女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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良い子

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 井戸の縁に座らされた俺の正面に二人、左右に一人ずつの四人に魔道具を一本シェアしてもらいながら話を聞く。

「さぁさ、時間が無いから早く脱いじまいな。で、あンた、そのぼったくり棒の何が聞きたいんだい?」

ブルンブルンっと暴れん坊をズボンから解放して座り直すと、さっきまで水洗いしていた手でヒヤリとする。そして口の中の温かさが心地良い。

「やっぱり買えないでいたのか。光水共に、今日明日にでも一本百ヤンで売られるはずだよ」

「ホントかい?」

ひんやりした手で玉を揉み揉みされるとキュンってする。

「商業ギルドが売り渋りしてぼった屋に流してたのを懲らしめたからね。それでなんだが…」

「じゅぷ…あんあい?」

「もしまだ吹っ掛けるようなら家政婦組合に結託してもらおうかと思ってな。冒険者ギルドにも目を光らせて貰ってるが、ギルマスの目は笊だからなぁ」

「それで此処に来たのかい」

「それもあるが、コイツの勘に従った」

「んぶ…、良い子だよ。可愛がってやるさね」

良い子になった暴れん坊を丹念に洗っているのは家政婦組合の元組合長、その横でたまたまとぱいぱいを揉んでいるのは数人居る現副組合長の一人である。左右の二人は一般の組合員だが更におっぱいが大きい。俺が此処をチョイスした理由がお判り頂けるだろう。
四人平等に洗ってもらい、全員にご褒美ミルクを飲んでもらった。後は家政婦組合の皆さんに幅を利かせてもらおう。

「何時までそこに座ってるつもりだい?洗濯の邪魔だからあたいの後ろに回んな」

冷たくあしらわれ、元組合長の後ろに回って膝を付くと、温かい尻が乗せられて、ヒダヒダヌムヌム洗濯されてとても気持ち良い。

「流石主婦だな、洗濯が、上手い」

「ぉご、ゴリゴリ当たって、気持、洗いやすいよ!次がつかえてるから、早く、汚れを出しちまいな!」

おっぱいを揉みながらイクまで突いて、イった後も擦り洗いでもう一度汚れを吐き出して交代。抜き差ししてない時間に洗い物を済ませるのは流石主婦だ。

「組合に話は通しておくからね。この子に感謝しな」

最後にちゅ~と残った汚れを吸い出され、キレイになってその場を後にした。


 腹が減ったと思ったら、辺りはすっかり夕暮れで、腹の減る匂いが住宅街のあちこちから流れてくる。足早に商業ギルドへ向かうと受付嬢がキョロキョロしてた。

「待たせたかい?」

「待つ時間も嬉しいものです。他の者は後から少しずつ来ますので宿屋に向かいましょう」

連れて来られたのは結構高級な宿屋。防音結界と内風呂が付いて、貴族や豪商の定宿なのだそうだ。受付嬢が手配したので割引きが利くのがちょっと嬉しい。
宿の店主だか支配人?が出て来てガッカリそうな顔をしたので現金で一泊分前払いしてやったら掌クルーしてた。後、受付嬢が鬼の形相で土下座させてた。早く強そうな格好しなければ…。

「皆が揃うまで時間がありますので、お食事前の一摘み…等、如何でしょう?」

部屋に通されソファーに座り、脚の間に身を滑り込ませた受付嬢。やる気満々なお誘いを断る理由が無い。一摘み、と言うか摘まれる方だが問題無い。
ねっとりたっぷりしゃぶしゃぶされてるその隙に、ポツポツ女が増えて行き、何人か交代しつつ集まる事、総勢十人。

「一人増えたか」

「ダメ…ですか?」

俺の腰程の女の子だった。

「しゃぶってみ?」

「はい!」

小さいお口で一生懸命ハムハムレロレロする姿が庇護欲を誘う。合格です、おめでとう!

「パンツを脱いでコイツに跨るんだ。これから食事だからまだ挿れちゃダメだよ?」

「え?分かりました…?」

スカートの中からパンツを脱いで、ちょこんとちんぽに跨った。しっとりすべすべ、素股あったかいなり~。
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