女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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親父殿、ごめん。

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 M字に開いた股の付け根に指を這わせ、デリケートゾーンの修復を開始した。ミーネに《遮断》されてるとは言え雑には出来ん。焼け爛れ、無くなったモリマンとその内側は、歪みの無い一本筋に再生された。
外見は全て修復されたが、ここからは内臓なので指では届かない。エージャの股の付け根に俺のアイツを宛てがい挿入しようとするが、ズタズタにされた膣と子宮が抵抗となり、進入を拒む。鈴口の先から、溢れる程大量のローションを流し込み、俺の全てを飲み込ませた。
エージャの内部を修復しながら、股間のコイツを細く細くして行く。俺の形を覚えるのは目覚めてからの方が良いだろう。
細くなったソレを抜き取り、元の大きさに戻したら術式完了である。

「ふぅ~…っ」

「お疲れ様です、カケル様」

「此奴は少し休ませよう。《遮断》を解くのにも時間が掛かるだろう?」

「そうだな。目覚めるのは明日か、明後日か」

正味三十リット程の時間だったが、とても長く感じた。今夜はよく寝られそうだ。


「さあ、奥様方、お待たせしました。俺も楽しみたいので好きに使って下さいね」

一瞬にして主婦達にスイッチが入り寄って来ては握られ舐められる。ママ上殿、舐める以上はホントにダメだかんね?数日致して無くて、更にエージャに気持ち良くされて、今人妻にしゃぶられて、すぐにでも出したいのを《強化》《耐性》でぐっと我慢!全員中出しする!逸早く向けられた尻に思わず捩じ込んだ。

「あぁ~ん、カケル様のおちんぽ、あの人のより凄~い」

ママ上殿でした…。親父殿、ごめん。チョー気持ちいいー。

「サミイ、すまん!ちと、これは止められない」

「ママぁー…。一回だけだからね?」

「んはん、お許しが出たので、たぁっぷりお願いしますね、あん!」

お腹が大きいので激しく出来んが、ギリギリを狙って激しい抽挿を繰り返す。

「ミーネ、頼む、音、結界…」

「仕方無い旦那様だな」

ミーネに遮音結界を張って貰ったので好きなだけ腰を振れる。

「ママ上殿には、中出し、出来ません、からねっ」

「ん、ん!仕方っ無い、です、んぁっ!」

ママ上殿が達するのを合図に次の奥様と交代だ。バックから突きまくり、奥の小部屋に二回注いだら交代し、全員のまんこを味わった。

「ママ上殿、上に乗って下さい」

「え?良いんですか?」

「まだおっぱいを吸ってません。ちんぽはおまけです」

浮き上がり、ママ上殿を上に乗せ、ぷるんと揺れるおっぱいにむしゃぶり付いた。初めて見た時からしゃぶりたかったママパイにちょっと出ちゃった。勿論セックスレス主婦の皆さんのおっぱいも余さず吸って揉み、中にも一流しして満足してお帰り頂いた。明日からのお仕事、宜しくお願いします。で、今はエージャをベッドに移し、ウズウズしてたミーネのおっぱいをぺろぺろチュッチュしてる。

「お楽しみでしたね」

「ママ、もうダメだからね?」

「はーーーい」

マジで頼むよ?俺我慢出来無いからね?

「カケル、こっちに集中しろ」

「んぐー」

「皆さん、夕飯はどうしますか?勿論お泊まり頂いても良いですよ?」

「んぐ、んー」

「カケルはあっちで食べるそうだ。か弱い私も一緒に戻るとしよう。娘を宜しく頼む」

「キャイーククー」

「わたしとカララさまはお家で食べますね。では旦那さま、明日もよろしくお願いします!」

カラクレナイを装備したサミイは一足お先に部屋を出た。料理の支度をするのだろう。俺もママ上殿のキノコ料理食べたい。ミーネに抱かれて引き摺られ、テイカを引き連れカロ邸に帰った。おっぱいを吸いながら…。ミーネの《阻害》で誰も気付かなかったそうだが、これはこれで…。
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