されたようにフィンコックに従ってしまう。
まさか変な魔法でも使っているのか?
そう思ってしまう程フィンコック意外なにも考えられなくなる。
フィンコックから邪魔なものを全て取り払いたい。
早くその身体に触れさせろ。
だが、フィンコックは焦る俺の邪な考えを悟ったのだろう。
払い除けられ、押し倒された…フィンコックに。
フィンコックを見上げれば、全てを見透かすような瞳だった。
吸い込まれる。
逆らえない。
フィンコックの行動の全てを受け入れた。
この後フィンコックが何をするのか予測がつかなかった。
俺が教えたキスなのにフィンコックからは邪な思いも下品さも感じない。
妖艶でいてエロティック、色気を漂わせていた。
俺の意思でフィンコックを求めているのか、意思さえもフィンコックに操られているのか、薬を服用していない俺が正常ではなくなった。
フィンコック
フィンコック
フィンコック
俺の顔に雫が落ちた。
泣いているのか?
何でお前は泣くんだ?
「なんで泣いてる?」
確かめるためにフィンコックの頬に手を伸ばせば、俺の手に手を重ねて温まりを感じているようだった。
「………」
フィンコック、お前は今何を考えているんだ?
何でそんな淋しい表情をするんだ?
俺が何とかしてやるから、教えてくれ。
キスをすれば素直になる、キスで本音を暴きたかった。
再びフィンコックの制服のボタンに手を伸ばせば今回は拒絶しなかった。
やはり、先程は俺が欲望にまみれていたから払い除けたんだ。
フィンコックは聖人のように清く美しい。
邪魔なものを全て取り去る。
上半身を裸にし抱き締め体勢を変え、残りの衣服も脱がせた。
裸にするといつも恥ずかしそうにし、視線を彷徨わせる。
尻の洗浄魔法にもまだなれない様子で、ローションを手にする俺を視線で追う。
尻に塗り込み指で刺激すると顔を背け感じ始める。
「んっんっんんん゛ん゛」
口元を押さえ、我慢している。
しかも、親指の付け根を噛んで必死に耐えていた。
フィンコックの身体は今は俺のモノだ、誰であろうと傷付けるのは許さない。
それがフィンコックであっても。
フィンコックの噛んでいる反対側を軽く噛んで口から手を引き離す。
片方の手が動き口を塞ごうとするので手を繋いだ。
「こ、声聞かないで…」
噛んでいた手を解放した。
「何でだ?」
「あんな声聞かれたくない…。」
感じている相手の声は聞きたいもんだろ?
自分がその声を上げさせていると思えば、更に興奮すんだよ。
「聞かせろ。」
「ダメ変なこと言っちゃう。」
涙目でそんな可愛い事言ってんじゃねぇよ。
言わせたくなるだろうが。
「変なこと?」
「ライアン様を…困らせるようなこと。」
フィンコックの変な事には興味がある。
フィンコックになら困らされたい
「聞かせろ。」
「ダメ…なに言うか僕も分からない…。」
エッチ初心者みたいな発言に嬉しくて堪らない。
今までそんなに感じたことがないって事だろ?
俺も興奮しているのは初めてだ。
「なら、試せばいいだろ?」
「んやっ」
キスで唇を塞いだ。
「あっん…なんで…」
フィンコックが感じ始めた頃に唇を離せば、不満の声が漏れた。
大切な玩具を取り上げられた悲しそうな顔全てが俺の好みだ。
「キスしたいだろ?」
「うん」
素直に頷くフィンコック。
「なら、手で口を塞ぐの辞めろ。いいな?」
「………」
「キスしたくないのかよ?」
「…したぃ」
「なら、塞ぐな。」
「…はぃ」
キスが始まれば、すぐに俺の舌を追いかけてくる。
唇が離れることなく行為の続きを再開する。
クチュクチュとイヤらしい音を態と立てる。
フィンコックに聴かせたい。
指を引き抜き俺のを当てる。
早く中に入りたい。
「あああぁぁん」
俺のを入れるタイミングで唇を離した。
「あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁあん」
予想通り良い声でフィンコックか鳴いた。
一気に貫けば、フィンコックの体が弓なりにしなった。
手をギュッと握り耐えていた。
まだだ。
もっと見せろ。
フィンコックの乱れる姿を。
もっと聞かせろフィンコックの欲望を。
「もっと感じてる姿を見せろ。」
耳元で呪文のように囁いた。
「んっあんっんっんぁん」
少しずつ本来のフィンコックが現れ出した。
「フィンコックの悦がる姿もっと見せろ。」
もっとだ、もっと。
俺だけのフィンコックを見せろ。
「あんんんっふっんあっんんはぁんんふっん」
解放させたことで、フィンコックの身体はより感じているように見えた。
自身の変わりように驚いているようにも見え、口許に手が動いた。
「おいっ」
隠すことは許さない。
俺にはフィンコックの全てを見せろ。
「あっ、ダメ」
「約束したろ?」
「んっきょっ今日、おかしいの。」
やはり、自分でも自分の変化に気付いているようだな。
戸惑う姿も俺のモノだ。
「何が?」
「んっんっふぅんっき、気持ち良すぎてってっへん…変な事いっちゃうぅ。」
気持ち良すぎる…。
その言葉は相手を煽るだけだ。
無意識に俺の本能を刺激するよな。
「聞かせろよ全部。」
「やぁん、気持ち悪…」
「くなんかねぇよ、なぁシャルマンの本音聞かせろよ。」
勢い余ってシャルマンと呼んでしまった。
嫌がる素振りがなかったのでこれからはシャルマンと呼ぶことにする。
良いだろ?シャルマン。
「……んっんっ…」
「どんなシャルマンでも受け入れる、本当のシャルマンを教えろ。」
刹那、目を見開いたように窺えた。
やはり今までずっと本来のシャルマンを隠していたに違いない。
なんのために自身を誤魔化していたのかは分からないが、これからは素直になれ。
俺の前だけでも本当のシャルマンを見せろ。
「んっん…ライアン様。」
「ん?」
なんだ?
キスか?
キス…本当に好きだよな。
俺もシャルマンとのキス好きだわ。
「…もっと…僕に…触って。」
………。
それが本当のシャルマンの願いか?
なら、望みを叶えてやる。
「あぁ」
その後はシャルマンか満足するまで抱きつくした。
以前までのエッチは一度でシャルマンの体力が尽き、気絶するように眠ってしまうので激しいことはしなかった。
無理強いもしたくなかったからそのまま寝かせていた。
だが今日は薬の所為もあり気を失いかけるも、構わず貪り続けた。
例え気絶しても俺は止まらなかったと思う。
今日の俺は何度も何度もシャルマンの身体を求め続けた。
後半は声を押さえる仕草をしない程、感じまくるシャルマンの姿に余計興奮した。
「もっと」「いやぁ、抜かないで」「中に欲しい」「ライアン様の気持ちいい」「僕にもっと頂戴」「奥に欲しい」「止めないでぇ」「もっとしてぇ」
これがシャルマン本来の姿だと思うと、今日の事は一生忘れられ無いだろうな。
何度シャルマンかイッたのかは数えていない。
何度シャルマンの中に出したのかも数えていない。
催淫が抜けるための行為と自分に言い訳をしてシャルマンに貪りついた。
今まで我慢していた分か一気に出てしまった。
催淫が抜け記憶だけが残った時、夢中になりすぎてしまった俺に怯えないだろうか?
いくらシャルマンから強請られたとは言えやり過ぎた。
今回も気絶させてしまった。
優しくしたい大切にしたいと思っているのに、シャルマンを抱いていると本能がむき出しになる。
シャルマンを暴いているつもりが、本来の俺が暴かれる。
俺はこんなにも人を欲する人間だったのか?
眠るシャルマンを起こしたくはないが、眠っている時でさえ離したくなかった。
微かな理性を総動員し洗浄魔法をかけるも、服は着せなかった。
別に焦らしている訳じゃない。
ただキスに夢中になり過ぎるフィンコックはキスだけで終わる可能性がある。
それでは俺が満足できない。
フィンコックは唇が離れると途端に淋しそうな顔をする…その顔止めろっ。
こっちは必死な思いで我慢してるっつうのに。
唇以外でフィンコックを堪能した。
顎や白い首筋からは、柑橘系とフィンコック自身の香りで俺を誘う。
細く白い首を口に含むとフィンコックが息を飲むのが伝わる、獲物の首を噛む心理はきっと噛まれる獲物の状態を直に感じたいからではないだろうか?
もっと食いてぇ。
フィンコックが俺の制服のボタンに手を掛け外しだす。
一つ一つボタンを外し俺の肌に触れながら服を脱がされ上半身が露になれば蕩けるような表情で見つめ、両頬に触れ導くようにフィンコックの唇に俺を案内する。
洗脳されたようにフィンコックに従ってしまう。
まさか変な魔法でも使っているのか?
そう思ってしまう程フィンコック意外なにも考えられなくなる。
フィンコックから邪魔なものを全て取り払いたい。
早くその身体に触れさせろ。
だが、フィンコックは焦る俺の邪な考えを悟ったのだろう。
払い除けられ、押し倒された…フィンコックに。
フィンコックを見上げれば、全てを見透かすような瞳だった。
吸い込まれる。
逆らえない。
フィンコックの行動の全てを受け入れた。
この後フィンコックが何をするのか予測がつかなかった。
俺が教えたキスなのにフィンコックからは邪な思いも下品さも感じない。
妖艶でいてエロティック、色気を漂わせていた。
俺の意思でフィンコックを求めているのか、意思さえもフィンコックに操られているのか、薬を服用していない俺が正常ではなくなった。
フィンコック
フィンコック
フィンコック
俺の顔に雫が落ちた。
泣いているのか?
何でお前は泣くんだ?
「なんで泣いてる?」
確かめるためにフィンコックの頬に手を伸ばせば、俺の手に手を重ねて温まりを感じているようだった。
「………」
フィンコック、お前は今何を考えているんだ?
何でそんな淋しい表情をするんだ?
俺が何とかしてやるから、教えてくれ。
キスをすれば素直になる、キスで本音を暴きたかった。
再びフィンコックの制服のボタンに手を伸ばせば今回は拒絶しなかった。
やはり、先程は俺が欲望にまみれていたから払い除けたんだ。
フィンコックは聖人のように清く美しい。
邪魔なものを全て取り去る。
上半身を裸にし抱き締め体勢を変え、残りの衣服も脱がせた。
裸にするといつも恥ずかしそうにし、視線を彷徨わせる。
尻の洗浄魔法にもまだなれない様子で、ローションを手にする俺を視線で追う。
尻に塗り込み指で刺激すると顔を背け感じ始める。
「んっんっんんん゛ん゛」
口元を押さえ、我慢している。
しかも、親指の付け根を噛んで必死に耐えていた。
フィンコックの身体は今は俺のモノだ、誰であろうと傷付けるのは許さない。
それがフィンコックであっても。
フィンコックの噛んでいる反対側を軽く噛んで口から手を引き離す。
片方の手が動き口を塞ごうとするので手を繋いだ。
「こ、声聞かないで…」
噛んでいた手を解放した。
「何でだ?」
「あんな声聞かれたくない…。」
感じている相手の声は聞きたいもんだろ?
自分がその声を上げさせていると思えば、更に興奮すんだよ。
「聞かせろ。」
「ダメ変なこと言っちゃう。」
涙目でそんな可愛い事言ってんじゃねぇよ。
言わせたくなるだろうが。
「変なこと?」
「ライアン様を…困らせるようなこと。」
フィンコックの変な事には興味がある。
フィンコックになら困らされたい
「聞かせろ。」
「ダメ…なに言うか僕も分からない…。」
エッチ初心者みたいな発言に嬉しくて堪らない。
今までそんなに感じたことがないって事だろ?
俺も興奮しているのは初めてだ。
「なら、試せばいいだろ?」
「んやっ」
キスで唇を塞いだ。
「あっん…なんで…」
フィンコックが感じ始めた頃に唇を離せば、不満の声が漏れた。
大切な玩具を取り上げられた悲しそうな顔全てが俺の好みだ。
「キスしたいだろ?」
「うん」
素直に頷くフィンコック。
「なら、手で口を塞ぐの辞めろ。いいな?」
「………」
「キスしたくないのかよ?」
「…したぃ」
「なら、塞ぐな。」
「…はぃ」
キスが始まれば、すぐに俺の舌を追いかけてくる。
唇が離れることなく行為の続きを再開する。
クチュクチュとイヤらしい音を態と立てる。
フィンコックに聴かせたい。
指を引き抜き俺のを当てる。
早く中に入りたい。
「あああぁぁん」
俺のを入れるタイミングで唇を離した。
「あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁあん」
予想通り良い声でフィンコックか鳴いた。
一気に貫けば、フィンコックの体が弓なりにしなった。
手をギュッと握り耐えていた。
まだだ。
もっと見せろ。
フィンコックの乱れる姿を。
もっと聞かせろフィンコックの欲望を。
「もっと感じてる姿を見せろ。」
耳元で呪文のように囁いた。
「んっあんっんっんぁん」
少しずつ本来のフィンコックが現れ出した。
「フィンコックの悦がる姿もっと見せろ。」
もっとだ、もっと。
俺だけのフィンコックを見せろ。
「あんんんっふっんあっんんはぁんんふっん」
解放させたことで、フィンコックの身体はより感じているように見えた。
自身の変わりように驚いているようにも見え、口許に手が動いた。
「おいっ」
隠すことは許さない。
俺にはフィンコックの全てを見せろ。
「あっ、ダメ」
「約束したろ?」
「んっきょっ今日、おかしいの。」
やはり、自分でも自分の変化に気付いているようだな。
戸惑う姿も俺のモノだ。
「何が?」
「んっんっふぅんっき、気持ち良すぎてってっへん…変な事いっちゃうぅ。」
気持ち良すぎる…。
その言葉は相手を煽るだけだ。
無意識に俺の本能を刺激するよな。
「聞かせろよ全部。」
「やぁん、気持ち悪…」
「くなんかねぇよ、なぁシャルマンの本音聞かせろよ。」
勢い余ってシャルマンと呼んでしまった。
嫌がる素振りがなかったのでこれからはシャルマンと呼ぶことにする。
良いだろ?シャルマン。
「……んっんっ…」
「どんなシャルマンでも受け入れる、本当のシャルマンを教えろ。」
刹那、目を見開いたように窺えた。
やはり今までずっと本来のシャルマンを隠していたに違いない。
なんのために自身を誤魔化していたのかは分からないが、これからは素直になれ。
俺の前だけでも本当のシャルマンを見せろ。
「んっん…ライアン様。」
「ん?」
なんだ?
キスか?
キス…本当に好きだよな。
俺もシャルマンとのキス好きだわ。
「…もっと…僕に…触って。」
………。
それが本当のシャルマンの願いか?
なら、望みを叶えてやる。
「あぁ」
その後はシャルマンか満足するまで抱きつくした。
以前までのエッチは一度でシャルマンの体力が尽き、気絶するように眠ってしまうので激しいことはしなかった。
無理強いもしたくなかったからそのまま寝かせていた。
だが今日は薬の所為もあり気を失いかけるも、構わず貪り続けた。
例え気絶しても俺は止まらなかったと思う。
今日の俺は何度も何度もシャルマンの身体を求め続けた。
後半は声を押さえる仕草をしない程、感じまくるシャルマンの姿に余計興奮した。
「もっと」「いやぁ、抜かないで」「中に欲しい」「ライアン様の気持ちいい」「僕にもっと頂戴」「奥に欲しい」「止めないでぇ」「もっとしてぇ」
これがシャルマン本来の姿だと思うと、今日の事は一生忘れられ無いだろうな。
何度シャルマンかイッたのかは数えていない。
何度シャルマンの中に出したのかも数えていない。
催淫が抜けるための行為と自分に言い訳をしてシャルマンに貪りついた。
今まで我慢していた分か一気に出てしまった。
催淫が抜け記憶だけが残った時、夢中になりすぎてしまった俺に怯えないだろうか?
いくらシャルマンから強請られたとは言えやり過ぎた。
今回も気絶させてしまった。
優しくしたい大切にしたいと思っているのに、シャルマンを抱いていると本能がむき出しになる。
シャルマンを暴いているつもりが、本来の俺が暴かれる。
俺はこんなにも人を欲する人間だったのか?
眠るシャルマンを起こしたくはないが、眠っている時でさえ離したくなかった。
微かな理性を総動員し洗浄魔法をかけるも、服は着せなかった。
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