280 / 1,519
だいぶヤバい
しおりを挟む「おたのしみ」
「「お楽しみ」」
「お帰りなさいませミーネ様、テイカさん。お楽しみのカケル様」
「うふふふふ」
「とても楽しまれてました」
「そう言ってやるな。それなりに苦労していたのだぞ?」
「ばぶ」
カロ邸で出迎えられ、ジト目が刺さる。ばぶるしか無い。ミーネに抱えられたまま風呂で汗を流し、夕飯を頂きます。
「あの女、どうだった?」
「エージャな。体は何とか治したが、目覚めるまでは寝て過ごす事になるだろうよ」
「 負担を一人で担おうとして居たから思わず助けてしまった」
「それでおっぱい晒して帰って来たのですか…」
「ふっ、カケルが吸い付いて離してくれなくてな」
離してくれなかったのはミーネの方である。吸い付いて居たのは事実だが。後、晒しても無い。俺の顔と手でガッチリガードしてたからな!
家主のカロは夜遅くになって帰って来た。居残り組の冒険者と傭兵に加え、元戦闘奴隷が新規登録されてギルドは凱旋前より活気に溢れていると言う。エージャのように職を求める者を斡旋したり、その者に合ったギルドに盥回しにしたりしているそうだ。
「くぁ~けりゅ~たまぁ~ん」
相当にお疲れである。王女が居ようと龍が居ようとメイドに注意されようと戻らない。これはだいぶヤバいな。
「よしよし、今日も一日お疲れ様。お腹空いて無いかい?お風呂に入って温まったらおっぱいチュッチュして中にたーっぷり射精してあげるからね」
「お夕飯はギルドで頂きまちた~。おふりょ入って来ま~しゅ」
急ぎ風呂へ立とうとするカロを捕まえてムチューとしてレロレロすると、フラフラしながら風呂へと向かって行った。
「カケルは過保護」
「じゃあイゼッタには過保護しない。テイカ、挿れさせて」
「お待ちしてました」
慌てて詫びだすよりも早く、テイカへの挿入は完了していた。
「テイカの中、温かいなー」
「カケルゥ~」
「イゼッタ様、三回頂いたら交代しますね」
我儘さんにはお仕置だ。極太イボイボ超振動で三回イかせて交代した。
「カケル、私、壊れちゃう」
テイカから抜き放たれたバケモノにイゼッタは萎縮するが、容赦無く股をこじ開けバケモノを押し付け捩じ込んだ。
「ぐぁ…んあ?」
「壊さないよう柔らかくしといたよ」
優しく抱きしめお尻を撫でて、奥の奥まで詰め込んだ。
「カケル大好きぃひぃぃぃぃいっいっ!」
超振動はする。
「過保護で良いか?」
「いひっ!いひいぃひひひぃー!」
何言ってるか分からんが多分良いのだろう。色々垂れ流したイゼッタを解放してやった。くたくたになったイゼッタをソファーに寝かせると湯上りのカロが戻って来た。
「只今戻「イゼッタさん、貴女は愛されて居るのですよ?私等お胸も触って頂いて居りません。あらメリクヒャー嬢お帰り遊ばせ。これからカケル様と致すのですね?第三夫人を差し置いて」…申し訳御座いません、寝ます」
待て待て。この世の終わりの様な顔で踵を返すカロを抱き締めて宥めすかす。
「カロよ、今から鼻持ちならぬ態度で和を乱す女に仕置きする。刮目して見よ」
「え!?」
「女、股を開いて指で広げろ」
「はい…」
「カロよ、今からこの女にコレをぶち込む。コイツはあのテイカですらイき狂わせたバケモノだ。よく見ておけよ?」
極太イボイボ超振動をカロの前に曝け出すと、恐怖と悦楽を混ぜたような、よく分からない表情を浮かべた。カロの腕を取りリアに向き直り、アイツの先をリアの入口に這わせ、勢いを付けて突っ込んだ。
「はあああああ!凄くお仕置きされています!無数の突起が中を抉って!まるで全身お仕置きされてる気分ででででででぇっ!!」
ブシャブシャとソファーを汚したリアは、幸せそうな顔でイき落ちた。
「さあカロよ、何時ものアレと、今のコレ。どっちが良い?」
「たっぷり、お仕置きしてくらさい」
躊躇い等無かった。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
みこみこP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
目を覚ますと雑魚キャラになっていたけど、何故か最強なんです・・・
Seabolt
ファンタジー
目を覚ますと雑魚キャラに何の因果か知らないけど、俺は最強の超能力者だった・・・
転生した世界の主流は魔力であって、中にはその魔力で貴族にまでなっている奴もいるという。
そんな世界をこれから冒険するんだけど、俺は何と雑魚キャラ。設定は村人となっている。
<script src="//accaii.com/genta/script.js" async></script><noscript><img src="//accaii.com/genta/script?guid=on"></noscript>
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
魔力0の貴族次男に転生しましたが、気功スキルで補った魔力で強い魔法を使い無双します
burazu
ファンタジー
事故で命を落とした青年はジュン・ラオールという貴族の次男として生まれ変わるが魔力0という鑑定を受け次男であるにもかかわらず継承権最下位へと降格してしまう。事実上継承権を失ったジュンは騎士団長メイルより剣の指導を受け、剣に気を込める気功スキルを学ぶ。
その気功スキルの才能が開花し、自然界より魔力を吸収し強力な魔法のような力を次から次へと使用し父達を驚愕させる。
レベルアップは異世界がおすすめ!
まったりー
ファンタジー
レベルの上がらない世界にダンジョンが出現し、誰もが装備や技術を鍛えて攻略していました。
そんな中、異世界ではレベルが上がることを記憶で知っていた主人公は、手芸スキルと言う生産スキルで異世界に行ける手段を作り、自分たちだけレベルを上げてダンジョンに挑むお話です。
【完結】ポーションが不味すぎるので、美味しいポーションを作ったら
七鳳
ファンタジー
※毎日8時と18時に更新中!
※いいねやお気に入り登録して頂けると励みになります!
気付いたら異世界に転生していた主人公。
赤ん坊から15歳まで成長する中で、異世界の常識を学んでいくが、その中で気付いたことがひとつ。
「ポーションが不味すぎる」
必需品だが、みんなが嫌な顔をして買っていく姿を見て、「美味しいポーションを作ったらバカ売れするのでは?」
と考え、試行錯誤をしていく…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる